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日本橋100年祭

10月29日、30日と日本橋100年祭が開催

日本橋架橋100周年を祝う催しに「ジャパンクラッシックオートモービル」として往年の名車達が

日本銀行本店本館前庭を中心に集い華を添え、そのイベントにDANKAI仲間のKさんが参加、

スバル360からブガッティまでとバラエティに富んでいました。

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土曜の閉幕時、ライトアップされた三井住友銀行の建物がライトアップされお洒落な雰囲気をかもし出していた。
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さて、ベッテルのポールポジションが決まった初開催のインドGPを観て寝ます。
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筑波エンデュランス車載

60分耐久は唯一のローリングスタートです。

スタート後の混乱でお互いの大切な車を気遣うクラッシックカーレースならでは、

安全に!安全に!前車をパスする様子が伺えます。

カメラがDVテープ式なのでハードブレーキング時にはテープ回転に誤作動が生じ、見難い部分がありますが、

映像が乱れたところが、ブレーキングポイントと良く判ります?と変な納得?
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JCCA筑波耐久-3

60分耐久レーススタート!

友人が撮ってくれた走行ショットを送ってくれました。コースサイドからのショットはありがたいです。

ローリングスタート後の混乱
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ヘッドライトを点灯して抜く意思をハッキリ表示
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最終コーナーアウトからでも行きます
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混乱から抜け出し、やっとクリアーラップ、さーてペースアップだ!
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JCCA筑波耐久決勝-2

60耐久レース決勝レポートです。

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グリッド整列には1stドライバーkさんとマーチレース東で共に戦うHさんも神奈川から応援に駆けつけた。

グリッドから前方はこの様な眺めの中、スタートドライバーKさんは集中を高めている様子、

直前のサニーB10は1000ccながら軽量を生かしたポテンシャルを出し驚かせてくれた。
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先導車のウォームUPランが始まり、ローリングスタートで60分耐久レースは始まった。

ファミリアR、サニー1000に続き第1コーナーをクリアー、程なくサニー1000を抜き、

ファミリアロータリーとはコーナー出口までに詰めるものの、軽量で立ち上がり加速の良いロータリーに置いていかれる。

この二台でバトルを10数周繰り返し、ラップタイムはファミリアロータリーに合わせる結果となる。

12か13周目 第1コーナー突っ込みでクリップに付けずインを空けたチャンスにインからパスさせて戴き、

ようやくマイペースラップタイムで走ることが出来るようになったが第1スティント終了のP-INのサインボードを確認、

ピットインしたSP311-CLUBMANを待ち受けるピットクルーはストップランプが点灯しないトラブル対応に、翻弄された。

結果ヒューズ切れを直し、6分をロスしてSP311-CLUBMANをコースに送り出した。

たった十数円のヒューズで大切なラップを失ったことが悔やまれ、反省!

ステアリングを任された2ndドライバーT君はストップランプと電動ファンの電源が同じで、電動ファンが回らなかったことで、

上がり気味の水温を考慮した回転を抑えた走りで、様子を見ながらのラップを重ねていく、

電動ファンが復活して水温が上がらないことを確認でき、最後のスティントのkさんにステアリングをタッチ、

交代したKさんは、第一スティントより2秒以上早いラップを正確に刻み、遅れた分を取り替えそうと集中。

今回のベストラップをたたき出す姿にピットは盛り上がったが広がりすぎた前走車との差は詰めたが逆転にはいたらず、

午後2時15分、60分を超えたところでトップにチェッカーが振られレース終了!

決勝リザルトは筑波サーキットをクリックしてください

ヒューズ切れのトラブルを除いて、SP311は快調で無事完走。ドライバー、スタッフ、応援してくれた方々は満足な表情を浮かべていた。
集合~1

恒例、team DANKAI レース後の打ち上げは、今回は東京下町名物「もんじゃ」で締めくくり!
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JCCA筑波エンデュランス決勝

前日の練習は大事なことで、ぶっつけ本番だとバタバタして愉しむどころではなくなってしまいますね。

練習走行終了後、タイヤ組み換えに工場に戻っている間に、ブレーキパッド(プロミュー)の交換を済ませる。
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上の写真mk63キャリパーのところの緑色が新しいプログラムミューのパッド、およそ8戦で使い、新品8.7mmが約5mmに減り、表面剥離も始まっていました。

