スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春のシーズン

いよいよ三月も終わり、桜も芽を吹き開花し始め、4月を迎えようとしているこの二週間に、

過密スケジュールを組んでしまい、自虐的状態

レース用タイヤを横浜の実家に取りに行くことから始まり
DSC_0253.jpg
上の写真、嫁車FITでのタイヤトランポの姿は御馴染み、

リアシートを跳ね上げた空間に上手におとなしく収まってます

昨日の土曜、知人の孫の一歳の誕生パーティ、
DSCN0683~1

お彼岸避けた両親の墓参り予定(墓掃除)だけど春の嵐で東京は雨のピークが昼頃の予想(⇒延期か)、

土日はフジTV-NEXTでF1第二戦マレーシア予選決勝は生放送では観られない(録画)

マレーシア航空370便の行方不明の謎⇔F1メルセデスのスポンサーでマレーシア企業、ペトロナス母国GP

4/6のハワイの結婚式に参列し帰国したら、4/12(土曜)SP311-CLUBMANを連れてJCCAフジジャンボリーの前泊

旅行の準備・・・、レースの準備・・・、ふーっ


レース前のマシンのメンテで気になるところをチェック&修理としては

三月の袖森走行会で中速左コーナーでアンダーが出る直前状態で頑張ったときに、右フロントから聞こえた軋み音、

どうやらロアーボールジョイントが怪しい、
SANY0020~1 SANY0021~1

日産から出されるとんでもない狂気の価格のボールジョイントなんぞは使う気になれず、

解体するクルマから外した程度の良い中古品(比較的丈夫とされている初期型B/J)

と交換して様子を観ることにし、仲間にメンテを頼んだ

ハイグリップなSタイヤは1965年生まれ49歳の足腰には負担で直ぐ悲鳴を上げ、

リアホィールベアリングは5年で4回、デフ1回、

フロントホィールベアリング1回、フロントロアアームスピンドル1回、と「磨耗、消耗の大安売り」状態

勿論エンジンオイルとデフオイルも交換依頼
スポンサーサイト

スライドウィンドウ-2

スライドの窓は四角く簡単に切り出せたが、レールやストッパーのパーツを切り出し、組上げないといけない

工作機械を持っていれば長さ300mm×10mm幅なんて細かい材料も簡単に切り出せるだろうが、

ハンドパワー(腕力)でカッター、サンダー、ヤスリがけの力技(笑)

切り出したパーツは、細かい寸法修正と、綺麗に仕上げるには小口の透明度を上げる必要がある
SANY0016~1 SANY0017~1

アクリルは切断のままでは白く曇っているので、

刃跡やヤスリ跡を耐水ペーパーの番手(荒→細)を換えて消し、最後はバーナーの熱処理やコンパウンドで処理すると、

下の写真のようにツルツル(一番右が切断したままの状態)
SANY0008~1 SANY0012~1

熱処理=燃焼で表面を溶かす作業は、ほどほどにしないとアクリルが燃え出してしまうので注意ですね

素人の自分は、熱処理よりコンパウンド磨きのほうが合っている様だ

レースと、スライド窓下端をツルツルにするとスライド窓の開閉し易さにも影響しますね


さてレールの取り付けはビス止め?接着?

組み立て時の修正や、後々のメンテを考えるとビス止めかな?悩むところ

5mmのボルト&ナットをホームセンターで見かけたので8本購入(つい余分なものものも衝動買い)

