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ダッシュ日除けカバー

早いものでもう11月も終わり、今年もあと一月ですね、

SP311-CLUBMANには必要?というものを紹介します。

ほとんどレース専用車に成りつつあるSP311に、いつの間にかダッシュボード上に日焼け防止カバーが被せられてあった。

以前、後期型SR用(最後の二枚の写真)はザ・内装職人のほんの気まぐれで、

今回は前期型SR用の依頼のついでにSP用も作ってしまった。ザ・内装職人の実用的な気まぐれは結構笑える


前期型ダッシュならSPもSRも同じだろうと思ったがそうは問屋が卸しちゃぁくれない!

フロントウィンドウのサッシが無いこととダッシュ上のバックミラーの形状が違うので、

結局、ワンオフの型取りから始めたと説明を受けた。

さらに後期のクリームSRの時より「裏あて」が付いたバージョンアップ版、

ダッシュとの接触面を優しくする為だとか
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クリームSRは最近出番が少なく、ガレージの屋根のあるところでもこのカバーが間接的な紫外線防止役に立っているが、

たまに引っ張り出すとき、このカバーを付けたままドライビングしている(笑)

ほかの旧車用も有れば、特に張替えたばかりのダッシュの表皮が”硬化”する前なら長~い目で”効果”あり

こちらが後期型SR用(決してデコトラでは無いです)
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FIATバルケッタ納車

日曜日は以前紹介した知人のバルケッタの嫁ぎ先が決まり、納車のお手伝い。

大学卒業以来、長年勤めた会社を早期退職し、趣味の和竿作りにいそしむ為、

必要な材料「竹」が豊富で釣り場に近い房総九十九里に居を求め移住した小学生以来の友人のもとへ、嫁入りです。

初めて乗るF横置きF四気筒1700CC、2シーターOPENのバルケッタ、いつものSP/SRとは30年の隔世を感じながら

前オーナー夫妻のAUDI A4と二台4人で京葉道路幕張SAでランチを済ませ~千葉東金道路経由で九十九里を目指した。
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われわれの到着を待ち受けた新オーナーは、バルケッタとの初対面と試乗をし、

車談義に時間の経つのを忘れてしまうのは車好きのいつもの風景

のどかな田舎に立つ白い二階建てとオレンジのバルケッタのコントラストが、出来すぎと思いませんか?

とりあえず駐車場に収まったバルケッタを今後保管するガレージ作りが新オーナーの楽しみ?として増えた。

玄関前の駐車場にビルトインガレージ風に屋根を架けるも良し、

家庭菜園をしている広い庭の一部にガレージを建てることとも出来る程の敷地が羨ましい。

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ラジオコンソール

FUSE-BOXを増設することで増えてしまったラジオコンソール製作作業、

適当に型取り、作ったものをあてがうと、まあまあの出来、

ラジオコンソール側には毎度のお出ましハンドナッター!

5mmのナッターを埋め込み、大きさの微調整、

ちなみに下側のセンタートンネルへの固定は標準の6mmの埋め込みナットを利用

このまま、「黒ペイント仕上げ」は却下され、手ぐすね状態で待っていたザ・内装相職人に奪われた、

早速ビニールレザー張りの下準備に入っていた。
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と、部品をザ・内装職人に預け、仕事に行き帰りに寄ったら、

サッサと、かつキッチリとビニールレザー張りが仕上がっていた。

「仕事の気分転換に丁度良かった」と粋な言葉で格好を付けちゃって(喜)

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早速、コンソールに取り付け、二人で満足顔(今は「どや顔」って言うらしい?)
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これまでのSP311-CLUBMANの改良の変遷は、チームDANKAIの誰かの「こうしたい」との発案が決まると、

それぞれの想いで勝手(良い意味で)に動き、仕上げられていくことが多く、

それはSP311-CLUBMANへの共通価値観が一緒だから成せる技なのと、

SP311-CLUBMANが可愛がられているからなのでしょうね。(感謝&満足)

FRP工作

FRP工作室、再開!
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センターラジオコンソール(ラジオは付いていないけど・・・)の側板の無い状態


FRP型は、円滑な面を求めないなら硬質ボール紙で充分で剥離剤代わりに養生テープで代用

用意する基本道具のうち、最も重要なのが秤です。硬化剤パーメックNの配合比はとても重要ですので、

0.1g単位で計測できる秤を奮発!

