大晦日

先週、御用納めも済んだ押し迫った年末に、

新春イベントにそれぞれのエントリーを(いつものように)駆け込みで済ませた

①1/19 新春鈴鹿ゴールデントロフィーレース

②2/2 JCCAニューイヤーミーティング、クラブスタンド

両イベントの申込をいっぺんに!(ふーっ)
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今年一年、お付き合い有難うございました、

皆様、良いお年をお迎え下さい。
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三回目暴年会?

世田谷区三軒茶屋に仲間の娘夫婦がチャーニーズPUBをOPEN

プレオープンということで、チームDANKAIのメンバーで盛り上りのお手伝い、
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結局は中華つまみをアテにワインボトルが3本4本と空になていく、

気がつくと今年三回目のDANKAI忘年会と化していた、愉しいことは何度でもOK
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眼鏡のこだわり

今年7月眼のアクシデントにより瞳にレンズを入れられ、変化した視力は、5ヶ月を経て安定してきた、

そこでやっとメガネを作り替えた、

写真の撮り方は悪いけど新旧の眼鏡比較、新しいのはゴーグルやスポーツグラスで有名なOKLEYのフレーム、

弦の部分の形状に拘った
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拘った理由?・・・答えは下の写真です。

FIA指定のバラクラバスと顔にピッタリのヘルメットを被ると、これまでのメガネは装着にかなり手こずった

弦の耳にかかる曲がりの形状と、押し込む時、弦に腰がないと装着しにくい、

その二つの問題点を一挙に解決するグッドアイテムとしてOKLEYを選んだ

結果、眼鏡装着は一発で決まるようになった(喜)
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クリスマス

メリークリスマス
2013Xマス

少々判りづらいですが、雪を被った夕暮れの世界遺産、2013年1月撮影

mk63キャリパー

日産の旧車でブレーキチューニングとして、mk63 4ポットキャリパーが御馴染み、

TSサニー、S30、ハコスカ、510と

ご多分にもれずSP311-CLUBMANにも当初はソリッド用、

ローターの磨耗が進んでからはベンチレーテッド用と愛用している、

キャリパーの性能を維持するには、しっかりしたエアー抜きが必須で、

街乗りではさほど頻繁ではないけど、レース用では毎回必ずメンテする項目だ、

どのキャリパーにもエアー抜き用のブリーダーバルブが付いていて、

エアー抜きの際にはそのバルブを開け閉めして、エアーを抜くのは周知の事、

キャリパー長く使用していると、そのブリーダーバルブが磨耗し、フルード漏れを起こすことがある

ちっぽけな部品でもこれがヘタっていると「車は止められない」大事な部品

10月のJCCA筑波でもここからの漏れが発覚し決勝を走れなくなりそうな車両があり、

その時は、在庫のmk63から外して事なきを得た

このブリーダーバルブは長短二種類有り、どちらも日産には在庫が無く、

短いものはプレジデント用を加工したりしているけど、長いものは困っていたら、

削り出してメッキを施した物を仲間が作り譲ってくれた、
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これでこの先サーキットに行く際にはスペアーとして常に携行できる



忘年会再び?

TEAM DANKAI忘年会は、先月早々と済ませたはずが・・・、

年明け早々のイベントスケジュールの打ち合わせで集まったら二度目の忘年会と化した
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いつものもんじゃ店で、いつものメンバーで、いつもの様に酔っ払い(まいどっ!)

1/19鈴鹿ゴールデントロフィー、2/2JCCA富士ニューイヤーミーティング

と恒例のイベントで新たな一年が始まるという次第

”終電無くなるよ”の声で、お開きに成った時、Aちゃん手作りのプリンが皆に配られ、帰宅後早速美味しく頂きました

ごちそうさま
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NEWジャッキ

7月の茂木12時間耐久で必要を感じた高ハイトのジャッキ

仲間がワンタッチジャッキを新調してくれた、
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タイヤ交換ならば、今のでもOKだったけど、車体の下にもぐる時には少々寸法が足りなかったので、

これでバッチリ!

二つ使えば、安定感に欠けるけど、前後いっぺんにジャッキアップ出来る?(乱暴過ぎ!)
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体重○△kgのYさんのお嬢様も軽々、「お立ち台?」
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Fit車検

嫁車ホンダFit 1.5の11年目の車検を無事終了

オイルとスパークプラグ、そしてエンジン&ミッションマウントを交換したら、静かになりレスポンスも向上

やっと5万kmに届きそうなマイレッジは、まだまだ元気に走ってくれるでしょう

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お願いしているHONDAディーラーは、関東で旧いS800乗りならばご存知の、

その昔、S800部品在庫が豊富で「白子SF」と並んで有名だった「押上SF」が時を経て

今は同じ場所ながら、現在は東京スカイツリーの足元、と成りHONDAディーラーとして頑張っている、

このディーラーが拙宅から一番近いHONDAのディーラーという訳だ。

心臓の鼓動

京都遠征のもうひとつの目的は、生まれ変わった心臓の確認

慣らしも終えてなく、冷えている状況で不整爆発でテールからパンパン発しているけど、

エンジンからの雑音が少なくなっている、反面、吹かし込む音は力強さを感じる(オーナーの欲目?)


