CD,MDプレーヤー

ボサノバ歌手「小野リサ」のCDを衝動買い、

早速自宅で聞こうとしたら、

自宅のCDプレーヤーとMDプレーヤーが時を同じくしてトラブル

CDプレーヤーは勝手に音飛び(トラック飛び?)

MDプレーヤーはMDディスクがイジェクト(排出)出来ない

十数年前のものだからそろそろ買い替えかな?

ならばダメ元とバラしてみた。


MDプレーヤーはイジェクト駆動のゴム(最後の写真、直径18mm)が伸びて力が伝わらない、

ならばと、直径15mmの小さい輪ゴムが手元に有ったので試しに掛けてみると見事復活!(喜)

駆動軸へのストレスが大きくなって好ましくないですねー、ゴム専門店で200円程度で手に入るらしいのだけど、


CDプレーヤーは、どのCDディスクも同じ症状、

読み込みレンズを掃除してみたが直らず、ヘッド横にある調整トリマーを微調整し、一時復活したが、

まれに症状が出る、ヘッドの動きを見てみると、移動シャフトのシリコングリスが経年変化で色が変わっていた。

液体のOAクリーナーを綿棒に付け、古いグリスを除去、

CRCのシリコングリスをシャフトとギヤに補充、視聴すると症状が全く出ない(喜)

電気基盤関係ならお手上げだけど、機械的だったので何とか復活出来ましたね、

新たなCD,MDデッキを買い換える予算は、4/15富士ジャンボリー用ニュータイヤ購入費用に充てられます(ホッ)

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フューエルゲージ

今月初め入手したATL純正メーターの取り付けを敢行
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10月筑波耐久時のガソリンが僅かに残っているので、タンクの加工は慎重に!

と言うことで、シャッターと窓を開放し、換気扇を回し、体の静電気も地球に帰し、

ガソリンをタンクから携行缶へ移し、ホース類を外し、

タンクトップカバーの24本もある(こんなに沢山要るのですね!)ヘキザゴンボルトを抜き取る単純な作業です、

あまりの数の多さに充電ドリルを使いたくなりますが、

気化したガソリンの傍で、電動工具のスパークは怖いですからひたすらラチェットで格闘

トップカバーを外したタンクは仮の蓋をして、引火防止措置をとる。(空タンクと言っても少量のガソリンと、気化ガスが怖い)


あらかじめ位置決めした箇所にサークルカッターを使って48mmの円をケガキ、

ジグソーを使う時邪魔になるホースアタッチメントを外す、

ケガキ線より幾分内側にジグソーの刃を立てるが、普通のアルミより硬い!

「アルミ合金なんだろうなー」と思いながら、時間を掛け何とか歪ながら穴を開け、仕上げはヤスリで修正しながら削る。

硬いアルミ合金はヤスリの刃も拒否するかのようでやたら時間ばかりが掛かる。

ねじ山上で48mmと判断した穴は、実はテーパーネジで、根元は49mm近いサイズになっていた、

ゲージを差し込み、Oリングが少し潰れる程度にナットを締めゲージ取り付けが出来た。


一方、安全タンク内に充填されている偏り防止の耐ガソリンスポンジがゲージフロートの動きを妨げないように

スポンジの一部を切り取り空間をあけ、外したホースアタッチメントを取付、

タンクカバーを元通りセットして再びヘキサゴンボルトとの格闘、

締め付けは均等にするので気を遣い、少し慎重に!

ホースを元に戻して完成
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抜き取った旧いガソリンは嫁車フィットにでも飲ませ、

ガソリン量とゲージの指針がどのようにリンクするか?を見極めながら新しいガソリンを注入するる必要がありますね、

これで、チーフメカF氏の毎度のガソリン量チェックが、スポイト式から開放されるはず!





トランクフードロック

先日、ランチで利用する立ち喰い(イス有り)蕎麦屋でそばをすすっていたら、食券販売機付近が賑やかに!

聞こえてくる言葉から中国人の観光客らしい若い女性二人連れが、店員さん助けを借りて5分ほど掛かって食券を購入、

席に付き、蕎麦が出てくると食べる前にそれぞれ記念写真を取り合い、更にカメラを店員さんに渡し、ツーショット写真、

日本の文化を愉しんでいる様子がうかがえ、若い中国人と思し召す二人連れの女性が、

2~3口蕎麦を食べ始めたら、突然箸を置き二人揃って店を飛び出して行ってしまった。

一瞬、「えっ、何かあった?」と思ったが、よく考えると蕎麦が口に合わなく、店を飛び出したことが判明!、

彼女らは、二度と日本蕎麦を食べようとしないことは、簡単に想像ができた、


さて、SP311-CLUBMANのレース準備作業、

トランクフードロックの件は、雰囲気お気に入りのこれまでの革ベルトはそのまま残し、

新たに金属製のスプリングキャッチャーを追加する形で、レギュレーションをクリアすることに、(安直かな?)