硬化剤配合比は重量比でおおよそ100:1~2、作業環境の気温や湿度で硬化時間が変化するので

硬化剤量を微妙に増減させるるのですが、直感でコンマ以下のグラムで調整。

FRP樹脂を混ぜる前に、積層する大きさに切り出したグラスマットとグラスウールを用意し、

FRP樹脂に硬化剤を入れた時からは、手を休めることなく一気に積層です。

もたもたしていると硬化し始め、収拾が付かなくなりますからね

今回はグラスマットで積層した後、ロービングクロスの二層で様子を見ます。

強度を求める場合は3層以上は必要です

最後の写真は、30分位で生乾きになって来たところを見計らって、真新しいカッターの刃に替え

余分なところを落としておきます。完全硬化後はカッターでは刃がたたなくなりますからね

FRPの材料や道具、洗浄用アセトン等、自分が使用してるのはどのホームセンターでも入手しやすい一般的なものを使ってます。
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二枚の半透明のFRP板の一枚はセンターラジオコンソール側板で現車に合わせて穴あけや調整した後、

仲間の内張り職人が「張り上げたい」と手ぐすねを引いているかも?

もう一枚は改めてゆっくり説明します。

FFUSE-BOX途中-2

基盤まで、組み上げたFUSE-BOXを眺めながら、配線構想をめぐらしていたら、

蓋の表記が気になり、消すことにした。

シルクプリントされている透明樹脂を曇らせないように、シンナーは使わず、

リューターのパフに極細のコンパウンドで熱を発生させないように回転を抑え目にすると

結構細かく消せるので、それなら白い枠を残そうと、文字だけ消してみました。

結構地味な作業で、写真も記事も地味になっちゃいましたね。(笑)

白く曇ったようなのはコンパウンドの油成分が取りきれていないものが写りこんだもの。
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配線改造は、純正の配線を改造するのは、自信が無いので止め、

追加補記類(電磁ポンプ、電動ファンその他など)の追加配線を整理し、まとめることに考えが落ち着きました。

設置場所は、センター(ラジオ)コンソールに全ての電源のカットOFF/SWがあるので、

最も近いそのそばの側板(助手席側)に設置と決めましたが、側板が付いてないのでどうしよう?

と悩んだところで、無いものは無い!ので作らなくてはいけません。またFRP作業のお出ましですね。

マーチRace最終戦60分耐久

土曜日の台風の様な土砂降りが去り、気温が上がった小春日和の日曜日

筑波サーキットでSCCN主催マーチレース最終戦60分耐久が開催

10月JCCA筑波耐久でSP311-CLUBMANのポテンシャルを見せてくれた開発ドライバーKさんが出場するので応援です。

ドライバー一人か二人での耐久レースです、チームからは一人ドライバーで2台出場
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予選はチームでポールとセカンド、のグリッドを占領!午後12時52分スタート、

ポールスタート312号車のHさんは30分TOPを守り、

一人で走りきるのでもレギュレーションで決められたピットストップ3分、

PITアウトしたラップしたところラップの遅い集団で万事休す、イコールコンディションではなかなか抜けず、

後半はLAPタイムを上げられず、ポジション回復はならずチェッカー!6位入賞残念!

311号車Kさんは二年連続シリーズチャンピョンを手中に納め、「今年はこれで締めくくり?」と聞いたら、

「マーチレース西の最終戦が岡山国際サーキットで残っている」と、何処までタフなんだろうとビックリ!
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同時開催で、日産フェアレディZチャレンジ、7レース、ロータスエリーゼカップ、ミニ998チャレンジ、AE86レースなど

バリエーション豊かなレースが繰り広げられた
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帰り支度をしている頃に雲行きが怪しくなり、雷と共に雨が落ちてきた。

嫁車FITの背景に写るマーチ二台を積み込んだ積載車は、無事京都までたどり着けただろうか?お疲れさん!
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フューズBOXー途中

前回思い立ったSP311-CLUBMANのフューズリニューアルの準備を進めている途中近況です。

SR用のフューズBOXとターミナルをアルミベースに付けて一体化、それを室内に取り付ける手段としました、

1.5mm厚のアルミ端切れが有ったので、現物で仮レイアウトをするとピッタリ!これを利用します。

各々の機器をベース板に取り付けるのに、4mmと5mmのビスを使うので、ナッターを仕込む用意として、

下穴は6.1mmと7.1mm、マジックで印した位置にドリルで穴を開けます。

段つきリーマーはアルミ加工には便利なキリですね!

