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オイルクーラー仮付

JCCAから富士ジャンボリーの案内も届き、懸案のオイルクーラーの移設作業開始

これまで付いていた手製のエアーガイドを取り除き、オイルクーラーの位置あわせです。

フレーム前端メンバーに9mmの下穴を空け、ナッター(リベットナット)を4本埋め込み、6mmのボルトで固定

いままではラジエターグリルの奥にひっそりと目立たなかったが、今回のこの位置は、

「これでもか~っ」と言うほど存在を誇示してますね、(レーシングカーだからいいか?)

かなり形相が変わった気がします。

全高を低いコアを見つけられたおかげで、ロードクリアランスも100mm稼げたのでOK!
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ラジエターグリル内からオイルクーラーを取り除き、フレッシュエアーが直接ラジエターに当たるといっても、

フロントエプロンのエアーガイドは必要なので、オイルクーラーコアを避け、今までより幅広のものを考案中、

今回のオイルクーラーの幅=340mm(ステー部含)、これまでのエアーガイド幅=400mmですから、

新たなガイドは550mm程度の横幅が

どんな形でどのように収めようか?なんて妄想しているときが結構愉しいんですよね

イメージマンガはこんな感じ?DSC00046~1

構想が形となり、実用にいたる達成感のせいなのですかね?

オイルクーラーコアの裏側は、ステアリングリンケージのクロスロッドとの関係は写真の様です。
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ホースは取り回しも変更するので、未接続です。
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耐久レース?

前回の壊れたノブを修理しようと貧乏性が頭をもたげて来た。

合成ゴムの接着用、ジェルタイプ瞬間接着剤で試してみる。

ノブに2ミリの穴を開け、空気抜きを設けジェルの充填しやすくし、

ジェルをノブに塗り、ローレット金属部を挿入、

更に密着度を上げるのに、ミニクランプで締め付ける、

放置すること1時間、そーっと様子を見ると、結構固着している!(いけるかも?)

ノブは付いているだけで無く、開閉時に力が掛かる、

どの程度持つか?急に興味が沸いてきて、ドアに再装着、何年?何ヶ月?いや何日しかもたないか?

表題の耐久試験という訳です。
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郵便受けに、JCCA日本クラシックカー協会からの〒物

4/15富士ジャンボリーの案内書、申込書が届いた。

いよいよだ!さて準備をしなくては。
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オイルクーラー

二週間ほど前にSP311-CLUBMANの下を覗き込んで検討したオイルクーラーステー・モックアップの続きです。

前回、フロントオーバーハングの部分で地上高が少ない事を回避するので、30mm全高の低いコアが手に入った。

今のよりは全体的にひと回り小振りだけど、U-20用アルミのオイルパンを付け、

エンジン・オイル量も8リットル近くあるので、大丈夫だろうと素人が勝手に解釈

細部寸法の調整をして、2mm厚アルミ板にケガキ、

シャーリングやベンダーなどの機械は無いので、ハンドジグソーで切り出し、

鑢とサンドペーパーで仕上げます。2mmのアルミは簡単には折れ曲がってくれず、

タガネですじを付けハンマーで叩いて曲げるので、幅広い折り曲げは無理ですね。

シャシーに取り付けるL字フランジとオイルクーラーを止めるフランジをリベットで取り付け完成
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コアのお化粧は、アルミに喰いつきの良いアルミサッシ用スプレーで塗装です。
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と文字にしてしまえば、4~5行で済みますが、会社から帰っての(嫁曰く)”内職”作業では、やたら時間が掛かります。