カヤバのダンパーの頂部の銀色のノブは8段階調整できるものだが、今回の様なコースコンディションが変る条件では、有効で、

ドライバーKさんは、メカニックすーさんに的確にリクエストを出していた。

素人の自分には宝の持ち腐れと思っていた物が役に立った。

前泊の筑波サーキット目の前のモナークで、当チームドライバーKさん(一週間前筑波マーチレースをポールtoウィン)と御大の大事なメカニックすーさん、

さらにヒストリックカーライフのブログのNo.27アルファ2000GTV(S68クラス4位入賞)への応援の普段ホンダS8で参加しているH氏と

そしてTSカップクラス2に310サニー4ドアで出場(クラス2位入賞)のかーきちゃん親娘と6人で前祝いの夕食
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早めにベットに潜り込んだが、自分が走るわけでもないのに、なぜかなかなか寝付かれないまま朝を迎えた、

まだ夜が明けない筑波に参加者たちが到着し、われわれも徒歩でサーキット入り

予選前にタイヤ交換、冷却水の補充を済ませパドックに移動、

テーブルを出し、テントを張りいつものピクニックチームDANKAIの本領発揮です。
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予選は完全には乾ききっていないドライの路面状況の中、

入れ替えた新品ブレーキパッドの表面焼入れと急遽選択したBS RE-11Sの感触を選択が間違っていないことを確かめ

ヒストリックカー60分耐久ではグリッドポジションはそれほど重要では無いがタイムを刻んでいく。

二人のドライバーの短い15分の予選が終了、予選9位、走行前1stドライバーKさんと2ndドライバーT君との密談?
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チーム監督Sさんが差し入れたくれたいつもの「お稲荷さん」で早めの昼食を済ませ、午後1時過ぎいよいよ決勝

この続きは明日アップします。



JCCA筑波エンデュランス

金曜日ににわか作りしたテルテル坊主が功を奏したのか?全参加者達の「晴れ」の想いが通じたのか?

曇時々晴れのドライ条件で決勝を迎え、チームDANKAIの耐久レースマイナートラブルはあったものの無事完走。

決勝のレース模様は後日詳報しますね。下の写真はいつもの懐かしい顔とクルマ達の朝のパドックの様子です。

写真手間に、青いボディに白いレーシングストライプのルーフが写っているファミリアロータリーとは予選、決勝共にデッドヒートを繰り広げました。
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さて、前日練習走行のレポートです。

7月のクラッシュから三ヶ月でボディ修復とステアリングギヤBOX&リンケージのオーバーホールを施し、筑波サーキットに戻ってきました。
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まずは前回曲げてしまった手巻きMOMOプロトティーポのままでは危ないのでステアリングを交換、

左が今回のMOMOジャキースチァート、右が曲げたプロトティーポ。直径、グリップ太さともほぼ同じです
SANY0002.jpg ステアリング新


甦ったSP311-CLUBMANの感触を確かめる練習走行に出陣
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路面ウェットの練習走行で出たトラブルは既報したようにタイヤです。

7月のレースで発生させたフラットスポットは、「見たところ軽症かな」と想いそのままコースイン、

ところが、ピットアウトラップからフラットスポットは想像以上にタイヤ内部に損傷が有るらしく、

攻める前にフロントタイヤにジャダーが発生していたので急遽決勝用新品と交換。

下の写真がそのフラットスポット、薄皮が剥がれた様なものですが…。
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新品のクムホV700を生乾きの路面で慎重にタイヤを暖め、徐々にタイムアタックを始めるがブレーキが効かない。

生乾きの路面のせいか?と思ったが、前走車についてブレーキングすると前車と比較して思った程減速してくれず、オカマを彫りそうになる。

クムホ特有の表面の柔らかさとは反して剛性が高い(硬い)内部に熱が入り切らないと本来の性能を発揮しないのでは?との結論に達した。

路面温度が低くタイヤに熱が伝わり憎い構造の守備範囲の狭さが今日の条件では「使えないタイヤ」の烙印を押さざるを得なかった。

日曜の決勝への対策は昨年1レースしか走っていないブリジストンRE11S(ソフトコンパウンド)に組み替えることに決定した。


筑波耐久前日

気になってた雨は筑波に着いて、午後の走行直前に上がった。フルオープンのSPはほっと一息、

しかし路面はウェット、クムホに熱を入れてもグリップしない意外な一面を露見

明日本番は晴れそうなので本日はフィーリングをつかむだけで本日終了。

今日はサーキット前のモナーク泊なので、携帯からのブログアップでテキストだけです。

画像はゆっくりアップします。

筑波耐久準備

いよいよ明日から筑波乗り込みです。

京都の御大のもと、鋭気を充分蓄えたSP311は今夜出発でしょう。

ところが、天気予報は土曜日は全日雨、てるてる坊主を作り、神頼み?

