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大晦日

2010年も今日で大晦日、30日仕事納めをした自分は、

今朝の便で羽田を発ち、北海道、留寿都リゾートでスキーを愉しんでいるはず。
(「予約投稿」しておきました。)

天変地異とまでいかないまでも、荒れた気候の2010年、自分の身の回りはSP311-CLUBMANを中心に動き、

あっという間に一年が過ぎ、仲間のおかげで、SP311がこの一年でとても進化したのは、既報のとおりで、

来年の愉しみがハッキリと見えています。

皆さんはどんな年越しをされるのでしょうね?良い年を迎えてください。
SP後姿~1



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二階立てOPENバス

昨日の二日酔いは、夕方やっとアルコールが抜け、今日,晦日30日は今年の仕事納め。

窓から下を覗くと二階立て観光バスがフルOPENで信号待ち、思わず携帯で一枚

見晴らしは良いのだろうけど、SP/SRのようなソフトトップ(幌)もなく、雨天時はレインコートを貸してくれるそうですが、

この師走のうす曇の寒さの中、ヒーターも無いのに、10数名の観光客の姿が確認できた。

スカイビュー~1
68c7bf5265500ce182d3b03ef083dabd.jpg
ドイツネオプラン製 2階建てオープンバスだそうです。


ミーティング(宴会?)

2011鈴鹿ゴールデントロフィ遠征準備ミーティング?を北千住アジアンダイニングNIHIROで開催。
nihiro.jpg

ワイン片手に珍しい薬膳水餃子鍋を頂く、
餃子なべ

京都で静かに年を越すSP311-CLUBMANに思いを馳せ、二週間後に控えた鈴鹿のレースをイメージし、

ビール→ワイン→焼酎と相変わらず節操無く、胃に流し込みながら愉しい会話も弾み、、

気がついた頃には大酔っ払い!あ~あっ

今朝は二日酔い、頭に霞がかかり、耳鳴りする…沈

肝心な鈴鹿遠征は、14日金曜日鈴鹿乗り込み4名、15日朝、京都組とサーキットで合流 16日応援組2名合流の予定。

MG

会社を早期退職し念願の和竿作りに没頭する為に、房総に居を構えた幼馴染より、唐突に、

MG-Bか、ミジェットの出物無い?」との連絡。

下の写真はウィキペディアより拝借しました。
MGB~1 MG_Midget_1~1

「えーっ」と言いながらも納得できたのは、かつて幼馴染はホンダS600のレストアをしたり、

私のSR311を通勤に使っていた経歴から考えれば、2シーターOPENの味が忘れられないのか?と勝手な解釈。

MG-Bで思い出すのは、1976年にイギリスモンタギュー伯爵邸宅内にあるBeaulieu National Motor Museumという
ビューリー

有名な自動車博物館を訪れたとき、案内をしてくれた方に、「DATSUN ROADSTER Fairladyを知っているか」と尋ねたところ、

「知らない」と一蹴され、どんなクルマかを説明するときに、とっさに「あなたの国のMG-Bに似ている」と云ったら、

「チョット付いて来い」と、一般の見学者は入れない別室の扉を開けた。

「ここは、世界中の車のパンフレット、カタログ、取説、写真等が保存されている」と「NISSAN」の引き出しを開け、

資料をひっくり返し探したら、なんとSR311のカタログを引っ張り出した。

得意そうに「これか!」と云わんばかりの顔の瞳の奥に、

「東洋でまぎらわしいモノ作っちゃって」という光を感じたのは、勘ぐり過ぎ?

しかし、モンタギューのコレクションは凄いですね、市販車はもちろん、ヒストリックのあるレーシングカーも展示され、

グラハム・ヒルのロータス49Bや1961年、高橋国光選手がドイツGPで優勝し、

さらにマイクヘイルウッドが250ccクラスシリーズチャンピョンを獲得したホンダRC162も展示され
ロータス49B RC162.jpg

極力、動態保存を目指し、博物館の横の整備室で整備をして、敷地内の道路でテストが出来るようにしている、

自動車コレクションの理想の姿だと感じ、ツインリンク茂木のHONDAコレクションホールを訪れた時、

まさしくビューリーを手本にしていると想った。

そして、ビューリーは展示車両に触ることも出来、許可を得れば乗ることさえ許され、

私は憧れの1966年製白いFORD GT40Ⅲ(ロードバージョン)のコクピットに納まることことができた。

MG-Bの話がとんだ脱線ですね



SR動画

メリークリスマス!

