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トノカバー

先日のブログに写りこんでいた「幌カバーに穴が開いているように見えたけれど・・・?」との指摘がありました。

答えは「トノカバー」です。
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ヘッドレスト部分がゴツイと感じていますが、仕方ありません。

MAZDAユーノス・ロードスターはトノカバーを掛けるとき、シート背もたれを後ろにリクライニングさせ、

フラットな状態に出来、すっきりとしています。
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そもそも、SR311後期型メーカー出荷時には大きくは「幌タイプ」「ハードトップタイプ」の二つがあった

それぞれに、ヒーター、ラジオ、などのオプションの中に市街地走行用ロールバー(ストリート用ロールバーの設定があり、

ストリート用ロールバーを選択すると、トノカバーも替えられ、ロールバー用穴あきトノカバーと成りました。
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この後期型は当初ストリート用ロールバーが付いていましたが、外して乗っていました。

その名残りがこの穴あきトノカバーです。

SR311は幌を畳んだ時の「幌カバー」と「トノカバー」の二種類の設定がありますが、「トノカバー」さえ有ればある程度は兼用できます。


トノカバーの呼びかたは色々あるようですね、

ピックアップの荷台カバーも「トノカバー」

ワゴンタイプのリア・ラゲッジカバーも「トノカバー」と呼んでいますね、

嫁車のホンダFITにも設定があります(購入しませんでしたが…)
tonocover.jpg 写真は嫁車ではありません。

暇ついでに「トノカバー」をネットで検索したら、結構見つかりましたのでここで紹介

Kカー2シーターopenにも立派な「トノカバー」ダイハツ・コペン、HONDAビート
コペントノC ビートトノ-1

旧車のお手本、ヒーレースプライとトMGミジェット(兄弟?)
ミジェットトノC~2 MGミジェットトノC

マッスルカーにもちゃんと装備されています。コブラ427とポルシェ
コブラトノC~3 ポルシェトノC

サーキットではたまに見かけるが、Fウィンドウシールドが無いせいか、街中ではなかなかお目にかからない

ロータス2-11はFRP製トノカバーを付けると、サイドワインダー・シングルシーターマシンに変身!
ロータス2-11トノC

週末は、ロングGWですが、やっと一日だけ休みが取れ土曜日曜で一泊二日の伊豆ドライブですが、

天気予報をにらんで、嫁車FITか?SR311か?決めかねてます。
 
 





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整流版仕上げ

左右対称のするための型紙を用意して、ヤスリでディフレクターの型を整え、縁にはゴムでモールディング。

縁を切りっぱなしにするのでしたら、アクリルの断面が白いと格好悪いので、

ヤスリ→サンドペーパーの番手を細かく数種類→最後にコンパウンドで磨くと、アクリル断面が透明になります。

最後に、所属しているクラブのステッカーを貼ったのは、ワンポイントと上下裏表が一目で判る効果も有ります。
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SRに付けるとこの様な感じです、以前のより小ぶりで、取り付け部品点数は約80%減でシンプル、簡単!
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ヘッドレストの高さが違うのは、視線を下げるため運転席はSRL右用だからです。


早速、爽やかな陽気の日曜日、高速道で風洞実験?

効果は保てGOOD!、気持ちよくてつい足を伸ばし、首都高から美女木経由で外環→関越道で鶴ヶ島、

帰路は、首都高池袋線から中央環状、そして、一号羽田線で横浜の実家までと200kmの実験終了

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<途中の三芳SAにて>

整流板

SP/SRのソフトTOPを下ろし、オープンで走らせる良い季節になりましたね。

しかし、風洞実験室がなかった頃設計されたSP/SRは空力や風の流れなど無茶苦茶です。

ホンダS2000などオープンで走っているのを忘れるほど、きちんと空気の清流がされているにも係わらず、

高速巡航用時、後ろからの巻き込み風に対応する、ウィンド・ディフレクターが備わっています。

それなら!ってゆうことで、数年前に似たようなものを作り、高速道路で風洞実験!

想ったより以上に風の流れが変わりました。

それまで、パセンジャー・シートに座る女性(嫁ですけど…)の長い髪が、

後ろから前になびき、横からの風と相まって、乱気流を起こしていたのが、

ディフレクターを付けると、後ろからの風が気に掛からなくなり、その反面サイドからの巻き込み風が強くなりました。

サイドからの風はドアの窓ガラスで遮ることも可能ですね。

下の写真は一作目(プロトタイプ?)はバックミラーにも写り込まず、

結構重宝していましたが、下部取り付けの収まりが悪く、ガタが出始めました。
IMG_1498~1 IMG_1501~1


一作目は大きさや傾斜など適当でしたが、一作目で風のいたずらの様子が判明したので、今回バージョンUPです。

大きさはふた周りほど小さく、取り付けも両ヘッドレストの二点留めでOK、高速走行時は後ろからヘッドレストに押し付けているので、ガタも出ません。

早速、マンションでアクリルの切り出し、トリマーの持ち合わせがないので、

2mm厚ならアクリルカッターで充分、と作業していたら嫁から「工作ターイム!」と突っ込まれた

おおよその形が出来たのでSRに仮付けしてみた様子と、ファスナーのクローズアップ(SR車体改造不要)
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保護シートが付いたままなので、存在感が有ると思いますが、透明にするとそんなでも有りません。

