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筑波耐久申込

10/28筑波エンデュランスのエントリーを締め切り間際(本日9/28金必着)に駆け込みで、やっと済ませた。

年一回の60分耐久レースは三人のドライバー交替と、サポートにも愉しんでもらえる唯一のレースで、

DANKAIチームも盛り上がり、毎年愉しみにしている

昨年のクラッシュを引きずったままでは如何!と思いながらも練習をしていない・・・・
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下の三枚の写真はTOYOTAホームのビルトインガレージのHPに、施工例の写真に「ヨタハチ」が起用されていたので、

ついうれしくなって紹介

いつかは、レーシングSPと街乗りSRをはべらせ、紅茶を嗜む時間と空間が夢だ、

オータムジャンボ宝くじを買いに行こーっ!

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フューエルメータ調整

先週、プロフェッサーN氏より、助言いただいた燃料メーターの調整に取り掛かる前に、

スペアーの輸出用メータで予習!(プロフェッサーN氏もスペアで確認したとの事)

あらためて見ると、SRLのメータで油圧計はポンド表示なのに水温計が華氏で無く摂氏?

確かめたわけでは無いけど、これらの補助メーターは輸出用でもメータは共通で表記パネルだけ差し替えているように思える、


さて、アナログ燃料計の動きを言葉で説明するのは難しい

常にE側に引っ張られている針の根本を、可変するバイメタルで緩め、針の戻る力で針を動かしている???

説明する方も訳が判んないことになってしまうので、理解するには実物を触ると一目瞭然
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満タン側の調整は針の支持点をメータ裏のSLOTで調整するが、小さいドライバーでは、刃が薄すぎ、

スタビドライバーの刃では幅が広すぎるので、専用?(ドライバー)工具みたいな物を作った。

(刃幅=4.5mm、刃厚=1.5mm)
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刃先の段は削ったときに出来たもので、刃先が必要以上にメータ内に飛び出さないようにも出来た

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さて、ダッシュノ下に潜り込みメータを見上げると、ご覧の狭さ、

調整パネルのピボットが固着していると、メータを壊しかねず、チョットギャンブルだったが

アンメータの接点に気をつけながら、左手に懐中電灯、右手に工具で、

手の甲は傷だらけ、指先はツリそうになって、の悪戦苦闘で
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ほんの僅か動かしては、ダッシュ下から這い出して、キーをひねりメータ指標の確認を数回繰り返す。

満タンで首都高30km走行=およそ3~3.5㍑消費?だと、「こんなもんか?」と言うところで、納得!

満タンで3/4しか示さなかったよりはましに成ったでしょ、
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施術後の教訓=調整の理想型

理想型①:メータを車体から外し調整する、(但し、机上にテスト回路を用意する必要がある)

実践型②:センターのタコメータを外し(外し易い!)、その穴から手と工具を突っ込み、針を見ながら調整する

無謀型③:今回のようにダッシュ下に潜り込む時はハンドミラーを準備したほうが良い

ラジエターサポート・バー

急に気温が20℃近くまで下り、雨模様の日曜日、夕方には止む予報を信じ、

今週末の熱海ヒストリカGP参加のため、SR311を取りに横浜へ、

夕食後ガレージからSR311を出す頃にはすっかり路面は乾いていた。


遠くに見え隠れするライトアップされた「東京スカイツリー」を目指し、

涼しい夜の首都高をクルージングするのは気持良かった。

眠い目を擦りながら、ベッテル優勝、「気が付くとアロンソ」が三位入賞のF1シンガポールGPをTV観戦、

今年7月に訪れ泊まったホテルが市街地コース、マリーナスタンド内側コースサイドに位置することを知った

コースを映し出す映像も、自分たちが歩いたところが多く、廻りの雰囲気が想像でき一喜一憂
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詳しいコース図はこちら⇒シンガポール・コース図


さて、SP/SRのラジエターはグリルの奥まった箇所に、上下2本のサポートバーで取り付けられている。

わがSP311-CLUBMANは、下側バーだけが、歪んでいて取り付け取外しの際、位置合わせに苦労していた。

たまたま薄汚れてはいるが歪んでいない中古のバーをヤフオクでゲット!

SPLから外したと言う、届いたバーを見ると、下側バーに異物?が張り付いていた。
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汚れを落とすと異物が何であるかが判明、それは一対のウィンドウウォッシャーノズルだった。
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こんなの純正で設定されてたなんて聞いたことが無い。

察するところアメリカの何処か?で、誰か?がオーバーヒートに苦労して付けた様子が伺えられる。

オーバーヒート気味になった時、このウィンドウウォッシャーノズルからラジエター前面に水を噴射したのではないだろうか?

