スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

砂抜きプラグ水漏れ交換

エンジンのシリンダーブロックには、製造過程で作られた『砂抜き穴』が、プラグで塞がれているのはご存知ですね?チョット地味だけど、自分でトライしました。

街乗りのSR311のU20エンジンブロックの砂抜きプラグ付近からの冷却水漏れに気が付き、

全部で6箇所ある「砂抜きプラグ」のうち左側(EXマニホールド側)は、まだ大丈夫、隠れているところは判断しようがないし・・・、
ブロック水漏れ
右側(ディストリビュータ側)の2箇所が漏れていた。

ラジエターの水を抜き、交換作業にじゃまなバッテリー、ディストリビュータとオルタネータマウントブロックを外し、

ドライバーでめくらプラグを突くが水は漏れてこない。ピンホール状態の穴を目視確認は出来ないが、水圧が上がれば、にじみ出てくる状態なのだろう。

先の尖ったキリでプラグを突くと、錆で薄くなったプラグの鉄板は簡単に穴が広がり、ブロック内の冷却水が漏れ始めた。

しばらく、漏れ出る水を拭い、出なくなった頃合を見計らい、

貫通マイナスドライバーに持ち替え、ハンマーを振り下ろし淵を叩くと、プラグがズレ、プラグを外すことが出来た。
砂抜き錆
このとき気を付けるのは、シリンダープロックとプラグの接触面に傷を付けない様に注意すること。

外したプラグは光に透かすとピンホールが見え、錆の箇所は薄くなっていた。

ブロック内の水を吸出し、水面を下げ、ブロック面を脱脂クリーンし、

液体パッキンをブロック側、プラグ側両方に薄く添付し、ブロック穴にあてがい、プラハンマーで傾かないように叩き込む。

一箇所目の作業で要領を得たこともあり、二箇所目のプラグ交換はすんなり出来、挿入時にはみ出た液体パッキンをきれいに拭い去り、完了。

旧車で、しばらくエンジンオーバーホールしていないエンジンは要注意ですね!



スポンサーサイト

JCCA筑波エンデュランス続報

日曜日のレース模様を長野から応援に駆けつけた仲間が撮ってくれた画像です。

つかの間の秋晴れの下、年代を超え、メーカーを超え、国を超えた旧いレーシングマシンが生き生きとしています。
201009筑波パドック

レース車検で体重を量られました。「歳はとっていても一応フェアレディですから○○○kgで~す」(チョット重め)
201009筑波車検

スタートは耐久定番の「ル・マン式」ではなく、安全なローリングスタートでかなり後ろ(ブービー?)ですが、

ここから「鬼の追走」で、なんと一時は三位を走行してましたが・・・・・。
201009筑波スタート-2

ゼッケン14番=上から三番目も夢のひととき・・・・でもしっかりチェッカーを受けました。
201009筑波電光掲示


FクラスとSP311-Clubmanの掛け持ち参加のDANKAI仲間の御大はゼッケン38番、110サニーデビューレースで見事三位入賞!!

ポリュームに並べられた110サニー3台のカラーリングは、見事な日産トリコロール・カラーとは出来すぎでしょ!?
201009筑波F表彰

TEAM DANKAI

【きっかけ】
2007年新春、封切られた洋画『最速のインディアン(邦題)』を観て、自分の中に潜んでいたものを揺すぶられ、羨ましさと、そして勇気を付けられた。

かつて自身の目と足で、アメリカ・ユタ州の広大なソルト・フラットに立ち、「ボンネビル・スピード・トライアル」の大会を観た自分には、この映画は多くの共感するところがありました。

「やりたい!」と思うことには「年齢は関係ない!」と気が付き「今やらなければ」との思いが強くなり、

青春時代の「忘れ物」を取りに行く気持ちで、自分ひとりで1965年式オンボロSP311をRacingに変貌させる作業している姿は、ひとつの求心力となったのか?

