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2012JCCAニューイヤーミーティング-その1

早朝3時過ぎ置きだし、DANKAI仲間と待ち合わせ、早朝5時真っ暗なお台場青海臨時駐車場の会場入り

外気2℃を下回る中、街路灯の明かりを頼りに設営開始、東の空が明るくなる頃には格好がついた。
IMG_2405.jpg 

今回のDANKAIブースコンセプトは『ノン・アルコールカフェ』

車の集まりでは酒は厳禁が現代の日本の常識、

しかしながら「ニューイヤー=新年会だろう」っと雰囲気的にお洒落にしたいと、

ノンアルコールのビールとノンアルコールのワインを活用し、生け花も添えてカフェテラス風に演出、
今野1

IMG_2439.jpg


午前9時の一般入場を前に、カップラーメンで腹ごしらえを済ませ、開場すると

ブースには続々と馴染みの顔が立ち寄って戴き、

おでん、持つ煮込み、肉まん、フランクフルト、おでん、うどんととわれわれの用意した多彩なもてなし料理?を

ノンアルコール・ビールやノンアルコールワイン、お茶屋コーヒーなどで流し込む姿が見られた。

ブースではノンアルコールビール、キリンフリーを道行く人々に試飲提供、

冬の乾燥した冷気の中行きかう観覧者たちに喉を潤す一服の清涼剤を振り撒き、

キリンビールの「ゆるキャラ」「ハンドルキーパー君」(飲酒運転撲滅キャラ)も大活躍、

ハンドルキーパー君がSP311-CLUBMANに乗るとコックピットを独り占めです(笑)
IMG_2411.jpg Hキーパー~1

==つづく== 


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JCCAニューイヤーM2012前日

いよいよJCCAニューイヤーミーティングを明日に控え、土曜日は展示車の搬送引取りで、

ザ内装職人の工場前にK氏の'67SR311と揃い踏みです。

SP311-CLUBMANのダッシュ上にSP311フロントマスクミラーが乗っかっているのが判るでしょうか?

二台積み積載車にSPそしてSRが積み込まれ、日曜日お台場の会場にて、再会です。
IMG_2388~1 IMG_2389~1

IMG_2391~1 IMG_2398~1

積み込みが終わり、自分は出勤なので駅まで歩いていたら、後ろから積載車が追い抜いて行き、

明治通りを曲がるところだったので、思わずカメラを引っ張り出し、雑踏にまみれる後姿をパチリ!
SPSR搬送~1

日曜日は早朝、夜が明ける前にお台場の会場に乗り込み設営です。

ニューイヤーMEETING2012

この週末1/29(日曜日)年初めのクラシックカーイベントの口開けとも言える、

恒例のJCCAクラシックカー・ニューイヤーミーティングが東京お台場で開催される。

チームDANKAIもクラブブースで出展!

先週から今週にかけその準備に明け暮れ、やっと準備も大詰め、

サーキットのレースが中心に活動しているDANKAIも楽しいお祭りは大好きで、

DANNKAI五人の侍の持寄りで、2ブースを借りました、

レース活動のお披露目と自分たちが愉しむことはもちろん、来場者も楽しめる企画を立案、

内容は当日ブースに来てください(っと思わせぶりな宣伝広告?)

NYM2012.jpg


さて、自車ではなく、ザ内装職人のところに入庫したSRL311後期型の幌修理の紹介

純正ではなく何処製か判らないソフトトップのサイドが骨にすれただけではない状態でパックリ口を開いてます。
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破けた幌を張替えるだけだと思っていたら、幌を剥がすと、新たな病が潜んでいた。

フロントの骨裏側に亀裂が入り、表側は凹が発生!