ひとバルブあたり15g、ひとピストンあたり100gの軽量化がレスポンス向上に効果を出している様だ

早くサーキット上で体感したいが来年一月鈴鹿ゴールデントロフィまでオアズケだ

オーバーフェンダー

SP311への作業の傍ら、D5-57番さんがTS310サニーのステッカーメイクアップやエンジン調整を行っていた

来年へ向けての準備が順調に行われているようで、タ・ノ・シ・ミだ!
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傍らに入庫していた珍しいフィアット・アバルト151RALLY

グループ4のホモロゲを取得したさそりマークはワクワクさせてくれる

赤いボディと角ばったオーバーフェンダー、上記のD5-57番さんの310サニーと通ずるデザインを感じた
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2.0LのツインカムエンジンにWEBER、1970年後半の頃のホッとバージョンのお手本
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レーシーなメーター類はモディファイされているのかも?
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エアーアウトレット

長距離ドライブとアルコールで布団に倒れ込み、死んだように眠った翌朝、

窓の外には、宇治川の景観が広がっていたことに気付く

水面には、鳥たちが羽を休めている姿も見られる癒しの風景は、日常では味わえない
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タルガフローリオのゼッケンを背負いZagatoの名を冠ったAlfa Romeo T.Z.のアクリル技に目を奪われた
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サイドウィンドウのスライド窓は長年の使用でスクラッチで真っ白、

リアクォーターのエアアウトレットは3Dで美しく、エア抜き効果も期待出来そう、
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と感心していて気が付いたのは、

ハードトップを羽織ってアクリルのFIX(はめ殺し)窓のSP311-CLUBMANは換気が出来ない!

リアウィンドウのアクリル細工か?FRP部分の細工か?

換気=吸気&排気、吸気はカウルTOPから充分に入るので、排気を作らなくては!

京都作業

Fウィンドウシールド取り付け&ハードトップ載せ作業は、

ウィンドウn下端の3/8インチナットの取り付けに、ダッシュ下に潜り込むアクロバティックな姿勢を強いられたが、

難なく完了、
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さていよいよぶっつけ本番のサイドアクリルウィンドウ合わせ
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仮合わせしてみると大体OK、
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前後方向の位置決めだけ気をつければ上手くいきそうだ、

固定金具の曲がり具合を現物あわせで力技で曲げ、アクリルに穴を空け固定する

ドアの開閉を何度も確認し、アクリルには何の修正も行わずに取り付け完了、

少々内側に倒しこんで、HTとFウィンドウのウェザーに密着させ固定、

4mmの厚さと途中での折れ加工部分が走行時のばたつきに、こらえてくれそうな予感がする、
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上の写真でサイドミラーのところ辺りでアクリルに移りこむ景色が折れ曲がっているのが確認できる

想像していた以上に修正が無く、シンプルな取り付けと、強度が出た

作業をスムースに終えることが出来気持ちに余裕が出来たこの夜は、京都の御大を囲み、

今年一年の慰労と新年早々の鈴鹿ゴールデントロフィへの期待を込めた「DANKAI酔っ払いオヤジ忘年会京都編」で大いに盛り上がった
(杯を交わすのに一生懸命で写真は無し)



アクリルウィンドウ4

4mmのアクリル(キャスト)を買い求め、型取りしたダンボールを当て、形を写し取る
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今回はベランダ工房では高周波音のトリマーは控え、ジグソーで切り抜く、

ザ・アクリル職人より教授された「ロウ」を使う技を試し、一枚目は完璧

二枚目、調子に乗って、ジグソーの刃をコジッたらいけません!

あっという間にクラックが走った、(保護紙を剥がすまで判らず、何箇所も・・)


仕方ないので、クラックの広がりを押さえる処理をして2mmアクリルを当て材として接着

アクリルの接着の姿はは⇒「溶着だ!」と、ザ・アクリル職人より教わった
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修理しても使おうとするなんざ「根っからの貧乏人」でしょ、


SP/SRのサイドウィンドウと三角窓は直線(平面)上に揃ってなく、

僅か前方に絞り込まれるような角度が付いているので、

今回型抜きした一体窓も三角窓のところで折れ目を付けてやる、

アクリル板の直線曲げ専用のヒーターならば、アクリサンデー ヒーターキットというものが有り

160~170℃で厚さ5mm、長さ400mmまで対応というので早速トライ

通電したヒーターにアクリルを乗せ、数分、手で引っ張ると曲げることが出来た
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必要な折れ角は、見た目2/100~3/100程度なので、「ちょっと角度がきつめかな?」程度で冷やすと、

冷めるに従いアクリルは元に戻ろうとする。後は現物合わせしてみないと判らん!
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明日はHTと、このアクリルを持って一泊二日の京都出張!早く寝なくっちゃ

京都遠征準備

今週末、SP311-CLUBMANのフロントウィンドウを取り付けに、京都行きの予定なので準備を!

HTはキャラバン・ハイエースクラスだとご覧のように楽々載るけど、Fitでは無理で、

仲間のキャラバンを借り出し、横浜の実家ガレージへ、フロントウィンドウ、HTと一式を取りに行く
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このキャラバンで土日は京都出張、御大の軒先を借り、Fウィンドウの取り付け、HT装着予定

まだ現物合わせしていないアクリルサイドウィンドウの取り付けが気がかり・・・。

NISMOフェスティバル2013

初冬の陽だまりを感じたフジスピードウェイへ、

NISMOフェスティバルを観に帰国子女のSRLと共に行ってきた

富士山をバックに姉妹でと洒落たが、あいにく山頂は雲が・・・。
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コース上を疾走する歴代のレーシングマシンの中でもやはりプロタイプでしょ

三年前に間近で観た京都のR380より濃い色目のR380はしっかり走っていた

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今ではNISMO=GTRのようなイメージか強い中、

JCCAのレースで見慣れたFクラスTSクラスの面々が、

エキジビジョンレースを繰り広げ、関西から「パパ」さんも駆けつけ、HOTな走りを披露していた 
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プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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