作業場所を提供してくれる仲間、作業を手伝ってくれる仲間、部品調達してくれる仲間、差し入れをしてくれる仲間、
技術を提供してくれる仲間、情報を提供してくれる仲間と、次第にくるま仲間が協力してくれる集いとなり、レースに出場するに際してSP311-CLUBMANを中心とした、愉しめる『TEAM DANKAI』が発生しました。

dankaiマーク





JCCA筑波エンデュランス速報

昨日の筑波は、つかの間の秋晴れの中、一日中レース三昧でした。
201009筑波-2

結果、順位はともかく無事完走!

三ドライバーの平均年齢58歳!それぞれ1分12秒台、15秒台、17秒台とドライビングスキルは様々ながら、各様それぞれ愉しめた。

SP311、R型1600ccのエンジンで12秒台をたたき出したポテンシャルを確認できたのは大きな収穫です。

スターティング・ドライバーは5分前に110サニーデビューレース、Fクラスで追い上げ、見事総合三位入賞!

表彰台でシャンパンシャワーを披露した御大が、額の汗もそのまま、SP311-Clubmanのコックピットに収まった。
(人使いの粗いteam DANKAIの声も・・・)
201009筑波耐久スタート
いつもの事ながら・・・、特に今回はSP311-Clubmanの傍らに立つDANKAIの仲間(東京)とコックピットに収まる御大(京都)の離れた(遠距離恋愛?)二人三脚のおかげで、こうしてスターティンググリッドに並べることが出来感謝!!です。

前日土曜日、フロントサスペンション、アッパースピンドルとアーム、そしてボールジョイントの組み換えをし、
オーバーヒート対策も問題なく機能し、DANKAI仲間の献身的な?尽力で安心してレースが出来る状態になった。
201009筑波4耐久4-2

レース後は東京に戻り、イタリア料理の打上食事会では、新たなポテンシャルを得たSP311-Clubmanの話題で、レース同様盛り上がり、ワインボトルを次々空にした。



CSP311ミニカー

昨日の足回りのガタの続報です。てっきりホィールベアリングだと思い込んでいたのが、

今朝、プロに診ていただいたり、電話で問い合わせしたら、

「どうやらダブルウィッシュボーンのアーム付け根のスピンドルのガタらしい」というので、大慌て!

結局、京都の御大(SP311-Clubmanチューナー)が「明日、部品を用意して筑波でみてやる」との言葉で「ホッと」しました。


はなしは変わり、会社の1階コンビニにコーヒーを買いに行ったら、棚におもちゃを見つけ衝動?買いです。

アサヒWONDA・Morning-Shotの缶コーヒーの上に、ミニカーのおまけを見つけ、よーく見ると

SP311-Clubmanの姉妹CSP311で(甦る名車第二段!S800やTOYOTA2000GT等6車種)

アサヒの陰謀にまんまと引っかかり躊躇わず、即購入(「対象年齢6歳以上」と注意書きがあったので私でも大丈夫??!)

チョロQのようにデフォルメされているけど、クリフカットのボディラインが「シルビア」だと自己主張していました。

2010092417130000_convert_20100924173350.jpg

下の写真は、MYコレクションの一部。ヘッドライトがLEDで点くSR、こだわり仕上げSR、等等

お気に入りはレース好きとしては勿論『BRE Racing SR311』! 
SRチョロQ

嫁さんに言わせると「今は1/1(原寸)のSP311の乗れるおもちゃ(SP311-Clubman)」があるのだから、ミニカーや模型はいらないでしょ」と

一刀両断で切り捨てられそうだが、そうはいきません。@@「それはそれ!これはこれ!」です。ハイ!