さて、実車SP311-CLUBMANに取り付ける段取りですが、

今回のオイルクーラーの移設は、ラジエターへの充分なフレッシュエアーの導入が目的ですから、

ラジエター前から入ってくる風を逃がさない仕切り板も作ったりするので、

オイルクーラーホースの取り回しもやり直し、など等、

エンジンルームの補記レイアウトの見直しも考えているので、一朝一夕には片付かない状況です。

作業を始めたら少しずつアップしますね。

ウィンドウレギュレータ

突然(トラブルはいつも突然に思えますが)、ドア・ウィンドウレギュレータハンドルのノブが取れてしまった。

ドアガラスの上下に、少々重い思いを感じながら使っていたところ、ついに悲鳴をあげた。

駐車場入口で駐車券を取ろうとドアガラスを下げたとたん、

ごらんのようにノブがポロリ、ノブが無いだけで不自由ですね。
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取れたところを見ると、回転ノブ芯の金属に菱形ローレット加工してある部分に合成ゴムを鋳込んであり、

強い力の繰り返しや経年変化で耐え切れなくなってしまった結果に想える

仕方ないので、少なくなった在庫部品を探すと、ひとつだけ発見!早速交換、(旧い箱ですね)
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以前乗っていたC/#5,000番以降最終型SR311は510ブルの初期型と同じハンドルでこんなことにはならなかっただろう。

自分のタイプは皿ねじ止め、最終型はクリップ止めなので互換性は無し。

取り替えた純正もいずれ同じ結果になるので、

まず、ドアガラスの上下がスムースになるようにレギュレータのメンテナンスと

ノブが取れたハンドルのリペアー(スペアーとして捨てられない貧乏性)?

ますます純正新品が出なくなってきましたね。

旧いクルマとの付き合い方は、壊れたところを備品交換でなく、リペア・リビルトが”掟”ですよね!

クルマは自身で手を掛けたほど、愛着が増してくることをSR311に教えられました。

ヘッドライト改良完成

エンジンルームにリレー、配線の取り付け、


ヘッドライト・カプラーの差し替え、ヘッドライトリレー・カプラーの差し替え、

新設リレーふたつを付けバッテリーのプラス&マイナス端子に接続で、配線作業完了です。
IMG_2476~1(配線Before)
IMG_2520~1(配線After)

純正のヘッドライトリレーは使わなくなったけど、そのまま残します。

というのも、左右のヘッドライト用3Pカプラーとライトリレー6Pカプラー、

計三つのカプラーを差し替えれば何時でも純正に戻せます。(なんたって自作の信頼性に?、念のため!)
IMG_2521~1 ヘッドライトリレー用6Pカプラー

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IMG_2540~1ヘッドライト用3Pカプラー


いよいよ、エンジンを掛け緊張のSW-ON!

口の悪い仲間が、「スイッチを入れたとたん、ボン!」とか言っていたが、

その心配なく点灯!メインビームとの切り替えも問題なし!

下の写真は、改良前と改良後の比較写真で、良く見ると改良前はヘッドライトリムとの境が写し出されていたが、

改良後は明るさが増し、ハレーションでリムとの境が見えなくなっている。(照度アップの証拠)

照度計など無いのでどれ程明るくなったか?数値では表せないのでご勘弁を!

両方の写真とも、エンジン回転を2000rpm程に保っての撮影です。

それと、体感できた変化は、バッテリーが弱っているせいか?、

改良前は、アイドリング時と回転を上げた時の明るさが変化するのがハッキリと判ったけど、

改良後はその変化が感じられなくなった。

純正の配線(銅線)の経年変化と、長い取り回しのせいで効率が悪かったのが、改良後は効率が上がったのかな~っ?
純正~1(純正Before)
改良後~1(改良後After)

最後の写真は、前にも紹介したスモール点灯時のポジションランプの様子です。
ポジション~1

さっそく試運転、都内の街灯ではポジションランプでも充分なのだけれど…。

くるま前面の路面を照らす明るさも、前車のリアパネルに反射するヘッドライトの光力もアップしたのが判り、

シビエH4ハロゲン55W本来の性能が蘇ったのが良く判った。

下世話な話、総材料費五千円程度で、これほど改善されるなんて早くやっておけば良かった。

今回の改良に、豊富な知識で的確な助言をしてくれたSR仲間にこの場を借りて"感謝”です。


ヘッドライト配線

配線図を基に、手持ちの配線材料から、今回制作に必要なものを並べます。

今回のために新たに購入したのは3Pコネクター5セット(必要なのは2個)だけで、

純正のライトリレーの6Pコネクターと同じものも在庫にありました。
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配線は、バッテリー12V→ヘッドランプ間2sq、ヘッドランプ→バッテリーマイナス間2sqと

