鈴鹿サーキット

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上の写真、いきなりの鈴鹿コース図!

LOWSONなど、コンビニで販売されているジョージア缶コーヒー、ヨーロピアン超微糖に、

プルバック・ミニカー1台と「鈴鹿サーキット開場50周年記念プルバックサーキット」プレートが1缶に2枚ずつついてくる、
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八枚のサーキットプレートを組み合わせると、鈴鹿サーキットMAPが完成!思わず「おとな買い」

と、DANKAI仲間、千住の酒屋よりの連絡。


この鈴鹿マップの上をプルバックミニカーを走らせることが出来るらしい(但しオーバル!?)

フォーミュラカーは左からRA271、RA300、二列目RA106,RA108

スポーツカーは三列目KPGC-10、NSX、四列目R32GT-R、SC430、


いよいよ、明日から全国的にGW突入、前半は休みを取り奈良へ二泊三日の「古都散策」、

当然、京都の御大のところにも顔を出し、遊んでもらう予定。

GW後半は仕事だ!
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パーツ磨き

次戦、筑波サマーにむけ、SP311-CLBMANのエンジンルームの冷却効果を少しでも上げるため、

補記類のレイアウトの見直し、

キャブレターへの新鮮空気導入とEXマニホールドへの風あたりを良くする目的で、、ラジエターサブタンクを移動、、

必要なくなったウィンドウウォッシャータンク撤去、

と言っても狭いエンジンルーム内はパズルです。(愉しそー)


去年SRのラジエターサブタンクも真鍮地金色にしたので、SPも同じ仕様にします。(またかよっ!)

まずは、塗料剥離材で浮き上がらせ、塗料をそぎ落とし、よーく水洗い(肌に着くと痒くなりますね!)
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#800の耐水サンドペーパーとミニルーターのワイヤーブラシでせっせと磨き、ポリっシュでつやを出し、完成させます。

塗料を落としたら側面にヘアークラックを発見!(ガーン!)

しかし、圧を掛け水漏れチェックをしたら、なんと漏れてこない、(ホッ)

念のため「転ばぬ先の杖」、半田で塞ぐ予定。
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最後の写真は、黒い塗装を施し、クリアー塗装をした昨年の完成品。
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ニュー足?

日曜日は薄曇りの中、先週GRAND OPENした商業施設のはしごです。

ひとつ目は拙宅より東京湾アクアライン利用で40分の千葉県の「木更津アウトレット」と、

ふたつ目はお台場「ダイバーシティ東京」、共に三井不動産が絡んでいます。
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木更津アウトレットで、SP/SR用の新しいドライビングシューズを買ってもらいました。

SP/SRのペダル廻りはフォーミュラカー程狭くは無いけど、普通のスニーカーでは時として、ペダルに引っかかる事あり、

専用のドライビング・シューズは、ドライビングを愉しくしてくれますね。


下の写真、三足ともPUMAのドライビングシューズ、 靴だけに、「揃い踏み!」(自嘲)

右のハーフカットはレースのたびに愛用しているRENNBAHN'50

これは使い込んだような本革の風合いのビンテージ加工レザーのレトロ調のながらFIA2000年規格レーシングシューズ。


上の黒いSPEED CATはソールが薄くペダルフィールがダイレクトに伝わるが、ヒールホールドが悪く少々歩き難い、


下中央が今回のグレーのDriving power lowは、ペダルワークを損なわずに、歩くための靴形状をしっかりさせる様に出来ているようだ。


いずれにしてもPUMAのドライビング・レーシングシューズは細身に作られて、

「段広甲高」の自分の足には、程よい緊張感がありますね。
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パーツ磨き

SP311-CLUBMANのリアフェンダーはザ板金名人Dさんに任せて、

フルブレーキング時のフロントサスペンションのジャダーは、

スペアーのフロントロアアームOHしたものを、ASSY交換する段取りでDANKAI仲間のメカと相談

去年秋にブログに書いて止まっていたスペアパーツ作業の続行です。

アームにこびり付いた片側茶碗一杯(100g程)の泥と油とシャシーブラックは結構な量でしょ!!!!
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スクレーバーで粗落とし→細かいところをサンドブラスト→塗装の工程で

