袖森走行会②

前回の7/8筑波には、秘かにドライバーの熱中症対策を準備したが、

あの日の涼しさで出番は無く、今回はSP311-CLUBMANのオーバーヒート対策の確認と共に、

クールベストみたいなツールを試してみた、

TechNicheインターナショナル社製のという、HPはこちら⇒HyperKewl簡単な蒸発冷却の効果を期待した製品です。
クールベスト写真

「製品のうたい文句は」

「水に1~2分ほど浸し、やさしく水を切って着用。約5~10時間にわたって冷却効果があります。」とか

プロが1時間もコクピットに閉じ込められる時に使う本格的なクールスーツは高価ですが、

この製品は「諭吉様」一枚程度でOK、着用前は効果に半信半疑?

年齢が年齢だけに無理は出来ず、暑けりゃ暑さ対策が必要、

クラッシュには頚椎防御にHANSの導入も視野に入れないと!

今回、気温33度試すには絶好の日和?

実際の使用感は、「水に浸してやさしく絞って」と書いてあるが、優しく絞るくらいではビチャビチャで着れない

思い切り絞って着用、濡れている衣類を着る着装感(苦笑)

冷却感というより、冷水感?
クールベスト

走行を待っている時の蒸し暑さは感じず、

走り出すとSP311-CLUBMANの完全OPENとのマッチングが良い事に気付く

走行風が、気化を増長させるのか?、結構「イケて」、走行後の汗を感じることも少なかった。

冷媒を冷蔵庫で凍らせる準備も必要無く、

ベスト内の水や冷媒を循環させる動力も必要ない(旧車には余分な電気使用が負担)

水さえあれば何時でも何処でも使える手軽さ、走行風が直接当たるモーターサイクルにはピッタリかも?

ただ、衣類が濡れることは我慢しないと、(汗で濡れるよりマシか?)

人(ドライバー)と車(SP311-CLUBMAN)の暑さ対策テストは無事終了


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SCCN走行会

30℃超の猛暑の袖ヶ浦フォレストレースウェイレース&走行会、

気温も暑いが、ハートも熱いエントラントが集った。
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暑さ対策を施したSP311-CLUBMANのテスト走行に条件ピッタリと少し負け惜しみ?

一回25分の走行枠を常用7000rpmオーバーを使い、

水温は95度を超えることは無く、油温も105度を超えることは無く、

OILクーラー移設とラジエター導入エアーをコントロールした効果がはっきりと表れた。
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これならば行けると、昨年急遽施した電動ファンとエンジンファンのデュアルファン

それからエンジンファンを取り除き、電動ファンだけにした、

午前中の一本めは、1年半ぶりにSP311-CLUBMANのステアリングを握ったKさんもご満悦の「笑顔」
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最も気温の上がった午後二時の走行を開始、電動ファンだけでもOKの手ごたえ
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同じ走行会の他車が暑さで調子を崩す中、25分間×2本をチェッカーまで無事走れたことは大きな収穫だった、

50分間走行した結果、左コーナーがふたつしかない袖森はほとんど右コーナーなので、

左リアタイヤの溝がなくなってしまった。袖森のコース図はこちらから⇒袖ヶ浦フォレストレースウェイ




走行会前日

猛暑の土曜日、隅田川花火大会が開かれ、

拙宅前の国道は交通規制が敷かれ、花火見物の大勢の歩行者で賑わった。

明日、袖ヶ浦フォレストレースウェイの走行会、最後の準備として

ガソリンの補給とタイヤ空気の補充、エンジンオイル交換を明るいうちに済ませ、準備万端!

隅田川花火大会も終わったし、ロンドンオリンピック女子サッカー予選リーグ2戦目

「なでしこ」VSスウェーデンとの引き分け試合も終わったので、さっさとベットに潜り込む、

おやすみなさい!