昨年サーキットでSPがオーバーヒートに悩まされてた時、

誰かが「走行中に炭酸ガスを吹き付けられる様にしよう」と言った冗談を思い出した。

SP/SRはエンジンルームの空気流動(抜け)が悪くて、

オーバーヒートやパーコレーションに悩まされているのを良く聞くけど、

我街乗りクリームSRは何の対策もしていない純正のままだけど、けっこう辛抱強い

ラジエターサポートの塗装の下地作りで、剥離剤で塗装を剥がすけど、やはり塗膜の下には錆が潜んでいた

浮き出たサビは醜い!、サンドブラストが欲しくなるのはこの様なとき!

下の写真、いずれも二本の内、上側が剥離剤で塗装を落とした直後
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落としきれなかった塗装と、錆をサンダーでそぎ落とし、直ぐに脱脂し、スプレープライマーを塗り、下地まで完了、この後は暇を見つけて、仕上げの黒塗装だ。
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変わった水族館?

金曜日の外食は久しぶり、スカイツリーのそばの街の洋食屋

勢いついでに、チョッと足を伸ばして日本橋でこんなもの

コチラをクリック⇒アクアリューム アクアリューム2012

金魚の展示の仕方が色々あってアートし、大音響のビートとバーもありアルコールを提供していたが、

車だったので横目で見ていた
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循環装置に仕掛けがあって、水も濁らなければ、酸欠にもならないようだ

が「きんぎょ迷惑」?

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花金(使い古されたフレーズ?)の夜はカップル達で大混雑、今にも金魚すくいが始まりそう、

IMG_3376.jpg 雪景色に金魚が浮いている?

IMG_3382.jpg 屏風に金色の生きている金魚?


IMG_3378.jpg SP/SRの似合いそうな昭和の香りがする、木製の金魚桶


ドアハンドル

SP311-CLUBMANのドアアウターハンドルの錆のブツブツは気に成っていたが、

「開閉できればいいや!」と開き直ってリビルト優先順位は低かった。

今より「まし」な中古ドアハンドルが手に入ったので、磨いて取り付けようとしたら、

二点パーツが不足している、

ひとつは「取り付け固定ボルト」、片側二本の内、前側は5mmスタッドボルトなのでワッシャー&ナットを新品に!

後ろ側(プッシュボタン側)はインチのタップが切ってあるので旧いビスの中からやっと探し出した

もうひとつ足りないのは、ドアパネルとの間に入れる「ゴムパッキン」(前後左右で計4枚)、

とりあえず手持ち在庫材料の厚さ1mmの天然ゴム板から作った。

素材としては0.5mm厚位の硬質ゴムでも良かった気がするけど、耐久性など使用感はそのうちに結果が判るでしょう。

あらかじめ厚紙で型を起こし、その型を基にゴム板を切り出し、本体に当てがって余分な処を修正した

作るにあたり有れば便利な道具として5mmの穴抜きポンチ、爪の甘皮処理などで使う刃が湾曲したはさみ、
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何でこんなハサミを持っているかというと、

昔1/24スケールのSLOTカーレース(東京白金サーキット)に嵌まっていた頃

ポリカーボネイトのクリアボディのホィールアーチの切り出しに必需品だった

そして細かい作業で重宝する薄型カッター

通常のカッター刃は0.4mmだけど0.2mm厚刃で、切れ味"良”、

ゴムのように余分な力を加えると変形してしまう素材には、切れ味で勝負!(知らない間に指先の皮が削られている時が有る)
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ハンドカットで歪だけれど、防水性とパッキンの機能は万全、i

見えるところはほぼゴム断面だけなので”良し”と自己満足
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フューエルメータ その③

プロフェッサーN氏より追加助言メールが届いたので紹介!

手持ちのスペアをばらし、確認してご教授いただけた。
コンビメータ表裏のコピー~1

上の写真のように調整スリットはどちらが(FULL or 空)が判った、

そして、調整はバイメタルの支持点を変えることによって針の位置を変えることらしい。

現行車のデジタルのトリム調整でなく、アバウトな「針位置合わせ?」のようだ。

基本的な機能と構造を理解し、それを直すことは旧車乗りの掟ですね。

頼れる「強~い味方」が居ることは心強いでしょ!


