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ニューイヤーミーティング

ほとんど睡眠を感じないまま日曜午前五時、真っ暗なお台場JCCAニューイヤーミーティング会場に居た。

くるまのヘッドライトを頼りに気温の上がらない中、設営開始。

テントを張り、什器、備品を整え、車両を並べる頃にやっと夜が明け始め作業を終えた午前8時前に遅い朝食、

暖かいカップラーメンがありがたい。

フェンスの向こうに午前九時の一般開場を待ちきれない来場者が列をつくりはじめている。

並んだCSP311の向こうには、先週SCCN表彰式で訪れたホテル・メリディアン・ラ・ダイバがそびえ建つ
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開場するや、会場通路の形相は一変!、改めて「こんなにヒストリックカーファンが居るのだ」と感心

1977年、日本クラシックカー協会(JCCA)の前身、東京自動車クラブ(TACS)が第一回開催の時に協力して依頼

三十数年が過ぎ、旧車ファンの価値観や認識が変わってきている現実が感じられます。

さて、今回われわれのブースのコンセプトは「NISSANシルビアCSP311」特集

スタンダードtype~ストリートモディファイ、そしてレーシングtypeのCSP311を6台取り揃えた展示は、

異形?をかもし出し、老若男女のファンに注目されていた。
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ブースのテントでは訪問された方々に軽食サービスを提供し喜ばれていたが、

雰囲気は「アフターファイブの新橋の一杯飲み屋?」(アルコールは提供してません)の形相、

次は、もう少しおしゃれな、たとえば一度行ったことのあるLe cafe de Paris, Monte-Carloのカフェテラスの様な空間にしたいと、またまた妄想が広がります。
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日中、日が差すと寒さも緩んだが、午後には雲が出始め片付ける頃には雪が舞い一時は吹雪いた。
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会場を後に、展示のため京都より二台のCSP311を運んでくれた御大達と打ち上げし、解散。

降雪情報あるの東名道を無事帰れただろうか・・・・・。朝早くから、また遠方より協力してくれたクラブ員に感謝!!











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イベント準備ー緊急

レーシングCSPのエンブレムステッカーを作り余裕をもっていたら、

サイドマーカーランプが付いていないことが判明!!

急遽デザインを起こし、作成(間に合った)
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このサイドマーカーのステッカーは、アドビ「フォトショップ」いう写真専用ソフトで写真から取り込み、

明るさや、色調整などレタッチして、「イラストレータ」というソフトで仕上げデザインを補足程度に仕上げ、

大きさをあわせます。

一方、ロゴやマークはスキャナーで元デザインを読み取って、それを下書きに一文字一文字を作ります。

素人のステッカーつくりはこのデータ作成に時間がかかります。

データさえあれば、プリントアウトとカッティングだけです。

私は全て手切りですが、「ステカ」というカッティングプロッターがあれば綺麗にきりぬくことができます。

日曜日早起きしなくてはいけないので、

気になるアジアカップ優勝戦の日本vsオーストラリア戦は録画予約してあきらめて寝ます。

イベント準備

日曜日東京お台場で、毎年恒例のJCCAニューイヤーミーティングが催される。

自分が属している某自動車クラブもクラブスタンドで出展、今回のテーマは「CSP311シルビア特集」
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関東近郊からのオーナーが中心だが、京都からも二台積載車で持ってきて展示され

スタンダードタイプからモディファイしたもの、そしてレーシングまで

バラエティに富んだCSP311が6台展示される

レーシングCSPにはエンブレムが無いというので、パソコンでシール作りをしています。
IMG_1213.jpg 製作途中

パソコンでデザインを作り、表面保護クリアーシートの付いた対候ある性の強い、
糊の付いたステッカーシートにプリント、不要な部分を切り取り完成!
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SP311-CLUBMANのエンブレム類もこれで作成、丸二年貼りっぱなしでもOKです。
ボディステッカー
D3X_597836_2400.jpg サイドエンブレム

1月30日(日)、時間があれば東京お台場におこし下さい。

■開催日 2011年1月30日(日) 雨天開催 9:00~16:00
■会 場 青海臨時駐車場特設会場(船の科学館向かい)
■入場料 前売り¥900 当日券¥1,000 小学生以下無料

我々は展示ブース設営の為午前5時から行ってます。




SR311保管の仕方

風邪で凹んでいられないので、近所のクリニックに行き

「インフルエンザでなく、ただの風邪」と診断され、

ホッとして医者の処方の薬を飲み始めたら、だいぶ楽になった。

京都で静養しているSP311-CLUBMANのエンジンも、

鈴鹿の後すぐヘッドを開け、バルブとプッシュロッドを交換して終了!