いかんいかん!
DSCN0668~1

ハーフカバーメンテ

再度のフルOPEN化に伴い。またまたお役が巡ってきたハーフカバー

だいぶ酷使し痛みが出始めたのに、二年間も使い放しはいけませんね

嫁のミシンを持ち出し「ホツレ」箇所の補強とサイドのバタつきを押さえるテープマグネットの交換

少し磁力が強く、長さも100cm程度のものが入手できたので、ほぼドア幅でマグネットを入れられるように加工

高速でもバタつきが押さえられた
DSCN0637~1 DSCN0646~1

2011年末に自作した時の記事はコチラ⇒トノカバー製作記

再フルOPEN化

DSCN0494.jpg DSCN0653~1
先週の袖森レポートの写真や動画でお気付きでしょうけど、どちらも見慣れた姿

1月鈴鹿ゴールデントロフィー参戦時、苦労してHTを装ったスタイルは、三月にさっさと脱いでしまった、

一部では好評だったHTを装ったスタイルと三角窓レスアクリルサイドウィンドウだったが、来年の鈴鹿まで、しばし休憩

春の衣替えではなく、デフのギヤ比が早いほうへ移行せざるを得ない状況下でもあり、

HTとフロントウィンドウ、とサイドウィンドウのアクリル2枚、==合計すると30kg強がウェストラインより上で軽くなる

DSCN0645~1 外したFウィンドウは大事に保管
Racing-Carでは軽量化は魅力でしょう、

外したアクリルサイドウィンドウを眺めていたら、

今年の鈴鹿の雪中合戦では室内の換気が悪く、窓が曇った反省が蘇った

気が早いが、来年の鈴鹿のために運転席側のスライド窓を設ける気持ちが膨らんできた、

この加工は、昨秋アクリルレクチャーを受けたザ・アクリル職人に任せれば完璧なものが出来るでしょう

訪問記はコチラ⇒常進技研さん訪問

と知りつつ自分でやってしまう「貧乏性」(苦笑)


まずは、マスキングテープでイメージの確認
DSCN0659~1 DSCN0662~1

手元にキャストの厚3mmがあったので早速切り出し開始、

スライドの窓は上下高の平行度が出ていないと、開閉のし難さやガタが発生してしまうので、

ノギスと定規を当てながら幅と平滑度の修正は、ハンドメイド(頼りに成るかなぁー)
DSCN0663~1 DSCN0664~1

と作業は続く…。






袖森車載

日曜の車載映像、

風切音を嫌って、外部マイクにしたらコネクターの接触不良でせっかくのエクゾーストノートが途切れ途切れ(凹)

走行会なのに、グリッドスタートのお遊び!

のんびりスタートさせて戴きました、映像はコチラ↓、DANKAI仲間のY口さんのSRLと一緒の枠


音といえば、始まった2014年F1オーストラリアGPのエクゾーストノートはがっかり、

F1の魅力って何?、ひとそれぞれあるでしょうけど、誰しも感じている高回転で吹け切ったエンジン音を失っていた、

加速のシフトアップ!、コーナーへアプローチするシフトダウンの音、

わざわざサーキットに出かける理由のひとつは、生のあの音だった筈だ、あ~ぁっ、なんてことしてくれたんだ(怒)

走行会エピソード

袖森走行会を目指す一行(積載車、SRL、アルファ、メルセデス、VWゴルフ)は駒形SAを2分遅れでスタート

箱崎JCTより9号線、辰巳JCT手前で視界に交通情報案内板に

「アクアライントンネル事故渋滞、4km」の表示を確認

湾岸線から京葉道路ルートが頭をよぎったが、予定通りの東京湾横断アクアラインを目指す、

羽田の手前で「環八から浮島ジャンクション4km渋滞」の情報看板を確認、

羽田を抜け、多摩川のトンネル内、左車線の渋滞発見、

7時過ぎ、渋滞でロスしても8時半までの受付時間には間に合うだろうと、行儀良く渋滞最後列に付く

右の車線を前方まで進み割り込むやからが多いのが気になる、

その割り込み組に、袖森に向かうであろうと思し召す旧車も混ざっていたことには「がっがり」

積載のトラックの運転席から利く目線前方にバスが見えるが、

眼を凝らさないと動いているかどうか判らないほどの動き、

時計の針はどんどん進み、渋滞にはまって1時間、袖森の受付時間に間に合わなくなる旨を主催者に連絡、

他の参加者からも同様の連絡が入っていたようだ、

「とにかく行きます」と一言ことばを残し電話を切る

カーラジオの渋滞情報が「大型トラックを含む5台が絡んだ事故」との事故詳細を報じていた

後ろのSRLのU-20がぐずり始め、盛んに空ぶかし「バォーン、バォーン」

車間を空けると横入りする上品なヤカラが割り込んでくる

ジャンクション内の渋滞の列では軽い接触をしているくるまが二次渋滞をも引き起こしている

ようやくアクアライン入口トンネル内の事故現場を通過すると最後の一台がレッカーされている途中、

10時半頃我慢していたトイレを海ほたるPAで済ませ、11頃、袖森に到着すると午前中のスケジュールは終わりかけ、

午後から参加という主催者の粋な計らいで、午後二本の走行をすることが出来た
uid000001_20091102155938f5fbe138.png

アクアラインと湾岸との接続は素人が作ったことを実体験した、

数十メートル範囲で、東京方面からと横浜方面からを合流して1+1=1車線、直ぐに浮島からの乗り入れと川崎からの合流と、

およそ道路交通学を研究したことのない建設屋が都市計画したお手本だね、

60年代、首都高を設けたときの失敗を学習していない「頭の悪さ」か「手抜き」だ

楽しかった袖森走行を終えた帰路、「アクアライン渋滞13km通過120分」を横目に

千葉穴川ルート「渋滞9km40分」の表示を無条件で選択

アクアライン2車線→川崎方面、横浜方面、東京方面と三路にもかかわらず分岐渋滞が起こるのは

無学な「構造欠陥」以外ありえない、俯瞰で計画できる行政のシステムが無いのかなぁ~、

袖森走行会

風は強かったが気温は充分春!の日曜日、DANKAI仲間のSRL君と一緒に袖ヶ浦フォレストレースウェイ(袖森)走行会に参加、
DSCN0647.jpg DSCN0649.jpg