アームを仕上げ、ガタの出ていないロアーボールジョイント(今や貴金属なみの貴重品)は洗浄、グリース充填、

スピンドルとブッシュを交換する段取り

ロアーアームを組み立てるボールジョイントと共締めするボルトは5/16-NF24インチと特殊なので、

新品は手に入らず使い回し(苦)、しかしネジ山はタップでさらっておく

山がつぶれ錆だらけのボルトを甦らせ、ユニクロメッキに出します。

メッキ前ですが下の写真ビフォー・アフターが判りますか?
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富士ジャンボリー総括

まずは決勝レース、スタートから一周目の映像(軽接触の様子)
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2012富士ジャンボリーに際し、バージョンアップやバージョン変更した総括

一)タイヤ=BS11S→YOKOHAMA A050へ
性能差がリアルに判るほど攻めてもいないし、腕も持ち合わせてませんが、感触GOOD!

二)新設燃料ゲージ
予選で13㍑/5周+使用、約2㌔/㍑、決勝7周+2周=9周=40.5km/2=20㍑と計算、決勝は合計22㍑で望んだ

と結構役に立ってます。

三)新型チリトリ(エアーガイド)
この時期の富士では効果大き過ぎ!ストレートで水温上がらず(苦)

キャリアカーから降ろす時、荷台中心からズレたら、渡り板に少しヒット、角がちょこっと欠けた。

四)4.625デフ&71Bクロスミッション富士初
シケインでは一速を使うか?迷うところ、4速→5速がワイドなので、ストレート後半の伸びが稼げない、

FSWのたびに、デフを換える訳にもいかず・・・、シフトタイミングを500回転上げようか?タイヤを大きくするか?

五)その他
今回用意したパドック移動用の折畳自転車は効果絶大、FSWのメディカルチェックの医療室は遠過ぎ!

フルブレーキング時のFサスペンションの振動が酷くなった。(車載映像でも解る)

アッパーアームスピンドルOH済み、ステアリングギア&アイドラーBOX、リンケージOH済み、

するってーと、ロアーアムスピンドル?かな?

JCCA富士ジャンボリーその-2

JCCA富士ジャンボリーの今年のテーマ「Racingスポーツカー」

大好きなRacingスポーツカーレースが組まれ、ピットを覗いてきた。

TAKI-RacingカラーのローラT70MkⅢ(米)、ポルシェ904、906(独)、アルピーヌA210(仏)、ロータス23(英)、

と国際豊かなのに、日本車はHONDA S800改のマクランサだけでは少々寂しいですね。

当たり前だけどRacingスポーツは疾走している姿が一番輝いて正しい姿、「カッコイイ!」

みんな素敵なエキゾースト・ノートを響かせてた、
IMG_2709トリム田宮模型もプラモデル化した

IMG_2708トリム第4回日本GP、「生沢906 VS 高橋R380」

IMG_2715トリムルマン、スパを駆け抜けたロングテールが2台も!

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第一回日本GP、「式場の904 vs 生沢の54B」はあまりにも有名(「馴れ合いのバトル」と言う話は聞かなかった事に・・・。)

IMG_2716.jpgテールの収め方がたまらなく好き

IMG_2714.jpg全てのカウル全開、整備性良さそーっ!

60年代のRacingスポーツカーって良いなーっ!

JCCA富士ジャンボリー

レース後の月曜の今朝、いつものように顔を洗う

洗面所の鏡に映る見飽きた自身の顔には、いつもと違う満足感が溢れている様に感じた

こんな感覚を感じることが、昨日を語っている。

っと、自己満足(陶酔)はいい加減にして・・・、

土曜の夜はベッドにもぐりこんでも寝付かれず、ウトウトしたまま目覚ましの音で起きだし、

早朝、ザ内装職人工場前に集ったDANKAI仲間の顔も寝不足が伺えた。

夜が明けた頃到着した東名御殿場ICは霧に包まれ、視界約200mというところだろうか?