アルミ板のときはポンチを使わなくても細い(2~3mm)キリでいきなり開けてもセンターは出ます。

バリ取りには面取りカッターを使いますが45度なので、薄い板の場合は30度くらいのものが良さそう、

今回4mmのナッターと5mmのナッター、フランジの形状が異なり、5mmの方は面一に近いものになり、

二点止めの機器(BOX)の取り付けにフランジが邪魔にならず、しっかり固定できます。

4mmの方はターミナルの様な小さいものです二点止めでフランジの分浮くだけでがたつきは出ません。

さ~てと!苦手な配線を考えなくては!
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写真の配線がしてあるのは追加機器用の共通電源の分岐フューズ用です。

透明カバーの英語表示は元車SR用の標記のままです。
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Beaujolais Nouveau

”11月の第三木曜日”ご存知ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日、

仲間にソムリエがいるおかげで、昔よりこのフランスの伝統文化に親しんできました。

バブルの頃は日本中で騒ぎまくりメディアにも多く取り上げられ、

80年代の自分たちのパーティにもTVの生中継が入ったほどでしたが、

一過性の日本人の気質か?いつの間にか下火になりましたが、いまだに愉しんでいます。

今年は50年に一度の秀作とのことで、出かけましたが、すきっ腹にアルコールが入り、

はしごで寄ったイタ飯屋でもご多分に漏れずヌーボーはありましたが、普通のワインを飲み、

帰宅したら×△○凸凹zzzzz で、起きだしブログをアップしている今は↓
ボジョレーのコピー








フューズBOX

週が明けたら急に寒くなり、少々体調が思わしくないが、そんな事言っていたらサラリーマンは勤まりません。

風呂で良ーく暖まって一晩寝たら、寄り添ってきた風邪君は逃げ出したようです。

皆さんも気を付けて下さいね!油断していると年齢と共に抵抗力が減少しているのだから・・・・。


仲間から貰い受けたSR311用中古のフューズボックスをリビルト!

写真の様にバラバラに解体して接点を磨き、どこぞで改造された配線を元に戻します。

4P、6Pのカプラーは新しい物と交換するつもりで用意しているうちに、10月の筑波耐久での苦い思い出が蘇った。
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SP311(’65年式)はSRと比べ回路がシンプルで、フューズの数も半分しかなく、

追加した電動ファンや燃料ポンプなどヘッドライトと同じ電源から取ったり、カットSWから単独で取ったり、

と併用しりとバラバラですので、このフューズBOXを使って整理できたらと妄想が膨らみ実行、

しかし、電気関係は苦手で、新旧を見比べ配線図を眺め、思案中!

果たして収まるかどうかも判らぬまま、好奇心だけでトライです。
FUSE BOX詳細~1 IMG_2084~1


最後の写真は7月のクラッシュでスポーク部が曲がった(正確には”曲げた”)MOMOプロティーポの写真です。

実物だと見ただけで曲がっていることが判りますが、写真での表現は、この角度でないと判りませんね。

気に入っていたので直るものなら直したいのですが、当分は戒めのオブジェですかね。

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紅葉ドライブ


二週続けて週末雨模様で、紅葉を愉しむ時期を逸してしまい、

やっと晴れ上がった週末、気温も上がったので、思い立ったように嫁車フィットで日光まで足を伸ばした。

やはり、紅葉の旬は過ぎていたけれど、ところどころに名残ががあり、

旬が過ぎたこともあってか?高速もいろは坂なども、大混雑には至らず、

真っ黄色なイチョウや真っ赤なモミジ、寺院などもゆっくり見物でき、時間の読みが外れない行動が出来たのは幸い!
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空いている勢いで明智平の展望台より数日来の雨で水量の増した華厳の滝と中禅寺湖をパチリ
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隣り合っているおもむきのあるJR日光駅(左)と若者受けする東武日光駅(右)のそれぞれの個性有る表情です???
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中禅寺湖畔のおとなのレストラン「シェ・ホシノ」でゆっくりイタリアンランチを済ませ早々に帰路に着きました。
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訪れた先々や高速のサービスエリアではバイクツーリングのグループが数多く見受けられ、秋のツーリングシーズン真っ只中

