HONDA S600R

時間は前後しますが、京都へ向かう足で、仲間のガレージにちょっと寄り道。

SR311はロードカー、サーキットは親子でそれぞれS800で愉しんでいる方で、新しいマシーンを作ったので拝見。

東京23区で駐車場を確保するのに四苦八苦している自分には、6台収納できるビルトインガレージと、

2台の海運コンテナガレージという羨ましい保管場所にHONDAS600レーシング、フルオープンで決まってるでしょ!
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でも、次の写真で、なんか様子が違うのが見えますか?

S6のエンジンが後ろに見えますし、単座です。知っている方も多いいと思いますが、

FSWで行われているK4-GP用のミッドシップS600レーシングです。

今年の夏K4-GPでシェイクダウン&初レース、10時間を走り切った後、細部の仕上げをし、

11/21鈴鹿AHSM(オールホンダスポーツミーティング)でHONDAファンにお披露目したマシーンです。

シャシーはザウルスJr、エンジンはAS285+ケイヒンCRフラットバルブ、ボディカウルはFRPで忠実にS600を表現、

「やっってくれたなー」という感じで、見れば見るほどよく出来てます。

S600R~1
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こんな「ばか」な事!う~ん、やってみたい!





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マフラー確認

愛知県豊田市→名古屋→京都と、駆け足で巡った二日間の旅も、午後10半に帰宅しました。

今回の旅で幾つものブログネタと出会いましたので、順次書いていきます。

なんといっても入院しているSP311-CLUBMANとの再会でした。

御大の110サニーTSとのツーショット!?
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マフラーをステンの50パイに変えたSP311-CLUBMANの変貌におどろき!

低周波だった湿ったようなエキゾーストノートが、若干高く乾いた方に音が変わっただけでなく、

右足(アクセル)に追従するレスポンスが軽くなった。

今までは、アクセルを踏んで回転の上がりを待つ感じのタイムラグが少なくなったのは、

ウェーバーキャブのセッティングの相乗効果もあると思います。

いよいよサーキットに持ち込むのが待ち遠しくなりました。
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リア・リーフスプリングが少しやわらかく、ストロークがあるので、ホーシングの下では干渉するので、

ホーシング上を通したとの事です。



京都で乗った個人タクシーは、17インチのホィールにロープロフィールタイヤ、マフラーも替えてあり、

MOMOのステアリングは上下がカットされ、なんとクイックリリースボスで、何の意味があるのか?聞いてみたら、

その日の気分に合わせてステアリングを変えられるようにとのことで、ただただ呆然として写真を撮るのを忘れました。

地元ではJJタクシーと言って有名らしいです。


倶楽部ミーティング

所属している SP/SRの某自動車クラブの集まりが、久しぶりに愛知県豊田市のレストラン ル・ポミエでありました。

ここのオヤジは、クルマ好き、坂本龍馬信仰、ワイン好き(ソムリエ)で有名です。

この足で京都まで足を伸ばすので、今回は新幹線で参加です。

途中、新幹線の車窓から見えた雪をかぶった富士山があまりにも見事だったので、嫁さんが「パチリ」
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ミーティングはというと、2~30年も付き合った仲間たちとの食事会はもうすぐ「養老会」?

でも、しっかりスポーツカーに乗って集えば、いつでもハートは若いまま!

美味しいフランス料理とワインで腹を満たせば、クルマの話も加わり心も癒されます。
(当然、運転手はノンアルコール)

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久しぶりの再会での話題に「ブログ観てるよ」と声かけられました。

今夜は、近くのホテルでブログをアップデート!

そうだ!京都へ行こう

ついに、JR東海広報にハッカーされたか!?(画像はJR東海HPより無断拝借しました)
京都

今朝、京都の御大よりSP311-CLUBMANのステン・ワンオフ・マフラー完成と装着報告が入った。

マフラーを変えただけで燃焼効率が上がり、今までの抜けの悪いマフラーのWEBERキャブセッティングは白紙に戻し、

一からやり直したら、驚異的な変貌をみせらしく、居てもたってもいられなくなって

明日土曜日名古屋に行く足を伸ばして、日曜日京都に行きます。SPとの再会「た・の・し・み」です。


ミニジャック今年最終レース、11/23岡国で三位入賞を果たしたBBPMRさんにもお祝いを言えそうだ。
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MACAU GP

マカオマーク
今年も11月21日F-3世界一決定戦ともいえる第57回マカオGPが開催され、

応援している国本兄弟の弟雄資がF-3日本チャンピョンを引っさげて挑戦。結果は決勝レース16位。



かつて、1989、1990年と二年連続でマカオGPサポートレースのひとつ「CALTEXヒストリックレース」に

SR311を引っさげてマネージメントとして参戦しました。

一年目は、ほとんどノーマルで足回りを固め、安全基準を施したSR311。カラーは元色赤をオーナーの好みで、私のクリームと同色に変更
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二年目は、異なるオーナーでファインチューンしたSR311で挑戦し三位入賞
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挑戦した1990年はF-3でM.シューマッハが優勝する様子を見ることが出来た。

