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MBワイパー交換

今年も1/3が過ぎ、すでに5月に突入、

やがて訪れる梅雨を前に、吹き残しが目立つように成ったワイパーブレードを交換、

W203純正は、ブレード上部のWINDディフレクター部と雨を掃くガラス接触部の一体成型ゴムの構造で

「ゴムだけ差し替え」っという訳にはいかず、ブレードAssyでの交換なので、

MBエンスーの仲間に純正と形状が似通っている、「BOSCH」製を選んでもらった、
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現行車ワイパーアームはU字差し込みになって来ているようだが、W203はクリップ固定式で今やレア、(リアのははU字差し込み)

ブレードAssy交換は工具も不要で、ゴムの交換のような作業も不要で簡単ワンタッチ、
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ところで、自分はブレード(ゴム)の交換は時期は、ガラス面の拭き残しを目途にしてるけど、

かつて、ディーラー整備を受けていた時、車検などの定期点検でワイパーブレードを勝手に交換されていた。

車の保管状況や仕様状況によってブレードゴムの痛み方は違うで、定期交換は如何なものかな?、

それとも法令や車検場での指導が有るのかなぁ?


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Silviaエンブレムその④

DIYで作っては見たものの、形は満足できるものだったが、仕上がり(塗装や鍍金)は不満足で、

知り合いの「つて」でメッキ塗装を手掛けているプロに、時間制限無し(催促無し)の条件でお願いをした、
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当初はメッキ風塗装の予定だったが、塗面積が小さくメッキの風合いが表現しにくく、

結果、樹脂メッキとなり、「メッキ厚」を感じるピカピカの仕上がり
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少々旧い車のエンブレムというより現行車の趣だが、CSP311のオーナーにも喜んでいただき、美しいことは「ヨロシイ」ではないか
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これだけのクローム感が出せる技術を使える物はないだろうか?と妄想を膨らませてしまう…、

だらだらとした長~い記事にお付き合い、有難うございました。

SilviaエンブレムDIYその③

試行錯誤を繰り返し、最終物制作には型を水平にし"羽根つき”エンブレムにならないように、レベルのチェック!
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「巣」の修正はかなり少なくなったが、一切の補正無し!とはいかず、硬化時の収縮の少ないパテで補修
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シリコンOFFで油分を除き、塗料の喰いつきを良くするプライマー処理
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初挑戦の「そめQ」の「メッキ感覚」を試してみる
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塗りあがった直後は「結構良いのでは?」との好感触、
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ところが、乾燥後の塗面が弱く、指で撮んでいると塗面が荒れてきた

それでは!と塗面保護のクリアーを塗ると、メッキの輝きが無くなり、シルバー塗装と変わらなくなってしまった。

ボディに付けるエンブレムを触らないことは現実的でなく、クリアー塗膜で表面保護は必須なので、

この時点ではメッキ肌をあきらめるしかなかった!なにか?良い手立てはないかと、思索へ

その④に続く



SilviaエンブレムDIYその②

製品となる材料は2液性レジン、で仕上がりはとほとんど透明となる。

写真の上側は、ひとつめの型の出来を判断するために仮に流し込んだ物で

「欠け」や「巣」でとても修正できるレベルでは無いことが判る
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下側は最終型からの製品で、羽根つき餃子ではないが、固まるときの材料の”やせ”を見越しすぎ材料が多すぎたが、

それが功を奏し、欠けや巣がほとんど発生しなかった

仕上げ処理をしていないといかにも軽いプラの質感に、少し金属感を出せないか?

と思い、金属パテの様なものも試してみたが…、
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質感は好みだったが、流動性が悪く、巣だらけで、ご覧通り(あ~ぁ!)
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透明レジンでいくつか作り、その中からより完成度の高いものを修正を掛け、いよいよ仕上げ工程

下の写真最上段が純正品
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いくつかの中から、修正箇所の少ないものを選び出し、「巣穴」を埋め、修正。

細かい作業時、老いの眼にはこれが無いと(笑)
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その③へ続く

SilviaエンブレムDIYその①

DIYの悪い虫が動き出し、昨秋にトライした、(ニッサン)CSP311(シルビア)のトランクフードのエンブレム制作DIYを振り返る

SP/SR/CSPは同様のフレームを持つ姉妹車だけど、SP/SRは”DATSUN”ブランドでCSPは”NISSAN”ブランド、

当時の日産は二つのブランドを車格によって使い分けていた

さて、エンブレムのリプロを作ろうとしても素人は純正現物が無いと出来ず、

中古でさえ(ヤフオクなどの)市場に出回らない「大事な!大事な!純正物」を仲間より借りりだす。
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外したままの状態だが、三本の取付脚も健在、
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これを基に、脚無しエンブレムをリプロするのだが、どれだけ表現できるか?は自信がないがチャレンジ!

DIYの前に高性能3Dプリンターでの作成を模索すると、

まず、現物を①立体スキャンさせデータ取り、⇒②3Dプリンターで成形、⇒③仕上げのメッキで物理的には可能だ

しかし夫々が工程で経費が掛かり過ぎ、デジタルでの一品作成は見送り

てな訳で、従来の製法型への流し込み工法をチョイス、東急ハンズで型取り材料と製品化材料を手あたり次第に仕入
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この型枠ブロックはまるで「レゴ」
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純正の現物を置き、1回目の型起こし
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で出来たのがこれ
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ところが、この型取り在流動性が悪く、細かいところまで流し揉ませるのが難しく、2個の型を作ったが諦めてシリコーン型へスイッチ

結果、材料の流動性が良いシリコーンが「型」としての完成度が高かったが、

枠を外すと形が変動するので、製品材料を流し込む時にも外枠は外せない。
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いよいよ製品作業に入るが、型作りだけでもトライ&エラー&エラーで先が思いやられる(ふっ!)=その②へ続く=




プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
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レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
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