42SRを車検に出した仲間が「ついでに水温計も直しておいてね」とプロに頼み、

納車されたときに、42SRのフラットなメーターパネルにデジタルの水温計が鎮座していた姿を見た時、

びっくりしたと同時に、人並みはずれた「素晴らしい感性」と感心した(??)

旧車を扱いなれていない業者だったら仕方ないけど、そのプロは個人的にSR311とSP311を所有している事が、

「グリコ」じゃないけど二度びっくり!


メーター関係は修理してくれる正しい専門業者が、まだ日本に数社は健在ですよ!

好奇心の塊の自分は、自分でトライしてしまうけど、やはり(浅はかな)素人の域を抜け出せずもがいている。





フューエルメータ その②

自身のスキルの無さに、助けを求めたら、

早速、ブログをご覧戴いている旧知のプロフェッサーN氏より、助言メールを頂戴した。

自分の記憶の中に無かった、「メータ針の調整がメータ裏から出来るよ」と、

写真も添付していただけた。(感謝!)

SR311後期型のアンメータ・機械式オイルプレッシャー・水温とフューエルの4つのメーターが

同居するコンビネーションメータは、裏から見るとご覧の様子
コンビメータ~1

白○印がフューエルメーターで矢印の二つがメーター指針(フルorエンプティ)のそれぞれの調整穴で、

水温計の針調整も出来るようになっているとN氏よりご指南を受けた、

暗礁に乗り上げたフューエルメータ改修も光明が差し込んだ想い!(ニコ)

しかしながらSR311は横浜の実家で、いま手元に無いので、直ぐに試して見れないのが残念!

近いうちにトライして、レポートをブログアップするので、暫しご猶予を!

フューエル・メータのチェック

水温計、テスト走行完了!残暑で暑い昼間の都内、針は上昇、首都高に入り巡航するとスッと下る

キチンと動作することが確認できた、

それならば!って事で、勢いついでに前々から針の位置が気になっていたフューエル・メータにも挑戦

満タンにしても針は3/4の処までしか示さない。

下の写真は、満タンから200km走行時の指標、SR311のタンク容量は43㍑、

残り1/4の針を額面どおり受け止めれば、高速道路200km走行で約30リッター⇒燃費6.6km/㍑は喰い過ぎ、

自分の走り方では、高速道路走行10km/㍑がこれまでの経験値
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先ず、タンクユニットとフロートの点検!

トランクルーム(汚い!)底のインスペクションカバーを開ければ、タンクユニットが顔を出すので、配線コネクターを抜き、

ストッパーリングをマイナスドライバーで小突いて廻せば、ユニットを引き抜くことが出来る。
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引き抜いた跡はテープなどで蓋をして置いてくださいね、引火性の高いガソリンをなめちゃーダメです。

ユニットに配線を戻し、フルートを上下させると、メーターの針も時間差で追従する

フロートをストッパーまで上げ、仮の満タン状態にしてメータを見ると、ご覧のように針は3/4までしか動かない

よほどフローとストッパーの爪を曲げようか?と思ったけど、

ストッパーを曲げたところでフローとは油面とリニアに動くので、抵抗値の調整にはならず、

タンクユニットの摺動抵抗の値も判らない、

フロートとリニアに動くメータ針から見るとセンダーユニットは正常なのかな?

「疑い」はレジスター?配線?メータ?に移ったが、原因は突き止められず、自分のスキルではこれで限界、
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当分はトリップメーターの走行距離と針の位置との誤差を「感ピュータ??」で補正しながらの元の木阿弥

SR311の燃料メータは裏面に指標調整が出来きないタイプのようだった?が記憶に無い

どなたか知っていたら是非ご教授下さいね

水温計ユニットお手入れ

日曜の奥多摩ドライブでマイナートラブルが発覚

エンジンが温まって、SR311のセンタートンネルから熱気を感じるようになっても、

水温計の針は動きを固辞して、動こうとはしない

ならば夕食後の素人メカニック


以前にも同様のトラブルが思い当たる、エンジン・サーモスタット・ハウジングについている

水温計ユニット(サーマル・トランスミッタ)のアース不良で、配線を絡めてしのいでいたのが、昇天!

テスターでチェック⇒やはり導通がなくなっていた。

きちんと直すには、サーモスタットハウジング周辺をばらし、錆や腐食を取り除き、

ハウジングからアースをする掟だか、アースをダイレクトに取る(安直な)事を選択、


水温計ユニットホルダーナットを16mm(本来は5/8インチ?)のメガネレンチで外した

この16mmの片目片口スパナは購入以来初めて使った気がする?