帰宅すると、夜空にヘリコプターの騒音、見上げるとまだ完成していない東京スカイツリーがわずかなライトアップをしていた。

その取材のTV局のヘリと判明、そこで窓から一枚
IMG_1076~1

24日、25日の二日間、時間は日没から8時までの短い時間ですが夜空に存在を誇示してた。

完成しきちんとライトアップするとクリスマスツリーになるのでしょうね。


ネットでこんな動画を見つけました。

元C/G誌編集をしていた熊倉氏がSR311を解説している番組?、約27分、SR311を紹介してまあまあ見ごたえがあります。

興味あるかたは、こちらから→MONDO 20世紀の名車たち

http://guide.jp.real.com/classiccar/synopsis_15103.htm

ダッシュBOXロック

昨日の天皇誕生日、昼休みに覗いた上野アメ横は早目の年末買出しか?人出が多かったが、自分は仕事。

さて、帰宅してからマンション工房でまたまたマイナー修理?

写真を見て即答出来る人はかなり「SR病」に侵されています。(治す薬はありません)
IMG_1067~1
そのとうり、後期型SRのダッシュBOX蓋のロックです。

ナビをダッシュ・グローブBOX蓋に取り付けたので、蓋の閉まりを確実にしたいと、

上の写真のようにロックの爪の動きを確認したところ、長年の開け閉めで磨り減り、甘いロックしか掛からない。
IMG_1069~1 IMG_1073~1
磨り減った部分を元に戻せば良いのでは?と分解。

減った部分をデブコンで埋め形状は元に戻るが、開け閉めのたびに爪がスライドするところは、

デブコンの対摩擦性が疑問だったので、爪の動きを何度も確かめるとカバープレート?方式がいけそう!

手元にあった0.5㎜のボンデ鋼板を折り曲げ製作、(小さすぎて判らない?)
IMG_1071~1 IMG_1072~1

瞬間接着剤で固定し、爪のシャフトやボタンのスライド部分にたっぷりのグリスを塗り組み上げ完了。

蓋への取り付け時の調整を気を付ければ、確実なロックが期待できそうです。(かな?)

新品部品があれば、そのほうが確実に復活しますが、こんな部品はもう無いでしょうね、

かといって、プロに頼んでも手間の掛かる割りに請求しにくいので嫌がられるので、

このような部分の修理はオーナーDo it selfが正解!(自己満足の世界??)


ヒータ・コック

ようやく師走らしい寒さが来た!と思ったら、体が着いていけない。

着る物や室温でコントロールしないと、ちょっとの油断で一日の中でどこかで風邪気味の症状が襲ってくる。

SR311のヒーター活躍だと、ヒーターコントロールをノブに手をかけたところ、重渋く嫌な感触!

足元のヒーターバルブ(SR後期型は室内にバルブがある)が動いてなかった。
ヒーターコック~1

渋いノブを押したときコントロールワイヤー(針金)が曲がっただけで、

これを何度も繰り返すとただの針金なので簡単気に金属疲労で切れてしまう。

SR311のヒーターコントロールバルブ(湯量を増減させるバルブ)は、

長年乗っていると固着するのは何回も経験しているので、驚きもしません。

30数年前、初めて遭遇したときは慌てて日産部品に駆け込み、新品を手に入れ交換。(当時は在りました)

外した旧バルブを見てバラしたら、簡単に復旧するので、何も新しいのに交換する必要が無かったと、

「まあ数千円の授業料だ」と思ってあきらめた。

ただ厄介なのは、バルブを外すときにヒーターの水が室内にこぼれることが厄介です。

外れてしまえば、浸透潤滑剤(CRC-556等、自分は最近はワコーズの「ラスペネ」が浸透力が強力なので使っています。)
wakoSラスペネ


で水垢やスラッジを綺麗にすれば快適に復活します。

さーて、何時作業するか?