御殿場の朝もや(霧)は気温上昇の証拠、受付を済ませ車検を終えた頃には霧もすっかり消え、

雪をかぶった見事な富士山が顔を出していた。
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IMG_2685.jpgS65クラス達のの車検風景

予選の15分は、タイヤの皮むきと前回との違いを確認しながらの走行で、前回のタイムは更新できなかった、

4月とはいえ早朝の予選はフルオープンのコクピットは少々肌寒く感じた

マシンとしては、71Bクロスミッションの5速が離れすぎて、1.5km弱の直線の最後伸びが無くなってしまうのは残念


フルブレーキング時のフロントサスペンションのジャダーが酷くなり、

第一コーナー、ダンロップシケインへのフルブレーキングに姿勢確保に気を使い、

せっかく利きの良いブレーキにも影響が出ていると思える。

ステアリングギヤBOXリンケージ、アッパーアームスピンドルはOHしたが、

ロアアームは手付かずなので、この辺が怪しい??


太陽が真上に昇った昼前、グリッド9番からスタートの決勝は一周目、

プリウスコーナーで、ノーズをねじ込んできた後続車のフロントタイヤが

SP311の左リアフェンダーにヒット、緊急避難でアウトにはじき出された格好で、セーフティゾーンにコースOUT、

止らずコースに戻り、走行に支障がなさそうだったが、前車と大きく離れ、単独走行のまま7周を走り終えチェッカーを受けた

この時の映像が車載ビデオに残っているので後日アップします。

決勝レースで少しは乗れてきたのか?前回二年前のタイムを4秒程縮められたが、まだまだ先頭集団は遥か・・・。

S65クラスはコルティナロータスMK-Ⅰでいつも上位に食い込むYさんがFSW初優勝で幕を閉じた。「おめでとう!」
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ハンドエイドでも貼っておけば直りそうな傷跡でホッとしたが、タイヤマークと凹みや歪みがあったので

早速いつもお世話になっている板金名人D自動車へ直行入院

ザ板金名人の「また調子に乗ったな!」の声が聞こえそう(苦)

ブログ仲間の異色の4ドアサニー310でTS-2クラス出場のかーきちゃん

富士スピードウェイ初挑戦のアルファロメオでS68クラス出場のヒストリックカーライフ27番君、
S800で上のクラス車両を喰い荒らすS68クラス出場のD-57さんらと旧交を交わせた。

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レース前夜

昨年の筑波耐久でドライブしたSP311-CLUBMAN開発ドライバーの助言もあり、

今回からタイヤをYOKOHAMA A050 Mコンパウンドにスイッチ、

サイズはBS-RE11Sと同じ186-60-14、仕事の手を休め仲間が組み上げてくれた、ブランニュータイヤ

今夜仲間が集い、直前に取り替え明日に備えた
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FSWは昨年の震災で中止になっって、二年ぶり、

前回富士ジャンボリーとは比べようも無く進化しているSP311(体は退化?老化)(汗)

初めてのYOKOHAMA、デフのギヤ比&ミッションは71Bクロスに変更、

エンジン&マフラーも変更、リアリーフSPも変更と

前回の仕様とは全く別物、走ってみないことには様子が想像できない


明朝4時ガレージ集合なので、これから早めにベッドに潜り込む。寝れるかなー?

