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鈴鹿ゴールデントロフィー2017が終了

2017年新春鈴鹿ゴールデントロフィー50分耐久(FIA JAF公認)終了、
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結果は「ゴールデントロフィーレース」で「ゴールドメダル」(クラス優勝)
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2010年より遠征を積み重ね、やっと手にした由緒正しいSMSC(鈴鹿モータースポーツクラブ)のクリスタルトロフィと

ゴールドメダルが今年の遠征の全てを語っている
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筑波耐久2016当日

レースの朝は何時も早く(午前5時筑波着)10月となれば日が昇るまでは寒い、

6時過ぎ受付を済ませ、車検そして予選と滞りなくこなしたが、
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予選開始直後(計測1周目を終えたところで、コースサイドにSTOPした車両の撤去で、赤旗中断、

ピットに戻り、再スタートしようとしてイグニションを捻るがセルは廻ろうとしない。

押し掛けは許されていないので15分の予選は一周の計測で終了、パドックに戻し、車両保管中整備の許可を得て、原因追及

結果、スターターまでの(旧~い)配線断裂、アルファ27番のSさんに配線と半田こてを拝借し、無事修理完了(課題追加!)

1周しか計測しなかったが20台中9番のグリッド獲得となり、ローリングスタート方式でスタート
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一周目の第一コーナーの混乱は、前車が(アクセル?)トラブルで失速したところ避けきれず、軽ーくHit!

愛嬌のえくぼは走行に影響なし、前車はコース外に出てそのままリタイヤ、
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普段、SP311とSR311はクラス違いで同じレースを走ることは無く、A山さんの27番SRとデッドヒートを愉しむ

写真は27番SRのドライバK下さんの友人が撮られたナイスショットを拝借掲載しました
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追いついたのか?抜かれた直後か?はご想像におまかせしますが。この頃無かったSPSRのランデブー写真はGOOD!

前日からの二日間、お腹一杯の満足感の味わえることが出来た

筑波耐久2016 前日練習

筑波耐久2016にむけ、SP311-CLUBMANはエンジンをOH&ピストン廻りを見直し、

慣らしも120分じっくり走り込んだが、既報のとおり、だらしないオーナーの肘故障で代役出場となった。

前日、アバルトOT1300のエンジン慣らしに同行し、SP311の筑波セッティングを出すと、

以前と同じ7000rpmプラスの回転数でもプラグ熱価が1番手高くすることを要求された。
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予備新品Fブレーキパッドの焼き入れも出来、明日本番への目途が立ったところで、

エンジンオイルはもちろん、5速のギヤ比変更とシンクロのOHしたミッションオイル、デフもオイルを交換、

本番用のYOKOHAMA A050タイヤに履き替える
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ブレーキのエアー抜きをしようとタイヤを外したら、Rレフトのシューが引きずり気味になっていたことを発見、組み替えメンテを行う、

Rホィールシリンダーなんて、効いているうちは面倒見て無かったことを反省、次までの課題のひとつとなった。

関西からの遠征組も迎え、SP311-CLUBMANをガレージに仕舞い、

宿で汗を流した後は,総勢15人の宴会は翌日のレース祈願、そして、そうそうにベッドに潜り込む、

JCCA筑波耐久2016



およそ一ヶ月前、ザウルスを移動させた時右肘を傷めてしまった

回復途中に事務所に迷い込んだ蜂と格闘した時、思わず痛めた右肘をスイングしてしまい悪化させた

10月のエンジンナラシ、筑波泊での前日練習走行のセティングと決勝と組んでいた予定を変えず、自身でステアリングを握ることを諦め京都の御大に託すことにし、監督業に専念


前日練習走行筑波のパドックで挨拶を交わしたFB&s65クラスレース仲間の整形外科医のS先生に

「俗に云う『テニス肘』で、大事にして下さい」と専門医の診断を戴き、それまでのモヤモヤが解消された。S先生ありがとうございます。

レースは予選は9位、決勝はクラス4位入賞と上々の出来映えで今年のJCCA筑波耐久を楽しく終えた。

アイドラーズ茂木12時間耐久その②

午前8時、グリッド#10の回りは、「ほとんどスリックでは?」のタイヤを履いた各仕様のポルシェだらけの中、

コンパクトなDANKAIザウルスは飲み込まれ、慣らしもしていないタイヤが温まるまでは、慎重走行を命じてあり、

あっ!と言う間に置いて行かれるスタートを切った

結果は主催者Idlersの公式facebookを引用させていただくと

『No.41 チームDANKAI DANKAIザウルス 166LAP! 白いボディがキレイな常連DANKAI。』
『マシントラブルを抱えながらも、最後はみんなでタスキをつないだね。』
『いい仲間といい思い出をお土産に。お疲れサマンサー』
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結果は出走115台中97位、1位周回数=248(ポルシェ991GT3)のところ166周と一昨年をも下回った。