このまま幌を張ったら幌修理の意味がないので、傷の手当て(板金溶接)です
P4210003.jpg P4210004.jpg
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幌サイド骨にも錆が出ていたので、骨だけで車体に取り付け、ゆがみの確認、

ゆがみがあるとせっかく新しい幌を張ってもバランスの取れた張りがとれず、変なしわが発生など悪さしますからね

全体に確認取れたら、シルバーのユニクロメッキを施します。

フロントの骨はもちろん黒で塗装
P4210008.jpg P4220010.jpg

ここまでの下準備を念入りにするには見た目だけではない良い幌に仕上げるザ・内装職人のこだわりです。

完成バックミラー

月曜夜から降り出した雪は、見る間に東京の街を真っ白に覆ってしまった。

喜んだわが嫁は、完全防寒で隣の駐車場に飛び出し、新雪に自分の足跡を刻み込んでいた。

駐車場の向こうの明治通りも大型トラックが通過しているにも拘らず、路面は雪で覆われていた。
雪の駐車場20120123~1

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6年ぶりの東京のたった4cmの降雪は一夜明けると東京の交通を混乱させるには充分な積雪だった。


次は、一言!『笑える!』、

装着したSP311フロントマスクバックミラーはご覧の通り!
ダッシュミラー~1

車体本体(ダッシュボード)に一切の加工を必要としない取り付け方法は、

ミラーを一旦バラシ、組み立てながらの装着です。

視界の妨げは純正ミラーと同じなので、問題はなく実用出来ますが、

レーシングカーとしての格好良さというより、可愛らしさ、面白さが引き立ってしまいました。

イメージしていたよりファニーな雰囲気はレースの緊張感をやわらげてくれるかもしれませんが…。


今週末(1/29)東京お台場でのJCCAニューイヤーミーティング会場でDANKAIクラブブースで展示しますので、

暇があったら寄って現物をご覧なって笑って下さいね、

IMG_2349~1 IMG_2357~1

IMG_2355~1 IMG_2348~1

SCCN表彰式


22日は東京お台場、ホテル「グランパシフィック ル・ダイバ」30F

窓からレインボーブリッジ、東京タワーの夜景の見えるダイニング・バー「スターロード」にて


SCCN(スポーツカークラブ日産)のマーチレース2011の表彰式にお邪魔しました。
IMG_2379.jpg

元NISMO初代社長、難波靖治氏の乾杯で開宴となり、各カテゴリーが次々に表彰されていく
IMG_2360.jpg 

SP311-CLUBMAN開発ドライバーでもあり、昨年JCCA筑波耐久においてSP311で前車を追い回した記憶も新しいK田選手が、

マーチレース東日本チャンピョンの座を守り、見事二年連続シリーズチャンピョンとなった。
IMG_2369.jpg IMG_2377.jpg
IMG_2362.jpg

空腹をお祝いの満足感とアルコールで満たしていると、今年80歳を迎える難波さんと会話できる機会があり、

そこにJCCAの会長O氏も加わり、DANKAIとして、いまだにSP311を走らせていることに驚かれ、

来週のJCCAニューイヤーミーティングでの再会も約束し、夜は更けていった。






作業前

SPフロントマスクミラーの本体取り付け前に「腹ごしらえ」と、店を探しながら移動中、

普段の週末なら行列の出来ている、浅草吉原の江戸前天婦羅の110年の老舗「土手の伊勢屋」の前に、

雨で寒いせいか?行列が無い事を見ると、急遽Uターンし、古い木造の店に飛び込む。
伊勢屋~1

天丼と味噌汁を注文、待つこと五分程度、

穴子一本揚げ、海老、獅子唐、かき揚げ、フワフワの具とからっとした衣、江戸前の天汁の天丼が目の前に運ばれてきた、

一気喰いで完食したが、目の前の嫁はさすがご飯を残していた。
IMG_2346.jpg

調子に乗って完食し、お腹いっぱいで、すぐに作業する気になれずしばし休憩。

その後SP311本体に取り付けた作業は後日アップします。

SPフロントマスク・ミラー

知り合いのガラス屋に頼んでおいたミラーがCUTされ、帰ってきた、

SP311フロントマスク+ミラー?(写真はカット前)
IMG_2336~1ブロンズガラスの裏に黒のシートを貼ると、スモークミラーになります。

すでにお気づきの方もいるでしょうが、そろそろ種明かしです。

ダッシュ上のバックミラーのお遊びバージョン!?です。

その昔、1970年代、富士スピードウェイのグラチャン(GC)・レースで(古!)