香港のレーシングTEAM 「RACING-ON」と交流のあった日本の「NEWTON-LAND」(グループAクラス参加)の

コラボチームでSR311で挑戦ということで、自分が引っ張りこまれ、コースサイドの小さなホテルを混成チームで借り切り

日本のレースにはありえない日程の、月曜日レース車検~水曜日ブリーフィング~土曜日予選、そして決勝。

着替えての総合表彰式まで一週間を、二輪から~F3~クラシックカーまでレースWEEKを堪能した良い思い出です。








SR311ナビ

ダッシュボードを張り替えて、ナビの処遇(?)をどうするか?と考えあぐねて結論が出ました。

いちど便利さを味わったナビ(私には「デジタル地図」)をお蔵入りにするわけニャーいきません。

ダッシュ上面は、ただえさえ狭い前方視界の妨げになるからNG、

すっきり付けたかったのでやはりダッシュBOXの蓋の位置に決定!
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SRのダッシュ蓋に吸盤でつけると、下の写真のような感じですが、ダッシュ表面の「シボ」で吸着がちょっと弱めで不安なのと、

ナビのベース基盤の関係で、結構飛び出します。
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以前は別の基盤を流用し、ダッシュにボルト&ナットで固定してましたが、

今回は、取り付け方を変え、張りあがったダッシュにおよそ8cm角の貫通穴を開け、

蓋裏に設けたアルミ板に吸着させる方法を選択しました。

こうすることで吸着面が奥に出来るので、

完全埋め込みとはいかないまでも、いくらかでも「出っ張り感」がなくなればと思いTRYしたら、

基盤はダッシュ蓋内に収まりました。(首は上下左右に振るのでドライバーにも向けられます。)

電源などの通線もこの角穴からダッシュBOX内に引き込め露出配線にならないのでGOOD
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リビングで組み立てていたら、横から「せっかく張り替えたばかりなのに~」

「ナビ外した時はどうするの?」の嫁の声に、「大丈夫、ちゃんとしたスペアーがあるからその時は交換さ」と

涼しい顔で答えた、(自分は小市民だから裏づけが無ければ、こんな大胆なこと出来ないです)


※注※ ナビの取り扱い注意には垂直面への設置は好ましくないと書いてあるけど、

SP311CLUBMANの(前期型ダッシュ)垂直面に取り付け500kmの走行テストではOKだった。

ちなみに構想時のスケッチです2010112314320000_convert_20101123143801.jpg

マフラー交換

横浜の実家のガレージに不用品を運ぶついでに、ひさしぶりに山下公園付近に寄り道。

銀杏並木が黄色に色付いていていました。
IMG_0983~1 写真の左の建物は歴史ある由緒正しい、「横浜ニューグランド」です。

IMG_0984~1 神奈川県庁の裏塀の「つた」も紅葉していました。


さて、SP311ウェーバーのキャブのセッティング中に、御大が「気になっている」ことがあった。

それは「マフラーの抜けの悪さとエキゾースト・ノートがあかん!」

あとでマフラー変えたらキャブのセッティングも変わってしまう、ということであっさりと除去。
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装着予定のステンの50パイはフレームのXメンバーを通すことが出来ないので、純正の貫通穴をカット!
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カットといってもジグソーなど使えないので、電気溶接機で溶断します、

溶断する箇所のフレームの錆と塗装を落とし通電できるようにして、作業をしていたところ、

切られるフレームが怒ったのか、火玉が襲ってきて、顔面直撃!危うく失明の憂き目に会うところだったそうです。

危ない!危ない!


WEBER

昨日の記事の、デフ4.375と4.625の各ギアの走行曲線です

青=4.375:1、赤=4.625:1です。
4.625走行

さて昨日の予告の、入手した中古OH済みWEBERが御大の手で組み込まれました。

上がSOLEX44phh時、下がWEBER 45 DCOE9、双方ともツインチョークキャブでパッと見の変化はほとんど無いですが、

シャフト軸受けの磨耗からエアーを吸い込みがちな使いこまれたSOLEXの欠点が解消されると思います。

その昔、FSWでトヨタスポーツコーナーのメカが言っていた、

「ウェーバーは高速伸びがいいんだよ」の言葉が何十年も頭から離れずWEBER信仰?になって、

御大の「次はウェーバーやな!」の言葉に確信して踏み切りました。
SOLEXキャブ時←9月筑波JCCA時、↓今回。

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101118 004エマルジョンチューブは勿論F11!
セッティングは御大の抜群のセンスが発揮されます。