30年以上前、アメリカ通販カタログsears(ネット通販なんて無かった時代の遺産かな?)に載っていた

ドライバーの木製グリップが気に入り、アメリカPROTO社の工具箱付きセットを購入した際、

セットに入っていたもので、こんなサイズ今まで使い道が無かった。
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ホルダーナットはご覧のように、サーミスタ側(内側)もハウジング側(外側)も立派な?錆と腐食

模型用のドルメル・リューターで錆落とし、細かくて、まるで彫金師気分(笑)

もちろんユニット外側もサンドペーパーで錆落とし(←ここ重要)、

ナットのビフォー&アフター、ナットの艶が見えますか?
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ホルダーナットに配線ターミナルをハンダで付け、それに配線をハンダ付けしようと、

ターミナルは100Wのコテで、フラックスを塗りハンダを流し完成!

配線は30Wコテを用意、配線をカシメた後ハンダで補強、熱収縮チューブで処理して完成!

スタッドボルトのナットもサビサビ!「交換したら」の声が聞こえそう
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導通を見るときちんと有ったが、どうせならスタットボルトではなくバッテリーまで直接引けば良かったと次の課題を積み残し完了
IMG_3344.jpg 水温計テストは次の出番までお預け

改造ボディカバー完成姿

以前に自前クリーニングと改良を加えたSP311-CLUBMANのボディカバーの完成姿、

アオリ止めのファスナーもチラッと
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裾のゴムを悪戦苦闘して入替え、更に絞り込めるように、細いロープも入れた、

ロープの出口はハトメで補強です

後部には、使わない時のベルトを入れるカンガルーポケットも増設(小細工が・・・)
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キャリアカー搬送時のばたつき防止は、車体下側にベルトを通し、

プラスティックのサイドリリースバックルで絞込み、走行風で飛ばされない工夫(写真は絞り込む前)
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これで、レース時、搬送時、車内が水浸しに成ることは無いでしょうね(普段は埃避けとして利用)

SR311プチ登山?

秋を求めて、SR311の幌を下ろし、OPENエアーで標高の高い奥多摩方面を目指した、

都内を抜ける風は幾分和らいだけれど、日差しは厳しい首都高速をゆっくりクルージング、

途中休憩した茶屋からは、多摩川渓谷で涼を求め、カヌー遊びや川で水遊びの姿が見られたが、まだ晩夏!

それでは!、っと東京都の北西のはずれ、山梨との県境に近いところにある(武蔵)御岳山(ミタケ)に登ってみる、

登山鉄道に乗り換え、さらにリフトで標高929mの山頂に降り立つと、

そこはススキもみられ、シッカリ涼しい秋風を感じられた。

山頂からの展望は武蔵野平野を一望、新宿、池袋のビル郡のかなたに、スカツリーが肉眼で見ることが出来た

直線距離で50~60km離れた処から見えるとは・・・、

残念ながらコンパクトデジカメには移すことが出来なかった。
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帰路は中央高速の混雑を避け、圏央道⇒鶴ヶ島JT⇒関越と、距離は伸びるが、空いているルートを選び、

途中、サービスエリア『PASAR三芳』に立ち寄る、

小ざっぱりとした作りは東名海老名SAの様なゴチャゴチャ感が無く、ゆっくり休憩をとれそう

バザールで美味しそうな地場野菜を購入し、帰宅した。
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23区内で秋風を感じるにはまだ早すぎたですね!

イタリア(モンツァ)高速F1は、マクラーレンの速さが目立つ単調なレースのなか、

"気が付けばアロンソ”の10位から3位入賞と、ザウバーのペレスの良い仕事ぶりが良かったですね。


続きを読む

続々・ヒルクライムの旧車たち

GooDWoodヒルクライムの動画紹介の最後

フロントエンジンのF1達や、黎明期のプロトタイプスポーツカーは博物館級でしょ、

英国にはモンタギュー伯爵コレクションで有名なビューリー・ナショナルモーターミュージアムに動態保存されているマシンや、

個人コレクションやレーシングチームのコレクションがこぞって参加している様子が感じられますね、

出来れば映像でなく、現地で生観戦したいですね、


それに刺激されたわけではないけど、今月末開催際される『熱海ヒストリカGP』に参加予定を組んだ、

その昔、モナコを真似した熱海市街地レース構想がヒントになっている催しのようで、

今となってはレースは出来ないでしょうが、パレードランやツーリング、ウェルカムパーティが組まれているらしい?