タイヤ交換

東京も34℃を超えた昨日、暑い中、汗だくになり立ちくらみするほどで、

写真も撮らず日曜の走行会に向けてタイヤ交換、

YOKOHAMA A-050は秋の本番用に温存、2レース使用のブリジストンRE11-Sを練習用にした

下の写真は春には着替えたときので、左=BS、右=ヨコハマ
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深夜は、ロンドンオリンピックのサッカー予選、

女子「なでしこ」、男子スペイン戦を連日LIVEで観戦で少々寝不足

「もう若くないのだから」の声を浴びながらも、興味ありますものね







参加受理書

7月29日(日)SCCNレースミーティングin Sodegauraの走行会の参加受理書が届いた、

日産Zチャレンジ、日産マーチレースなど多彩なレースや走行会が組まれた催しで、

S30Zを扱うショップ、TAオートからのお誘い。
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先日の筑波での不甲斐なさに、解決は場数(練習)を踏むことですよね、

それと涼しかったJCCA筑波サマーでは出来なかったSP311-CLUBMANの真夏対策の確認も兼ねられる

日曜は、晴れ、気温31度の予想がたっている


マーチレースでは京都の御大のRオートがサポートするH君ドライブのマーチが出場、

メカニックはSP311-CLUBMANですっかり世話になったS君も付き添うようで、

再会の楽しみと、SP311-CLUBMANを走らせるには心強い!

ドアキャッチ修理

JCCA筑波サマーが終演し参加者のほとんどが引き上げた夕刻、

SP311-CLUBMANも撤去と荷物を詰め込んだところ、左ドアキャッチが言うことを効かなくなり、

とりあえずガムテープで開かないようにして帰ってきた。
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レース用荷物の整理がてら、ドア内張りを外し、キャッチとリリース機構をチェック、

ん?異常は見られないがドアは閉まらない、

ドアラッチを見ると、通常時より開いて見える?
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指先でラッチを強制的に送り込み、トライ!

めでたしめでたし、ドアは問題なく閉まった。
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ドア内張り外す前に点検しておけば余計な作業をしなくても良かったのに・・・。

素人の故障と原因の”見立て”なんて、こんな事よく有りますよね。

遠廻りしたけど、大事でなく良かった


さあこれからF1ドイツGP、ホッケンハイムTV観戦だ


ボディカバー

SR311の埃避け用ボディカバーが友人宅の猫の”お小水”などで汚れた(カバーが汚れるのは当たり前)ので、

生まれて初めてボディカバーの洗濯のTRY!

まず、浴室のシャワーで埃を洗い流し、マイペットをまんべんなくカバーにかけ油分を除く、

マイペットを良ーく流し落とし、洗濯機に放り込み、洗濯洗剤を入れスイッチON、後は洗濯機まかせ!
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洗い終わった約3m×6mのカバーは浴室内に一晩干すと、細かい黒ずみは残ったものの、かなりサッパリ、

(室内にテントを張ったのではなく)、リビングに広げると、大きさを実感
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洗濯すると防水性は落ちると思われるが、屋根のあるところでの埃避けには充分。

貴方の綺麗な愛車にはサッパリとしたボディカバーがお勧め!!


このカバーSP311-CLUBMANのレース時夜間保管用にも使い廻すので、

カバー固定用のベルトと裾のバタつき防止ゴムを仕込もうとの魂胆です。

実は洗濯をしたのも、リビングに持ち込むにも、ミシンで加工するにも汚れたままではね、と言う訳

早速、ミラー用の袋部分を縫いつけ、余分は切り取る。
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カバーを掛けたときに張りを持たせるロープを架ける内径10mmのハトメの付いたヒレ?を作り、

”ヒレ”を付ける場所は実車にあてがってからかなぁ?

ハトメ工具を揃えたのも、DANKAI仲間のザ・内装職人の影響なのかな?
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サマーバカンス(飲食編?)