で、セッティング途中の後日談はまた明日。

SP311デフギヤ比

昨日11月19日は、酉の日で近所の浅草鷲神社へお参りに。

自分はサラリーマンで商売繁盛は直接関係ないのですが、「縁起物」として、毎年欠かさず参拝しています。

夕食後行ったのですが、景気の良くない世相のせいか?週末が重なったせいか?行列が出来て、

元来並ぶのが嫌いな自分もあきらめ顔で、列に加わり、拝殿前にたどり着くのに一時間もかかってしまいました。

写真はまだ、神社に入る前の鳥居の手前です。
201011192252000~1 201011192259000~1


一方、SP311-CLUBMANは京都の御大のもとでリアーホィールベアリングの修理とともに、

ついでに9月の筑波JCCAレースで発覚した問題として、

71Aミッションをあきらめ、S30用71Bにして、中味をカメアリ・クロスに組み、

カムを替え、R型エンジンで、8000rpmまで廻るエンジンパワーを求めたら、

案の定4000rpm位から下はサーキットでは使い物にならず、

デフ4.375:1では タイトコーナーで2速では回転が落ちすぎ加速がかったるいし、1stではすぐ吹け切きる。

と言うことで、デフを4.625:1にして、カバーしようとする企みです。

それにしてもリングギヤとピニオンの新品がよく有ったもんですね。早速組み上げていただきました。
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このギア比で、2nd、70km/h時で4000rpmが4300rpmに改善?、およそ300rpmは違ってきます。

この組み合わせを試すのが愉しみです。


明日は、同時にお願いしたSOLEXキャブ→WEBERキャブへの話題です。

フィットが我が家の一員になるまで【続編】

第三章【契約】
ちょうど1週間後、2002年12月1日(日曜日) 奥様は自分の印鑑を握り、ホンダプリモ○○ に出かけた。

契約車:ホンダ フィット 1.5T(型式:GD3)塗色:ミラノレッド(赤)

ボディになんとかコーティングというのを施してもらう(ワックス不要、水洗いのみで無精者にはうってつけ)

①サンルーフ(夫婦揃ってヘビースモーカーで換気用)
②ナビゲーション(奥様は方向音痴)
③Lパッケージ(このパッケージをチョイスしないとサンルーフは付けられない)

OP.①フロアーマット(必需品)、
OP.②リアスポイラー(フィットのリアボディフォルムを形成する必然的なパーツ)
但し、1.5専用のサイドまで回り込んだタイプではなくリップスポイラー的なSパッケージの小さいタイプ)
OP.③アームレストコンソール(蓋付き収納と肘置き場の確保)

支払方法:頭金74万円、残金ローン48回均等払い 支払いと共に名義は当然奥さま

「ナンバープレートの希望番号が選べますが?」→(私はちらっと「311」がよぎったが本田車で311は無いだろう)

「希望は特にありません、何でもかまわないです」の一言に落ち着いた

納車は12月20日頃(この頃、FIT人気があり多少早くなったが約3週間待ち)

【納車まで】
車体番号が判明したと、担当者より連絡あったので任意保険に加入と新たに駐車場契約。(SR311は追い出されずに済んだ)

12月20日登録しナンバー取得したと、担当者より連絡が入り、ディーラーまで引き取りに行くことを決定する。

【納車】
12月23日(日曜日)晴れ上がる初冬の青空の昼下がり、ディラーの駐車場で赤フィットは我々を待ち構えていた。

奥さまがオーナードライバーになった瞬間。FIT-2~1
引き取り時マイレージ2km。

新車に付いているシートのビニールを剥がしてもらい、一通りのレクチャーを受け、奥様のハンドリングでディーラーをあとにする。

さっそくサン・ルーフの後端を持ち上げ、空気の循環を強制的に施す。

助手席では旦那様が初めてのナビと格闘、一人で盛り上がり、一喜一憂している。

自宅を右手に見ながら通り過ぎ、東京湾岸の方まで足を伸ばす。東雲のスーパーオートバックス前を通過。

自宅に向かう頃には日が落ち、ディスチャージド・ヘッドライトの初体験。

SR311の55Wハロゲンは薄っすら黄色くなっているのに対し、真っ白な光に感激。

これでハロゲン灯より電気が食わないの?すごい!