フルオープンにしたSP311-CLUBMANの雨初体験になるので、

準備覚え書にも雨対策の用具を追加しなくては!
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ツークシュピッツェ

DANKAI仲間で、当ブログ、プロフィール欄に張り付いているSP311-CLUBMANの走行ショットの撮影者Tさんが

自身で輸入しているビールのアンテナショップ(レストラン)を銀座6丁目にOPENさせたので、訪問。

店の名前はツークシュピッツェ(ドイツの山の名前?)、と舌を噛みそうですね。

輸入しているビールのリンクはこちら→ツークシュピッツェ

オーナーは趣味の多い方で、TOYOTAの旧車以外の機関車や古いカメラが店内に趣味良く配置されている

ドイツ・オーストラリアのビールを色々堪能、料理は素材の風味を生かした深い味わいがあって美味しかった。
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同行した仲間はSchöfferhofer(シェッファーホッファー)というビールが気に入りお変わりを重ねていた。

ドイツ家庭料理の付け合わせとしての自家製ザワークウフトはこれまでの概念を払拭させる一品

ただ酸っぱいだけのもの思っていたが、キャベツの風味を生かし他の料理を引き立てる名脇役を演じている様だ。

最後の腕時計は同行の仲間がシュツットガルトのメルセデスを訪問の際に記念に求めたスリーポインテッドスターが刻まれた物
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ドイツ語はまったく読むことが出来ない自分は、人名、品名さえ発音できず、以前、訪独の際も片言の英語で通したほどで情けない

今、旬のベッテルとシューマッハ位は判りますけどね、(苦笑)

team IKUZAWA

日曜日、F1韓国GP開催! モトGPオーストラリアGP開催!と大忙し!

そして筑波サーキットではSCCN主催マーチレースが開催され、来週JCCA筑波で我がSP311-CLUBMANを駆る予定のK君が

ポールtoフィニッシュを果たし完全優勝!シリーズランキングもTOPへ返り咲いたとのメールが届いた。

この勢いのまま、来週筑波に乗り込みたいと思ってます。


さて懐かしい方の情報です。

元CG誌編集員の藤原さんのブログに(リンクはこちらをクリック→モータープレス藤原よしお)に

TeamIKUZAWA 復活?の記事が載っていたので紹介します。(写真は無断で拝借しました)

10月15日(土)ナローポルシェ911レーシングを筑波サーキットで、生沢氏自らのドライブで

シェイクダウンを行ったという記事です。

時節がらJCCAの筑波エンデュランスとのリンクが簡単に想像できますね?

レース出場か?イベントデモかは判りませんが本当なら楽しみです。

69歳になられたと聞き「ロータス69生沢」が思い起こせます。(笑)

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ミニメンテ

車検後の初乗りで、「片目のジャック」(古っ)を直していたら、気になるところが目に付いたので・・・。

ヒーターバルブコントロールワイヤーの調整、

動きの悪かったときに力づくでレバーを動かし、インナーワイヤーに折れ癖をつけてしまった。

一旦付いた癖はすぐ曲がろうとするので、癖の部分からカット、アウターチューブも切らないと、充分なストロークが得られませんね、

アウターもカットしたら、ギリギリの長さになってしまった。これ以上は短く出来ない。

と、ヒーターバルブの直ぐ下のフットレストゴムの滑り止め”いぼ”(凸部)がほとんど無くなっていたので新品と交換。

写真に写っているクラッチペダルゴムも結構磨り減っていますので、もう少し使ってそのうちに・・・。
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写真は取っていませんが、FMラジオ用SONYステレオスピーカーのむき出しだった配線も、

センターコンソール、ラジオコンソールを外してジュウタンの下に収め、スッキリです。

日頃かまってあげず、たまってからすると、積もり積もってあれこれ手がかかります。

運転するたびに一番目に付く運転席、SR311が生まれた1969年頃には装着されるとは考えも付かなかったであろう、

NAVIとETCとがこっそり?いやいや堂々と鎮座していますね(両方ともその頃世の中に無かった!)
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飛鳥Ⅱ出航

先週日曜日の記事、飛鳥Ⅱの出航の様子を動画をUPしました。

YOKOHAMAベイブリッジのそばに近づくと大きさが良く判ります。
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JCCA筑波耐久

10月23日 JCCA筑波エンデュランス 参加受理証が届きました。「いよいよ」です!
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7月のクラッシュから三ヶ月、DANKAI仲間、ザ・板金職人のボディ修復が整い、

現在は京都の御大の下で、最終調整中です。SP311-CLUBMANは京都が好きなようです?