F1シンガポールGPは2008年ナイトレースで初開催された、

ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズには有名ブランド店に並んでフェラーリのアンテナショップがあり、

2010年Fアロンソが優勝したマシンが飾ってある、ちなみに今年は2012年9月23日開催
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フェラーリF1

さて拙宅では「旅行」=「食事」と食い意地が張っていて「どこで何喰う?」が合言葉

どんなガイドブックにも乗っている有名なリバーサイドのこんな店で
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定番のチリ・クラブ
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お腹が減っていると、ふたりで食べる量を超えた他のオーダーをして食べ切れなかった
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ランチは点在する通称ホーカーズ(伝統屋台村)でミーゴレン?と焼きビーフン?や、時には中華のチャーハンに挑戦、
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中華に定番”くらげ”、写真は"いけす”でなく「アンダーウォーターワールド」と言うセントーサの水族館の写真です
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不思議な乗り物"Segway”、二輪で立っていると不思議な感覚を夫婦で初体験、

関東地方では山梨県北杜市”ハイジの里”で乗れるらしいですよ
セグウェイ改


駆け足サマーバカンス(施設編)

五日ぶりのUPです。

日本を離れ、チョッと早い夏休みを駆け足で!

F1、市街地コースの常設ピットとコース上のグリッドを、

シンガポールフライヤー(世界最大、高さ165m大観覧車)上から発見、少々興奮気味で思わずパチリ
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そのシンガポールフライヤーより更に高い、高さ200mのマリーナベイサンズ屋上クラブバーでビールを引っ掛けながら、

シンガポールフライヤーとF1最終コーナー側からグリッドをパチリ
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ホテル・マリーナサンライズは屋上にプールのあることで有名、展望台はオーバーハング部に設置

「煙と○○は高いところに登りたがる?」の典型!
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マリーナにある名物マーラーオンは現在メイクアップ中で緑の網の中、そこでリゾート施設セントーサ島内の巨大マーライオンで代役?
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急ぎ足のサマーバカンス、深夜便の航空機で今朝、5時半羽田に帰国、7時自宅着、祝日でも着替えて出勤です。




JCCA筑波ミーティングサマー レポート

土曜の夕刻SP311を積載車に積み込む頃降っていた雨は、相変わらず眠れないままの日曜早朝を迎えても、

筑波サーキットに到着するまで続き、パドックで会うかーきちゃん27番さんさんなど

久しぶりのレース仲間ともつい天候の話になっている。
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ウェットレース宣言されたものの、各レース予選の始まる頃には雨も上がり、走行ラインから路面は乾きはじめ

気温も上がらない曇り空の中、2012年JCCA筑波ミーティングサマーが始まった。
022_20120708_156~1 Fエプロンに移動したOILクーラーとエアーガイド

オイルクーラーを通過した空気のうち上半分はラジエターに導かれるが、

下半分の空気はエアーガイドの下に抜けるようになっている、

以前のラジエター直前にオイルクーラーが鎮座していた時は、

100度近くになったオイルクーラーを抜けた熱い風をラジエターに当てていた状態で、

その熱い風でラジエターを冷やすことには無理があった、と基本的な事にやっと気が付いた(苦笑)

今回のレイアウト改修で、ラジエターに導入される風の殆どは、外気温の風を導入出来るようになった。

午前9時の低い外気温の予選では、気にしていた油温水温とも全然上がらずOK

予選走行中一時、フルフェイスのシールドにたまに雫が付いたが路面を濡らすほどではなかった
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葉巻型のフォーミラリブレの疾走は懐かしく、素敵な雰囲気をサーキットに振りまいていた。
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予選から5時間待たされた午後3時30分の決勝時には日差しも出ていた、

決勝を終えた参加車たちは早々に引き上げパドックは少々寂しい状態
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無事完走することが出来、愉しい一日の最後はいつもの下町”もんじゃ”で打上げで締めくくり

生ビールと寝不足で爆睡zzzzz

2012 JCCA 筑波サマー終了

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筑波サマーを目指し準備し臨んだレース当日、しっかり効果が現れた。

Fサスペンションの徹底したOHは、ブレーキング時のジャダーをきれいに解消!

