お帰りラジエターっ

富士ジャンボリーの帰り、SRLにレンタルされたラジエターが戻って来た、

すぐに乗る予定は無いけど、セットUPしておいた

「取り付けるよ」と声を掛けたら、仕事の途中抜け出してきたDANKAI仲間達、

アキレると共に助かった。
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富士で外されたときのエンジンルーム
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元に戻った、さぁ~いつでも走れるぞ!
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取り違い

1960年代~70年代SP/SRを駆りレースで活躍されていた先輩、「レーシングドライバー中村昌雄」さん

当DANKAIブログで紹介しましたところ、

Web検索で「中村さん」を検索すると、かなりの確率で当DANKAIブログがヒットするそうです。

今ネットにある「ヤフー」「グーグルをはじめとするあらゆるサイトでの検索エンジンの中身は企業秘扱いで

一般公開されていないようで、どうやったらヒットするのか?しないのか?

PC素人の私のレベルでは想像も付かない世界です。

しかしながらweb検索においてDANKAIがヒットし、

あたかも中村さんが当DANKAIブログ主宰されているように錯覚され、

直接中村氏に問い合わせられた事実は紛れもありません。

あらためてDANKAIブログにはレーシングドライバー中村昌雄氏は関与していないことを申し上げるとともに、

ご迷惑をお掛けした方々にはお詫び申し上げます。


いまだにSP/SRでレース活動をしているDANKAIに対し、中村さんは暖かく見守って戴いているのは心強いことです

クレヴィス-ピン

SRのクラッチペダルを踏み込むと「ギっ」と金属音が鳴り出した、

原因はペダルとマスターCYLを継いでいるクレヴィス-ピンの磨耗と穴の変磨耗だと推察できる、

下の図、赤丸で囲んだ#9の部品
ペダルP-リスト

以前ピンが入手できなかった頃、ステンノボルトを加工して使っていたけど、やっとブレーキ、クラッチとも交換出来る
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外したピンは約0.5㍉ほど磨耗し穴も広がっていたが、

ペダルとプッシュロッドの両方の穴を埋め、8㍉の真円を空けるのは、

マンションガレージでは出来ないので、取り合えずピンだけ新品に交換
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案の定、金属音は消し切れず残っってしまった(凹)

ピンのオーバーサイズを作る手も有るが、いずれペダルを外しての加工が必要だ、

機能的には問題ないので、次回まで保留ですね、

映像発見

Youtubeサーフィン(?)をしていたらジャンボリー映像発見、

Fクラスはメインストレート

ダンロップシケインのブレーキング、立ち上がりでS65、S68クラス、

同じピットの車両もバッチリ撮られてましたね

26bnrさんの映像をこちら↓に紹介します

軍鶏親子丼

小雨で、世界一の東京634も霞む小雨の中、嫁と夕食のおかずを求めて、「そらまち」のスーパーへ、

開業以来、一年を迎えようとするのに、

また天候が良くない週末でも相変わらず「スカイツリー人気」は落ちない、

平日は地方からの高年齢者の団体、グループ

週末は若者グループと家族連れ、

アジア圏の外国人、欧米の外国人もMAP広げている姿も多い

世界一とは、この様なことなんだと改めて感心

結局おかずを買わずに、テナントレストラン「たまひでいのち」の軍鶏親子丼のコースを戴く
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人形町本店は、親子丼ひとすじで創業250年の歴史がある店だそうだ

打上げ&打合せ

富士ジャンボリーも終わり、DANKAI次の目標『ザウルス復活』の本格活動開始

まずは長年の埃と垢をみんなで寄ってたかって埃掃除からスタート、

左手にパーツクリーナー、右手にウェスでせっせと磨くことは専門技術は不要だ

前後のファニーな形状のカウルを取り除くと鋼管フレームミッドシップの立派なレーシングカーの姿が現れる
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フレームのコーションプレートには「NS89」の型式と「ザウルスカップアソシエーション」の文字がくっきり
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ざっと埃を落としただけでも艶が蘇り、あらためてウーパールーパーを髣髴させる顔が強調されますね
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現車を舐め回したあとは、居酒屋で富士ジャンボリーの打上げを兼ねたDANKAIザウルス打合せ
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次々と運ばれる料理を胃に収め、お替りする通称「ボール」(特製焼酎ハイボール)とともに

オヤジ達の妄想が具現化される勢いがコワイ??