電気が足りない-2

昨日の残暑とは打って変わって、朝から秋雨というより、豪雨が一日中続きましたね。

加工したオルタネーターブラケットを仲間が仕事そっちのけで取り付け、70Aオルタネーターを取り付け完成

祝日でも出勤した自分は、仕事を終え駆けつけたところ、電気的な余裕が出たらしく、電動ファンは前より回転の
勢いを増しました。

これほど電気が良いと、点火系にも良い影響が出るのでは?と勝手に良い方向に解釈してしまいます。

故障した中古の電動ファン用サーモスイッチも新品に取替え、90℃でON、84℃でOFFと正確な働きをしています。
2010092320210000_convert_20100923234012.jpg

エアー抜き

土曜日にオーナーの自分は参加できませんが、SP311-Clubmanは筑波に練習走行に出動。

SP311-ClubmanのチューナーがFクラス110サニー練習走行するので、ついでに調子を見てもらいます。

エンジンオイル、ミッションオイル、デフオイル、ブレーキフルードを全て入れ替え走行準備をし、

タイヤを付けて終わりだと思ったら、Fハブのガタが発覚、インナー側が痛んでいる様子。締め付けてもガタは取れない。

ネガティブ・キャンバーでSタイヤでは、やっぱりFハブは持たないですね。

そういえば「Fハブはいつ交換したっけ」とのんきなオーナー(自分)です。

明日、FハブのOHをお願いして、雨の中帰宅しました。
走行前準備

電気が足りない

ブログへのアクセスが困難な日でしたね。

電動ファンを付け、オーバーヒート対策に集中している頃に、バッテリーが上がり易くなっていることが平行して起こっていました。

結論として、『SP311旧態然の35Aオルタネーターでは充分の充電が出来ていない』が判明しました。

電動ファンの消費電力72W=6アンペアが大きな負担となって、電流がギリギリを下回り、

バッテリーが徐々に消費されていく症状です。

今週末の60分耐久レースは2回のピットINとドライバー交代が義務付けられて、ドライバー交代の際はエンジン停止の規定です。

そう考えると、エンジン再始動の不安を取り除くには、現代風の発電量の大きい(70A、80A、90A)ICオルタネーターが必要で、

重量とフリクションの小さい70Aと、ICレギュレータ内臓で配線変更するケーブルも一緒に急遽買い求めました。

それにしても、発電容量が倍になったにも拘らず、重量と大きさは小さくなったのではと思える程、技術の進歩は目を見張ります。

SR311用なので、マウント寸法が若干違い、エンジン側のオルタネーターブロック側を加工しないと付かず、

現在加工に出して、今夕には出来上がる予定。
新旧オルタネータ

今夏71Bに交換され、お役御免となった71Aが帰ってきました。
旧71A

アルミラジエターとの交換

9/22の予定日より早く9/18アルミラジエターが完成。今日宅配便で届いたので、早速交換作業をしました。

左がこれまでの真鍮製三層、右が新しいアルミ製二層、コアピッチはアルミの方が荒く、いかにも空気が通り易く思えます。

真鍮の三層+純正ファン仕様は、かつてH20クランクを入れて2000CCでの街乗りでは問題なく安定していましたが、

R16クランクに戻した分のパワー不足をカム交換や圧縮比UPでチューンしたら、熱的に厳しくなり交換となりました。

軽さは約半分以下、電動ファン用の温度センサー装着済み。ももちろんSR311にも使えます。
ラジエター新旧


専用で作ってくれたので、当然ボルトONでフィット!電動ファンも移設済。

SP311独特のサーモスタットハウジングタワーも外し、シンプルなSR用に交換しました。抜いてあったサーモスタットも76度タイプを装着。
ラジエター装着

日曜のことで、作業中仲間が冷やかしに来て、日の暮れた頃、エンジン始動と水温管理。

そして、走行テストでマイナートラブルが出たが、それも解消でき、水温は80度から90度でOK。

来週の筑波JCCA耐久レースへの目処が立ち、気持ちもホッとしてやっと皆で夕食にありついた。

テスト


FRPダッシュ製作(過去作業)