平均ピストンスピード

今年も残り二週をきり気温も下がり、やっと師走の趣となってきました。

SP/SRに乗っていて、エンジン回転数のことは気になったり、話題にしますね、

ピストンが往復運動をしているのはご存知でしょ、しかしピストンのスピードなんて普通は気にしないですね、

ピストンは上下の往復運動で一番上(上死点)と一番下(下死点)は一瞬止まって、常に急加速往復運動をしています。

ピストンの動きは常に加減速しているので、一般的には平均スピードで表現します。

いったいどのくらいのスピードなのでしょう?
エンジン潤滑SP/SRとは関係なくネット上より拝借しました。

SR311U型ですと、ストローク83.0mm 7000rpm時→19.4m/毎秒、時速69.8km/h
SP311R型ですと、ストローク66.8mm 7000rpm時→15.6m/毎秒、時速56.1km/h

F1エンジンはストローク約40mmですから 7000rpm時→9.3m/毎秒、時速33.5km/h、
でもMAXリミット19000rpm時→25.3m/毎秒、なんと時速91.1km/h(やはり驚異的!)

結構速い平均スピードでシリンダーの中を行ったり来たりしてますね。

FIAが2013年よりF1エンジン規定を現行のV8、2400CCから直4気等1600ccにすると決定(SP311と一緒)但しターボ付。

最高回転12000回転に制限。ボア×ストロークはどうなるのか?興味津々です。

ちなみにフェラーリは歴史上4気筒エンジンを作ったことはないのです。


一般的に、以前は平均ピストンスピードが21㍍/秒付近を超えると、

そして精度とオイルの良くなった最近では22.5㍍/秒近辺を超えると、急激にリスクが伴うと言われています。

常に高回転を使用する状況や、クランクを交換しストロークを伸ばしたエンジンはエンジンオイル管理が重要ですね。

一般的に同形式ならショートストローク・エンジンのほうが高回転型といえる所以です

(エンジンはピストンだけじゃなく、多くのその他の要素もあるのでお間違いなく)

今日は理屈っぽく「数値オタク」っぽいネタですね!
エンジンルーム切抜き
WEBERに交換後のエンジンルームの様子

いよいよ、今日の核心の「なぜSR311を所有しているのに、レース用にSP311を選んだか?」です。

ただ単純に「軽いR型エンジンの方がハンドリングもよく、ショートストロークエンジンは乗っていて愉しそうだから」です。

街乗りだったらH20のクランクで低速トルクが稼げるのは楽で、絶対的なエンジンパワー、速さは排気量の大きい方が有利です。

H20型クランクが入っていたSP311を購入して、R型クランクに戻したのは、

ロングストローク2000ccだったらSR311で良いとの想いと、JAF公認レースのレギュレーション・ルール上のことでもありました。

さて、ストレス無く8000rpm超まで回るエンジンに進化したSP311-CLUBMANをどうやって操るかが課題です。

SR311U型、8000rpm時→22.1m/毎秒、(もし回したら)
SP311R型、8000rpm時→17.8m/毎秒、

鈴鹿ゴールデントロフィ申込

2011年鈴鹿ゴールデントロフィレースのエントリーが開始

速いものであっという間にもう一年が経ってしまった。

鈴鹿初挑戦で、無我夢中で終わった去年の記憶を取り戻そうと、一年前の車載ビデオを引っ張り出し、

イメージトレーニング?
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一年前の、この頃のエンジンは70度カム、圧縮もさほど上がっていないストリートチューンで、

さほどパワーの出ていない「進化前?」の状況

ストレートでは排気量の差で、おいて行かれるナローポルシェにコースを譲ってもらってのクリアーラップ。

運転しているのは、前日の練習走行時、ドライバーはSP311-CLUBMAN開発ドライバーで、

TEAM ROSEのまとめ役、2010年マーチカップでシリーズチャンピョンに輝いた「ごほうび?」で、

2011年の口開け鈴鹿ゴールデントロフィ50分耐久レースにDANKAIおじさんたちの助っ人ドライバーをお願いした。

進化型のSP311-CLUBMANで再トライする鈴鹿まであと一ヶ月、あ~待ち遠しい!