コントロール系(スイッチ系)は1.5sqを使用(色はバラバラですが)

ところが、二個あるボッシュのリレーはどちらもP1タイプで、ON、OFFしか出来ない、

12Vプラス側は2系統ON、OFFでよいのだが、

マイナス側はディマーをコントロールするのでP4タイプでOFF時87a側通電、ON時87側通電タイプが必要なので、

急遽スーパーオートバックスまで走り求めるが、ボッシュ製は無く、使えるのは一種類だけ、仕方なく買い求める
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通常の平端子は圧着の上にハンダで補強ですが、ハンダを流しすぎ稼動部の配線にハンダが入ると折れ易くなるので注意です。

バッテリー12V→ライト間はリレーから二本線で左右それぞれ引けたのですが、

ヘッドライト→バッテリーマイナス側はメインビーム、ディマーと片側で2本の配線が必要、

MB、ディマーそれぞれ左右を途中で合流させる方法に一工夫、

どちらか線は途中で切らずに一本で通し、途中に分岐分配線を繋げたかった。

配線の途中の銅線を痛めない様にシース(被覆)を剥き、銅線を絡げてハンダするのが簡単だけど、

丸ギボシ♀端子を使うと、2sqの線が二本咥えられ、ハンダを流すと完璧!
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仮組みをして、配線がバラけない洋にスパイラルでまとめ、実車にあてがい寸法の確認、
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完成です。さて実車に取り付けようと、エアコンのリモコンで室外温度を確認、

購入以来の新記録『0℃』を示していたので、半地下の作業は、今日は取りやめ!
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取り付けは後日って事で!




ヘッドライト配線

嫁車HONDAフィットのディスチャージ・ヘッドライトに慣れたせい?

SR311のバッテリーが弱ってきたせい?

加齢のせい?

それで無くとも、明らかにハロゲンヘッドランプの明るさがドロップしている

最近夜目が利かなくなって、SR311のH4ハロゲンのヘッドライトを明るくしたい!

HIDはSRの様なくたびれた配線、消費電力の小ささ(バッテリーに優しい)、しかも明るい。

しかし、旧車SRにHIDはねぇ~?

ヘッドライトのバッキャビティも小さく、HIDのバルブが入るものが少なく選択肢が小さい。

H4ハロゲンにも拘りたい。

そこで、平年変化で抵抗の多くなった配線を太く新鮮に、さらにバッテリー直結で短くすれば、

多少照度も向上すると思い、まずはお勉強。

SR後期型のヘッドライト配線は下の写真のようにインナーフェンダーのところでカプラーでジョイントしている。

これなら、ヘッドライトソケットまで線を引き回さなくともエンジンルームで作業完結できる。

早速、カプラーを探しに秋葉原を探すが3Pカプラーを置いていると子が見つからない。

仕方なくネット通販で入手、
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これで、リレーをかませて12Vを直接供給すれば完璧と後期配線図を引っ張り出し、

配線を確認したら、とんでもないことに気が付いた。

SR311後期型のヘッドライトは、マイナスコントロール!(ガーン!)

つまり、ライティングSWでアースに落とすタイプで、

自分の知識の限界の低さが露見、そこで旧知のSR仲間の電気のプロフェッサーに助け舟を依頼、

遠方なので何度かのメールでのやり取りで、

自分に理解できる噛み砕いた助言と、改造(良)配線図まで描いてくれた。
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写真の図面、上の二枚は全体配線図と改良配線図、下の手書きは自分なりに理解するために書き写したもの(施工図?)