バルブとピストンが干渉したので、念のためコンロッドメタルの点検をするとの知らせを受けた。

そんな大事になっていないようなのでこちらも一安心


話題は変わって、SR311をセカンドカーに所有している都内のオーナーのSRの保管姿を紹介

商売をしているオーナーの車庫は店の倉庫と兼用していることが幸いして天井高は約3メートルほどある。

平置きで二台は止められないので、一柱リフトを導入、二段駐車を企てた。SRのシャシーを支えリフトを上げる、

SRを載せ、天井に当たらない位置にリフトUP上限を設定するとリフトのフォークの下端で1800mmの空間が生まれる。

普段使用のエクストレイルの全高は1750㎜、何とか50mm弱のクリアランスで

下にエクストレイルが見事に収まる。
2011011120320000~1

上の写真はブレーキや足回りの整備のためタイヤを外しているのではなく、

実は、SRのタイヤが付いたままだと、タイヤが邪魔で下にエクストレイルが入らず、

SRはここに収まると必ず四つのタイヤを外されてしまう。

もうひとつ、赤色のエクストレイルのボディにOIL染みをつける訳に行かないので、

SRのエンジン・ミッション・デフやその他配管からの漏れは神経質に無くさなくてはいけないが

それはSR311にとって嬉しいことでOIL漏れの点検と、フレームの清掃を毎回してもらえる。

結果このSR311の下回りはいつもピッカピカ!

都内(23区内)で趣味のくるまを持つ人は皆さん苦労して、

中には趣味のクルマの保管は自宅から遠方にしている方もいる事を良く聞きます。

ご多分に漏れず私のSP311-CLUBMANは横浜の実家の車庫です。
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SCCN表彰式

SP311-CLUBMANの開発ドライバーが参戦しているNISSANマーチCUP年間表彰式が、

東京お台場ホテル・グランパシフィック・La DAIBAで執り行われ、応援隊として出席した。
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受付で配られたネームプレートにはドライバー1位とエントラント1位が誇らしげ!

プレート内の「311」の数字はゼッケンNo.でSP311との絆を強く表しています。


山梨SCCN会長の挨拶で始まり、NISSANモータースポーツの先駆者(NISOMO初代社長)難波氏もSCCN一会員としてお祝いに駆けつけた。
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SCCNの歴史は1963年第一回日本グランプリ田原源一郎氏のフェアレディでの優勝以来のとても長い歴史を持っている。


ブッフェスタイルの料理をアルコールで胃に流し込み談笑する中、各レースの表彰が進み、

メインのマーチカップの表彰式でAKIHITO KAWATA氏がシリーズチャンピョンの楯と賞金、

を手にすると、昨日の宴会の二日酔いの頭でも、満面の笑顔!(賞金額は○○万円)
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エントラント・チャンピョンとして、京都の御大が表彰を受けた。
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二つのNo.1の楯を前にわれわれのテーブルは大いに盛り上がり、

Team DANKAIのSP311も、「レース参加する」との第一段階の目標はクリアーしたので、

今年は、S65クラスで表彰台の上がる目標にして見る妄想に駆られた。


午後9時お開きになったホテル会場を出発した京都組は、500kmの高速旅に出た。

今どのあたりを走っているのだろうか?二日間遊んでくれて有難うございます。

来週は、同じお台場でJCCAニューイヤーミーティングで遊びましょう!!