会社から帰っての作業は今日はこれまで。

明日は帰宅後、仕上げ作業となるでしょう。角取りはひたすらヤスリで仕上げます。


アクリル厚2mmでアクリルの柔軟性と、ヘッドレスト取り付けファスナーは調整式なので、

さすがシートリクライニング(前方倒し)は無理ですがシートスライドは可能です。

MAPランプ

MAPランプ修理を終え、取付けライトON、地図を見る明かりも真っ白で、かなり集光してます。

LEDの光色は無機質すぎますね。
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ランプ修理のときに外した小物を紹介します。

まず、ダッシュ、コンソールBOXを張り替えた時についでにシフトレバーブーツも革で新調、

裏返すとブーツはこの様に爪の付いたリング状の金物で押さえられているだけです。

コンソールBOXの裏、灰皿のところにマップランプのアースが取られていて、コンソールをネジ止めすると、

ボディアースされるという仕組みが良くわかります。シガーライターも同様です。

IMG_1478~1 IMG_1479~1

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NAVI & ETC

現行車では標準装備になりつつあるNAVIとETCをSR311に早くから導入しています。

理由はいまさら説明有りませんね、とても便利です。

前にも書きましたが、導入して以来SRの雰囲気を壊さずに取り付ける姿を模索していました。

ETCはアンテナ別体とすることで、本体はセンターダッシュの脇に装着、アンテナはバックミラーの影で

目立たなく、操作性も運転も損なわれません。
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NAVIは当初サンヨーゴリラ7インチモニターを導入、大きく存在感があり苦慮しました。

OPENで駐車時トノカバーの下に隠れる事、または簡単に外せる事に留意しなくてはいけませんね。

その後、5インチワイドモニターのパナソニックのコンパクトナビに買い替え横長のひと回り小さいモニターは、

SRの狭いコクピットにはゴリラより収まりが良いように思えます。
DSC00067~1 IMG_1485~1

画面が小さくなると老化した視力には厳しいですが、何とか見れます。

ナビ導入で苦慮したのは取付マウントで、7インチのゴリラNAVIのときは、普通のカメラと同じ1/4ネジなので

汎用品が探せたが、パナソニックポータブルNAVIは専用マウントKITを使わなくては成らないということです。

で、結果現在のところの妥協点です、

ダッシュコンソールに穴を開けマウントを埋め込み、ナビ本体だけ出ていることで画面の向きを自由に変えることが出来ます。

NAVI本体を外すとマウントのみが残ります
IMG_1491~1 IMG_0986.jpg


「旧車にNAVIやETCは必要ない」との声もありましょうが、

私にとってのSP/SRはコレクションではなく、一緒に愉しめる道具以上の愛車です。

F1上海GP2011

日曜日F1上海GPが開催、

ベッテルの開幕三連勝ならず、タイヤ戦略でハミルトンに一位の座を明け渡してしまった。

一方、小林可夢偉はノーズを破損しながらも10位入賞で1ポイントをゲット!

ピレリとKERS、DRSとで結構デッドヒートが見れましたね。
F1可夢偉上海~1

上海GPは今年で8年目、第一回開催は2004年、「初めての中国開催」「日本から近い」ということで観戦に行きました。

金曜日の公式練習から観戦、三日間朝からサーキット通い、

上海見物はホテルに帰ってからの晩飯を兼ねてという強行軍でF1漬けの楽しい思い出です。
上海2004-2~1 上海2001-1~1

いよいよ次戦はヨーロッパラウンド突入、まずはトルコ、イスタンブールサーキットです。



細かい修理

桜の花も散り、葉桜となってしまった日曜日は20度を超え暖かい(暑い)東京下町でした。

久しぶりにSR311を引っ張り出し、ステアリングを握った。

前回SRを運転したのは何時だった?と、鈍った記憶を辿ってみると、

昨年(2010年)10月、墓参りに連れ出して以来だった。

日ごろ嫁車で怠けた運転をしている身で、最初は戸惑いを覚えたけれど、

そこは長年連れ添ったSR!ワクワク感は相変わらず、すぐに感を取り戻せた。

「どや。SRは?」「やっぱりええわーっ」とつい関西弁が出るのは、

SP/SR大好きの京都の御大の顔が浮かんだからかな?


さて、前回乗った後、年末年始をかけてダッシュボードとコンソールBOXの張替えをし、

組み上げているときにマップランプが調子悪かった事を思い出し、バラしてみた。

本体の白いプラスティックが割れ、レンズリングが締まらない。

最近、進歩した技術で樹脂系も接着できる瞬間接着剤を利用して接着。

念のため、割れ防止に結束バンドで締め付け、更に瞬間接着剤で固めた(やり過ぎかな?)