カーデザイナー、ムーンクラフト由良拓也氏が、当時、洒落とエスプリの効いた遊びとして

レーシングスポーツカーのバックミラーカウルを自車のフロントマスクのミニチュアで作っていたのを思い出し、

オープンのSP311だったら面白い?、と模してみた。


「'74年、高原敬武選手のマーチ74S等に合ったよな~」と、昔からのモータースポーツお宅の後輩に話をしたら、

「生沢徹選手のGRD-S74もやっていた」とトリビアな情報も得た。

こんな拘り(遊び?)が出来るのもフルオープンならではでしょ、
IMG_2342~1

IMG_2343~1 IMG_2344~1

ミラー視界角度合わせで、SP311のマスクが斜めを向く事は避けたいので、

SPフロントマスク本体は動かさず、ミラーだけ動くように細工するのはちょっとしたパズルで、

さらにSPのダッシュに埋め込まれている5/16のナットに合わせ、一箇所で止められるように拘ってみた。

組み立てに夢中で、途中の写真は撮り忘れ、いきなり完成写真です。

さて、SP311-CLUBMANの本体に付けた姿は??、後日アップします。

SPフロントマスク-3

下地作りで手短な水性塗料を使ったのが失敗、

仕上げ上塗りの塗料とマッチングしなく、あえなく撃沈

と紆余曲折、「急がば回れ」でした。

SP311-CLUBMANと同色に塗り上げるのが掟だろが、まさか1/1の本物の板金屋さんにこの為に色調合頼めるはず無く、

模型店で田宮のスプレーを購入、

さて、フロントマスクのお化粧は、ヘッドライト、スモールランプ、サイドマーカーとSP311のフロントグリルですね。
IMG_2339~1

マスキングテープも取れ、塗料が完全に乾いたら、

PCのフォトショップで作った手前に有る目玉(ヘッドライト)を貼れば、

このマスクに命が吹き込まれます(????)
IMG_2341~1


SP311マスク-2

SPマスク製作の続きです。

石膏型からの抜く時、隙間にへらを差し込むと、型に塗った離型剤が効いたのか?「ボコッ」と剥がれた。

しかし石膏型で手を抜いた仕返しが現れ、ポリパテと薄付けパテとで修正しなくてはならず…(凹)

パテだらけの無残な姿
IMG_2330~1 IMG_2333~1

大まかな修正後、小さな凹凸が確認し易いようにサフェーサーと思ったら、FRP用のが使い切って無かった事に気づく、

仕方ないので、脱脂した後いきなりラッカーを塗ったらFRPのポリエステル樹脂に弾かれ、塗膜が乗らない、

一旦剥がし、水性塗料で吹いたら何とか塗れた次第、
IMG_2334~1

プロはこんな真似しないのでしょうが、素人の浅はかさで、有るもので強引に進め、

薄付けパテで細かい修正を施し、何とか下塗り完成です。
IMG_2335~1

中途半端な1/10スケールのフロントマスク、いったい何に使うの?と疑問でしょうが、答えは完成までお待ち下さい。

マスク

クリアボディで見難いですけど、ABCホビー製SR311ラジコンクリアボディ1/10を引っ張り出し、

電動ラジコンを組み立てようということでは有りません。

これは「型」として利用します。
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SRの顔のマスク部分の製作ですから、不要なところに型取り石膏が流れないよう、厚紙で仕切りを付け、

クリアボディを傷めないようにシリコンの離型剤を吹きつけ歯科医用の石膏を溶き、手早く流し込み雌型完成!

石膏を溶くときは水に石膏を加える手順が鉄則、逆だと、団子になって溶ける前に固まっていきますからね。

しかし、良ーく見ると、気泡が抜け切らず、ピンホールが発生しけど見なかったことにします。
IMG_2308~1 IMG_2313~1

IMG_2328~1

出来上がった、石膏雌型にポリエステル樹脂を塗り、

細かく切ったグラスマットとロービングを気泡が入らないように張り込みますが、

型が小さくマットが浮いてきそうになり、手こずりましたが、何とか押さえ込み、FRPが乾くのを待ちます。

IMG_2331~1 

鳴門徳島ドライブ

時間は前後しますが、正月の小旅行のネタです。

元日の挨拶を済ませ、東京を抜け出し、一路四国徳島あわおどり空港へ、

手配してあったレンタカーで 鳴門公園へ!