タコ足

SP311-CLUBMANが京都で静養している隙に、実家の住処(車庫)を整理

車庫の壁に作られてからに使われることなく、オブジェとしえ吊り下げられたSRのステンのEXマニに目が留まった。

かーきちやんの写真で紹介された、鈴鹿で真っ赤に焼けた茹でタコ足(EXマニホールド)は鉄製で、
ヘッド組込 鉄マニ

鈴鹿前にマフラーパイプのステン化を済ませ、次は今付いている何処製?か判らない鉄EXマニをステン化したい妄想に入ってます。

satoおじさんのブログで紹介されている薔薇自動車製CSPシルビアのタコ足が「良さそう」と訴え掛けられた。

SP311のエンジン修理復活が先で、タコ足まで回りませんので暫くお預け!

転がっているR16のヘッドとSRのタコ足を仮に組み合わせてみた(携帯のカメラでチョッと画像が荒いです)

「結構いけてる?」SPとSRでは止めるスタッドボルトの位置が違い、着きませんが・・・。
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かつてこのタコ足をSRに装着談は思い切りフレームにあたるので、フレームをいじめるか?パイプをいじめるか?

しないといけないらしい、と言っていた。 横への張り出しなど、様子や姿は良いのですがねー

そのうちクリームのSRで試してみますか(何時のことやら、と影の声)

鈴鹿GTその後

天候が相手ではあきらめざるを得ない状況は全てのエントラントが感じていることでしょうね。

走ることは出来ませんが、積み替えた御大秘蔵のR16エンジンをウォーミングし、

ブリッピングする時のアクセルペダルに反応する回転の着きだけでも、モンスターの片鱗がうかがえた。
IMG_1160~1 ゆで蛸足

写真の姿は何も変わっていませんが、中身が・・・・・!と思っていたらA310TSサニーのかーきちやんさんのブログで

真っ赤に茹で上がったタコ足?、が紹介されていたので、事後承諾で拝借しました。(右の写真)

前後のウェーバーキャブレターの間に見える不気味に赤くなっているタコ足がモンスターを語っています。

鋭いところを見逃さず、カメラに収めていただいてありがとうございます。


鈴鹿で新春の丸一日を一緒に愉しもうと思っていた愛知の親子でHONDA-S800使いのご家族や、
A310TSサニー四ドアのかーきちやんさん、ミニチャレンジ挑戦中のBBPMRさん等とも再会できた事が救いでした。
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当日、鈴鹿朝入りで、東京から応援のつもりで来たはずが、朝から後片付けを手伝わされ、
トンボ帰りになってしまったTEAM DANKAIの仲間たちと京都組を交えた集合「残念写真」をパチリ。

皆好きなことをやっている時の顔は寒さの中でも微笑んでいました。
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雪で各地の交通が混乱している情報を聴き、解散となりましたが、鈴鹿からの帰路はまさに「雪中脱出」で、

ゲートから一般道に出たとたん、スタックしている車が続出で、渋滞が起きているので、

鈴鹿IC方面をあきらめ、反対に進路をとり国道23号線(伊勢街道)から名四国道で四日市を抜けた。


われわれの進路とは反対車線、松阪方面の立体交差の上り坂では、

何ヵ所も大型トラックがスタックしその後ろは何時になったら動くか判らないほど渋滞!いや「停滞」をしている様子を

横目で見ながらほぼ順調に伊勢湾岸道路までたどり着き、みえ川越ICより高速に乗れ、途中渋滞も無く明るいうちに帰郷できた。
(この頃には時折太陽が顔を出していた)
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鈴鹿決勝日

朝、五時半の目覚まし時計にたたき起こされ、カーテンを開けると、窓の外に広がる鈴鹿の街は白銀の世界へと変わっているのを見た、

一瞬、白髪の頭の中も「真っ白」になり、出てくる感情は「笑い」だけ。

この日までの一週間、鈴鹿のピンスポット天気予報を毎日チェックし、ある程度は「降雪」を予想はして、
サービスカーにはスタッドレスを履かせ、臨んだものの、ホテル8階から見渡す雪景色には、言葉を失った。