<最後に>
こうして、FITが我が家の一員となって八年、食事(燃費)は贅沢を言わず、点検・車検以外に病院にもお世話にならず、

時々、SP311-CLUBMANのタイヤ四本や工具または部品を運ばされたり

12月に車検ですが、まだ走行3万キロ強で、元気に頑張っています。
FIT-1~1

奥さまは最近では助手席専門で、旦那さまのショーファー(運転手)付きオーナーとして、

乗り換えるつもりも無いようでFITを可愛がって居ます。===おわり===

フィットが我が家の一員になるまで

日常の「足くるま」としてHONDA フィット(初代)が我が家にあります。

過去のことですが購入までのノンフィクションを、かつて我が家に居た愛猫『チビ』によるレポートでつづります。
(SP/SRネタが見つからないので・・・。)
ちび-2~1



第一章「プロローグ」
 ペーパードライバーの奥さまは1999年、めでたく?(運転をせず)ゴールド免許になった。

そこで、我が家に長年住み着いている旦那さまのSR311を運転させようと、何度か夜の東京下町に練習に出たが、

60年代のクルマは慣れている人にはなんでもないことが、

運転暦のほとんど無い奥さまには、特殊なクルマに感じたのかもしれない。
デザインby小森誠小森イラスト

奥さま曰く、
・「重ステ」(パワーステアリングなんぞ、当然御座いません)
・「重クラ」(駆動力をしっかり伝えるハードなプレッシャー圧力、なんたってP510ブルのオプションがSR標準品ですから)
・「重ブレーキ」(マスターバックなんぞ無いノーアシストのディスクブレーキ)
・「扱いにくいシフトレバー」(どこに入っているのか?わか判り難いポルシェサーボ)
さらに
・「ヒーター以外の空調は無し」(エアコン?クーラーでさえ高級品の時代です)
・「ラジオも聞けない騒々しさ」(オープンだもの・・・でも信号停止中は良く聞こえます)
・「トロトロ走ればキャブがご機嫌を損ね、すぐプラグがかぶる」結果、「エンストし易くなる」
・「エンストが重なると、バッテリーが弱まる」「ついにはセルモーターも廻らなくなる」
・「押しがけも体験させられた」

『もう、古いマニュアル車の運転は結構です!』と、およそ「実用には向かない車」としての烙印を押されてしまった。

しかし、この練習ドライブが、奥さまの運転に対する想いを揺り起こしたらしく、

「自分でも簡単に運転できる車が欲しい」との気持ちに変わっていった。

1000cc位で、ボディは大きくなく、扉は4枚の可愛いい形の・・・・・。

当時トヨタのヴィッツかメルセデスA160が「大きさ」で手頃だと漠然と考えていたらしかったが、

2001年フィット1.3が発表されるや、奥様はフィットのスタイリングが「可愛い!」と魅かれ、フィットに傾倒していく姿が見られた。
FIT-5ホンダHPより拝借しました

HONDAを選ぶことに旦那さまは賛成した。若い頃乗っていたバイクはHONDAだったし、本田宗一郎の理念も好きだ、

そして、HONDA四輪は、初めて買った四輪車N360S以来のホンダ車だ!
N360~1ホンダHPより拝借しました(ただしN600です)


第二章<決定まで>
フィットを所有するとして、下町といえども東京23区内の駐車場を2台も借りることは家計に負担になり、

マンションの1階駐車場に居座る、60’sの古い車を実家へ追い出そうと、旦那さまにチャージを掛けてきた。

そうこうするうちに、時が過ぎ2002年9月13日フィットに1500ccの1.5Tが発売になり、

VTECエンジン+ホンダマルチマチックS+7スピードモードのスペックに、

モータースポーツ好きの旦那さまが興味を示していくのに時間はかからず、

それは、仕事途中にホンダのディーラーに立ち寄り、1.5Tのカタログを持ち帰える姿に表れた。

アナログ人間には「マルチマチック」に「7速」??訳の判らないシステムだけれど、

旦那さまの好奇心と注意を引くには充分だった。

11月24日、友人の紹介でホンダディーラーに散歩がてら、フィット1.5を見に行く。
HONDA奥戸ホンダHPより拝借しました
日曜日の営業マンの忙しい中、冷やかし半分で、見積り、ローンのシュミレーションを出してもらうと

「ご友人価格で値引きは一発です」、と予想外の破格の数字が並び、

ディーラーを後にした帰り道に夫婦の気持ちは固まり、フィット購入が急に現実を帯びてきた。

==つづく==

ナビの行方??