鳴門大橋を見ながら鯛丼で昼食、
IMG_2272.jpg IMG_2274.jpg

腹ごなしの散歩がてら「神戸淡路鳴門自動車道」の下に設けられている「渦の道」を徒歩でうず潮の上まで、

強風のせいか?、メディアで紹介されるような大きな渦は見られなかったが、その片鱗は見れた。

徳島へ取って帰り、「眉山」から徳島の町を一望

翌日は足を伸ばし大歩危、小歩危渓谷から、祖谷のかずら吊橋までドライブ、
IMG_2298~1 IMG_2292~1

その奥の第二かずら橋まで行こうと、すれ違いの出来ない崖沿いの道を、対向車に注意しながら、

と言っても数台としか出会わなかったが、途中から前日降った雪に阻まれ、

四国に雪が降る認識が無かったので驚いていたら、スキー場の看板にのビックリ!

対向車が来なかった理由が判明したと同時に、途中で断念して引き返す羽目となった。

気を取り直して遅めの昼食は、「祖谷美人」という屋号から期待できない蕎麦屋で、

平家の落ち武者が広めたといわれる祖谷そば、蕎麦の味はまあまあ、天婦羅は旨かった。
IMG_2296.jpg

鳴門のホテルへの帰り足で脇町のうだつの町並みを通り抜けた。
うだつ

衆知のことでしょうが、「うだつが上がらない」の由来のことで、

大屋根と下屋の間に隣家への延焼を防ぐ袖壁のことで、

この袖壁が備わった家が作れることで一人前と言われていますね。

翌日はホテルの朝食を済ませ、早朝、徳島阿波おどり空港から一時間で羽田へ、

そのまま会社へ初出勤となった次第です。








仕事始め、

「あっ」と言う間に三が日が過ぎ、お餅の食べすぎ、お酒の飲み過ぎたのではありませんか?

元日の浅草神社への初詣、親戚への挨拶、2日からの小旅行で、本日4日から仕事始めです。
IMG_2271~1


搬送用カバーを作っている時に、妄想の寄り道発生、

ダッシュ上の純正バックミラーをサイドミラーと同じ、レイヨットタイプの砲弾型と交換しました。

純正バックミラーは湾曲率が低く、視野が狭いのが気になっていたのが解消されました。


交換はスムースにボルトオンとはいかず、ミラー脚のボルトが7/16-18とインチの粗目、

純正の固定ボルトは7/16-24と細目のインチでナットがボディ側に鋳込まれてます。

太さは同じでネジピッチが違うだけなのがラッキー!、

下の写真左から、ミラーのボルトナット7/16-18、今回使用7/16-24、右端純正ミラー固定ボルト7/16/-24
IMG_2265~1 ミラーベース~1
上の写真ミラーは置いてあるだけ、純正のベースはこの様な取り付けです

ボルトを上から1/2ソケットレンチで締められるようにしなければならない事と、ボルトを交換するので、

ミラーボディに20mm近い穴を開け、ミラー側ボルトを交換することで解消、
IMG_2262~1 IMG_2264~1


ご覧の様な姿になりました(三つ同じミラーはくどいかな~?)
IMG_2268~1 IMG_2267~1

作業前

SPフロントバックミラーの本体とのドッキング作業前の腹ごしらえ、

浅草吉原の天婦羅で有名な創業110年の老舗「土手の伊勢屋」前を通ると、

普段の週末夕食時なら行列が出来ているのに、

雨と寒さのせいか?待合行列が無い!すぐさまU-ターンして、で下町の天丼をチョイス、
伊勢屋~1

穴子一本揚げ、海老一本、かき揚げ、獅子唐、と丼からあふれる天丼、

具はフアフアで柔らかく、ごま油もしつこくなく、からっと揚げた江戸前の天婦羅と丼汁、

勢い付いて完食、目の前の嫁はさすがご飯を残していた。
IMG_2346.jpg

調子に乗って完食し、お腹が苦しく作業に手が付かず、30分ほど休憩してからの作業でした。

SP311フロント装着作業は後日アップします。




謹賀新年

2012年、新年明けましておめでとう御座います。

激動の昨年は大変な年でした、っと簡単に過去形には出来ませんね。

スタートフラッグが振られ、2012年が始まりました。

チームDANNKAIも新たな一年、活動を積み重ねてまいりますので、ブログ共々宜しくお願いいたします。
マックイーンSP
大好きなスティーブマックイーンの"栄光のルマン”で使用したレーシングスーツ
プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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