「本日中止」が早々に決定された主催者のインフォメーションが届き、ピットに置いてきた部品工具類を片付けに雪振る中、サーキットに出向く。

SMSC事務所横のパドックへの坂道はノーマルタイヤでは登れず、スタックするくるまが続出し混乱していた。

下の写真は、左前日土曜日薄曇りのなか昇る朝日がぼんやりと確認できたが
右(24時間後)日曜日の朝のピットロードとレーンは真っ白
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土曜のエンジントラブルに乗せ変えに奔走してくれ、間に合わせてくれた様子の写真を見ると「プロの早業」と「感謝」と「走らせられ無い申し訳なさ」が交錯します。
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110115 004~1 補記類を外し、エンジンを抜き出し、新エンジンを装着する様子。

モンスターパワーのエンジンを積んだSP311-CLUBMANが疾走する勇姿を見せられないまま、

キャリアカーに積もった雪をエアーで吹き飛ばし、再び荷台に納まったSP311-CLUBMANは東京へと戻らず、京都へ運び壊れたエンジンの修理を受ける段取り。

一方スタッドレスをを履かないキャリアカーなどの車たちはサーキットから出られず、後日引取りとなる。
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由緒正しい日本のモータースポーツのメッカ鈴鹿サーキットがスキー場になった訳ではありませんが、

珍しい雪景色のストレートやピットロードをカメラに収める姿があちらこちらで見られ、中には子供のように雪と戯れる姿も見られた
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埼玉からネオクラッシッククラスに遠征した「セブン」もトレーラー上で帰り支度している間も雪は降り続き、あっという間に真っ白。
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レースは出来なかったけれど、京都の御大たちとDANKAIとで宴を出来たことが愉しかったと、妙なところで納得です。

鈴鹿GT前日練習

鈴鹿ゴールデントロフィー遠征ネタその①です。


土曜日、練習走行日、天気は晴れ、夜明け前に起き出しホテルの朝食をかき込みサーキットへ

御大率いる京都組をピットで待ちうけSP311-CLUBMANとの再会
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上の写真、キャリアカーの後ろに建つチームオフィス(トイレ冷暖房、キッチン付)を、

寒さ対策のため二日間レンタル(経費スポンサーは我が嫁!、あ・り・が・た・い、)

今回の鈴鹿ゴールデントロフィー50分耐久レースはSP311開発ドライバーを加え三人のドライバーで挑みます。

開発ドライバーが挑戦しているマーチカップ2010年シリーズチャンピョンを手中に収めたご褒美?

キャリアカーからおろしたSP311のエンジンを温め、オイル交換、各部チェックと

今回から採用するP-LAPⅢを御大のチーフメカニックに取り付けていただきました(有難う御座いました)
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タイヤのエアーを調整し、プラグを変え、SMSCライセンスを持っている開発ドライバー?の練習走行、

朝の冷え切ったコース路面で充分タイヤを暖めるウォーミングで慎重に一周、

エンジンが進化したSP311-CLUBMANを確かめる様に6500rpmで数周するとピットイン。

足回りのチェックをしてコースイン。するとその周にピットに戻ってきた、

エンジンが吹けなくなった! ボンネットフードを開けると三気筒しか働いていない。

プラグ、プラグコードを点検、交換するが、復活しない。

プラグを外しコンプレッションを確認すると、#3シリンダーの圧縮が無い。

ピット内に引き入れ、タペットカバーを剥がすとすぐに理由が判明とともに、このレースの「終わり」を覚悟した。

プッシュロッドが見事に曲がっていた
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何らかの理由で、バルブがスティックしロッド曲がったのかもしれないが、

どこまで被害が及んでいるか?はヘッドを開ければ判明するだろう。

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仕方ないとあきらめ落ち込んでいた我々に、A110TSサニーの練習走行枠を快調にこなし戻って来た京都の御大は、

「自分のCSP311レーシングから降ろした秘蔵エンジンがあるので、それを載せる!」と言ってくれた。

「いまから京都まで戻って片道1時間半、往復3時間、載せ替え時間を入れても夕方には戻って来れる」と手配を始め、

あっという間にSP311-CLUBMANを積み京都のチーフメカは鈴鹿を後にした。

78度カム、コスワースのピストンとチタンのバルブを組み込んだ秘蔵R型1600エンジンは

スタンダードの馬力の2倍!の馬力と9000rpm!廻るとてつもないエンジンだと聞かされる。

そんな大事なエンジンを、素人の乗りしかできない我々にすすんで貸してくれる御大に感謝し、翌日のレースへの希望が再燃した。

SP311が鈴鹿に戻るまで、やることの無くなったDANKAIスタッフは、ただただ待つのみ。

練習を無事こなし、片付けの終わったA110京都組とSP311-CLUBMANを待つ我々は、

気持ちを切り替え、明日のレース展望を語りながらの夕食となった。
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焼肉と合計20㍑の生ビールを胃袋に流し込んだ「酔っ払い」達は、「締めのラーメン」を求めて寒風の中、鈴鹿の街へと繰り出した。