色が赤なのは手近に合った物で間に合わせたから。

普段は見えないし、蓋を開けたらアクセントと開き直り
IMG_1471~1 IMG_1473~1

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上の写真で変な形の豆電球が有りますが、自作のLED電球です。

秋葉原電気パーツ屋で、LEDとダイオードと口金を求め見よう見まねで製作、

明かりがついたときは、切れにくくなり消費電力も少なくなる等自己満足したけど、

マップランプに取り付けてチョット後悔です。

光が白過ぎることと、反射鏡がないと光軸がまとまりすぎて一箇所しか照らさない。

しかし、配線が旧く電気系統の弱った旧車にはLEDランプはこれからも注目です。

内装

自分はかつて30才を過ぎ、Windowsがまだ無かった頃、興味本位でコンピュータをはじめ、

現在ではドップリ!きっと皆さんと同じ様に、無くてならない情報ツールです。

仲間の思い切りアナログな下町の内張屋のオヤジ(私より若いけど)が、何を血迷ったか?

いきなりコンピュータを始めた。

理由はどうでも、やらないよりやったほうが良い(ボケ防止にもなるしね!)

さらに「ブログをやりたい!」と言うので、素人ながら助言してます。

その内張屋が珍しい物を見せてくれたのが下の写真、唐突ですが何だと思います?
IMG_0765.jpg

一見、エアーダクトのように見える一対の金物の道具から製作されるものは、

フェアレディSR311オーナーには欠かせない馴染みの物には絶対必要なものです。

ヒントは下の写真、
IMG_0777.jpg SRドア内張C-UP~1

もうお判りでしょ!ドアの内張りです。

この赤の内張りは純正品でなく、その内装屋がつくりあげたものです。

硬質ボードを切り抜き、レザーを張ればなんとなくドア内張りが出来そうですが、

純正は、熱処理した五本のストライプが入っている。

「それを再現したく、熱処理ライン成型機を作ってしまった」と拘りの一品(道具)です。

こんなスペシャルツールを作っていたとはそばに居ても知らなかった。

日本各地にいる職人さんたちは各々に、こだわっているおかげで旧車を乗り続けることが出来るのだな~、

と妙なところで改めて感心。







墓参

震災の影響?、お彼岸に墓参りに行けなかったので、家族と共にやっと墓参りに行けた。

嫁車のFitで桜満開の多摩墓地へ、途中皇居千鳥が淵も桜が満開と途中あちこちで桜の歓迎を受けた。

日本の桜は、明るい明日への象徴として歓迎されています。

東北、被災地の桜もこれからで、桜どころではないかもしてませんが、

かたづけや復興の手をチョット止め、桜をみて希望を持てるといいですね。

我々は桜の花の下で、いつもの下町名物お稲荷さんで、桜の花をおかず?に質素な昼食
201104101331000~1桜とFit

ごちそう

IMG_1468.jpg 桜のトンネル。

プリンス・グロリア

R/T DANKAI仲間の内張屋に珍しい旧者が入庫した時の写真が出てきましたので紹介します。

オーナーさん、勝手に載せてごめんなさい。

1961年製プリンス・グロリア(初代)です。

プリンススカイライン1500に1900ccを載せ、内外装を豪華にして”グロリア”として登場させたらしいです。

1961プリンス

当時のカタログと見比べても、ホィールキャップ、ホワイトリボンタイヤと完璧な姿です
1961プリンス横 1961プリンスGカタログ

なんと、フロントボンネットフードにメーカーエンブレムが付いている
1961プリンスエンブレム

ファブリックのベンチ・シート、ドア内張とおしゃれですね。

当時はオーナーカーでなくオーナーはシルクハットを被り、リアシートに収まり、

ショーファーにステアリングを委ねていたんでしょうね、きっと。
IMG_0675.jpg IMG_0676.jpg
IMG_0671.jpg

ヒータースイッチ

震災、原発、計画停電と少々意気消沈ついでにブログお休み、久しぶりのUPです。

SP311-CLUBMANのヒーターSWのノブが千切れ、指先でしかできなく不自由で、

思い当たるので引き出しを捜したところ、トグルSWが出てきました。

最近の車では見なくなった三極二回路のトグルスイッチ、なんのだと思います?

いすずベレG(PR95)のセンターコンソールについていたライトスイッチで、

OFF→ON→ONで回路的に充分、形状も似ていて良いでしょう?

ただ、裏の配線が込み入っていたので全て取り除き、テスターで確認すると「使える」
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260px-1966_Isuzu_Bellett_01.jpg


SP311ヒーター用に片側の回路を使う新たな配線を半田付けしました。

手持ちの適当な配線の色はご愛嬌、平ギボシを取り付け「ハイ!完成」
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後は横浜の実家へ行ったついでの時に交換です。



プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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