さてこの図面をもとに配線作り作業は現在進行中、後日アップします






バレンタイン・Day

スパナが赤錆びだらけだっ!
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では無く、2/14はバレンタインデー、と言うことでカードを添えられて、嫁からの心のこもったバレンタインのチョコプレゼント。

SP/SRの整備やレースの度に付き合い、一緒に愉しんでくれる嫁に重ねて感謝!
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本物と見紛うこのリアリティは本物から型取利しているに違いないと、妙なところで感心。

インチボルトが多用されているSP/SRには1/2in(13mm)スパナが欠かせないところが「ヨッ憎いね!」
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使うわけにはいかないし、食べてしまうには忍びない、賞味期限もあることだろうし・・・・。

しばらく工具箱に入れておくか?

ストップランプ

stop切

突然、STOPランプ片側が不灯になった。

オカマを彫られては大変と、置いて帰り、配線図とにらめっこ、

日曜はテスターと予備部品を抱え、ストップランプの修理。

ヨタハチと東京の日々の写真さんに誘われていた有明会に顔を出そうと予定していたがお預けです。

結論としては、ターンシグナルレバーAssyを新品にして解決したのだけれど、紆余曲折

テスターでランプのところをテスターで計ると、12Vが出たり、出なかったり、

エンジンルームのキャブの脇のカプラーでは12V確認、別配線を持ち出しでランプを接続しても駄目、

結果、素人判断で、ターンシグナルレバーのところで抵抗で食われ、数Wのランプを点ける電流が不足し、

ランプが点灯しないのでは?と勝手に診断し、ターンシグナルレバーを新品にすると一気に解決。

前にもこのレバーのおかげで、フラッシャーランプが後ろの右だけ出なくなったことがあったので・・・。

SR後期型配線は厄介です
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昔買い求めておいたターンレバーAssyを引っ張り出し、交換
IMG_2502.jpg  

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土曜日寄ったときは下地処理をしていたのが、日曜昼に行ったら表地のビニールレザーを張り上がるまで進んだいすず117クーペのダッシュ
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SR311のストップランプ修理、原因を突き止め、修理完了の達成感を抱いた勢いで、街に乗り出し、

東京港入り口に新たに出来た東京ゲートブリッジが今日開通だというので、試乗がてらのドライブ、

橋のたもと、中央防波堤側も若洲側も大混雑の渋滞、

橋からの東京の街並みを見るには側道の歩道がゆっくり見れますね。
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オイルクーラー移設

仮に作ったステーのモックアップを実車にあてがうと、いろいろと問題が見えてきた、

ステアリング・リンケージのクロス・ロッドに干渉 ⇒ ステーの後ろをCUTすれば解消、

地面とのクリアランスが100ミリを切ってしまう ⇒ オイルクーラーを上げる工夫がひと捻り必要(ホースエンドの取り回し?)
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SP311-CLUBNAMを置いてある、ザ・内装職人の仕事場を訪ねたら、珍しいMAZDAコスモスポーツのダッシュがあった、

やはり長年の平年変化でダッシュのビニールが硬化し、ごらんのようなあわれなひび割れ、

厚みの薄い幅での立体的な凹凸のため、一枚ものでの密着が大変なんだと言っていた。

パテで整形し、シンナーを抑えるサフェーサーを塗り、また整形して、
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と、今度はいすず117クーペ後期型(角目?)のダッシュが持ち込まれ、同時進行に近い様態でパテかってました。
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オイル・クーラー

そうそう、日曜日は伯父の十三回忌を浅草のお寺で、

その後御斎の席は東京の五大どじょう屋、明治三十五年創業「どぜう飯田屋」で、
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どじょう鍋、柳川、冬ならではのなまず鍋、で締めはうな丼と、川魚オールスターの食べ比べで、体がヌメヌメ??