この時点では、翌日の意外な展開を知る由も無かった・・・・・・。(決勝日につづく)

鈴鹿到着

キャラバンを積んだせいで予定より30分程余計にかかったが、積載車組も無事、鈴鹿入りを果たした
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ホテルの近所で一杯(前祝?)6時間半の長旅で、乾いたのどをアルコールで潤し、
ゆっくり大風呂で体を温め、明日に備えます。

お休みなさい。ZZZZZZ

鈴鹿遠征前日

昨晩冷えこむ中、鈴鹿遠征の積み込み作業。

昨年は日産エクストレイルで遠征したけど、今年はは練習用のタイヤset、本番用の○秘タイヤセットと
2回交換分のOIL、工具類とガレージジャッキとサインボードetc.

さらに鈴鹿で忘れてならないのは、ガソリン携行缶!
どのような理由か?スタンドのノズルからレース車両に直接給油してくれません。

積み込む物がたくさんなので、日産キャラバンの登場。
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SP311-CLUBMANは京都より運んでいただき、
レース終了後、東京へ搬送するための積載車が往路は空荷なので、荷台に荷物一杯のサービスカーを積んでいきます。
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帰りは、積載車とサービスカーと当日応援組のバンの三台となる。
アマチュアチームの一台参加のレース遠征に仲間が手伝ってくれて、大所帯ですね。

先発隊として金曜日夕方、積載車が一路東名を鈴鹿に向かい、
自分は仕事を終えた足で、東京駅から新幹線に飛び乗り、鈴鹿のホテルで合流、

土曜日早朝サーキット入りし、京都で年越しをしたSP311と再会の予定です。

日曜日の鈴鹿の天気予報をネットで調べると雪マーク!「曇り時々雪!」

え~っ!レース用スタッドレス・タイヤ???を用意しなくっちゃ!!
昨年も結構寒かったが日差しはあった、今年はそれより冷えこみそうだ。

参加受理証

昨年9月2日にブログデビューして、このブログ記事でちょうど「100記事」になりました。

仕事が「くるま」と接点を持たないサラリーマン、「クルマ関連ねた」が無いときは更新できないことがつらいです。
これからも何日か間隔があくかもしれませんが、頑張ってネタを見つけUPしますのでお付き合いください。


やっと鈴鹿ゴールデントロフィの参加受理証がオーガナイザーより届いた。

なんとなく参加台数が気持~ち、少ないように思えるたのは気のせい?

申し込んだエントラント達は、流行や一過性には惑わさずに参加する姿は素敵ですね。(えっ!手前味噌?)
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京都の御大のもとでレース前整備のSP311-CLUBMANのフロントフェンダーから掘り起こされたのは宝物でなく

自身のフロント、Sタイヤの「タイヤかす」と大量の「砂」(グラベル)が出てきた。
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こんなものを後生大事に抱えていても車重が増すだけでイケマセン!

この様なところに気が付いてもらえるのもレースメンテに長けているから・・・・と感心と感謝です。

フロントディスクは、ベンチレーテッドのローターも欲しかったけど予算と重量でソリッドを選択。

SP311純正のソリッドローターにmk63の4ポットの組み合わせはSP/SRの定番で安全パイ!