この様に仲間のの協力の下、甦ることが出来きた。(感謝)

参加レースは恒例の「60分耐久」でドライバーは団塊には程遠い若手を起用(平均40歳を切った)

ドライバー一人目はSP311-CLUBMANの開発ドライバーで2010年マーチレース・東シリーズチャンピョン、Kさん

ドライバー二人目はレースのたびにお手伝いしていただいているメルセデス190E2.3-16で筑波を荒らし回る?、Sちゃんの異色のコンビ、

SP311-CLUBMANのポテンシャル確認の参戦で、自分はオーナーとして参加します(偉そうに)

実のところ、7月のクラッシュから精神的に立ち直れてないのです(嘘でーす)

JCCA筑波耐久2011

レース決勝は13:15分スタートです。応援、声援大歓迎です。

当日のスケジュールはJCCAをクリックすると詳しく載っています。

片目のヘッドライトー2

夕食後はクルマの電気屋さん?

フラッシュを焚いてなく暗い写真ですが、CIBIEの凸型レンズとこれまでのPIAAのフラットとの違いです

言われないと判らない程度ですね、
IMG_1960~1 IMG_1961~1

生きていた左側ヘッドライトを外すと、やはりソケットが緩くなっていた。

ポジションランプをスモールの配線に割り込ませるのに、分岐コネクターを使うと簡単ですが、

写真にも写っていますが赤か青のプラスティックのゲンコツは、格好がよろしくない!

そこで純正のギホシ端子間に新たなY字j配線を作り挿ませることにした。

左右で計8本予、ギボシ16個、平形端子4個、結構な手間ですがコツコツと制作、

外したついでにと、泥汚れを落としたり、ライトリムを磨いたり、ベースマウントラバーを掃除したりと、

ライトをSR311に取り付け終わったら日付が変わっていました。

最近ラバー(ゴム)関係のメンテにはまっているのが、CRC呉工業の「ラバープロテクト」です、

コンビニ袋にラバーを入れてビショビショに成るほどスプレーしておきます。

効果の程は体感できていませんが、ラバーがしっとりして表面にもコーティング効果があり、

硬化するのが遅くなるとのうたい文句を信じてます。
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配線の最終チェックをして、ライトON!、のどかな光でこれなら夜のシャンゼリゼ通りやカルチェラタンでも似合いそう!?

とまたまた自己満足の世界
ポジションL~1

3W程度の小さいバルブですが、反射鏡効果も手伝って結構な存在感(目立つ明るさ)が有りますね、

これなら、黄昏時やヘッドライトがトラブッた時でも自車の存在をアピール出来ます。




片目のヘッドライト

10月10日体育の日でも出勤で、帰宅してから予備のH4バルブを持ってマンション駐車場へ

ドライバーでライトリムを外し、ヘッドライト押さえのリムを外し、ヘッドライトを外したら

直ぐに原因が判明、なんと配線ソケットが抜けていた

ソケットを元に戻してライトオン、修理完了!

ですが、ソケットの収まりがよろしくないので、抜け易い原因を解決しないと本当の意味で修理ではないですよね
ヘッドライト-2~1 ヘッドライト-1~1

ソケットの端子の食いツキがいまいちなのかと?ヘッドライトマウントベースを外して、自宅内に持ち込み点検。
IMG_1950~1 

ここで判明したのが、今付いているPIAAヘッドライトは防水ラバーを挟んでいるので、

そのラバーがソケットを押し戻す悪さをしていたのです。

右の写真は昔購入しておいたCIBIEを引っ張り出し比べると、防水ラバーがソケットには掛からないようになっています。

CIBIEにソケットを挿し込んで見るとしっかりと装着出来、抜ける様子が感じられません。
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下の写真のようにPIAAとCIBIEの形状の違いを比べると、CIBIEの方がレンズの凸と反射鏡の懐が深いですね。