SRLは全回転域でのキャブセッティングの確認で手応えを感じたようだ

一方SPの水油温チェックは17~18℃n外気温の中ではまったく問題なし、
DSCN0654.jpg 新装「ちり取り」

組み直した4.375のデフフィーリングは、少々高め感は否めないけど、

エンジンの低回転域のフレキシビリティが増したようで、自分の運転レベルでは何とかなりそう


間違って今回のレースに申し込んでしまったらしいK子氏も愛車SRを持ち込み、

気持ち良さそうに前走車をストレートでパスしていた

写真はモザイク掛けた訳でもなくたピントがついていけなかっただけ、
DSCN0650改

他のエピソードは後ほど

レースエントリー

エンジンのオーバーホールが終えた!と思っていたらアチコチ不具合が見つかり結構バタバタ(汗)

それらのマイナートラブルも解決の兆しなので、

JCCA今シーズンの開幕戦4月13日JCCA富士ジャンボリーのレース申込みに締め切り間際の駆け込み投函でエントリー

DSCN0639~1

マイナートラブルというより、ルーティーンメンテに近い?

リジットリアアクスルのデフやホィールベアリングのメンテには

ブレーキパイプを切り離す事が要求され、

パイプのフレアーナットは何度も緩めたり締めたりとストレスが掛かる

SP311-CLUBMANの3/8インチサイズのブレーキフレアーナットも相当痛んでいた

旧いパイプ材は粘りも弱くなるのでパイプごと新品製作をお願いしパイプのリフレッシュ、

DSCN0621~1 DSCN0619~1

街乗りだとめったに触らないフレアーナットもレースメンテでは決行頻繁に触るところ

リアブレーキとはいえ、ブレーキトラブルで止まらなくなるのは避けなければね

さて、明日(3/16)は袖森で走行会、富士の足慣らしが出来そうだ



デフその後

【デフ進捗】
4.625のリングギアセットは現在のところも捜索中、

デフ玉を抜かれた抜け殻ホーシング
DSCN0622~1

「苦しい時の京都の御大頼み」⇒何とか4.375が調達できたので、それを組むことに決定

当然ベアリングとオイルシールは新調ですね。

以前、4.375を履いていたときの印象は、

筑波のタイトコーナーで回転の付きが合わなかった記憶があるけど、

その時と現在ではエンジン仕様が違うので、走って見ないと判らない、

もっとも今はギア比の選択肢が無いので、

今回のエンジン&デフセットが違和感の無いフィーリング内で収まってくれることを期待するしかない

3/16袖森走行会予定を組んでおいて良かった!

デフもなんとか間に合いそうで(ホッ!)、水油温と共にデフのチェックが出来そう

SP/SRとは異なる「311」

あれから三年・・・、三年が過ぎた、


新生児は歩き出しお話をはじめる、中学生は高校生に、高校生は卒業する充分な時間だ、

富士SR_edited-1

当時綴っていたブログを読み返してみる⇒「2011.3.11当時の綴った事」はコチラ


一次被害=地震、二次被害=津波、三次被害=放射能、

そして、弱みに付け込んだあってはならない四次災害=泥棒や詐欺、

さらに、今五次被害=ところどころに見えるいい加減な復興事業をこう呼びたい


ひとりひとりは素敵な心なのに・・・、組織になると何かが変ってしまうの?

ちりとり仕上げ

FRP積層増しの補強や余分な部分のカットで整形、
DSCN0613~1 DSCN0614~1

DSCN0616~1

車体に仮付けし、取り付け穴の確認調整も出来たので最後のお化粧

FRPの塗装にはプライマーで塗料の喰いつきを良くするのが掟らしけど、

サフェーサーで下地で手抜き、「シュー、シュッ」

サフェーサーが乾けば、缶スプレーで色はダッシュ塗装で余っていたアルミブロンズ(ほとんど半艶ブラック)で完成
DSCN0617~1 DSCN0618~1


車体に付けた顔ツキはご覧のとおり、ってわかり難~い、
DSCN0624~1

ちり取りの奥、ラジエターとの取り合いのクローズアップ
DSCN0625~1



EXパイプ修理

デフの次は、ステンレスのエキゾーストテールパイプのマウント溶接が取れていたのを発見!