11/13(土)晴天のFSWで行なわれた、JAFーGPマイナーツーリングに参加した仲間は、クラス4位とクラス2位、無事完走。

夜はF1アブダビでベッテルのチャンピョン誕生を確認した。


一方、ダッシュ・ボードをリフレッシュし綺麗になったSR311を、

調整した助手席、張り替えたコンソールBOXの取り付けに「ザ職人」の工場へ自走。

丁度、入庫していたGTRとのバック・ツーショット
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仕上がったコンソールの取り付け段取りと、ナビをどうするか?を相談。

以前は下の写真の様に、グローブBOXのふたに穴を開け、ナビステーをボルトナットで止めていました、
以前の基盤取り付け様子naviパナ基盤

せっかく綺麗になったダッシュボードを、当分何もつけないシンプルな状態でいたいので、

外したダッシュBOXの蓋を張替えて、ナビ用にします。(ダッシュBOXの蓋は処理前)
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11/12(金)は 関西からFSWに遠征して、JAFグランプリ、マイナーカーツーリングにサニーで参加する仲間の予選日。

気になって、土曜日、JAFグランプリ公式ホームページを見ると、二台とも予選を通過。

予選結果リザルトの欄外に他の参加車のペナルティが載っていた。

*1 CarNo.○は、ピットレーン速度違反により、罰金3万円とした。
*2 CarNo.△は、2010年富士スピードウェイ一般競技規則第9章第42条3.違反(ピット出口のホワイトラインカット)により、罰金1万円とした。

いつものクラシックカーレースではめったに見ない「現金ペナ」が記載され、JAFグランプリの格式を感じた。

SUPER GT300クラスでは後輩の次男坊がカローラでがんばっているし、FSWに行きたかった・・・。 


さて、一昨日も帰宅後はラジオ・コンソールを中心にパーツ清掃や磨きの続き、
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そして、土曜日は、組み込み開始

まずメーターやスイッチ類の組み込みをしますが、張り直したダッシュはメーター位置が微妙にずれ、

細かい調整が必要です。ダッシュをボディに付けた後では調整しにくいでしょう。
IMG_0972~1マンション地下駐車場の床です。

ダッシュをボディに装着するのに、想像してたとおりフロントウィンドウ際のボルト6本を締めるのに二時間も掛かってしまった。
IMG_0977~1やっと格好付きました

後は配線を元に戻して、ラジオコンソールとコンソールBOX、そして調整した助手席を付ければ完了。

月曜日から作業開始して、昨日まで、6日間、一日2.5時間として15時間、清掃があったとしてもかかりすぎでしょう?

プロなら半分以内で仕上げてしまうでしょうね、でも丸一日はかかりっきりの計算です。





パーツのお掃除

昨日も地味~な、スイッチノブをシコシコ汚れを落とし作業でした。

ひたすら中性洗剤と歯ブラシと爪楊枝で汚れを落とし、文字の白色入れ作業

樹脂のノブはダッシュのSWノブとラジオコンソールのSWノブで若干風合いが違います。

白みがかっているからといってラッカーで真っ黒にしてしまうと、プラスチックノブの風合いがなくなりますので塗りません。

多少白みがかっても良いじゃないですか、それだけ時間を経ている証拠で味があると思います。
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下の写真は、ヒーターコントロールノブ清掃前の白色入れ前(左二個)、と白を入れた後(右端)はこんな様子です。
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文字入れには、白のペイントマーカーと、はみ出した白塗料をふき取るアルコール(テープはがし)

シンナーは強すぎて、樹脂を溶かすこともあるので私は使いません。
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パーツ清掃

昨日は、昼間は温かく感じたが、日が落ちてから寒くなり、寒気がするので、

早々に寝ることにして、ダッシュから外したスイッチ類の掃除は、

スイッチノブを三個(文字の白色入れはまだ)、ブレーキインジケータランプの赤いレンズを外しての掃除だけでおしまい。
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下のデフロスター吹き出しモールが有ったはずだと引き出しを探したら出てきました。

下側の「歯の抜けた」はこれまでのもの、上側は新品未使用だが、プラスチックの風合いは、さほど差が有りませんね
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SR311ダッシュボード交換その2

会社から帰って、夕食をとりながらやっぱりMOTO-GPバレンシア観戦

その後、地下駐車場に下りて、前日の作業の続きです。

電気配線はカプラーと丸ギボシで、唯一ナットで固定しているアンメーターの接続を資料としてパチリ
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SR311は機械式油圧計が標準なので、プレッシャー配管のナットを緩める。

ハンドスロットルはノブ側を外しますが、ロックナットが丸型なのでこんなツールが便利です。他のSWにも使えます。
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ハンドスロットルは高速巡航用ではなく、標準SOLEXならではの仕組みです。(冷間スタートでかぶらせない為に)

ようやく地味な作業の末、見事、ダッシュを「脱手」な~んて?オヤジギャグが飛び出すチョットした達成感。
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表皮が硬化して入ったクラックの様子はこんな感じ(「y」の字に見えるところです)
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ダッシュボードが剥ぎ取られた様子は、配線、臓物むき出しでスクラップの様子ですね。
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40年間の垢を落として、ザ職人の手で綺麗にリビルトされ再び移植されるでしょう。「ご苦労様でした」