レンズカットの違いか?PIAAのほうかキラキラでデジッタルっぽく、CIBIEはほんのりアナログっぽく見え

SR311には似合うかもと勝手に思い込み、丁度良い機会だからヘッドライトASSY交換です。

CIBIEはポジションランプ付きで、せっかくなので配線を作ります。
IMG_1953~1 IMG_1954~1


飛鳥Ⅱ

日曜日の松輪サバ・ランチドライブの続きです

遅めのランチで満たされた体をSR311のシートに預け、連休で賑わう渋滞にはまりながら、一路横浜大桟橋に向かう。

夕方五時少し前、大桟橋に到着、SR311を止め、送迎デッキに出ると、

まさにその時飛鳥Ⅱは大桟橋岸壁を音も無く離れる瞬間に間に合った。

5万トンを超える大きな船体を間近で見た感想は、こんな大きなビルが浮かんでいることが考えられない。

理屈では判っているけど、見慣れないと感性として受け入れられないと正直思った。

大桟橋の屋上デッキは普通のビルの4階~5階ほどの高さに位置するが、それを上回る高さは「圧巻」としか言えない。
IMG_1939.jpg

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静かに岸壁を離れた飛鳥Ⅱは横浜ベイブリッジの下をくぐる時も橋の下56mをやっと通り抜ける様子を見送った

ちなみに日本船籍では飛鳥Ⅱ(5万トン、全長241m、横浜港籍)が日本一だが、

世界一のクィーンメリーⅡ(15万トン、全長345m、イギリス)は高さが62mあり、2009年横浜寄港の際に、

ベイブリッジをくぐれなく、大黒桟橋に接岸を余儀なくされたことがある。
IMG_1945.jpg

嫁は飛鳥Ⅱの世界一周航海で、飛鳥Ⅱでスエズ運河を抜け、モナコ入港に乗船することを夢見ているらしい…。

飛鳥クルーズHPから拝借したベネチア入港の写真から判るように建物と飛鳥Ⅱの大きさ比較が良く判りますね。asukacruise02.jpg

で、今日は日本GP鈴鹿F1の録画を見ようと日の暮れた首都高を自宅へ急いだが、

途中ヘッドライトが異様に暗いので前車の写りこみで確認したら、

右側ヘッドライトが点灯していなく、アッパービームにしてもNG、

44年式はヘッドライト回路が左右別々なので、ヒューズを疑うが切れてなさそう??

H4バルブが上下両方いっぺんに切れたのか?

ランチ・ドライヴ

仲間との会話の「関サバ」の話題が頭から離れず、西が関サバだったら東は「松輪サバ」だろう、ということで、

無類の青さかな好きが頭をもたげ、神奈川県の三浦半島城ヶ島近くの松輪漁港の「エナビレッジ」二階にある

地魚料理松輪に昼飯を喰いに行こうと思い立ち、8月に車検を更新して以来乗っていないSR311でランチドライブ、

ソフトトップを降ろし、オープンで10月の秋風を感じながら首都高湾岸線から横浜ベイブリッジを渡っていると、

横浜大桟橋に、でかいホテル(?)が横付けされているのがガード欄干の隙間から見えた、

大桟橋を被いつくすほどのデカイ船は「飛鳥Ⅱ」しか思い浮かばず!

助手席に乗る嫁に、屋根が無いことを良いことに走りながら背伸びをさせ確認させると

間違いなく飛鳥Ⅱだったので、帰路寄り道の予定に加えた、

横浜横須賀道路を経由し夏の名残も感じさせない三浦海岸で、小休止、
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自宅を出てから1時間半程度で松輪に着いたら、三連休の中日のせいなのか?釣り客の分も合わさり駐車場は一杯、

席も一杯で漁船を眺めて時間をつぶし、ようやく目的の松輪サバ料理にあり着けた。

待たされ、空腹も手伝ったかも知れないが、甘い脂ののったサバ料理を堪能できた。
IMG_1932.jpg 松輪

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こざっぱりしたレストランホールからは海が見え、テラス席も用意されている。

料理を一気喰いし、駐車場に戻ると、釣り船客やレストラン客で満車だった駐車場に他の車がほとんど無く、

SR311がポツンとたたずんでいる様子が愛しく見えたのはオーナー欲目?ですね。
IMG_1936.jpg


明日は車の話題ではなくて帰路に見た飛鳥Ⅱの船の事を少々!

スペアパーツ続きー3

Fサス、リンケージ関係の話題が続き、うんざりでしょうが、しばしお付き合いを!

