アクリルサイドウィンドウ-3

アルミで作った、手作り感丸出しサイドウィンドウサポートのウェザーストリップなるものを急ごしらえ

ドアパネルとアルミが直に接触するのはヨロシク無いと、ゴム板と液状シリコーンで、こんなのはどうでしょう?
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ホルツのこの製品旧車には欠かせないお助け品、

硬化してもゴム弾性は残るので、

新品と入手出来ない時や、ウェザーストリップ等の亀裂補修などつかえる、

引張りには弱いのと高温に成るところは無理ですけどね
サイドW コピーのコピー


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Tokyo Motor Show2013

モーターショウにいくのは何年ぶりだろう?

高校生の時の晴海ではCSPのプロトタイプを見た記憶がある、

その後幕張メッセに移って始めの頃だから1990年頃に行った、

ビッグサイトでの開催には初訪問だ

日曜日の10万人を超えた来場者の混雑にまみれていた
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日産の歴史をミニカーで紹介していたので、

SPL212、CSP311、SR311は押さえておいた
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アメリカ・ラグナセカモーターウェイを疾走していそうなこのコンセプトRACING-CARは510発展型?に見える
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広い会場を歩き疲れ休憩で立ち寄った屋上からは夕日がお台場を包み込み始めていた
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会場内に12月5日発売予定プレイステーションのゲームソフト「グランツーリスモ#6」のデモ試走?が流れて

相変わらず、画像のクオリティの高いことに感心させられたので、デモ映像を紹介

WEBERジェット

バルブ廻りの交換を施され火が入ったR型エンジンを調整していた御大より、

「WEBERの混合気が足りない程良く吸い込む」、

「次回来るときにはメーンJET、エアーJETを持ってくるように!」

との指示に、SOLEXのは持ち合わせていたが、WEBERのは仲間に頼んで調達、
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燃費悪⇔パワーアップの相対論はレーシングエンジンでは仕方ないところ

早い忘年会

年の瀬を感じる歳時の出来事として先週お酉さま詣、

昨晩は早々と本シーズン第一弾の忘年会に参加

世間の景気かどうか?は判らないけど、今年の12月は忙しそうな予感?というわけなのだろうか?

とりあえずBEERで「カンパーイ」
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最近では珍しい中華料理店での宴会、

今年のザウルスの総括からはじまり、

京都へ入院中のSP311-CLUBMANの組みあがったエンジンの豹変ぶりが楽しみな来年1月の鈴鹿ゴールデントロフィー、

2月のJCCAのNewyearミーティングは初のFSW

寒さ対策、(雪が降れば冬タイヤ必須)でどうする?

などなど、グラスを重ねると共にヒートアップ、!

相変わらずの「あたまの悪い」妄想+酔っ払いおじさん達だった

エンジン搭載

先週組み上がったR型エンジンは「既にSP311に搭載され火を入れた」、と京都の御大より連絡有り

バルブ廻りの一新をしたためなのか?これまでのWEBERセッティングでは通用せず、

結構良い感触らしく、再会が楽しみだ

豊富に出回っているL型のチューニングパーツをR型用に加工する方法はGOODチョイス
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新たなセッティング準備をしていたら、スロットルレバーが折れてしまった、

もともと緩みやすく、しょっちゅう増し締めをしていたところで、

旧い鋳物の粘りが無くなったんだろうと判断(レース当日で無く良かった)

チューナーの手元に居る時に壊れるSP311-CLUBMANはとっても良い子?(身贔屓)

関東の秋を感じに高速を走ったら、スピードを出しすぎ、

秋を追い越し、遠景の富士山は冬景色に成ってしまった?
東名富士山 

S2000で駆け抜けるtouch the Skyさんのブログに影響された? 
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エンジン完成

腰下着手の後は一気に組み上げたようで、すぐに「完成した」と連絡有り、

∧ッドを同時進行で組み上げたもう一台のR型は、既に車体に載せられ火を入をいれた感想は、

バルブ周りの軽量化が功を奏し、手応えを感じたらしい。

週明けには我がSPにも載せると言っていた
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いつもながら、御大の仕事は美しい!

お酉さま

我が家の恒例江戸イベントのひとつ、お酉さま詣、

今年は三の酉まであるので、一足早く11/15夕食後に出かけ、駐車場もスムースに見つかりラッキー

浅草鷲神社の鳥居から尋ねるのが掟と表通りに出たら、参拝客の大行列、

そうか、今日は金曜日!

過去の経験から1時間は掛かるとの判断で、去年の熊手を返納しして、サッサと退散

11/27(水)の三の酉に出直し参拝をしようと、てんで根性無しで、一応写真はカメラに収めた
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R型エンジン、腰下

京都からの便りが届いた、

ボア89.5mmピストンをシリンダーに収め、腰下を組み始めた
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年末に向けて楽しみ・・・・。
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そうだ京都へ行きたくなった(by JR東海?)

味覚の秋?