たいした混雑が無かった証拠に400km強走りリッターあたり17.7kmの燃費は、1.5㍑のフィットはお財布に良い子です

11.11.11

昨日は11年11月11日でトリプルイレブンとしてWEBサイトは盛り上がったところもあるようですが、

鉄道ファンは記念切符発売に早朝より奔走したようです。

中国、風水では今世紀最良の吉日とされ各地でイベントが催され、

上海タワー対岸に位置するペニンシュラ上海ではロールスロイス・ファンタム使い放題などの数々の特典が付いた

一泊111,111元(1元=12.22円!)のペニンシュラ・スイートも出現!(利用者いたのでしょうか?)

自動車での数字の縁担ぎの筆頭はナンバープレートですが、こればかりはその日に合わせて変えられませんね。

唯一変化する数字としてはスピードメーター内の距離積算計は旧い10km対応でも百mを入れると6桁が確保できますが、

昨日11.11.11に11,111.1kmになった人がいたら幸運!

WEB上を探したらありました、ある方のブログにアップされていたのを無断拝借しました。

しかし、日付は今年の7月でしたが・・・。
SAABメーター

普段でも積算計が同じ数字が揃う「ゾロ目」になった瞬間、一瞬和みますね。

そういえば、我が家の入籍記念日は7.7.7のトリプルセブン(2007年ではなく平成7年です)を思い出した。

FIATバルケッタ

仲間のお知り合いの愛車を紹介します。

1996「FIATバルケッタ」をネットで調べると

約1tのコンパクトなボディに4気筒DOHC可変バルブタイミング機構付130馬力の(1746cc)エンジンを横向きに搭載、

イタリア語で「小舟」を意味すし、フィアットのデザイン部門チェントロスティーレがデザインし、

イタリアンカロッツェリア、マッジョーラが生産する、

5速マニュアルミッションを介して、前輪を駆動するFF方式となる。

サスペンションはフロントがストラット、リヤがトレーリングアーム。

とイタ車独特のキュートな個性をかもし出す丁度良いサイズのライトウエイトsports

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SP/SRの国産の旧いオープン2シーターを持つ身としてはソフトトップの収まりが気になりますね。

単なる時代の差を超越した収まりのよさがバツグン、

フロントウィンドウTOPの2個のファスナーを外すと、左右のピラーピボット二箇所しかボディとつながっていなく、

後ろはボディパネルに幌フレームがフィットしているだけで螺子やファスナーは一切有りません。

その状態で対候性を作り出しているのは見事です。

さらにリアウィンドウがファスナー(チャック)で開閉できるようになっている!

幌をリアコンパートメントに収納するとカバーパネルだけで、オープンした姿がよりすっきり見えます。

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オーナーは、特に改造したりせず、純正のまま大事に時を重ね、丁度良い具合に「使い込んだ感」が雰囲気を出していた。

バルケッタを東京23区内で駐車スペースを確保の関係で近く手放すらしい事をうかがいました。

姉妹?

SP311-1600CLUBMANとクリームSR311-2000のツーショットはオーナーご満悦

カメラのファインダーを覗いているオーナーのニヤけている顔が写らなくて良かった。

SP311-CLUBMANを作り上げる時からすっかりお邪魔しているDANKAI仲間の工場に大きな顔で二台揃え踏み

MYガレージではありません、自分のガレージでこの様に並べられたら・・・・。(夢のひととき?)
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口の減らない仲間が「SP青・SR黄(クリーム)・フィットの赤でお前んちは信号だな」だと! ~ん。間違いない!