さて、今日はSP311-Clubmanの過去の作業を紹介します。

FRP製ダッシュボードの製作です。

ローウィンドウSP/SRは大きいタコメーターとスピードメーターが左右にあり、

どうしてもタコメーターをセンター配置に拘るには、純正のダッシュパネルを加工しなくてはいけないので、

それなら、各補助メーターも含めて配置が自由に出来るFRP製ダッシュを作ろうと、

いつもの「拙宅のベランダ工房」で、旧いダッシュを型に、一品生産のFRPレイアップしました。

ダッシュコンソールBOX無しとメーター穴は開いてませんが、SP/SRダッシュの特徴のソフトパッドとモールディングは残し、

組み立て構造も純正と同じくそのままにしました。(しかし軽量化成功)

裏の補強リブを追加し、表面はパテとサンダーであらかた平面を出し、アルミサッシ用の濃いガンメタでスプレー、

これに直径80mmのスミスタコメーターでキマリ!「パッと見」は純正ですがメーターレイアウトが違います。

ダッシュ-1

少々暗いですがご勘弁を!
ダッシュ-2

ウォータポンププーリーの改造をお願いした業者から、時間と費用を考慮して新たにプーリーを旋盤で引くより、

今回は改造で対応しようということで、加工が終わった連絡と前後し、アルミラジエターが完成し発送した旨の連絡が入った。

明日の日曜日は、この二つを一気に装着して、翌週のレース準備が出来る。




ウォーターポンプ&プーリー

夕べ、整備のため雨の中SP311-Clubmanで三郷まで首都高を走ったがが、

外気温が25度をきっているにもかかわらず、水温計の針は上昇したがる兆候で不安が募る。

80km/hで低速運転でも90度C、う~ん、アルミラジエターが待ち遠しい。

エンジンの熱が冷めるのを待ちきれず冷却水を抜き、ウォーターポンプとプーリーの交換と思いきや、

新しいプーリーだと、高さが約6mm足りなくベルトセンターが出ないのが発覚。

冷却水のキャビテーション対策に直径の大きいプーリーを選んだのに・・・・。
Wポンプ

袖森-(3)オーバーヒート対策委員会

日曜日、袖森の打ち上げの焼肉やでは、人間の体はシャワーを浴びてクールダウン、と

冷えた生ビールで内側からのクールダウンで済んだが、頭の中はSP311-CLUBMANの熱対策でヒートUP

生ビールを飲みながら、「炭酸ガスをラジエターに噴きつけよう」とか大脱線!

翌月曜日に出た方向性は、9/26筑波までに出来ることという、時間制限を考えると、

①アルミ・ラジエターの手配=9/22納品確認

②ウォーターポンププーリーの大型化=今週納品確認(キャビテーション防止)にまとまった。

夜、一時間ほどSP311のエンジンルームを眺めていると(下の写真は電動ファンにする前です)

どうしても目に付くのがHKSのオイルクーラーがラジエターの前に鎮座して、

ラジエターの上半分のうち、風の流れを妨げているように見えてくる。

SP/SRのフロントマスク周辺は、フレームのメンバー、ステアリングアーム関係で簡単にオイルクーラーを移動できない。

1960年代のレース用SRはフロントエプロンを切り取り、収めていたのが理解できたが・・・。

(オイルクーラーコアを小さいのにするか?等と思い巡らせるが結論に至らず)

エンジンルーム旧

袖森-(2)