プロμのサーキット用パッドで利きはOKで、SP311のスピード(自分の?)で一時間くらいの走行ではフェードはしません。

SR311の3/4ブレーキマスターシリンダーではペダルストロークがあり、

ストロークを縮め「ガッ」とした剛性感を求めるにはS-130の7/8等のマスターを大きくすると良いと言っていた。
(要検討です)

サーキット用パッドもそろそろ交換時期に来ているので、ローターの面研も視野に入れなくてはいけません。

パッドだけ新品にしても、ローターが波打っていたのでは、本来のブレーキ性能が出せず片手落ちですね。




レース前整備

いよいよ今週末、鈴鹿ゴールデントロフィーレースです。

ですが、まだ参加受理証が届いていませんが、京都より、SP311-CLUBMANの整備風景の写真が届き、

一気に気分が高まりました、
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アルミキャリアから変えた鉄キャリアに「4.625」の文字、
ワンオフ製作のステンEXパイプは柔らか目のスプリングでホーシングとの干渉を避けて上に逃がした。

この太いパイプとしっかりした容量のあるカヤバショックアブソーバが何かを訴えている様?(思い込み??)
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去年の同レースとの相違点
①未体験のデフのギヤ比、②組み替えたクロスミッション
③圧縮比UP、④75度カム、⑤抜けの良い50パイステンマフラー、⑥ソレックスから変えたWEBERキャブ

などが今年の「2011年バージョンSP311-CLUBNMAN」として鈴鹿デビューするので、
去年の記憶のイメージでは通用しないことへのハラハラ、ドキドキ、ワクワクが複雑に絡まっていますが、
新たな気持ちで非常に愉しみです。

ガレージ

4日仕事始めを迎え、2011年バージョンに切り替えをはかり、今年も6日が過ぎ今年もあと360日??

SP/SRの倶楽部の仲間から「ガレージを建て直し」のメールが届いたので紹介!

既成プレハブ車庫を長年ひとり(一台)で占有していたところに、

成長したご子息がバイクを持ち込み、イタリアンスーパースポーツバイクと旧車の同居が始まり、

互いに窮屈な想いをしていたが、ご子息の英断で立て直した、と写真を送ってくれた。

最初の写真は「before」で次が「After」です。
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耐力壁を上手くデザインしそれぞれの出し入れの機能を両立させたツインシャッターのレイアウトに脱帽です。

華美な装いは無く、シンプルかつ剛健でブリティッシュグリーンのSR311が居心地良さそうですね!

ガレージ二階はご子息の「しゃこ」でなく、一文字違いの「しょこ(書庫)」だそうです。

私だったら、旧いカーグラフィック誌(これが重い)、創刊号からのAUTO-SPORTSなどの書庫にしてしまいます。

SP&SR

新年の挨拶に横浜の姉さん宅を訪問、

昨年末に頼んでおいたモノを受け取る。それはミニカーが付いた書籍?

「日産名車コレクション」シリーズNo.55です。

No.1創刊号では赤いフェアレディ2000・SR311が取り上げられ、今回は1600SP311が取り上げられ、

色はなんとクリーム!私のSR実車と同じ色で、勝手に奇妙な「縁」を感じています。
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2000SRと1600SPを見分ける唯一特徴、ラジエターグリルをクローズアップ
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遅ればせながら、実車同様、このシリーズのSPとSRが揃いました。
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年越し

今年も2日が過ぎました、皆さんいかがな新年を迎えましたか?

北海道留寿都リゾートで年を越えた我が家では、穏やかな新年を迎えることが出来ました。

天候にも恵まれ北海道ならではの広くて空いているゲレンデでスキー三昧、

嫁さんも自分も寒さ対策(氷点下です)で完全防備!誰だか判らない「怪しい人」に成ってます。
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普段の運動不足で、すぐに足が痛くなりましたが、頂上から見える洞爺湖を眺めると、

非日常を求めて来た大自然でのスキーは気分がリフレッシュします。

「鈴鹿ゴールデントロフィの為に、滑りでスピード感を養って‥」などとうそぶいてまーす。
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洞爺湖の向こうには内浦湾、さらに薄っすらと函館のある渡島半島の山々が見渡せました。
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元旦

元旦
新春~1
DANKAIの今年の予定は

○ 1/16 鈴鹿ゴールデントロフィー
○ 4/10 富士ジャンボリー
○ 7/10 筑波サマー
○ 10/23 筑波エンデュランス
その他走行会等は未定です。

今年もよろしくお願い申し上げます

Team DANKAI SP311-CLUBMAN Project
プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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