MINIのミニ修理

鈴鹿遠征の前に気が付いたガレージの床のシミ

ひとつはオレンジ色の油分(パワステOILと判明)、水のシミ(サーモスタットハウジングより)
IMG_0921.jpg

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パワーステはホースジョイントより、サーモスタットハウジングはパッキン、

両方とも経年変化なので仕方ないですね、

ところが、4本あるスパークプラグコードの2本にあるカジリ痕はネズミの仕業か?、
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普段放置状態だったので、メカさんが気が付いた細かいところもメンテして戴き、汚れきったエアーエレメントも交換

軽くリフレッシュしたら、エアコン時のアイドリングが下がった、

それまで、エアコンONにするとアイドリングは1000rpmを越えていたのが、今回のメンテで1000rpmを下回るようになった、

エンジンに係るメンテとして、電気的にはプラグコードを交換し、

冷却水は漏れを止め、エアーエレメントを交換してフレッシュエアーが多く吸えるようにしたことが起因しているの?

いずれにしても快適になったことは言うまでもない
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iphone充電器

ドリンクホルダーの前に隠れるように在るMINIのシガーライタソケットは

ドラレコ電源に占領中(赤丸印)!でスマホ充電器を使うとすると、

ソケット増設二口を購入し、目立たないように後ろ向きに設置(白角印)、
DSCN2417~1改

以前に使っていたAndroid系、巻き取り式スマホ充電器を引っ張り出し、iphone用アダプター(白く小さいもの)を購入

しかし、シガーソケットは目立たないように後ろ向き、でそのままだと使えない

ってことで、スマホ充電器の電源シガープラグ部を切り落とし、コード用プラグを付け直した完成形が下の写真
DSCN2418~1

コード巻き取り式充電部をこれまた目立たない処に両面テープで張り付ければ完成
DSCN2421~1

めでたく(?)MINI車内でも再び充電が出来るようになった、
DSCN2420~1

ドラレコ画像(雨)

小雨がぱらつく曇り空の首都高映像はこんな感じ

深川線から箱崎JCT→(渋滞している)→両国JCTから向島線をただ走り抜けているだけの映像ですが、

東京スカイツリーが近付きながら見え隠れしています。



ドライブレコーダーの映像はマイクロSDカードに記録され、アダプター(別売り)を使えば、

PCのSDカードスロットで、ビデオ クリップ (.aviファイル形式)を、直ぐに再生できる

こんな小さい8GBのメモリーの中に70分の映像が、1分づつファイルに収納され、読み出したり、管理するには便利だ、

マイクロSD

ドライブレコーダー

もうすぐ一年前になる、「HONDA Fitでの交差点でのもらい事故」以来、気に成っていたドライブレコーダー、

試しに廉価版をBMW MINIにテスト導入した

導入条件は万一のとき、①小さくても現場で確認できるモニター付き、

②常時録画で上書き仕様、③データをPCへ持ち出せること、④お財布に優しい¥

この四点を気にしてぶらっとショップを見てみたら、こんなのと遭遇、メーカー名は聞いた事ない!もちろんMade in China

見た目は小さく、トイカメラっぽい姿に一抹の不安が・・・。
DSCN2390~1

どんな画像なのか?装着しないと判断できない

ルームミラーの陰でドライバーの視界には入らなく、約15分程度の作業でで終了、
DSCN2392~1

DSCN2398~1

仮取り付けで、カメラは傾いたまま、日付・時間も未設定、

とりあえず、夜の近所を走って、画質確認、(BGM音量に注意)

幹線道路の右折車線からひと桁の国道、わき道をそれて暗い裏道からマンションの半地下の駐車場へ


画質を鑑賞するレベルでは無いけど、広すぎない画角でドライブレコーダーとしての機能はまあまあかな?

【追加データ】
・メーカー名=azur?、・品番=DRX-115 、・130万画素で対角135°、・動体検知、・Gセンサー 、・本体寸法59mm×40mm×30mm

・モニター1.41インチ、・8GBのマイクロSDカード付き、・標準画質で60分メモリー可能、との仕様で樋口一葉さまを人質に入手出来た

電源はBMWミニのシガレットライターソケット(エンジンを掛けないと12Vが供給されない)からなので、

ドライブレコーダーの電源は自動でON&OFFで便利

駐車時の悪戯記録用として動体検地ができ、充電バッテリーのバックアップでOFF時にも起動するらしい・・・?。

今後は、自身のドライビングも刻々と記録されるので、更なる慎重さを要求される、

いずれにしても、保険と「これ(ドラレコ)」のご厄介になるのは避けたいですね。

タイヤ空気警告灯

高速を巡航していたMINIのセンタークラスターのスピードメータ内の

タイヤプレッシャーインジケータが「プンッ!」と軽い警告音と共に点燈
DSCN2043~1

パセンジャーシートの嫁と思わず目を見合わせ{???」?

過日、知人のクーパーSを京都に搬送する際にも東名上で同じ症状が出た記憶が蘇る

念のためエアーを計るが2.1kg/㎡と4輪とも異常が無い、

ならば、パーキングブレーキレバー下のリセットボタンで「リセット」を掛け

インジケーターランプは消えていていただこう

エンジンを掛けた状態で、このSWを長押し、するとインジケータは赤色から黄色に変色、

この状態でエンジンを一度OFF、再度エンジンを掛けた時にはインジケータは消灯
DSCN2042~1

DSCN2046~1


このランプ、タイヤ空気圧の減少をお知らせするのが本来の仕事なのだけど、

空転したりで左右の回転差が大きくなったり、何らかの理由で直径が変ったりすると点くらしい?

思い当たる節は、先週前後タイヤの入換えをした事だ

余分な警告灯は余計な不安を煽るだけで、今日4月1日エイプリルフールでも警告灯の噓は不要だ
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