外したついでに15年程ぶりにダッシュで隠れていたところの清掃と、配線整理です。

明日は室内でメーター類とスイッチ類などを清掃をして綺麗にします。
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タコメーターはこの春、針折れ事件でメンテ済み。(レッドゾーンの上まで廻したので・・・=冗談です)

どんな作業でも、外すより組込むほうが「気遣い」と「時間」がかかりますね。

SR311ダッシュ交換

昨日月曜日、仲間の内装職人のところへSR311を取りに行ったとき、助手席が外されていた。

ザ職人はBMWのダッシュボード張替えの作業の手を休めることなく、

『シートの「あんこ」(中のスポンジ)がへたってたのと、裏のテンションゴムが伸びていたので調整しておいた』

『へたったままにしておくと、シート表皮にテンションがかかりそのうち破けてしまうから』と外れているシートをあごでしゃくった。

ひっくり返して確認した下の写真。ゴムベルトのたわみが無く、張りの有る座り心地が甦っていた。

へたったシートを「自分の体に合った窪みになった」などと、したり顔でいると、表皮が破けて大きな出費になりますよ。
シート裏 取付前にはシートスライドの錆び清掃&防錆処理です。


そして拙宅マンションの地下駐車場にSR311を移動したけれど、ダッシュ交換作業は

ビデオ録画してあったF-1「ブラジルGP」決勝を見てからの夜なべ作業で、

SR後期型のダッシュ外しのキーポイント、一番厄介なダッシュ上部のFガラス脇のボルト6本を根気良く外しました、
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各ケーブルと、ヒューズケースを外し(その前にバッテリーの端子を外さないと思わぬ怪我になりますね)


本日の作業は時間切れ!明日はダッシュを取り除くことが出来るでしょう。

下の写真は組上げるときの資料写真です。(フューズBOX裏の配線とヒーターコントロールのノブ位置)
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今日は地味な写真ですね。
 

しかし7日日曜日に録画しておいた、MOTO-GPバレンシアも見なくては・・・・。あ~あっ!

フェアレディ秘密基地?

昨日は嫁さんのお付き合いで秋葉原のヨドバシへ買い物。

日曜日ということで賑わってはいたが、特にTV売り場はラッシュアワーの山手線並み!

当然地デジへの対応と、エコポイントやらが11月末を過ぎると半減することで、皆さん買い急いでいるのでしょうね?

新し物好きの拙宅はとうの昔に地デジとブルーレイディスクHDレコーダーで準備万端です。

その後、鈴鹿参戦の為、臨時に一時SP311-CLUBMANを預けている、DANKAI仲間のフェアレディ秘密基地?を急襲

そこにはSPの他、前期42SR311二台、後期SR311のドンガラ、後期SRL311のドンガラ、

サンドブラストを掛け、レストア途中の裏返しでおいてあるSR311のフレーム、

レストア途中のSP3103シーターと、外して塗装が仕上がったそのボンネット、トランク、ドアが床においてある

まさしくSP/SRの秘密基地か?と思いきや、腐りが殆どないS30フェアレディが一台。聞くと、240ZGだとのこと!

完成はいつになるか分らないけど、新品部品は1.5台分ほど有ると、あきれた状態です。
240zg.jpg

その中の一台の42SRのダッシュボード周りのリビルトが終わったばかりだというので拝見すると、

メーター全てOHとメーター盤書き換え、ダッシュパッド張替え、ダッシュパネル「ちぢみ塗装」が完璧な仕上がりをしていた。(まるで新品のようだ)

ちぢみ塗装はそうとう塗装職人を困らせたらしい。その完成度は肉眼でないと携帯の写真では伝えられませんね。

42縮み 42.jpg

この秘密基地?全景写真はオーナーが「勘弁してくれ!」との事で紹介できません残念!

ダッシュボードリビルト

ダッシュ・ボードは40年も過ぎれば硬化し、破けてきます。

その補修の仕方としては、アメリカではSR311のダッシュカバーが作られ日本でも川崎貿易などが輸入しています。
(写真データを無断で拝借しました、ごめんなさい)
勿論、右ハンドルdash_68.jpg

「パッと見」は綺麗でそん色ないのですが、細部を見るとプラスチックカバーであることが判明しますが、

割れたりひびだらけでみすぼらしいよりはマシです。

他に、硬化して割れた処をパテで埋め平らに削った後、塗装した「つわものダッシュ?」も見たことがあります。


私は前述のようにDANKAI仲間に内装のプロがいますので、張り替えてもらいます。

その「ザ職人」は前期型SR、後期型SR合わせて数多くのダッシュを張り替えていますので、凹み部分も心得たものです。

純正はビニールレザーに熱を加え型で吸着させるようですが、リビルトではビニールレザーの性格を生かした全て人力です。


ヤフオクで中古のダッシュを入手して、あらかじめリビルトしておいてもらい、

破けたダッシュとコンバートすることにし、頼んでおきました。

エッジのシャープなラインを出しながら、ソフトパッドのおもむきを残しているのが写真から判りますか?
張りあがった全体、そしてクローズアップです。
ダッシュ

ダッシュ左 ダッシュ中
ダッシュ右 ダッシュ上

自車の装着しているダッシュの張替えなら問題ないですが、今回のようにダッシュの交換はひとつだけ注意が必要です。

SR311は同じ後期型に43年式までと44年式以降の2種類があることに注意!