デフロスター

ダッシュ・ボードを張り替えた際、手持ちのデフロスター・フィニッシャー新品と交換し、

外した旧い歯の欠けたフィニッシャーを見ていて、リペアを思いつきました(マイナー過ぎ?)
デフロスターフィニッシャー~1
正式名称=デフロスター・ノズル・フィニッシャーと長ったらしい名前の「これ」(写真上=新品、下=古品)

皆さんのSRを覗くと、結構歯抜け状態多いいですね~。(後期型のみ)

ある人は、古いものをいくつか集め、歯のみ移植して数合わせ(ニコイチ?)

で、私は欠けてる「歯」を作ろうとプラ版を探すが適当なものが見つからず、プラパテでtry!、
IMG_1063~1
写真左の白っぽいのが、プラパテから作ろうとしたもの。

厚さ約1.5㎜に均一するのが大変。薄く伸ばしたパテを長さと高さを切ろうとしたとき、

この作業中、タイバンド(インシュロック、結束バンドetc)の先端部が目に止まった。
IMG_1060~1 IMG_1061~1

①厚みが均一で、②色は黒で丁度良く、③安い! ④長さと高さを合わせCUTすればいくつでも可能

あとは瞬間接着剤でがっちり固定、そして半つや消し黒スプレーで塗装すれば、継ぎ部分も目立たなく簡単に再生。
IMG_1064~1
接着剤が完全に乾いたら、#800くらいのサンドペーパーで軽く角を落としてあげれば完璧!(写真だとわからないでしょ)

ダッシュからの脱着に神経を使いますが、手軽なリペアです。

旧いくるま、何でも新品に交換するだけじゃなく、こうして自身で手を入れるとますます愛着が湧きますね。

タコメータOILシール

SR(L)311にお乗りだろうと思われる方からコメントを頂きました。

過去の記事を振り返って読むと自分では判っているつもりでも、初めての方への説明では解り難い(ゴメンなさい)ので、改めて書きます。

●質問の要約は
>さて、私も例のごとくタコメーターケーブルの取り出し部分はオイルで苦慮しています。
>写真2・3はゴム製のオイルシール(Oリング)+金属製のオイルシールと言う事でしょうか?
>これらを交換なさったのだと思いますがその後はいかがでしょうか?
>これらはパーツリストに載っていないと書かれていますがどこで入手できますでしょうか?
O-リング

最初の質問の答えとして、O-リングとオイルシールです。

次の質問の答えとして、交換後は全くオイルにじみが無く、(精神的にも?)快適です。

使用箇所の断面を手書きスケッチしてみました
2010121317410000_convert_20101213175020.jpg クリックで拡大

交換したのは、図①:ケーブル・スリーブ・アダプター用のO-リング(写真大きいほう)と

図②:ピニオンギヤ・シャフト用のオイルシール(写真小さいほう)の二つです


最後の質問の答えとして、

図①のO-リングと、図②のピニオンシャフト用のオイルシールは、パーツリストに部品番号記載が無く、

残念ながら、常時扱っているSHOPを知りません。(SP/SR関係ショップでは持っている処もあると思いますが…)

当時、SR乗りの知人がオイルシール屋に現物持込の上、探し出した物で今は持ちあわせは無いそうです。

この(汚い手書き)スケッチから解るように、ケーブル部のOILにじみは、タコメータやスリーブアダプターの六角を締め付けたところで解消しません。

O-リングはシール剤でも対応できますが、スケッチの②オイルシールは回転部分のオイルシールなので、

これが劣化すると、ピニオンシャフトを伝わってオイルがにじみ出てケーブル側に出てきます。

タコメーターケーブル側にはフェルトの様な簡易なものしかありませんので、オイルがにじみ出るということです。


さて、このオイルシールを探す方法としては、現物を外し、「オイルシール屋」、

または「お付き合いの自動車修理工場に頼み同じ規格品を探して頂く」。(入手先が不鮮明で恐縮です。)

私も組み込んでしまったので、寸法、番号などわかりませんが、

拡大写真より、「AGO241F」「14.17」「NOK」の番号や記号が読み取れます。
デスビオイルシール~1

お役に立てると幸いです。




TEAM DANKAI忘年会

昨日は、SP311-CLUBMANを支えてくれるTEAM DANKAIの忘年会。

東京下町の「B級グルメ」の定番、もんじゃで乾杯!