一箇所はトランクモールの取り付けビスと共締め、横にもう一補強の本5mmビスの頭はモールで隠し、

テールパネルに穴を開け、6mmボルト&ナットで固定
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取り付けてみると、なんかちぐはぐの様な気がして・・・?じっくり考えます。


FRPエアーガイド続々々編

FRPエアーガイドの仕上げに入る前に実車SP311-CLUBMANに、あてがって見ないと・・・。

何が出るか判りませんもの(苦)

そしてフロントエプロンに干渉するので、前後長を5mmカット、

フレーム取り付けフランジが、オイルクーラーコアブラケットとこれ又干渉するところを、カット

ステアリングクロスロッドとの干渉はうまく逃げている事を確認!

6mmネジのリベットナットを4箇所フレームに埋め込み、しっかり固定できるようになった。

これらの細かい修正は想定内、
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FRPのままの色だとかなり存在感が出て、SP311-CLUBMANの”様子”が豹変、であまりヨロシク有りませんね!

最終的には吊り下げ式オイルクーラーコアとの絡みで、エアーガイドの見つけ面積は減少するのだけど、

何とかカラーリングで目立たないようにしたいものだ。

【痛い想い】
フロントエプロンの下に潜り込み、エアーガイド位置を確認している時、

不覚にも開いているボンネとフードに触り、閉じたフードに左手薬指と小指を挟んでしまった、

逆アリゲータータイプのボンネットフードを自身では開けられず、ザ内装職人を呼び開けてもらった、

直ぐ流水で冷やし、指を動かしたら動く事が確認できた、

ザ内装職人が持って来てくれた保冷剤で冷やした。

幸いにも打撲で済んだ! 鉄のフードだったら”けじめ”を取られていたかと想いぞっとした。

小指の第二関節付近が赤色から紫色に変わり始めている。(痛)
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さすが、挟まっている時の写真は取れませんでした(笑)


さて、4月15日JCCA富士ジャンボリーまで残すところ、あと三週間、

今回は、オイルクーラー交換移設(=ホース取り回しと各補機類の移設)まで、作業を広げると間に合わなくなりそうなので、

エアーガイド交換を終えたら一旦改装は保留。

昨年10月筑波耐久以来のエンジンオイル交換、ブレーキフルード交換、ミッション、デフのオイル交換、タイヤ入替え等々

と、前回のレース車検の指摘事項のトランクフードキャッチの金属化など、そろそろレース準備に掛からないと・・・。

FRPエアーガイド続編

離型は型FRPの間にへらを差し込めば、アルミホイルと離型剤の効果もあって簡単に抜け

何とか加工ベースのFERちり取り?完成。(下の写真床が車体前面)
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余分なFRPをはさみでカットする時は、どうしてもハサミでFRP組織を押し潰してしまう箇所が出るので、

本来の切断面より3~5ミリほど離してカット、

自分はよく切れるジグソーと仕上げサンダーで切断面の処理をしてます。

フレーム取り付け用のフランジをFRPでレイアップ制作、(色気の無い写真ばかりで・・・)

強度が集中するところは3~4プライで空気の入らない様に補強、
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写真で銀色に光っているところは離型し易い様に、アルミ箔を貼ったダンボール

フレーム取り付け用フランジも追加し、カラーリングはまだだけど、一応完成
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吊り下げ式オイルクーラーを付けると、エアーガイドと干渉するところはの逃げ加工(切断)は現物合わせ。

FRPエアーダクト

やっとエアーガイド(ちり取り?)本体の制作に掛かることが出来た。

まずはFRP用道具箱を引っ張り出し、並べると、

FRPエポキシ樹脂、硬化剤、ガラスマット、道具洗い用アセトン、

FRP調合カップと道具洗いアセトン用のカップは塗装用の使い捨て、

はけと脱泡ネジローラー、ガラスマット切断用はさみ、離型用シリコンスプレー、

エポキシ樹脂と硬化剤の調合重量比を計る0.1g計測できるはかり、

ここまでは気の利いたホームセンターで全て揃うもの、プロはエポキシ樹脂の種類、ガラス繊維の密度等をこだわり、

更に表面の仕上がりを求め商品価値を高めるにはゲルコートを使うようですが、究極の素人は割愛
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身支度はガラス繊維とエポキシ樹脂との戦いなので、