車体番号でSR311-4000迄と4000番以降はブレーキインジケータ・ランプの周辺と、ラジオコンソールとの取り合いが若干異なります。

判りやすい目安は各メーターの文字盤にメッキのリングが入っているかどうか?でも判ります。(交換されていなければ・・・・)


仲間の内装職人に手間の掛かる「ダッシュボードの脱着をやっておいて」といったら、当然「いやーだ」と即返答、

さて、来週は毎日会社から帰宅してからダッシュボードの交換夜なべ作業となります。



SR311コンソールBOX

過去ネタのボディ板金のあとは、今日はリアルタイムのネタです。

1969年にラインオフされて、41年間手つかずだったダッシュとコンソールのリビルトです。

表皮のビニールが長い年月を経て硬化し、硬いものが当ったり、手を着いたりすると、ひびが入り、

みすぼらしくないのですが、酷くならないうちに、いよいよ張替えを決意です。(潮時ってとこ?)

まずはコンソールからとTEAM DANKAI の仲間の内装のプロ、F氏に任せしたら、

「今日から作業するよ」というので途中の様子を見に行ったら、もう張り上がっていました。(速っ!)
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コンソールのふたも、シフトパネルもシフトブーツも新調です。ブーツは本革使用です。
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灰皿部分の金属は、灰皿の「スライドふた」は梨地メッキ、周りのカバーは塗装なので、

全て施しピカピカにすると、ラジオコンソールや他とのバランスを考え、磨き上げる程度にしました。

よく使うたとえですが、「床屋へ行ったばかりの髪形はしっくり来ない」ので
DSC00014_convert_20101105175934.jpg DSC00021_convert_20101105180512.jpg

錆びの出た裏側は、さびの進行を押さえるだけのはけ塗りですませました。

次はダッシュボードの張替え作業をお届けする予定です。


WEBERゲット

前回までのSR311ボディ板金の後日談として、足回りをリフレッシュしたことによって、素人の自分でもハッキリ判ったことがありました。

以前と比べて乗り心地が格段に良くなり、路面の凹凸に対する追従性が上がったことと、

フロントのアライメントを変えたことで、SR311特有のフロント荷重を感じるコーナーリング時の出やすいアンダーが消え、回頭性が上がった。

この二つだけでも、自分のSRが明らかに変わって、別のSRにのようで、ますます乗って愉しい車になり、
このフィールは実際乗ってみないと判りませんね。


SP311-CLUBMANの鈴鹿遠征準備として、WEBER45 を入手!

以前、街乗り用のクリームSR311は二型のSOLEX44ソレックスからWEBERにかえた時、

セッティングは、社長自ら工場の周りを走っては調整してまた走りを繰り返し、煮詰めたそうで、
何のストレスもなくアイドリングからレッドゾーンまでスムーズに回ります。
SR311-Eroom.jpg
以降基本セッティングはそのままで、エンジンを載せ変えてもセッティングを変更することはないほどのフレキシブルなセッティングです。

分厚いエアクリーナーは前期型SR用のカバーを使い、P510ラリーオプションだと言うエアークリーナーを流用しています。


今回入手したWEBER 45 DCOE9 です。
IMG_0933~1 IMG_0931~1

薄くなった「FET極東」のシールが残っているところを見ると、かなり旧いものでしょう。

しかし「OH済」ということでジェット類のサイズを指定して入手しました。

現在付いているSOLEX44phhはご多分に漏れず、スロットルシャフトのガタが出始めエアーを吸っているので、

WEBERファンの自分としてはこだわりました。

WEBERへのコンバートついでに、へたりが出ているSR311用のインシュレータを新しくしますが、WEBERのスターターカバーがインシュレーターに当たるので削ります。(右写真の銀色部分)
IMG_0934~1 IMG_0935~1

またまた、京都の社長にセッティング技術に「おんぶに抱っこ」です。(鈴鹿が待ち遠しい)







SR311ボディ板金最終回

SR311の板金作業もようやく今回で最終回です。

今日、紹介する内容は、とても愉しい作業でした。

職人さんがボディ板金をしている間、自宅で磨いた部品や、これまで集めた新品のスペアー部品の取り付けは、

プラモデルを組み立てる愉しみ、つまり達成感がありました。
Img0007~1 Img0006~1

外装のパーツも付きました。

「トランクフードのウェザーストリップがボディ側についているのは間違いだ」なんて言っている人は誰です?