今回第一回目なのでどんな内容か?皆目掴めないが秋の伊豆を愉しみたい。

それでは、引き続き秋の夜長、歴代のレジェンドマシンのRUNをどうぞ

続・ヒルクライムの旧車たち

”GoodDWood Speed Festival”ヒルクライムの様子の続編で

F1、F2、インディ、CAN-AM、ルマン、WRC 等々、

そうそうたるヒストリーを持つレーシングカーやドライバーが、

時に、全開で、また優雅に疾走する姿は羨望の姿ですね、

その昔、オートスポーツ等の紙面でしか見られなかった姿が動画で見られる『良い時代』になりましたね

秋の夜長ゆっくりと堪能しましょう

F1ベルギー

楽しみにしていたF1ベルギーGP、スパ・フランコルシャンでのスタートは、

既に知ってのとおり、ブラックアウト後第一コーナーまでで様々な出来事の大安売り!?

ウィリアムズのマルドナルドの思い切ったフライングから始まり

ロータスのグロージャンがマクラーレンのハミルトンとの位置争いからまるで”F1通り魔”と化し、

フェラーリのアロンソにのしかかり、

クラッチ調整から無用なホィールスピンでフロントロウから出遅れたザウバーの可夢偉の

Fウィングとサイドポンツーンを傷つけ、決勝結果13位、

その巻き添えを食わなかったマクラーレンのバトンはサッサと一人旅でポールtoフィニッシュ!

一方マクラーレン・ハミルトンは予選が上手くいかなかった腹いせか?

オールージュ後のケネルストレートでバトンよりスピードが乗らなかったことで、

ツイッター上にテレメータ・データを投稿してしまう始末。
F1ベルギー



Youtubeで見つけたこんなもの見つけた。

イギリス、マーチ卿が主宰する”GoodDWood Speed Festivalで行なわれたヒルクライムの様子

ヒルクライムといっても高低差57m、全長1.8kmの牧草地を一台づつタイムアタックする

参加車両は1900年初頭のパイオニアカーから、興味ある1960年代のフロントエンジン搭載の

F1やプロトタイプスポーツカー、ミッドシップエンジンの葉巻型F1、スポーツカーから

現代のGTカーまで多彩で、まるで動くモータースポーツ博物館と化している

英語の解説で車種と当時のドライバーが紹介されている。

36分と長いので、暇なときにどうぞ!


水族館はしご

勢い付いてやってしまった、三週連続の水族館のはしご

今年5月、地元に出来た”すみだ水族館”

いつでも行けると行ってなかったので、晩御飯の買出しと散歩がてらに鑑賞

週末のスカイツリー展望台へは、当日券を購入するのに整理券から始まり長い時間を要するので、

暫くお預けで、ツリーのお膝元にある水族館はすんなり入れた
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展示している魚たちは何処も似たようだけど、ここ”すみだ水族館”はペンギンの展示に工夫が感じられた。

これまで訪れた中では、やはり沖縄の"ちゅらうみ水族館”のジンベイザメのいる大水槽が圧巻

ブログは予約更新をセットして、可夢偉が実力で獲得したF1スパフランコルシャン予選二位の

フロントローからスタートする決勝を、これからテレビ観戦、

明日は寝不足?


ブログ3年目

11972年、SR311に乗り始めて40年、

SP311-CLUBMANでクラシックカーレースを始め4年目

2010年9月、当ブログにデビューして以来、まる二年を経、三年目に突入


以前から描いていたフェアレディ1600でのヒストリックカー・レースの夢を叶えることに挑戦

JAF公認レースのために若い人に混ざり、A級ライセンスの取得から始まり、

レース参加に関するモータリングライフを記述しようと二年前に始め、思いつくままに記事をアップしてきた。

SP311-CLUBMANを作り上げ、レースに出る中、様々な人との出会いと、

この稚拙なブログを観て頂いている方々からの声援と交流も得た。


デビュー以来、SP311-CLUBMANはレースごとに進化を続けているが、ドライバーは一向に進化できず、

自身の足腰は退化をしているなぁ~と感じる今日此の頃、

レースを始めた頃は5年10年のスパンで考えていたが、

最近では1年2年のスパンで考る様になったことは否めないけれど、身体の続く限り続けて行きたい
入手当時 DSC00741~1

鈴鹿 鈴鹿2010~1 

筑波 IMG_3038~1


レース結果は見るものは無いが、

SP311を整備し、好きな車で走れ回れるレースは、愉しい(時には苦しい?)時間を与えれくれている。

自分の身勝手な夢に付き合ってくれるブログ読者とDANKAI仲間に感謝!

そして、これからもお付き合い、声援を宜しく!


プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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