昨日の袖森(袖ヶ浦フォレストレースウェイ)より一旦自宅に戻った時に急いでブログアップし、本日はその続報

ピクニック? Racing Team DANAKIはサーキットに着く早々、テントを張り、クーラーBOXを出し、

さっそく下町(浅草&向島)名物、「稲荷寿司と海苔巻き」で腹ごしらえ

サーキットは残暑で気温(34度位?)が上昇し、旧い車(SP)や旧い人間(50代、60代)に厳しく、

各自、熱中症対策もあり、冷たい飲み物を合計3㍑位は飲み、飲むそばから汗となって噴出していきました。

アマチュアR/T DANKAIのメンバーは、走行会といえど、タイヤを交換したり、ジェットを交換したり、OIL交換、

プラグを換えたり、ブレーキパッドを交換したりと愉しみながら、仲間が役割を分担して手伝ってくれ感謝しています。

SP311-Clubmanも発する熱量を消化(クーリング)しきれず、

走行中は水温が95度-100度以下に下がらず、パワーを発揮できなくなるので、

再来週(9/26)JCCA筑波エンデュランスレースまでに対策を施さなくては・・・。(アルミラジエター化?)

交換したミッションタッチはVery-Good!クロスギヤのつながりもOK。

20100912袖森-1

暑い日差しの中、SP/SR仲間でSP311-Clubmanのチューナによる一回目走行後のタペット調整風景
20100912袖森-3

昨日も書きましたが、当SP311-Clubmanの開発ドライバーが関西、関東の両地区マーチカップに挑戦中(311号車)

関東地区シリーズ5位で挑戦した、第4戦今回、見事に優勝!!これでシリーズランキングも上がるでしょう。

下の写真は袖森第一コーナーへのアプローチ・シーン(2位以下を3秒以上は離していました)
エンジン性能が拮抗しているマーチはコーナーでの減速を最小限にしないと差が出ないようです。(驚)
豐ウ逕ー繝槭・繝∝━蜍拈convert_20100913120210

袖森(袖ヶ浦フォレストレースウェイ)走行会

残暑の中マーチカップと併催された走行会に参加しました、

エンジン&ミッションのチューン後の慣らし&シェイクダウン

問題はオーバーヒートでラジエターの容量アップが必要です。

詳細は後日に!

会場はマーチカップで我らの仲間でSP311-CLUBMAN開発ドライバーが(ポールtoウィンで優勝!!)、
セブン走行会、Zチャレンジ、1000CCCUP、と旧車走行会と賑やかでした
2010091215390000_convert_20100912181337.jpg

仲間のCSPレーシング=本日サーキット初シェイクダウン。
オーナーは満足そうでした
2010091215420000_convert_20100912181417.jpg

帰りの首都高から今が旬の「工事中東京スカイツリー」「今日現在448m/634m」
ちなみに拙宅マンションのリビングより毎日見れています
2010091217240000_convert_20100912181451.jpg