新品のウェザーストリップは癖が付いてるのでボンドを付けずにボディ側につけておくと癖が取れるのです。
Img0009~1 完成トランク~1

フロントウィンドウスクリーン装着はプロに任せました。

残すところ、エンジンの積み込みをし、内装とシート、そしてソフトトップはプロ(TEAM DANKAIの仲間)に出張して仕上げてもらいました。
完成全体~1

板金工場に入庫してから約半年。長いようであっという間の作業でした。

このあと、予定ではサッと仕上げて終わりにするつもりが、体裁が綺麗になったら、
走って愉しいスポーツカーとしての乗り味にしたい!という欲望が当然のように頭を上げて、

調子の悪かったキャブをウェーバーに変え、エンジンの調子を戻す作業と、
走りのキーポイントのサスペンションのリフレッシュするために京都へ送り、仕上げてもらいました。

この一連の作業を世間では「レストレーション」と云うのでしょうね!

このように仕上げたSR311は屋根つきのガレージで保管しながらも、雨の日でもドライブに連れ出し、元気に走り回っています。
さすが今年の夏の暑さにはドライバーが参ってしますので、マイレッジが伸びませんでした。

Sr311ボディ板金その6

BBPMRさん情報の「ノスヒロ」誌を買ってきました。

SP311-CLUBMANは良しとしても、自身の写真は少々照れますね。
ノスヒロ

それでは、SR311ボディ板金のつづきです。

外せない部分のハネルの錆びの出ている部分を拾って、切り取り、新たなパネルでジグソーパズルのように、埋めていきます。

リアタイヤがかき上げた泥を蓄える?リアーフェンダーと、サイドモールと固定ネジ穴周辺は雨水が滞り、パネルを腐らせていました。

R1993007.jpg R1993008.jpg
R1993006.jpg 


SP/SRは新車製造のとき、リアフェンダーはモールのところで上下をつなぎ合わせていて、パネルが二重になっています。

その部分を全て取り除いたら、フラットに近いパネルで修復すればいいのに、

パネルを重ね合わせた凹みまで、叩いて作り上げていました。

そんな手間をかけたのには理由が別にあって、凹みを付ける事で、リアフェンダーの広い面のパネルゆがみ強度を稼いでいると説明された。

職人さんはそれを見抜き、わざわざ手間をかけたことと共に感心しました.

下の写真は施工ビフォー、アフターです。
Img0002~1


R1993026.jpg

そして、室内床、コンパートメントの床、トランクルームの床、それぞれのパネルのひどい所は、

同様に切り取り新しいを溶着。
R1993024.jpg R1993025.jpg
Img0003.jpg

ボディ板金で丸裸にして、これほど錆が回っていることに、オーナーもびっくり、

表面に浮き出た錆びを徹底的に落とし、さび止めをキッチリ施しました。

購入して以来、およそ20年間、地面は砂利、屋根なし月極め駐車場に置き、年中風雨にさらしておいた結果です。

このボディ板金を機に、屋根あり車庫で保管し17年ほど経ちましたが、ボディ板金の痛みはほとんどなく過ごせました。

次は最後の仕上げです、(つづく)


 

MOTOーGP&SR311ボディ板金その5

昨日は、亀戸天神境内の「菊まつり」を覗きに行った、

やっと咲き始めた由緒正しい菊たちの間に、「まぬけ」な(スカイツリーを模した)菊の植栽がありましたので
見てやってください。背景に本物を入れて「パチリ」亀戸天神
ちなみにスカイツリーは現在497mで本体の最高高さまで達し、予定している634mまではアンテナ部分が付くだけです。

夜は、ポルトガル「エストリル・サーキット」に飛び、久しぶりに生でMOTO-GP観戦。

CS放送日テレG+のLIVE放送です。PM8:OO~4時間半、レースの合間に入浴したり大忙し?


で、板金ネタの続きです。

ボンネット、トランクの各フードと同じで、ドアーパネルも下側が駄目で、張り替えました。

写真は無いですが、ドア内部のグラス・ランのサポートリブの溶接も剥がれていて、つけてもらいました。
R1993022.jpg R1993023.jpg
ドアの中の錆はできる限り錆を落とし、バッチリ防錆処理です。

このように外せる、パネルの腐っている部分は切り継ぎ、大まかな補修は済みましたが、

これまでフロント・フェンダーが出てこなかったのに気づきました?

当時、日産部品にFフェンダーがあり、それを購入して使用しましたが・・・。
その件については後で記述します。

今日は、この辺で・・・。








プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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