身支度は「つなぎ」「薄いゴム手袋」「繊維を吸い込まないマスク」で装備

ガラス繊維はロービング・クロス(繊維を編み上げた布状のものは強度が出ます)とマット(綿状態の板形状)を使い分け、

グラスマットはそのままでは、型に沿い難いので、手で揉みほぐしておくと扱いが楽
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以上、必要最低の支度でFRP製作に取り掛かるが、三月中旬お彼岸を迎える頃でも夜の外気温が10℃に達していない

こんな時期は、FRP作業には適してないのだけど、まぁタイミングが悪いと強行

気温が低いのでポリエステル樹脂に硬化剤の量を気持ち多めに入れ(外気温が20℃位の暖かい時期は1%程度が基準だそうです)

最初は硬化速度の様子を見ながら、次の樹脂ネタを作る時硬化剤増減の目安を考える(感覚的なものです)

自分のケースでは30分位で硬化し始める割合が作業し易いですね。


今回は内面の平滑を要求なので、雌型では無く、モックアップの外側にFRPをレイアップ。

硬化剤を混ぜたポリエステル樹脂の塗りこみ作業は、ある時点でFRP急に硬化しますから時間との勝負

型への密着度を確かめ脱泡ネジローラーで空気を抜く
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グラスマットとロービングクロスを各一層塗り、強度の欲しい部分に更に重ね塗ります
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はみ出した余分部分は完全硬化前にカッターで簡単に、切り口も綺麗に処理することが出来るので、

硬化の様子を時々観察していましたが。今回寒さのせいで、カッターを立てるタイミングを逸してしまった。

浅草三社舟渡御

日曜日、浅草三社の宮神輿三基が船に載せられて隅田川を下る”舟渡御”が五月の三社祭りの前に開催!

628年、隅田川で漁師の兄弟が引き揚げた像を観音様として祭ったのが「浅草寺」の起源で、

兄弟ら3人を神様としたのが浅草神社で、舟祭は1312年に始まったが途絶えてしまった。

54年振りに復活の舟渡御を一目見ようと大勢の見物人の一人として川辺にたたずみ見守ってから、

SP311-CLUBMAN遊びです。
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ラジエターエアー逃げ防止を兼ねた、エアーガイドサポートは寸法通りピッタリと収まり一安心。

下の写真アルミラジエターの下にチョット光っているアルミなのですけど判りにくいですね(汗)
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4月の富士ジャンボリーは時期的にも大丈夫だろうけど、7月の筑波は出来るだけの対策を施す予定。

我R16エンジンブロックは水路のどこかが錆で詰まりかけているのか?異常な水温上昇が見られ、

本来なら、バラしてメンテ?、またはブロックの交換?をしないと根本的な改善は望みようが無いのでしょうが、

弱小チームは何とか小手先でしのいでいる現状です。

一方、いよいよF1GP2012年開幕戦がオーストラリア・アルバートパークサーキットで開催、

マクラレーンのJ.バトンが予選に番手のグリッドから絶妙なスタートでTOPに立ち、58周のレースそのままトップチェッカーを受けた。

ザウバー小林可夢偉は三年ぶりのF1復帰を果たしたロータスルノー、K.ライコネンを従え6位フィニッシュ

贔屓の活躍はまあまあの開幕戦でした。


エアーガイドサポート

バレンタイン・ディに嫁からチョコレート工具を戴いたので、

ホワイトディには青森のアップルパイ「気になるりんご」をお返し、

去年も注文しておいたら、3.11の震災のせいで発送できなくなったとメーカーからキャンセルされ

今年リベンジ(?)
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さて、フロントエプロンからエアーガイドで導入された、フレッシュエアーを効率良く利用するために、

SP/SRの純正ラジエターには、エアーガイドの支えが、付いているけど、

レース用のアルミラジエターには付いていないので、アルミでワンオフ製作です。

エンジン側の写真では判りませんね、反対側に付いてます
ラジエター新旧


SP/SRオーナーなら良く知っていると思いますが、ラジエターサポートとフレームには

大きなクリアランスがあって、そこを完全に塞ぐのは困難な作りは旧い設計の車は仕方ありませんね。

作る前にいつもの実車採寸、

アルミの材料を切り出し、折り曲げ、4mmリベットで組立、

リベット用穴のバリは、リベットの喰い付きを良くするため、テーパードリルでサラっておきます。

これから作成するエアーガイドを受ける6mmのブラインドナットの埋め込みと、

このエアーガイドサポートをラジエターサポートに取り付ける6mmのブラインドナットも埋め込んでおきます。
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マンション内の作業台は「お役御免」になった、まな板をエコ利用
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ラジエター周辺をバラさなく、下から差し込み、取り付けられるように考えましたが、どうなるか判りません(汗)