サイドマーカー修理

試走の時に気がついた右サイドマーカーランプが点灯しないので、会社から帰り早速修理。

基本のバルブチェックはOK、ランプ本体を外したとたん、テスターを使うこともなく原因判明です。

本体にカシメているアースケーブルが外れてた。再カシメはできないので、

ドリルで3ミリの穴を開け、タッピング・スクリューで止めたら完了。

SP/SRのサイドマーカーは、きちんとネジで固定しているのでなく、

昔のエンブレム固定と同じで、通称「スピードナット」と言われている方法で、

いい加減(?)にフェンダーに止められていて、古くなるとその爪(突起)が折れていることが良くあります。

ランプの修理より、爪を折らないようにランプの脱着のほうが手間ですね。

特にSP311-Clubmanのように車高が下がっていると、タイヤとホィールアーチの隙間が少ないので、

今回のようにジャッキアップをしない場合は、寝転がってフェンダーの下部から手を差し込み作業しました。

修理後、仮接続で動作確認、(携帯電話のシャッターではフラッシャーの点灯している画像は撮れませんでした)
サイドマーカー-1

アース部分のクローズアップは判りますか?(判りにくいですね)
サイドマーカー2

いよいよ、明日(9/12)は袖森(袖ヶ浦フォレストレースウェイ)での走行会です。

SP/SR仲間の、CSPレーシングのシェイクダウンとSR311も一緒に走るので、愉しみです。

併催されるSCCN主催マーチカップにも知り合いが出場するので、応援します。

試走

バケットシートも付き、シフトレバーカバーも付いて、ミッション交換後、昨晩嫁さんをパッセンジャーシートに乗せ、夜の首都高で初の試走をしました。

使い古した71AとOHしたての71Bのシフト・フィール違いに戸惑いながらも、ギヤが確実に吸い込まれる気持ちよさを体感でき、

カムを速いものに換え、圧縮をあげたエンジンは、4000rpmを超えると激変し、音も力強く変貌する。

ナラシ中なので、ジワーッとした加速で瞬間的に6000rpmしか廻してないが、首都高では充分速すぎる。

クロスミッションの、シフトUP&DOWNのつながりの良さに約40分間50kmの試走でアドレナリンも出っ放し。

1st2.4の高いギヤ比と低速域のパワーがないので、発進に少々気を使うが、街中でも十分転がせる(渋滞がなければ・・・)。

それより、サーキットでの走りが愉しみになってきた。

次は9月12日袖森(袖ヶ浦フォレストレースウェイ)での走行会でキャブのセッティングを煮詰める予定。

クロノメトリックを再現した電気式タコメーターは針の動きもさることながら、

スパイ針、そして外付けのシフトインジケーターランプも備え、当然設定回転も変えられる隠れた小技は現代風

下の写真は試走直後 拙宅マンション地下駐車場でステアリングを休める姿です
20100909地下


SR311ネタ&バケット装着

町乗り用としてクリーム色(純正色)の'69年式SR311を走らせています。
そのSRで、7月、所属しているSP/SRのクラブ・サマーミーティングに向かい、関越高速を100キロで走行中、
視界の右隅で上下していたスピードメーターの針がストンと0に戻った。
多分メーターケーブル切れと判断、スペアはSP-clubmanに使って手持ちが無く、日産純正は生廃だとの事なので、
DANKAIの仲間にお願いして、リプロダクトのケーブルを手に入れてもらった

張替えバケット装着
今夏の猛暑、酷暑で乗る機会もなかったが、これから秋のオープンエアーの時期に間に合うように直します。

昨日の記事の装着後の写真です。ちょっと暗いですね。
ちなみに助手席の「日産純正バッケット風」は今朝外され、
背骨(腰骨)が当る処のクッション・スポンジの調整中。(チームDANKAI監督のプロの内装屋です)

装着張替バケット

バケットシート取り付け

台風9号の迷走で、ようやく降った雨は今までの分を一気に降らせたかの勢いでしたね、

今日は朝から修理改良したバケットシートを大急ぎで取り付け、
改良した部分の効果を確かめる間もなく、写真を撮る間もなく、出社したので、画像をアップできません。
次の機会にします。

以前ブログでお世話になったsatoさんの今日のブログで、当DANKAIのブログが紹介されていて、
チョッと照れましたが、温かく見守っていてくださることを感じ、嬉しく思います。

レースも、ブログもコツコツ積み重ねていきます。

電動ファン化

ラジエターは3層コアにしあり、これまでのエンジンでは真夏でも大丈夫だったけど、
エンジンのPowerを求めたら、クーリングが追いつかなくなり、水温計と「にらめっこ」していないと
針は勝手に上を目指したがります。

アルミラジエターには手が出ないので、電動FAN化をお願いし、選んだFANはビリオンの12インチで、
サーモSWでも、手動SWでもコントロールできるようにしてくれました。
名称未設定 1のコピー

サーキットでのテストはこれからですが、いい予感がします。

2010090620060001.jpg

ミッション交換終了

ミッション交換とエンジン点検とチューンでレーシングShopに入院していたSP311-CLUBMANが
帰ってきました。

エンジンはヘッドを削って圧縮を上げ、カムシャフトを換え
ミッションはこれまでのポルシェシンクロのS30用71Aを
ワーナータイプのL28用FS5W71Bに換え、カメアリのクロス・ギヤを組みました。