富士ジャンボリー②

遡って、土曜、積載車での出発はお供に「帰国子女」(SRL)と一緒に、
SRL切抜き

積載車の上にはSP311-CLUBMAN、搬送車SRL311の姿は目立ち過ぎ?
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前泊は暖炉を囲んで夜中までくるま談義、(同泊の北海道から参加のカペラ55番さんごめんなさい)
宴会のコピー

ラジエターを取り払ったSP311-CLUBMANは空冷化にチャレンジ?

では無く、ファンが壊れラジエタートラブルを発したSRL311にラジエターを貸し出し、

走行風だけ頼りのため、帰路は行楽帰りの東名渋滞をやり過ごし、何とか無事帰宅
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富士ジャンボリーその①

JCCA富士ジャンボリーが終了、

少々雲があるけど、前日とは変わって気温もあがり絶好のレース日和で、

早朝の車検後、富士山を背景に「パチリ」って去年の写真と代わり映えしないショット?

後ろのポルシェ912が決勝を制した
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グリッドは7番目、(写真は同行の方のサイトより無断拝借、事後承諾をいただきます)
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10秒台で駆け抜けるトップグループとの差は歴然で

淡々とした単独走行ながら、自己タイムも更新できたが、ドライビングの課題は山積ながら愉しくレースを終えた

出走9台のS65クラスと違い、S68/75クラスは振るグリッドに近い28台と相変わらず盛況、
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こちらも盛況の28台参加のFクラスにはいつもS68クラスに参加しているD5-57番さんがB110で初参加

スリックタイヤのB110を愉しんでいた
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圧巻だったのはTSクラス、ゼッケンNo.40影山選手、No.28雨宮選手、No.2関選手のB310三台が、

他車を引き離し、コーナーごと毎周順位を入れ替えるデッドヒートを観戦できた

富士ジャンボリー前乗り

いよいよ明日4/14はJCCA富士ジャンボリーだ

エンジン・ミッション・デフのオイル交換はK氏に頼み、残した作業はタイヤ交換、

左リアタイヤ外側が痛みやすいのはサーキットが右回りが主だからやむを得なく

F氏に頼みIN⇔OUTを組み替えたYOKOHAMA A050は今回のレースで最後のお勤めとなる
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今回のレース参加は、関西からの遠征組、かーきちゃんさんTS310、27番アルファさん、D5-57さんは今回FクラスB110、達と富士に前泊だ、

レースも愉しみなのは勿論、前日の晩飯(鈴鹿の延長の宴会?)が楽しみなことになりそうな予感(??)

エアーホース新調、とインパクトレンチの充電も、もう直ぐ完了!

お泊りの着替えを用意し、ビデオのバッテリーも充電完了、参加受理票を再確認

と、毎度のことだけど何も忘れていないかな~っ、

関西からの遠征組のみなさん道中気を付けて!

富士を愉しんできまーす。

訃報

御殿場須走のマッドハウス杉山氏が亡くなられた事を知り驚きました。
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K4GPを主宰されたり、クルマを使った愉しみ方を実現している姿は、多くの方が支持されていましたね

氏がボンネビル・ソルトフラットにストリームライナーで挑戦された時、応援に駆けつけた事が鮮明によみがえりました。

またボンネビルの灼熱の太陽の下で夢を語っている時の気さくな笑顔が印象でした。

ご冥福をお祈り申し上げます。
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写真は渡米前、矢田部での走行テスト時

レースイベント

どうです、ラグナセカ?の雰囲気でしょう?

