SP/SR/CSPニューアイテム

今般モンスターCSP311(シルビア)に導入された、エンドレス社製ベンチレーテッドディスクと4ポットキャリパーのニュースが届いた
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派手さは控えめで「いぶし銀」の趣きは良いですね、

写真のCSPはハヤシRの15インチを履いていますが、

14インチアルミあるいは純正スティールホィールでも可能か?いけそうですが聞きそびれた!


SP/SR系のブレーキ強化はソリッドディスクでもベンチディスクでもmk634ポッドが一般的で

自分は、SP311-CLUBMANは純正(住友)の対抗2ポットから始まり(街乗りならこれで充分)

mk63(4ポッド)+ソリッドディスク仕様は、グリップの高い現代のSタイヤと

プロミューの強力な制動力に純正ソリッドディスクが悲鳴を上げたのをきっかけに、

現在はmk63のキャリパーとベンチディスク仕様です(街乗りにはオーバークオリティ)でサーキットでは必須アイテムですね

2012年装着時の記事はこちら⇒ mk63+4ポッド

一方、(偏屈な)自身の街乗りSR311にはwilwood(米国)製を使っているが、

走り出しの一発目のブレーキ制動力は全くダメのと、

冷却効果が高いせいなのか?水溜まり通過後は効き難くなるので要注意
wilwood_SR311.jpg

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マップランプリペアー②

マップランプは5W程度の口金G18のシングル球が標準だが、

白色LEDを用い、狭い口金の中にLEDとCRDを押し込んだ、G18口金のLED電球を見よう見まねで作ってみた。

LEDの固定と足がショートしないように、口金の隙間をグルーで充填
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3W白熱シングル球、LED1個仕様との点灯比較テストはこの様な感じ
DSCN3415~1 LED球

DSCN3416~1 白熱球

写真では色の違いと照度の違いは少ないように見えるが、LEDはかなり暗い、

ならばと、LED三個タイプを作ったら入らなかった(苦笑)
DSCN3419改

元来、LEDは自照が得意で、照らし出す光は直進性が強いので、マップランプの様なところには不向きだ、

それとSP/SRの後期マップランプの本体が乳白色の樹脂の理由のひとつには、

センターコーンソール内部照明と兼用しているためで、白熱球の写真のように本体全体が光るようにしないと役に立たない

と、ごちゃごちゃ玉交換等を試していたら、いつの間にか付いていた筈のクラックが口を広げ始め、今回の樹脂接着は失敗、

樹脂の接着は難しい、タイラップの数で勝負だっ!と負け惜しみで力技、
DSCN3418改

マップランプリペア-①

DATSUN SP/SR/SRL後期型のオーナーならば一目で分かるこのパーツ

センターコンソールBOXに着く、マップランプ

レンズ部を押し込むことでSWとなり、点灯消灯を繰り返す、
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この本体の樹脂が経年変化で割れてしまうのはオーナー泣かせ

自身のSRも修理し装着、手元にある予備品も亀裂が見られるのでDIYでどこまで修理可能か?トライ

まずはバラバラに。非常にシンプルな構成
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亀裂を判りやすく広げるとこのような様子
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ホームセンターで「樹脂系に強い」とのうたい文句の接着剤を購入、

亀裂の中と表面に塗るが、硬化後ツルっとした表面は喰いつきが悪いが、

亀裂は手では広がらない程度に接着できたが少々不安、

そこで、邪魔にならないような細いタイラップで絞った後、タイラップのずれ防止と、劣化した樹脂の外径強化を兼ねて、

ジェル状の瞬間接着剤を流し込む、

見栄えはごつくなったが、安心して使えそうな手ごたえを感じた
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タイラップの切り口は危険なのでライターなどであぶり角を丸めておく事は掟事
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再度くみ上げる前に、レンズ部を洗浄し、摺動部にシリコン系の樹脂潤滑剤を塗布して完成
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SRLデスビ

亀有E/Wのピストンを組み込んだエンジン慣らしを始めたばかりのDANKAI仲間の帰国子女(SRL311)が突然ダダをこねた

「何の前触れもなく、スターターを回せど、エンジンは目覚めなくなった」との話

当たり前の話、エンジンが掛かるには「ガソリン」と「火花」

駆けつけた時、ガレージの中が生ガス(ガソリン)臭が漂ってたが念のためフィルターで燃料チェック、

スパークプラグは濡れている(かぶりは取り除いた)、火花は出ている、???えっ!「何で?爆発の予兆も無いの?」

そのうちにスターターの回り方が怪しくなり、MINIからの「もらい電気」
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ミニのボンネットはバンパーラインから開くアリゲーターTypeでまさしくワニ(そんなことはどうでもいい!)

タイミングランプを繋ぎ、点火間隔を見ると、点く時と点かない時が出ている、

コイルアウトをクランプすると一応勢いがある、ってことで、デスビを疑う

オーナーが予備のデスビを持っていたのでそっくりAssyで付け替えると見事に帰国子女のU-20は蘇った
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改めて点火時期を取り直し、慣らし中は濃いめセッティングといえど、

かぶり気味プラグのままでは、慣らし運転にヨ・ロ・シ・ク無いので後ほど新品プラグに交換

どうやら、帰国する前アメリカで装着されたフルトラのピックアップに問題が発生したのでは?の判断、

「フルトラ」=電子部品はメーカー信頼性が高くても壊れるときは壊れる、あとは確率の問題でしょね

自身の街乗りSR311のフルトラは、かつて日産純正?と勘違いするほど一世を風靡した日立フルトラ

日立フルトランジスターシステム『FE14-01』を長年使用
日立フルトラ

ポイント式よりフルトラのほうがメンテが楽だ!と導入して以来デスビキャップを交換するだけで、これまで○×年トラブルフリー

ただ、ローターが日産純正品で無く、専用品というところが、これからは難点となるでしょうね(日立製廃ですから)

一方の、レース用SP311-CLUBMANは日産サニー310系のフルトラ組み込み型デスビASSY流用

SR用のドライブギヤを組み替えた物を流用、デスビ本体の長さは同じなのでギヤさえ組み替えればボルトオンでOK!

10000rpmも回すTSサニーの車両も多く使っている実績がある物、コイルも合わせて使ってます
デスビギヤ改

この組み合わせもSR用ギヤはショップが売っているのを見受けられるが、今となってはデスビ本体が日産製廃ですね

デッドストックでも何処かにないかな?SR311にも組み込んであげたい






懐かしい#81号車

ガレージに積まれている古い雑誌J's Tipoをパラパラとめくると、

特集&紹介されているブルーのSR311ゼッケン#81S田さんの若かりし頃の勇姿を発見

またまた片付けの手がピタッと止まってしまう(笑)
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SR311の傍らには#81の育ての親ともいえる若かりし御大が寄り添っている姿も
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当時のJCCA Pクラス仕様はバンパーも装着した綺麗なSR311を

昨年再びサーキットに蘇らせた時には、バンパーレスの勇ましいSクラス仕様で復活、SR-Racing Lifeを堪能している
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プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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