いよいよの時はラジエターを外すことになるでしょうけど・・・・・。



ブレーキマスターストッパー

ブレーキサーボのアシストを持たないSP/SRの純正ブレーキは踏力によって、ある程度のダイレクト感があるが、

パッド面積が小さいこ事と、ホースやマスターシリンダーの取付バルクヘッドの剛性不足で、

「ブレーキが利き難い」と感じているオーナーの声を聞く、

そこでブレーキ・キャリパーをmk63やその他に換える事も、ひとつの手段だけど高価ですね

純正のキャリパーで、①ブレーキホースをアールズ等のステンメッシュ化と

②マスターシリンダーを動かなくすることでブレーキタッチは改善しますね

マスターシリンダーを動かなくするには取り付け部バルクヘッドの剛性アップか,

マスターシリンダーストッパーの方法がある。


SP311-CLUBAMNのブレーキ系は、キャリパーを4ポッドmk63+Project-μパッド、

ローターは純正ソリッド、ホースはメッシュ、

レースレギュレーションで奨められているブレーキを二系統化するため、SR311のタンデムマスターシリンダー化まで施した、

ところが、SP311にはSR311のシリンダーはボルト・オンでは付かないことが判明、

取付ボルトピッチが異なり、ピッチ合わせに10mm厚アルミのスペーサーを手作りした。

このピッチ合わせのスペーサーを入れた事でバルクヘッドの剛性が高まり、

マスターシリンダーの動きを制御してくれるという思わぬ副産物をもたらし、

ブレーキマスターシリンダーストッパーは使っていない。
ブレーキマスター-2 ブレーキマスターサポート-1

SP311にSR311のタンデムシリンダーを装着すると、ボンネットフードに当たり閉まらなくなるので注意です。

SP311-CLUBMANのボンネットはR311の型から制作したFRP化してあるので、マスターシリンダーの「逃げ」が有るので問題なし、


下の写真は、かつてSR311用に制作したバルクヘッド強化&マスターシリンダーストッパーです。

図面を描き、プロに頼んだもので、取り付けたオーナーの感想は「結構効いている!」

自分のクリームSR311にはこれを付けず、次のリンク先のWillwood4ポッド +ベンチレーテッドローターのSRキットを使ってます…けど
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現行車でもブレーキ剛性を求めている様で、マスターシリンダーストッパーが各専門ショップで作られている様で

ネットサーフィンして観ると、ほとんどの車種で様々な工夫が見られる。
MS-2(AE86)=AE86
 MS-1(スバルヴィビオ)=スバルヴィヴィォ(軽?)
 
MS-3(R33)=R33

続々エアーガイド

本日、3月10日は67年前、1945年東京大空襲の日、

我が家の、祖父母や亡父の兄弟姉妹が東京大空襲で無くなった命日、

自分が生まれる前の事で、その頃の方の顔も知らなければ写真も一緒に消失し、

亡父より語り継がれただけで実感がありませんが、墓碑にしっかりと刻まれています。


さて、作り直したモックアップを実車に仮装し、各部との取り合い確認です。

結果は「はな丸」上出来。(チョット存在感あるので色で工夫?)

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メンテしたラジエターグリルも元の鞘に納めた。

この模型を基に、実物の製作にかかります。

エアーガイド続き

図画工作、エアーガイドの紙細工二作目に着手

実車にあてがった記憶を基に全体の収まりを紙上でイメージ妄想し、アンダーエアーガイドから形にしますが、

実寸で起こしてみると「絵」とは違った物に仕上がってしまいました。

現行のアルミ「チリトリ?」、モックアップ初版、今回の寸法調整後のモックアップと三つ並べました。
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さて、SP311-CLUBMANを置かせていただいているDANKAI仲間、東京下町の内装職人がブログを始めた、

本人の了解は取っていなく、勝手にリンクを貼り、勝手に紹介します。(叱られるかな?)

コンピュータとは縁が無く、携帯もろくに使いこなせないザ内装職人が、

ある日いきなり「コンピュータを買うから付き合え」と言ってヨドバシまで同行、

何かに取り付かれたように開始し、日を追って内容が濃くなり、綴っている姿は、感心するものがある。

老体のリハビリか?、記録を残すのか?目的は計り知れないけど、

普通の旧車オーナーは仕上がった物しか見れず、

内装の裏側(内側?)が手に取るように紹介されている姿は必見でしょう!