さて、SP311-CLUBMANの今年のレースは4月8日JCCA 富士ジャンボリーが初戦。7月8日筑波サマーの予定。

昨年積み残した、悪い冷却風の流れの解決です。

ワンオフで作ってもらったアルミのラジエターとBILLION電動ファンの良い性能も、良い風が受けられないと、

宝の持ち腐れで、昨年の7月のレースではオーバーヒートに悩まされました。

対策は、①:ラジエターの前に鎮座するW=370ミリ×H=130ミリのオイルクーラーの移設 ⇒ エプロン下へ

②:フロントエプロン下からの冷却風の取り込み ⇒ エアーダクトのワイド化

③:ラジエターサイドに逃げる冷却風の制御 ⇒ グリル内の隙間埋め、全ての風をラジエターに当てる(昨年はスポンジ流用)

現状はこの様な状況
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エプロン下にどうやって収めようか?っとCADでイメージを膨らませ、

オイルクーラーステーをボール紙でモックアップを作ります、

「また妄想と図画工作の時間が始まった」との嫁の声は無視です。
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次はこのモックアップを実車いあてがっての検討です。



SPSR幌続き

先月の幌交換作業紹介のつづきです。

薄っすらと錆の出ていた骨も、ユニクロメッキを処理すればこの通り、

梨地っぽく見えるところは錆の出ていた処で、

このメッキは錆の進行が強度に関係してくるので、錆の進行を止める役割で、美肌は二の次
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幌は実車に骨を張った処に仮縫いした幌を被せ、しわを消しながら引っ張り前骨にとめていく作業です。

骨のゆがみが大きいか?どうか?で仕上がりの美しさが変わりますね、

ゆがみはある程度は修正できる様だが、中には性格の悪いゆがみもあるそうです。(人間と一緒?(笑えない))

二台それぞれの様子だけども、それぞれリアウインドウが透明ではないのに気がつきました?

まだ幌生地とウィンドウビニールが一緒の状態です。

ウィンドウ部分をビニールだけにして張り上げる時に引っ張ると、

幌生地とビニールの伸びが違うので、「美しい形」に張り上がらないそうです。

張り上げてからウィンドウ部分の幌生地を切り取り、透明のビニールだけにして完成
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たまにあるトラブルとしては、幌リアのハガネ帯鋼が入ってなかったり、

サイドのワイヤー(昔のカーテンレールワイヤーのようなもの)が無いもの、

それとボディ側の幌止めのホックタイプスタッドや、ひねりタイプスタッドの位置がずれているSPやSRがあるようだ

次に入って来た幌骨も前骨の中央上部が凹んでた
IMG_0744.jpg 。IMG_0746.jpg

まだまだ寒い冬真っ盛り!なかなか幌を下げる気にはならないけど、

あと1~2ヶ月もすればヒーターを利かしながらのOPENエアーが楽しめますね

イオン

いきなり「イオン!」っと云っても元ジャスコのスーパーマーケットの事ではありません(当然?)

マイナスイオンとかの「イオン」です

我が家の初のイオン発生家電はヘアードライヤーで、そのときの使用感は嫁曰く「髪がサラサラになる」でした。

次は、昨夏、効かなくなった10年以上前のエアコン、震災後の節電協力を兼ねてイオン発生エアコンに買い換え,

約15%程度節電に協力できたのは電気料金請求書から判っていました
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プラズマクラスターこんなマーク見たことありませんか?

さて、今回は節電の話題では無く、冬に悩まされるのが、静電気!心当たりの方もいるのでは?

私は、昨冬までエレベータSWを押す時や、昼の定食屋のカウンターなどで、しょっちゅう愕かされていた。

嫁は冬になると長髪の絡みや着替え時のパチパチなどで悩まされていたが、

今年の寒波と乾燥した空気の中、何故だか?「今冬は静電気がめっきり影を潜めてる」と言ってきた。


生活スタイルや、着る物を変えた訳でも無く、???と思って考えた素人結論が、

冬の寒い朝、エアコンをかけ、帰宅してもイオン発生エアコンの中に居るせいではないか?ということです。

こんな体感は説得力ありますね。

イオンの効果は、防カビ、臭い分解、静電気を抑える、美肌などがあるそうで、

イオン発生させる様々な生活用品が氾濫する中、

現行の自動車にもイオン発生するエアコンや、後付けのイオン発生器などが運用されているようで、

静電気発生器ともいえるクルマや、多数の人が利用するタクシーには多く導入されているようです。

それならSR311にもと思いましたが、OPENエアーでは意味がありませんね。(笑)




ダッシュ張替え色々

自車のダッシュボードの張替えは昨秋施工済みでこのブログに紹介しましたが、

その記事をご覧になった方よりメールを戴き、早速ザ・内装職人を紹介したところ、

早速SR311のダッシュを持ち込まれ作業に入った様です。

下の写真はその方のものではありませんが、割れたり変形したりした下地の整形を念入りに調整します。
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↑施工前:醜く素人塗装でごまかされ、時間と共に化けの皮が剥がれてきた様子が判りますか?