鉄板を三席分寄せ集めての宴席に、長野から仕事終わりで新幹線で駆けつけた参加者は東京泊でした。
IMG_1056~1

この仲間たちのおかげで、SP311-CLUBMANはレースを走ることが出来ていることに感謝!

肝心の京都の御大は欠席ですが、酒好きの御大の分も飲み、やっぱり飲み過ぎ、

手伝っても、報酬も無く何の得も無いけど、各自の愉しみをそれぞれ見出していることは確かなようです。

こうした飲み会も楽しみのひとつ?
dankai忘年会2010~1

2009春からレース参戦して2シーズンが経過、

初参戦時の2000ccから1600cc(コンプライアンス)に戻し、ダンパー交換、エンジンチューン2回、

クロスミッション交換、デフギヤ比交換2回、電動ファン化とラジエターアルミ化、バケットシート作り変え、

キャブ交換、マフラー交換、二年間の間にSP311はどんどん進化を遂げていますが、

運転手は退化(老化?)を遂げようとしてます、(なんて云ってられません)

鈴鹿最終コーナー(S-CUT)

来シーズンは鈴鹿ゴールデントロフィーからスタートし、進化したSP311-CLUBMANを乗りこなすことを目標です。

アマチュアレーシングTEAM DANKAIはSP311-CLUBMANを求心力として参画する人が、レース活動を愉しむチームです

今日の忘年会が、年明け鈴鹿ゴールデントロフィ2011遠征への決起集会?




続きを読む

2010年’67年式SR311

すごく久しぶりのブログアップの気がします。

まったくクルマネタが無く、困ってましたら、前期型SR311の新車入荷との事なので、紹介しましょう。

IMG_1047~1まずは、コックピット、当然ステアリングも純正です

IMG_1049~1 純正4.5Jホィールにホィールキャップ

IMG_1052~1 フロントは回り込めなかったのでこのショット

IMG_1054~1 リア・バンパーも曇りひとつない新品

IMG_1048~1 エンジンブロックも日産ブルーで’67SRの特長のガラスの燃料フィルター

IMG_1050~1 シートも純正柄、メーターもくっきり!

でもシフトノブにモールド(型取り)の残りがはみ出している?


もう、お気づきでしょう、AUTOART製1/18スケール・モデルです。

ネタが無く、こんなことしてしまいました。冗談だと笑ってくださいね。

しかし、このモデルはよく出来ていて、クローズアップで写しても見栄えしますね。




定期点検

今朝は、出勤途中に奥様の愛車、ホンダFITの定期点検にホンダディーラーに寄り道

(写真は記事とは関係有りません)
FIT_convert_20101207000413.jpg


平成14年に購入して以来、ずっとディーラー車検、定期メンテでお願いしボンネットを開けたことはありません

8年間で、積算計はやっと35,000kmと距離が伸びていないので、ほとんど交換部品もなく、

タイヤ交換1回、ワイパーブレード交換1回、バッテリー交換1回、ミッションオイル交換位で、

エンジンオイル交換は年1回かかさず行なっています。(もちろんホンダ純正)

以前は、他の地域のディーラーに知人がいたのですが、転勤で遠方に行った事を機会に、最も近いディーラーにしました。

ところが、遠い記憶の中に懐かしさのある場所なので、この辺に詳しい旧い仲間に聞いたら、昔「ホンダSF」で、

横浜に住んでいた自分は、当時このホンダSFがS系の部品在庫が多数あるとホンダツインカムクラブの人から聞きつけ、

友人のS600の部品を買いに来た事があることが判明。30年以上前は土地勘が無く、

地図頼りに訪れたところに舞い戻ろうとは想像できなかった。


今日ディーラーで待たされていると、壁に「電動自転車無料レンタル」の手書きの張り出しがあるので、聞いたところ、

「整備などでお待ちいただく時間を潰していただくのに用意しています」とのこと、

そうか!このディーラーから600mくらいのところに巷で旬の「東京スカイツリー」があるので、その見物用に最適なツールだ!
ホンダカーズ かなり以前のスカイツリーとディーラー看板(データをお借りしました)