理由としては、エンジンにモア・パワーで7500rpm使えるように、
それとミッションは71Aの3rdのシンクロの不具合とシフトフォークが減りすぎOHが必要になったが、
部品入手が困難になって、サーキットで使う信頼性を得るには大変になったので、
10kg重量加算と引き換えに、信頼性とクロスギアが使える事を選んだ。

違う型式のミッションを搭載すると、マウントはワンオフ製作、シフトレバーの位置はズレ、
プロペラシャフトはSP311純正に戻す、等々、当然加工が必要になる。

これまでリミット7000rpmで使っていたから、MAX8000rpmのスミスの電気式タコメータで良かったけど、
どうも7000rpm以上廻すとタコメータの針の動きが不安定になるので、交換を余儀なくされていたが、
今風のデザインは「いまいち?」と苦慮していたら、
下の写真のデザインのメータをShopで見つけてくれました(下の写真)

デザインはこれまでのスミスのと同様で、MAX10,500rpmまで、
スパイ針付、動きは機械式クロノメトリックと同じというから
自分にとって垂涎もので即刻購入(写真をよーく見ると白い針の影に赤いスパイ針が見える)

新タコメータ


ステアリング交換

昨日に引き続きコックピットネタです。

お気に入りの1977年製MOMO Prototipoフラットタイプ(スポーク黒)はグリップ革がひび割れ、
ぼろ隠しとイメージを変えるため、ホームセンターで見かけた「染めQ」スプレーでごまかしていた。

そろそろ革にも限界に感じ、前から興味のあったステアリングの巻き替えをD.I.Yで考えていたところ
ヤフオクで旧いprototipoシルバースポークをゲット。
初めてトライする素材としてはちょうど良く早速作業開始
プロト

DANKAI仲間の内装屋(SP/SR、S30、ハコスカの内張りでは屈指)より革を分けてもらい、
東急ハンズで「ろうびき」の革用糸と革用の針を購入
古い革を剥がそうとすると、中のウレタンスポンジも一緒に剥がれてしまい、下地を痛めそうなので、
古い革に#80番サンドペパーで「足付け」をし本体外周より50mm小さい革のリングを作りボンドで接着、

赤い糸でひと針、ひと針根気良くボールステッチで手縫い。
縫い目はとてもプロのようには出来なかったが、自分で使う分にはOK(自己満足?)
プロトティーポ35クローズアップ

手に入れたシルバーPrototipoは一回り小さく(直径35mm)古い革の上に張ったのでグリップは皮一枚太くなり
サーキットでSP311CLUBMANを振り回すにはちょうど良くなった。
プロトティーポ35

下の写真は「ステアリング旧」と「ステアリング新」の比較です。
ステアリング旧

センターのホーンボタンは当時もののチェックマンです。
ステアリング新

バケットシート修理・改良

7月の筑波のレースではがれたバケットシートを補強
ヒップポイントを極力下げ、まあまあのポジションで気に入ってたバケットも、
SP311の狭いコックピットに納めるために各部を削ったせいか?ドライバーの体重に悲鳴を上げてしまった。

割れる前の「ダットサンバケット風」シート
旧バケット

今年の猛暑の最中、FRP作業は、臭いとチクチクささるクロスに悩まされるけど
背中に二本のバックボーンをいれ、ヒップポイントが上がらないように注意して、補強を重ねた。
サイドは脚のサポートを稼ぐために高くし、座面は30mm伸ばした。
割れる前

補強修理を終え、イメージを変えてチャコールグレーの布張りとし、
座面と背中面に赤い2本ステッチを50mm間隔で入れ、赤のモールディング(玉縁)を入れた。
張替後

ブログ・デビュー

IMG_0451邱ィ髮・3_convert_20100902181715_1_
ブログ・デビュー
SR311モータリング・ライフとSP311でヒストリックカー・レースを愉しんでいる様子をつづります。

プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

最新記事
カレンダー
08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新トラックバック
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。