古い塗料を剥がし、ダッシュの面とエッジを調整するのがひと仕事!!
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そして綺麗に甦ったSRダッシュボード
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SP/SRから始まったダッシュボード張替えの「技」は発展して、様々な旧車のダッシュ張替えが飛び込んでくるようで、

これは確かべレット?、117クーペもあった記憶があります。
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このところ多くなってきたのがS30フェアレディZはSRと比べてもひと回り大きいのですが、

継ぎ目無しの一枚のレザーで張り上げます。
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次は実車も珍しくなったチェリーのダッシュです。たぶん初代E10型なのでしょうが、詳細は判りません。

チェリーのダッシュは半分レザー張りでフロントウィンドウに近いデフロスター吹き出し口側は鉄板剥き出しに、

つや消し黒で再塗装すればキチッと仕上がりますね。
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旧車といえば写真はありませんが、ホンダS6,S8、ハコスカのダッシュも良く入庫しますが、

下の写真はポルシェ911のタン色の革から黒の本革へのチェンジという珍しいものも飛び込んできます。
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まるでザ。内装職人のコマーシャルのようですが、自分としてはSP311-CLUBMANの保管基地として世話になって、

SP311を整備する都度、目に入るプロの技をこのブログで紹介し、

仲間のザ・内装職人の役に立てたり、旧車愛好家のお役に立てればと思っています。

2012JCCAニューイヤーミーティング-その2

ブースに訪れる方々とくるま談義に花を咲かせている中、

日頃このブログを呼んでいただいている方から声を架けられ、思わぬ「オフ会」

ヨタ8と東京の日々の写真さん、は早々に!

常進技研さんとは初めてお目にかかり、愉しいときを過ごせました。

fuji speed club モータースさんはお越し頂いた時、自分が席を外していたそうで『残念』失礼しました。

仲間からどなたか私を訪ねてくださった方が有ったとは聞いていたのですが…。

風のように現れ、あっという間に風のように去られたようですね(笑)

等など、数名の方から「ブログ見てるよ」と声を掛けて頂き、改めてインターネットパワーを感じた。


もうひとつのブースの新たな試みとして、お子さん連れの思い出作りに運転席での記念撮影を敢行

家族連れで見学に来ている小さいお子さんにクラシックカーレーサーに触れられたら愉しい思い出になるかな?

なんて勝手な想いで、ひっそり告知を貼っておいたら、親の方が遠慮がちだったが結構な人気で、

幼児から小学生まで、兄弟姉妹もかわるがわる運転席で記念写真をパチリと写真に収まっていた。
IMG_2415.jpg

SP+子供2~1 SP+子供1~1

お隣のブースは立川のカネコ・モータースさんは、仕上がったばかりの赤いチューニングSR311を展示

話を聞くと、エンジン内部は気合の入ったスペシャルで、まだ走行800kmのナラシ途中だとか…。
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早朝から5人のDANKAI仲間と共に今回SPとSRを2台積み積載車で運んで頂いたHさんは奥様と生後二ヶ月の愛犬と、

生け花を飾ってくれたI氏も奥様と、ブース運営にお手伝いいただき、

撤去と片付けが終わった夜7時からの打ち上げ慰労会は、みんなでいつもの
美好外観この店の

美好内装こんなところで

生ビール今度はアルコールの効いたキリンの一番絞りと

もんじゃ江戸下町定番のB級グルメのこれで、

「お疲れ様でした~」





プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
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レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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