メタル・ヘッドガスケットを見て、ついよだれが・・・。

写真を見てよだれが出るなんてハシタない
メタルHガスケット

街乗り用のモンスターR型用単品生産

H20クランク+H断面コンロッド+鍛造ピストンの高圧縮エンジンにはSTDヘッドガスケットでは役不足

そこで対策の単品製作のメタルヘッドガスケットを見せ付けられたら、出るものは「よだれ」でしょ

SP311-CLUBMANも今回ピストンを換え圧縮比が上げられるが、メタルガスケットは次回までお預け

アクリルウィンドウ-2

ブログへ戴いたコメントを頼りに、SR311のミニドライブがてら、

拙宅から首都高→中央高速を利用しておよそ1時間強で常進技研さんへ、

昨年のお台場JCCAニューイヤーミーティングの我ブースを訪れて戴いた時以来の再会

SP311フルOPEN化時のスクリーン製作の時にも助言を戴きぱなしで
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今回妄想しているSP311サイド窓構想を説明すると的確な助言を戴いた


まず板厚は4mmに決定、

切断する時の注意、接着剤の働き、接着の仕方のレクチャーを受け、
DSCN0249.jpg 接着の技を実際に見せて戴いた


頭(理屈)では理解できたものの、一回聞いたからって、一朝一夕には出来るものではないだろうけど、

これからトライする注意点としては大きな参考になった

氏はアクリル加工を旺盛な探究心を頼りに独学でマスターされた技術は、

全て経験の裏打ちがある素晴らしいものなので、日本の職人技として残したいと感じた、

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アクリルサイドウィンドウ

頭の中で妄想した三角窓無し一体サイドウィンドウ(FIXタイプ)を具現化するには、まず情報整理だ、


まずは型取り、ダンボールの上に三角窓のフレームとサイドガラスを置き、マーカーPENでなぞるだけ、

そのマーカー線通りにハサミで切れば一丁上がり

片側W=800mm×H=430mm程度の大きさで収まりそう

フレームレスのサイドウィンドウ、アクリルの厚さは3~4mm?、

走行負圧でのあおり止めはアクリル棒でもアルミフラットバーなどで後で補強できる


ドアとの固定はアルミでサポート具を作って、ボルトON

前方はドアとアクリルとの取り合い隙間隠しを兼ねて、この様な感じ、
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ドア内にアクリルを呑みこませる中盤から後方はL型金具2~3点留めでいいかな?、

サイドウィンドウと三角窓フレームは直線で並んでなく、前方に若干絞り込まれている、

アクリルにこの折れ角を付ける事でアクリルのたわみ強度が稼げそうだが、

実車SP311は京都なので、現物合わせが出来ない


すばらしい技術をお持ちのアクリル職人常進技研さんのブログを参考に、スライド窓を付けて見ようかなど、妄想は広がる

常進さん作のローバーミニ、レーシング用のアクリルスライド窓はこんな感じ、良いいでしょ
aoki.jpg 常進さん、勝手に写真を借用しました

SP311-HT考

SP311-CLUBMANを2011年6月SP311OPEN化して以来2年半、

サーキットでのオープン日本車はホンダSとSP/SR位でやっと馴染んで来たけど、

鈴鹿サーキットの意向で、1月の鈴鹿GTではHT仕様に戻すことを決定、

車庫の天井に吊り下げていたハードトップを降ろし、

何時でも使えるように、Fウィンドウ(エンジの毛布に包まれている)と共にサッと埃をおとしておく
IMG_1786~1

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ブログを振り返ると、HT=15kg、Fウィンドウ=12kg、サイドウィンドウ&レギュレータ=15kgで

計=45kgの記載があった、今回サイドの三角窓&サイドガラス&ウィンドウレギュレータは組み込まず、

約30kg増に留めるためにサイドはFIXはめ殺しアクリル仕様を企んでいるけど、SP車体は遥か京都だぁ、う~ん


嫁車Fitのスペースユーティリティを以ってしても屋根は積めず、1BOXキャラバンをお願いする事となるはず、

SP311エンジン

シリンダーヘッドの加工が終わり、新品のバルブを組み込んだ、との連絡を頂戴する

前回バルブステムは8.5mmから8.0mmに変更してあるので、L16やL20のバルブを長さ加工で使える

折れていた!バルブスプリングも9000rpm対応の強化型と全て交換
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シリンダーブロックも日産ブルーで化粧を直し準備もOK、
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ピストンはL型のバルブリセスを削っていないものを利用して、R16に合う様に刻むので、少し圧縮が上がると言っていた

今回交換したパーツ(メタル以外)はグラム単位で軽量化が図られた

それぞれ一個あたり、ピストン(ピン込み)=64g、INバルブ=1g、 EXバルブ=10g、リテーナー=3.5g、

SP311-CLUBMANの年内社会復帰も果たせそうな勢いで、愉しみだ!

昭和

あっと云う間に今年も11月、今年もあと二ヶ月、速いなぁ~っ


ここ一週程の間に、

作詞家の岩谷時子さん、CGの小林彰太郎氏、背番号16番川上哲治氏と

昭和の文化に貢献した方々の訃報が立て続けて舞い込んだ、

少々寂しいですね・・・・・。

ご冥福をお祈り申し上げます、
プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
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レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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