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ツインリンク・モテギで開催された、アイドラーズ6時間耐久を観戦、

土曜日夜来の大荒れの天候は、強風が残っていたけどすっかり晴れ、レース日和

ザウルスJrベースの(BABY)コブラは雰囲気を出してましたね。

しかし、良く観察すると、アイドラーズ耐久規則用の燃料コックや走行時間管理のキッチンタイマー
などなど工夫が見られた

また、クラスごとのハンディSTOPなどもシールで貼られ、誰が見ても判りやすい、
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燃料補給の安全性には、ことのほか気を配っていた、

耐火服、消火器、車両アース、と慌てて入れないようにSTOP時間など細かいルールがありそうだ
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アイドラーズのレース初体験で、和やかな雰囲気の中レースを楽しんでいる様子がうかがえた。


ザウルスお披露目

ニッサン・ザウルスが東京に到着

さっそく、DANKAI仲間を集め暴風の中「お披露目会」を開催

5年ほど前、走り終わったまま、保管されていたザウルスは、欠品パーツも無く、

多少のメンテで走れそうな雰囲気を醸し出している(無理ですけど・・・)
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エンジンはCA16、ツインカム4バルブ、130ps/6500rpm、
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現在、ザウルスが出られる公認レースは無く、ヒストリックカーには若すぎ、

このまま朽ち果てさせるのは可哀相

っということで、サーキットに復活させ、例えばアイドラース等のレースに参加させようと目論んでいる

24~5年前、アマチュア向けに作られたとはいえ、

鋼管スペースのシャシーやサスペンションはコンベンショナルな手法で作られ

いい歳したオヤジ達は純レーシングカーを目前にの妄想は拡大している



参加受理票

4/14JCCA富士ジャンボリーエントリー参加受理票が届いた、

いよいよ、あと一週間強、

今回はFSW近くに関西より遠征組と前泊、一月の鈴鹿と同様、盛り上がりが期待?出来る
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TEAM DANKAIの新たな玩具「日産ザウルス」を片道700kmの山陽まで仲間に引き取りに行ってもらった

写真は無事キャリアカーに載せたところ
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愛知のKさんの由緒正しくS600のエンジンをミッドに積んでいるS600Rは

ザウルスJr.ベースの正しい遊び心・・・正しいお手本ですね
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ダストカバー

マンション工房(?)でのゴムの塊との戦いを始めた

現物を定規代わりにペイントマーカーでおおよその大きさを写し取る

手持ちの工具で木工用コアドリルSetから直径の合う歯を選び、穴あけにチャレンジ
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木工用の歯がゴムを削っていくが熱とゴムの摩擦で一気には抜けないので、

コアドリルで少し溝を作っては、カッターで切り刻んで、を何度も繰り返す
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ここである発見!コアドリルを当てる前の冷えた状態のゴムは

新品のカッター歯をもってしてもカットし難かったが、

熱を与えると、ゴムはすんなりカット出来る

片側から31mmの歯、反対側から25mmの歯で貫通成功!
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専用工具が無くとも、くりぬくことが出来ホッ!今日はここまで、

直径の修正と中のくり貫きは「手彫り」かな?

「迷宮のラビリンス」に迷い込む予感?

墓参

冬に戻ってしまった寒さの中、年に二回のお勤め、親と先祖の墓参り(墓そうじ)、

兄弟、甥、姪を引きずり込み手伝わさせる(偉そー)

墓のある多磨霊園の桜に間に合い、ご覧の様な桜のトンネルに

散り始めた桜吹雪が路面をピンクに染め、今シーズンの桜の終わりを語っていたようだ
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上の写真、見事な水仙は母が生前植えたものが毎年花を咲かせ、訪れるものを楽しませてくれる。

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墓参後は境内のしだれ桜見物と深大寺参拝、遅めの昼食に深大寺蕎麦を賞味、旨かった
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プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
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レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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