京都でSP311-CLUBMAN本体のステアリンケージのリビルト作業をすすめていると同時に、

東京では同じ部位のスペアーをせっせと綺麗にしています。

いまや貴重なロア・アームですが、写真のように見るも無残にドロドロ、

古い積層したアンダーコートと汚れをあらかた落としてから分解しますが

スピンドルブッシュはねじ込みながら締めていくタイプなので、一筋縄では緩めることが出来ません。

ここはFサスの要を掌っていますので、簡単に緩んでもらってはいけないところです。

しっかり万力で固定し緩めないと怪我をしますね、

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地味な映像が続いたので、チョッと色気のある映像です。

ネットをうろついていたら、ガルフカラーの『後期型』SP311に出会いました。

USAのカーミーティングのひとコマの様ですが、SP311と言う事とボディカラーが似ているので目を留め、

自分のSP311-CLUBMANにイメージをオーバーラップさせたら?とレタッチソフトのフォトショップで遊んでみました

結構「いけてる」と思いますが、今はトップが無いので・・・・。
ガルフカラーUSA SPガルフカラー-2

SP311ステアリングリンケージ-2

京都からの続報です。

点検、調整、交換されギアオイルとグリースを入れ、リビルトされたステアリングギアBOX、アイドラーBOXとも

フレームに装着され、ロッド類の装着時にはボールジョイントブーツを合計6個、新調です。

この後、御大のエッセンスの効いたレース用のアライメントを取り直します。

下の写真でクロスロッドの調整固定ナットが締まっていないことから理解できますね。

ここまでくれば23日筑波耐久への憂いはありません、準備を進めるだけ!

仲間の協力、尽力が支えとなりTeam DANKAIは再び走り出します。
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SP311ステアリングリンケージ

京都の御大の元へ送ったSP311-CLUBMANの修理進捗、第一報が届いた。

大きなダメージが見当たらないのに、ホィールアライメントが狂いトーアウト方向に開いていたのと、

街乗りでは問題が無いブレーキもサーキットでロック寸前まで攻めるハードブレーキ時に

ステアリングに伝わるジャダーを直すためにステアリングリンケージの点検OHとなった。

ステアリングギアBOX=分解点検調整、アイドラーギヤBOX=分解ブッシュ交換調整で済みそうだ。

決定的なダメージが無く症状が出るときは、旧い車は磨耗が進んでいるので、

基本に戻り、構成パーツを点検して組み直し、部品ひとつひとつのガタを取り除き、解決する。

下の写真、それぞれのギヤBOXが外された状態、しかしフレームが汚いですね。

御大の手が入った箇所は古い汚れを落とし再塗装され、新しいボルトで組まれるので、汚いところが余計に目立ってしまいますね。
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内張り屋のお仕事

「困ったときの内張り屋」(?)の出番です。

と言っても今回はSP/SR後期型のコンソールBOXを仕上げている様子です、

仕上がりの良さは全て下地で決まってしまうのは塗装と同じですので、下地をの成型をきっちり。

今回のものは蓋のベース板金を利用して、成型で殆ど作り変えられてます。
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全て貼り上がると新品同様、BOX内部も羅紗の様なソフトな起毛材質で仕上げればバッチリです。
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一年を振り返って

今年も早いもので10月になり、今年も三ヶ月を残すことになりましたね。

このブログを書き始めたのが昨年2010年の9月、ちょうど丸一年と一ヶ月を経ました。

SP311-CLUBMANのエンジンチューンを京都の御大にお願いしたのが、それから遡ること10ヶ月前の2009年11月、

その時の作業の様子をStudio Satoさんがブログでつづっていただき、東京⇔京都の距離を取り除いてくれました。

その当時のブログはプリントアウトして自分の宝物のひとつとなっています。

当時のSatoさんのブログはこちらをクッリックすると見られます。(写真は当時のSatoさんのブログより拝借しました)
CIMG0052_convert_20091117135725.jpg CIMG0049_convert_20091117135645.jpg

毎日更新されるSatoさんのブログを読むことが、私がブログを始めようとしたきっかけのひとつであることは間違いないことです。

しかし、始めてみると、更新が結構大変なことが判りました!、そう、ネタ切れになってしまいます。

そんな時は、ネットの向こうに居るこのつたないブログに付き合っていただいている方々の想いが感じられるような気がして、いっそ日常の事でも書いてしまおうか?とも思うこともありましたが、

還暦過ぎた翁の日常なんて…と思い留まっています。

SP311-CLUBMANでレースを続ける様子を出来る限り更新していきますので、今後もお付き合いの程、宜しくお願いします。








プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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