大きなトラブルとして、①FタイヤとFカウルの接触、②ブレーキトラブル、そして③エンジンブローの三つが発生

袖森(袖ヶ浦フォレストレースウェイ)では出なかった、タイヤとホィールアーチの接触は

テスト時のBSのSタイヤから決勝用のDUNLOPラジアルに変更した結果、

表記サイズは同じだが、メーカーや製品によって異なる僅かな外周や、幅の違いがトラブルを発生させてしまった。

イニシャルでもきわどかったので、車高調整とホイルアーチを削ったが、ランニングで接触が発生!、

一度発生したタイヤとの接触は、最終的にカウルファスナーの損傷やカウルステーの亀裂まで及び、

数回のPIT-INを余儀なくされ、大切な時間を無駄にしてしまった、
アーチCUT
ホイルアーチカット中

②番めは、「ブレーキフィール改善」と色気を出し、スプリント用パッドにしたが、フィールが改善された結果、

コーナーの奥まで遅らせるブレーキングが可能になり、パッドを使い切ってしまいコースアウト、

元の耐久用パッドに交換(元の木阿弥)、そしてエアー抜き作業
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その後、写真は無いが、Fショックのセンターロッドが緩み外れ、コースアウト、ピットに戻り組上げで再び送り出す

様々な出来事も、ピットバックステージでサポートしてくれる奥方さまたちの協力で、12時間レースならではの飲食サポート

発電機、冷蔵庫、扇風機、スポットクーラー、直火は使えないので電気ホットプレートまで用意
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わざわざ京都から駆けつけてくれた仲間も「たこ焼きやったら、わしだろ!」ってプロ並みの腕を振るってくれた
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幾度のトラブルを乗り越え、レースは10時間を消化し午後6時過ぎ、日没に向けて早めのヘッドライトON

そして残り1時間、茂木第一から第二コーナーで突然エンジンのパワーを失い、アウトのグラベルにザウルスを止めた、

レスキューされPITに戻ったザウルスのカウルを外した目に飛び込んできたのは、

シリンダブロックの壁を突き破り顔を出した#3シリンダのコンロッド、ピストンの激しい損傷が簡単に想像できる
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壊れ方からすると、コンロッド親メタルの焼き付きかな?

我々の元に来てからのオイルメンテは出来ていたはずだが、スタンダードエンジンと言えど、

レーシングスピードで回し続けるエンジンは(当然)それなりのメンテが必要だということだ

再びコースへ送り出すことは出来ないが、idlersの耐久レースは手押しピットレーンゴールという特別救済枠が設けられている。

オイルとタイヤカスと埃で汚れたボディを全ドライバーで磨きあげている姿は「グッ」とくる熱いものを感じた、
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赤いレーシングスーツがお似合いのチームマスコットも「おてちゅだい」
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ザウルスを押し、参加者からの拍手を受けピットレーンチェッカーを受ける事が出来た
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結果としては少々残念だけど、

一年間という時間と費用協賛そして修理段取りしてくれた仲間たちの相互協力の熱い気持ちに支えられて

修理完成したフレーム&サスペンションアームの修理を終え、再びコースに戻すことが出来た意義は大きかった。

今年のレース後の皆の胸にはエンジンを直して次レースのグリッドに並べる事お思い描いている筈だ!(全く懲りない面々だ)
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来年成人式を迎える可愛いお嬢様たちのボランティアのチームGalsと、18年後に成人式を迎えるチームマスコットはスタッフの娘さんたち
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「捕えられた宇宙人」ではありませんから(笑)、しかし今の娘さんたちは足が長すぎる、
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2016年DANKAIザウルス12時間エンデュランスチャレンジは、満足な記録は残せなかったが、記憶に残るレースだった、

お疲れさま、そしてありがとう!


プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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