そのブログはこちら⇒ザ内装職人 から

SPフロントグリル

持ち帰った宿題その①、フロントグリルを片付けてます。

裏側メッシュと表側は、五箇所のボディとの取り付けステートと別に五本、計10本のボルトで表裏を固定し、

ボルトの数少々オーバークオリティでは?

ともかくその10本の内、4本しか生きていない!更に全てタッピング・ビスに変えられている!

裏を剥がしてみると、「醜いですね」薄っすらと錆が発生しているので、進行する前に処理

浮いた錆を真鍮ワイヤーブラシで落とし、おなじみ「錆チェンジャー」で処置、

表側のメッキ表面は曇りが出ていたので、せっせと磨き倒す
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グリル止め部のボルトは本来1/8インチ、そこへタッピングだからネジ山は潰れている、

簡単に入手出来るミリ山に変更してしまおうと、タップの入る深さを確認している写真です

1/8インチの一回り太い4mmタップをたて完了!
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表面も磨いて綺麗、後ろのメッシュも黒塗装仕上げ、ネジもバッチリ、取付ステーもユニクロメッキ!?
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あたかも完成したように書いてますけど一晩でそんなに出来ません、

種明かしは、多少コンディションの良い中古のグリルのスペアと並べてます。(紛らわしいことするな~っ!)
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欠落していたセンター取付ステーや錆々のサイド取付ステーも新たに制作
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これからスペアーの程度まで復活させます。

フロント・グリルのスペアの出番が無いことが良いのですが、サーキットでは何が有るか判りませんものね。

エアーガイド模型

図画工作で作った厚ボール紙のエアーガイド・モックアップを実車に当てがったら、問題が色々と見えてきた

①このままの形ではクロスロッドやフロントエプロンが邪魔して装着できない

クロスロッドのボールジョイントを外せばOKなのだけど…。

②クロスロッドのボールジョイントとのクリアランスが無い、(下の写真)

③エアーガイドセンター(ボディ中心)とラジエターセンターが25mmズレている。

フロントエプロンより下に出っ張るのは約60mm位なので、見た目のバランスは良さそう
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ラジエターサイドの空気の制御など確かめたかったのでボンネットとラジエターグリルも外し、細部の確認

外したグリルの汚れ(錆?)が気になったので自宅に持ち帰り今週の宿題が増えた?

オイルクーラー・ホースの取り回し、オイルキャッチタンクの移動、ラジエターリザーバータンクの移動も視野に入れ、

俯瞰写真を見ながら、また(愉しい)妄想にふけります。
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小学生の図画工作時間割は続き、宿題も増えてしまった(汗)

エアーガイド

またまた、小学生の図画工作の時間となりました。

作品(?)はラジエターエアーガイドのモックアップです。

今までの「ちり取り」(と仲間は呼んでいた)から少しは進歩してるかな?

一旦集めたフレッシュエアーを逃がさないサイドウォールと移設したオイルクーラーに塞がれる分、全幅を240mm広げてみました。
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アルミ製 ⇒ 折り曲げベンダー無しでは厳しい?、

FRP製 ⇒ ラジエターやフロントエプロン等のパネルと細かい調整(切り貼り)が可能、

との検討からFRP製に落ち着きそう(また家中がエポキシの臭い充満でクレーム覚悟?)

いずれ実車SP311-CLUBMANに合わせの確認が必要ですが…。

安全タンク燃料計

ATL安全タンク用、燃料ゲージ入手!!

アメリカ、ロチェスター社製のゲージは、判り易い機構で、

ガソリンの量によって上下するフロートの芯が、正方形のねじれ棒、

フローとが上下するとねじれ棒が回転します。

ねじれ棒上端、ゲージ上部に付いた針がリニアに動く、という仕組みです。
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ゲージ針のところに付いている電極端子は内部の抵抗の変化(30Ω)を読み取るものでしょう、

一緒に同社の燃料メーターが付属され、52mm穴でダッシュボードに装備できる。

メーター裏の電極端子が二極なら回路が想像付くのですが、

三極をよーく見ると「SEND」「GRD」「IGN]の浮き彫りがあってなんとなく判った様な…。
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タンク側のゲージは48mmの穴を開けてリングナットで締め込むようです。
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装着されれば、レースの度にガソリン残量と補給量の算定に仲間メカを手こずらせていた事が少しは解消出来そうですね。
プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
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   ②1965SP311 Clubman
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