天気は何とか持ちそうなので、愉しんできます。

レーシングドライバー中村昌雄

SP/SRでサーキットを駆け巡った中村昌雄さんと語らいは、

ビール片手に、つまみを頬張りながら、フェアレディSP/SR遣いレーシングドライバー中村昌雄さんの、

懐かしさと驚きの混ざった昔のレースシーンを語ってくれた愉しいひと時の3~4時間はあっと云う間だった。

1960年代~1970年代初めまで良く通った富士スピードウェイのソーンが次々と思い起こされた。

ひとつひとつのを書き始めると、一冊の本が出来てしまう程なので、項目を紹介すると


トライアンフTR3からフェアレディ1500(SP310)3シーターに乗り換えたこと、

SCCN、チーム8(エイト)を掛け持ちしてたこと、

船橋サーキット、レース初出場のこと、

フェアレディ1600(SP311)に乗り換えたこと、

ヘルメットひとつ抱えて、ファクトリーSP311に「押掛け試乗」したこと、

故鈴木誠一(東名自動車)さんからの無言のハイカムのプレゼントされたこと、

鈴鹿練習時、RA272の練習とかち合い、R.バックナム、R.ギンサーと出会ったこと、

日産ファクトリーSR311のデビューレースをSP311(1600)で食い下がったこと、

レース後日産よりクレーム⇒再車検=OK、のこと、

後日、日産大森スポーツコナーからエンジンなどレーシングパーツをプレゼントされたこと


ロータスエランとのバトルのこと

コース上ではライバルだった滝レーシングチームとの交友のこと

フェアレディ2000(SR311)に乗り換えたこと、

車庫にSP310-2台、SP311-2台、SR311-2台が並んでいたこと

フェアレディ女性レーサー夏川かおるさんとの出会いのこと、

日産大森チームとファクトリードライバーとの合宿のこと、

富士のバンクを黒沢元治選手とフェアレディでランデブー走行をした時のこと、

富士GTS―Ⅱクラス出場のフェアレディ2000のドライバー連中のこと


HONDAのヨシムラの親父のこと

RS20(SR311ボディプロトタイプのこと、

滝レーシング、ポルシェ906とのレースのこと

フェアレディ240Zを横目で見ながら、スポーツカープロトタイプに憧憬しのめり込んだこと、

鈴木板金ベルコ72購入のこと、

三菱R390BエンジンとMAZDAロータリーエンジンとNISSAN S20エンジンのこと

シックスーパーⅡ(津々見友彦)ローラT212を買い損なったこと、


1974年セイさん(鈴木誠一氏)富士での事故死のこと

日産R382復活計画の小平さんのこと

日産ファクトリーで学び体験した貴重な経験は、何物にも変えがたい宝物のこと

その数々の宝物を写真で綴ったファイル集の一部を紹介しますね、
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これらの資料をSP311でサーキットで遊んでいるDANKAIに託してくれた中村昌雄さんは、

今年70歳を迎えられるが、対面しお話をしている容姿、立ち振る舞いは若々しく感じられ、

DANKAIがSP311を選択して、いまだにレースごっこをしていることを喜んでたことが印象的だった。







いつもの通勤

4月11日 いつもの通勤で・・・。

駅に着きホームに上がると、電光掲示版は「隣りの駅で信号機故障で電車は運行されていません」(あ~ぁ)

しばらく待つと、いつもは通過する急行が停車し乗り込む、

かなりの時間を要し、浅草で銀座線へ乗り換え、

東京メトロ銀座線の改札前で新型車両(1000系)初運行のキャンペーンとやらで、

駅員さんたちがミニBOXティッシュとクリアーファイルが配っていた。
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ミニBOXの片面は192714年当時の1000型、もう一方は新型の1000系のイラスト
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ホームに下りると、反対のホームにレモンイエローの新型1000系の車両が停車していたが、

走り出す様子は無く、メディア各社がカメラを肩に取材合戦中を横目で見て出社

毎日のように利用する銀座線は日本最初の地下鉄だそうだ、(1927年12月~)
銀座線-1東京メトロHPより拝借!


今回の1000系車両のカラーリング「レモン・イエロー」(少々濃い)は塗装でなく、

レーシングカーなどで用いられているカッティングシート・ラッピング方式を導入したそうで、

愛知県豊川市で作られ、東京まで運ばれたらしい

新型車両開発動画があったので紹介させてもらいます。


ちなみに自分は「鉄ちゃん」ではなく、ブログジャンルを変えたわけでなく、日常の出会いの一齣です。

乗り物関係は好きです。(笑)

参加受理

JCCAより4/15「富士ジャンボリー」S65クラス・レース参加受理票が届いた。

TIMEスケジュールを見ると、朝6時からの受付なので、出発は4時

S65クラスは8時20分からの予選、決勝は11時25分スタート、
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今年の開幕戦となり、待ち遠しかったが今週末だ!