ガラス磨き

数年前雨降りの日、ワイパーを動かしたところブレードのゴムがズレtれ、

フロントガラスに付いてしまったワイパーブレードの古傷、

車検も通ることだし、助手席側だからと見てみぬ振りを決め込んでいました、

とある日、立ち寄った東急ハンズにガラス磨き専用コンパウンドが目に付き

「こんなので取れるなら?」と半信半疑で購入し試してみました。
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液状コンパウンドなので良~く振って、やわらかい布に取り出しガラスを磨く、

結果、完全には取りきらないが、いままでかなり目立った傷が良く見ないと判らないレベルにまで薄くなった


そもそも、傷は深さがあるので、傷を完璧に目立たせないようには、

傷を埋めるか?傷の深さまで削り取るしか解決策がありません。

写真でガラスの傷を写真で表現するのは難しいですがかなり言われないと判らない程に目立たなくなりました。

それと、コンパウンドで磨いたところの油や水垢が完全に取れるという副作用が良かったです。

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ただ、相手がガラスなだけに削りすぎや、余分な傷をつけてしまうのは自己責任で!


筑波耐久追伸

耐久当日、筑波サーキットに様々な仲間が応援に駆けつけ、SP311-CLUBMANを見守って頂き、嬉しい限りでした。

そんな中、ハコスカ、ケンメリ愛好家の仲間からレース中のショットを頂戴しましたので、紹介します。

ファミリアロータリーをパスする寸前の赤いヘルメットKドライバー、と白いヘルメットのSちゃんの第1コーナーのアプローチ
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珍しい、俯瞰からドライバーを写せるのは、OPENならではですね、

パドックSP311の後ろに陣取った俄かPIT?のテントは誰でも立ち寄れる雰囲気は、さすがDANKAIピクニックチーム!
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レース結果はともかく、耐久レースはスプリントと違い、皆ででワイワイがやがや!

DANKAI仲間と応援の人達と盛り上がった、楽しい思い出のひとつととして記憶に残るものです

プジョーOH

タイトルの文字からライオンマークの仏蘭西の自動車を想像されたでしょうが、

今回は自動車ではなく、ライオンマークのペッパーミルのOHです。

いつ何処で買い求めたのか?記憶の中から消えていますが、我が家の食卓には、

れっきとした「PEUGEOT」のペッパーミルで胡椒を挽いています。

その昔ミラノ駅近くの大衆レストランのオヤジが1mもあるプジョーのペッパーミルを誇らしげに掲げ、

パスタにかけてくれた姿と、挽きたての香りの高さから、

我が家では胡椒と塩(クリスタルソルト)も挽くようになり愛用中。


ところが最近、パワーが無くなり、イライラするほど出てきませんので、オーバーホールした次第です

ドライバー一本で簡単に解体したところ、胡椒を引く鑢状のところにカーボン(胡椒かす)がビッチリ!

鋸の目立ての如く、千枚通しで一山一山カスを掻き出し、真鍮ブラシで磨き上げ完成、 っと簡単。

元通りに組み上げ、試運転?きちんと圧縮(手ごたえ)があり、気持ちよく挽かれた胡椒が出てきました。

写真は山形のこけしではありません
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数少ない部品点数ながら、きちんとプジョーの刻印が誇らしげに有ります。
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酉の市

拙宅の周りでは「おとりさま」と呼ばれる酉の市が始まり、今年は三の酉まで催される。

熊手で表されるように、商売の神様!サラリーマンの自分には縁が無いように思えるが、下町の冬を迎える風物詩として、

去年のブログでも記録が残っていますが、毎年お参りしています。

夕食後出かけてみると、すでに参拝の列が出来ていた。

苦しい時の神頼みではないけど、不況のときほど人出が多いのは実感です。
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お店や商売をやっている会社は境内に並んだ鳶が用意した数十万円もする立派な熊手を求めるようですが、

うちは神社の用意したお札代わりの熊手です。
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筑波耐久スタート車載再び

前回アップした筑波60耐久の動画が、どういう訳か?「スロー再生になってしまってる」とのお叱り!

そこで初めてYoutubeにアップしました。(悪戦苦闘)

これなら大丈夫だと思います。

プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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