薄曇りの気温26℃では「必要なかったのでは?」の感もあるが、

Fエプロンに移したOILクーラーとラジエターに流れる空気をしっかり管理したことは水温を下げるのに効果絶大!

SP311-CLUBMANはしっかり進化していたが、

一方、昨年筑波でクラッシュしたせいか?コーナーでアクセルを踏めなく、

ドライビングは後退していることが露見(凹)、新たな挑戦へ仕切り直し(奮)。
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空飛ぶパンダ

勤務地の近所、上野動物園のジャイアントパンダ「シンシン」が赤ちゃんを出産して、

上野の街はパンダ関連の話題満載(商魂?)

そこでというわけで、上野唯一の百貨店”松坂屋”屋上に”空飛ぶパンダ”が登場

曇り空をユラユラ漂い癒しを振りまいていた。

ご丁寧にピンク色の”さくらパンダ”も混ざっていた
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続・レース準備

レースに行く時のSP311-CLUBMANはジャッキ・工具・備品の運搬車と化し、

屋根が無い分積込易く何でも放り込み、助手席はこの様な状態で積載車に載せる。
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安全タンクのガソリン残量は約7㍑、15分間の予選でIN・OUTラップを入れても筑波10周前後、ギリギリ持ちそうだけど、

そんな掛けには出ないで、余裕を持った量で予選に挑みます、

ハイオク1リッターの重さは780グラム位だそうだ。

ちなみにF1や現行車のワンメイクレースではレース後にガソリン残量(5リッター程)規定があるレースも有るそうです。

予選前のバタバタにひとつでも作業を減らす魂胆で、事前に携行缶を抱えハイオクを買って置くつもり、

決勝前にはまた補充しますけど・・・。
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レース前

仕事場での大規模な改修立会いがひと段落し、ホッと気の抜けたせいか?

風邪を引き、微熱が出て少々ダウン気味、

週末のレースが控えているので、早めに町医者に行き処方箋の薬を服用、


SP/SRの純正サブタンクを使用すると、左側キャブレター前から右側に移設するには、

必然的に位置が制限ざれてしまう、

というのも、純正サブタンクは下の写真の様に底にパイプが設置されているので、

パイプを逃がす段差を見つけ、純正の下側取付ステーはそのまま、

上側の取付ステーは折り曲げ、ラジエターサイドに固定できた。
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サブタンク用ホースも短くなったので、サブタンク用内径8mmシリコンチューブを購入、付け替える。
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下回りのオイル漏れ(汚れ)も点検、タイヤエアーも補充OK、SP311助手席に用具・工具を詰め込み、準備完了、

7/8日曜の朝を迎えるだけです。(風邪を治しておかなくっちゃ!)
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レース準備

6/30土曜、JCCA筑波ミーティング・サマーのレース参加受理票がやっと届いた。

このところ昼前に終わってしまうS65クラスレース決勝は午後3時に組まれて、「えーっ!」

午前中9:40の予選から5時間ものインターバルは長すぎる・・・・。
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気を取り直し、あと一週間と迫ったレースまでの最後の日曜日、

サラリーマンの自分が出来る作業は今日一日しかないので

やり残したエアーガイドの上部(蓋?)を脱着し易いように、ナッターを埋め込み4本の5mmボルトでしっかり取り付ける、

細かい隙間をアルミテープで埋め、空気の閉じ込めも施す
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エアーガイド全体の様子
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と、ひと仕事段取りが付くと、いつの間にか?相変わらずのピクニックが始まっている。
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キャブレターへの二つの風穴に虫除け網戸じゃなく、異物混入防止のSUS網が入手できたので

切り出し、端を折り曲げ処理し、ホットメルトで接着、
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グリル側の目立たないところはホットメルトが美しくなく、キャブ側はスッキリと収まった!
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プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
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レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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