花見墓参り

ようやく開花した桜の下、多磨霊園へ墓参り(墓掃除)

亡くなった方(先祖)への供養の後は、現世の我々の腹を満たす花見(笑)

車なので、ニューイヤーミーティング時のDANKAIブースで馴染みのKIRINフリー、ノンアルコール・ビール
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帰り道近くの深大寺に寄り道したら、駐車場は満車、参道はご覧のような人ごみ。

関東地方が花見で沸いた日曜だったようだ!

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HONDAモンキーZ50A

DANKAI仲間のF氏のもとでバラされ、かれこれ一年経ったかな?と、

去年2011年は、「あっ」という間の時間の経過の中、

着々と進行してもらっているモンキーのレストア途中、

バラシた時の状態はこちら⇒モンキーZ50Aだったのが、パーツ毎の塗装が終わり並べてみた、

良い感じでしょ!ホィール、ハブ&タイヤは新品を入手、
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サーキット、パドックでの足として直し始めたのだけど、

SP311-CLUBMANと一緒にサーキットへ行くのは何時の事だろうか?

タンク燃料メーター

苦労して取り付けた燃料メータの確認は

空の安全タンクに、ガソリン携行缶からジョッキで一リッターごと測り、メーター指針を確認しながら補充、

いつまでも針が動かないことに焦りを感じる(えーっ)

写真のメーター赤い針が1/4の目盛りを差しているが燃料はジャスト20リットル???

12ガロンのATL安全タンク(=約45㍑)1/4だったら11.25㍑のはずでしょ???

12リットルで赤い針が僅かに動き、1/16ひと目盛りで2㍑ずつ増えていく事が確認できた

E=12㍑以下
1/16=14㍑
1/8=16㍑
1/4=20㍑
3/8=24㍑
1/2=28㍑
3/4=36㍑
7/8=40㍑
Full=44㍑以上

狂い難く、故障の少ないコルクフロートの旧いタイプのゲージを選んで求めた事が裏目に!

12ガロンタンク用では無かったことが判明(あーぁっ台無し!

でも12㍑から上はリニアに判るのが慰め(?)

メーター誤差の確認をしておいて良かった!

筑波2,045m×(15+1)周=32.7km、富士4,563m×(7+1)周=36.5km、筑波耐久、約50周=102.2km

と決勝走行の使用量はメーター表示範ちゅうだから・・・・。
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メーター上に出ている端子は、30ΩタイプメーターへOUT用だが、

ダッシュの燃料計交換と配線はレース後ゆっくりと施す予定

レース準備

レース準備の油脂類の交換

土曜休暇を取り、暴風と時折の豪雨の大荒れの天候の中、

仲間からセーフティローダーを借り出し、SP311-CLUBMANを背中に、三郷のF氏ガレージまで搬送、

フロント、チリトリ(ラジエターエアーガイド)を取り付けた、

暗い塗色のせいか?SP全体の姿の中で存在感は小さく収まり、まあまあかな?

懸念された、SP311のイメージが大きく損なわれる事はなくホッ!
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その他、各油脂類の交換、タイヤ交換をお願いし SP311-CLUBMANを委ねてきた。
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キャリアカーを返し、1960年代~70年代にSP/SRでレース活動していた中村昌雄さんより、

旧い写真や資料を頂戴できることとなり、「それならば」という訳で、

Dankai仲間が中村氏ご近所の寿司屋の席を用意してたので行ってきた。

中村氏は船橋サーキットの1500SP310から1600SP311、2000SR311とSP/SRシリーズ全車でレースをし、

SR311ベースのRS20のプロトタイプスポーツカーまで作りフェアレディSP/SR系と共に、

1964年よりレースを戦ってきたすごい経歴を持つ方です。

この時の貴重なお話は後日アップしますね。

エアーガイド仕上げ

実車合わせで確認した修正と補強を施し、表面をサンダーで塗装の足付けを兼ねて仕上げ、裏面はそのままです。

細かい穴や凹みはパテもかまさず結構凸凹が目立ちますが無視、

脱脂をして、ダークグレイのスプレー塗装

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その昔、富士のパドックでポルシェ910のカウルの裏側を見た時、所々FRPの繊維が浮き出たところを観たことを思い出した。

今回4/15JCCA富士ジャンボリーはこの姿で挑む予定。
プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
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レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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