レーシングスピードでサーキットを駆け回る車体に掛かるストレスは、様々なドラマが生まれる、

なんて強がっている場合ではなく

早速外して、知り合いのレーシングショップに持ち込み、メカニックの手を中断させて

再溶接と補強フランジの追加をお願いをした
DSCN0607~1 DSCN0606~1

プロの技はステンレス溶接の跡に現れている
DSC_0242.jpg

【デフ診断】
デフ玉を開けてみたら、ピニオンベアリングが逝っていた、

ピニオンとリングギアの刃当りに狂いが生じ、ギアも偏磨耗(重症)

「ベアリングとオイルシール、ピニオン&リングギアSETの交換を要す」との診断

手順は簡単だけど、4.625のH190デフギヤは日産に有るの?99.9%無いだろうなー

さて、どうする? 誰か持っていないかなぁ~ 部品探索の旅に出よう

Fモール交換

仲間から送られてきたSP311純正新品モールを取り付けた

やはり「こーでなくちゃ!」

長年の喉のつまりが取れた感じ?スッキリ、バッチリ!

で、ビフォー&アフター写真
DSCN0610~1 DSCN0609~1

と、余裕で3/16袖森の準備と前回の富士での宿題で、足回り(特にリア)をチェックすると

リアダンパーが前後に動いた跡を発見、

リーフ側のダンパーマウントワッシャーをスモールサイズに交換とワッシャーの追加(写真なし)

リアアクスルホーシングからATL安全タンクに渡ってオイル付着を発見(ゾ~ッ!)

オイルの硬さはギヤオイル、たどっていくとデフのフロントオイルシールから漏れていた、

プロペラシャフトを握ったらガタが(汗)・・・・。

デフ玉を外してOHすることを決め、作業を依頼中、開けた結果の診断を待つ気持ちは不安だらけ

近いうちに連絡が来るでしょう
DSCN0611~1

【コメント返信】
管理者のみ観れるコメントで、質問を頂きましたが、返信先の記載が無かったので、

ここで質問の答えのみお知らせします。

A=自分の仕事はクルマとは全然関係の無い事務仕事をしているサラリーマンです。

ただ、趣味として長年SP/SRにたずさわっていますので、多少の知識はございます

私でよろしければご相談にのれます、連絡先を記載していただければご返信させて戴きます。

コア交換

引っ掛けて見事に「ひしゃげた」OILクーラーコア、曲がったけどOIL漏れは無し
DSCN0600~1 DSCN0602~1

パワーUPを求めたら容量不足で、ふた周りほど容量の多いコアに交換、

フロントエプロンには収まらない大きさなので、ラジエター前に!
DSCN0601~1

狭いエンジンルームでメッシュのホースの取り回しに苦慮するが、

サイドパネルに35mmのコアドリルで穴を開け、ホースの取り回しも難なく完了
DSCN0603~1 DSCN0604~1

水と油の冷え具合は3/16の袖森走行会で!

レベラー修理

単三乾電池で動くDIY用の簡易レーザーレベルの修理

電池の液漏れで、電極板が破損、

分解してみたら、マイナス側の電極板を作り、結線すれば大丈夫そうで、早速修理
DSCN0584~1

液漏れので発生した緑青や鍍金で付き難い時はフラックスの出番、

半田ペーストより強力な分、侵食しやすいので注意
DSCN0588~1

新たに作った(-)も、生き残った(+)の両電極共に付け直し、組上げればご覧の通り復活

後ろの扉にレーザーの赤い横線を映し出している

おもちゃ程度なのだけど、水平だけでなく、横にすれば垂直もチェックでき、DIYには「有ると便利」GOODS
DSCN0589~1 DSCN0591~1

配線のシース(ビニール皮膜)を剥くのに、ポケットトーチを使用してみた、
DSCN0587~1 DSCN0593~1

このキャンプ用のトーチは、アクリル小口の透明度を上げるのに入手したもの、

アクリルを切る時の、のこぎりやカッターの刃跡を紙やすりで落とし、コンパウンドで磨き上げるのだけど、

僅かに残る凸凹はトーチの火力で微妙に溶かすと円滑度と透明度がUPする、

しかし油断すると、角が丸くなったり、アクリルが解けてしまうなどの注意が必要

下の写真で透明感がわかるかなぁ~?
DSCN0599~1
プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

最新記事
カレンダー
02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新トラックバック
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。