K4GP

先日紹介したホンダS600ミッドシップのオーナーより今年8月レース模様のビデオを借りて見たら、

愉しくなるようなスケールダウンした往年のマシーン(のような)がFSWに集まっていたのでちょっと紹介。

ルマンとCAN-AMとごちゃごちゃに混ぜ、ひとまわり小さいマシーンが本気で表現されていて、

これらがサーキットを走り回っている姿は想像するだけで愉しそう。

ビデオからの静止画キャプチャーなので、画像が鮮明ではありませんが…。

自分はスポーツカーレーシングマシンが大好きです。
uvs101203-010~1 まずは、S600ミッドシップとHONDA R1300のようなマシーン

uvs101203-001~1ポルシェ956のようなマシーン

uvs101203-006~1ロータス23のようなマシーン(Dr.ピーターウォー?)

K4GP-3~1 ポルシェ908のようなマシーン(Dr.風戸裕?)

K4GP-1~1シェブロンB-か?ローラT-×××のようなマシーン

uvs101203-008~1 大好きなフォードGT40のようなマシーン

uvs101203-007~1 シャパラル2Hのようなマシーン(Dr.ジム・ホール?)

uvs101203-009~1 アバルト風スズキカプチーノ

シャシーやエンジンなどのコンポーネンツは何を使っているのか?判りませんが、

きっとそれぞれ工夫しているのでしょうね!

この他にも日産R382やトヨタ7などのようなマシーンもあったようです。












驚愕

SP/SRやくるまネタが無く困ったなーと思っていたところ、

管理画面を見てびっくり!

昨日のアクセスが一日で1000アクセス!、サブジャンル・ランキングで7位!に跳ね上がった。

京都でSP311-CLUBMANを仕上げた時にブログでお世話になったsatoおじさんのブログで、昨日紹介されたせいだとわかりました。

satoおじさんのブログネットワークはものすごく、プロの職人の記事は、思わず引き込まれ、

次の展開がどうなるのか?待ちきれない記事もあって、吸引力パワーがあるので、

あんなに持ち上げられて紹介されると、アクセスが驚異的に伸びたのですね。

趣味の世界を細々と書いている自分は、「くるまネタ」を毎日考えています。
SP-R(のコピー

ハザードSW

「ハザード」といっても、「バイオハザード」のことではありません。(解ってますよね)

1969年製SR311は標準装備ですが、1965年生まれのSP311-CLUBMANは、当時よりハザードスイッチがありません。

最近、「サンキューハザード」が流行っていますが、SP/SRでは似合いませんね、

自分は、街乗りでは左手で感謝の意を表現してましたが、

サーキット走行の時、サーキットに慣れていない自分はスローダウンした時に、後続車への合図に必要だ!と痛感。

接続回路などは判っていたのですが、秋葉原を探しても、適当な多極スイッチが見つからず、

自作をあきらめ、日本電装の旧いキットをネットでゲット。
IMG_1037~1 IMG_1044~1

デンソー製の取り説には昭和44年(1969)の文字を確認。時代考証ピッタリ?

日産の同タイプのスイッチノブはランプが仕込んであり、点滅しますが、

デンソーのこれはプレーンで、渋めのオレンジ?赤?は自分好みです。

SP311-CLUBMANが手元に無いので、取り付けは後日になります。

タコ・メータ

今年夏に、速いカムに交換した時に、同時に付け替えたタコメータ、

電気式ながらスミスのクロノメトリックを忠実に再現したスタイルと動きをします。

初めて動画にトライして、紹介します。

コールドスタートのウォーミング中なので上まで廻していませんが、赤いスパイ針もなんとか表現できましたね。
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設定により針の動き方や、メーター下の二個の赤のパイロットランプの点灯タイミングも変更できます。

現在は左のランプが7500rpm、右が8000rpmで点灯するように設定してあります。
プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
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レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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