お祝い宴

Team DANKAI唯一の20代の仲間がハワイで結婚式を挙げ、

日本での披露宴は和服で鏡割りと和装もGOOD!
DSCN0933~1

ご招待を受けたわれわれのテーブル名はご覧の判り易さ
DSCN0927~1

若いくるま好き仲間のお祝いの寄せ書きは一生の宝物でしょう
DSCN0975改
スポンサーサイト

米車ライトウェイトスポーツ?

ハワイのあるホテル前に止まっていた2シータースポーツカーのソフトトップの収まりに特徴があり眼を止めた、

見たことないなー、近づいて確認すると「Pontiac Solstice」?知らない!

調べたら、ポンティアック初の二人乗りは全長4mを切っている、

エンジンは直4DOHC2.4縦置きFRとアメ車としては小ぶり

アメリカ人が好きなロングノーズ&ショートデッキスタイルはスポーツカーのお手本(自分も好きです)

ヘッドレスト後方のエアーバルジを避けたリアウィンドウは直立している、

幌は電動でなく、後ヒンジのアリゲーター式に開くトランクフード内に手動で収まるようだ

2005発売されたこのソルティスは2009年まで4年間で生産が打ち切られたとのこと
DSCN0817~1 DSCN0816~1

1.8mもある全幅のせいかフロントからの印象は丸っこくずんぐり見える
800px-PontiacSolstice.jpg

ロードスター以外にクーペモデルもあったようで、

フロントデザインは好みの分かれるところでしょうが、クォーターサイドビューは力強さを感じる
800px-2009_Pontiac_Solstice_GXP_coupe--DC.jpg

SP311クローン?

DANKAI仲間が、SP310-3シーターレストア中のボディが出来上がり板金屋から納品されたので、

ちょっと拝見、「ギョッ!」水色とは聞いていたけど・・・、SP310純正はポリバケツ色だろ~っ、

SP311-CLUBMANと同じ色、SP311のクローンが誕生か?

なぜ同じボディ塗色か?って、それは「SP311-CLUBMAN復活のザ・板金職人の手によるものだから」と判りやすい

SP310車体の後ろに壁に立てかけたSP311-CLUBMANのハードトップがチロッと顔を出している、同じでしょ
DSCN0921改

塗りあがったばかりの派手な輝きは、時間の経過と共に落ち着いてくると、しっとりした良い雰囲気が好き


ダッシュボードの4つの大きなメーターホールがSP310を物語っている、
DSCN0922改

これからシャシーとドッキングが始まり、オーナーにとって楽しい組上げ作業の始まり、

スペアーボディが出来た様な感覚に陥るが、SP311とSP310-3シーターでは「似て異なる」姉妹車なんです、

白いゼッケンサークルとNo.14ゼッケンを入れちゃおうか?

ハワイ旅行

今回のハワイ結婚式参列旅行の他の観光

最も身体を動かさないで観て廻れたのは二輪の変な乗り物「セグウェイ、ワイキキ3時間観光」(笑)

じぃーと立っているだけで、足の裏の体重移動でGO&STOPと、ハンドルに軽く加える左右の力でステアーが出来る

立っているだけだから、ふくらはぎが少々張ってきたら走りながらセグウェイ上で片足を上げてストレッチOK
DSCN0844~2

セグウェイは日本では原則公道上はNGだけど、

ハワイの道交法上は、電動車椅子や電動のシニヤカーと同じ扱いで、歩道や車道、自転車通路でもOK


そして最も身体にハードだった観光はダイヤモンドヘッド登頂

つづら折りの登山道を登った先、戦時中に作られた軍の施設を再利用している登山みちの最後のとどめは、

狭く急な100段程度の石階段に続き、上り坂のひとりがやっと通れる狭いトンネル、さらに螺旋階段

足腰はガタガタ、呼吸は暫く乱れっぱなし、で汗だく
DSC_0276.jpg DSCN0858-1_edTMP-1.jpg

しかし、頂上には気持ち良い乾燥した風が吹き、素晴らしい眺めは登山の苦労を吹っ飛ばしてくれた


今やリゾート観光地なら何処にでもある「フェラーリSHOP」

人がシルエットになって、これぞ「シルエットフォーミュラ」?って少々旧い
DSCN0888~1

夕方日没、ビーチサイドに行けば、30分間ほどのロマンチックな日没ショー、

素人の自分がコンパクトカメラでもこの様なシーンが簡単に撮れる、
DSCN0865~1

とレース直前の駆け抜けた4泊6日の初ハワイ体験、英語を話した覚えが無い「アメリカ」だった

JCCAフジジャンボリー2014Fクラス決勝スタート

イベントの最後を飾るFクラス決勝スタートを第1コーナーで観戦、

ブレーキング、コーナーリング、立ち上がりと車種の特徴が良く見えますね

鈴鹿初レースの時に声を掛けていただいた88(パパ)さん、毎戦応援してます。

グリッド6番から、いいアプローチラインで第一コーナー立ち上がりで4位、

コカコーラコーナーまでにZのトルクの後塵を浴びるが、コーナーで巻き返し、

フィニッシュではきっちり4位に返り咲いた。

富士ジャンボリー車載

S65レース車載、レッドシグナル消灯のスタートから1周

ポルシェ911のスタートダッシュには脱帽です、脱兎のごとくにスタート出来ないダットサン

皆さんについていけるのは、1周目の最終コーナーまで、ストレートで完全に置いていかれ、

7周フジスピードウェイを貸切かと思う程の一人旅で無事ゴール、次回はもっと付いて行けるように・・・。

JCCA富士ジャンボリー-2

前夜、互いに健闘を期した仲間たちもそれぞれのドラマが有ったらしけど、エンジョイしていましたね

D5-57番さんの富士TS-2デビュー、かーきチャンさんの安定したスタートダッシュ、復活S田さんSR311
DSCN0916.jpg DSCN0917.jpg

DSCN0905.jpg

シェルビー・デイトナ・クーペ、いいなー、自分の中では今回イチ
DSCN0898~1

自分のお気に入りをサーキットに持ち込み、レースや走行会で走り回ったり、

お気に入りの走るシーンを観戦したり・・・、

ヒストリックカーは、はしり回る格好が一番正しい姿だと思い込んでいる

JCCAフジジャンボリー2014

レース前日ピットに納まったSP311-CLUBMAN、

前日の4TEAM合同宴会は0時前にはお開きにして、お互い明日の活躍を確認し合いベッドへZZZZ

早朝の富士のゲートは満開の桜がお出迎え、標高の高さが開花時期を遅らせている
DSCN0897~1

残雪の残る朝もやの富士山をゆっくり楽しむことも出来ず、S65クラスはイベント一番最初のスケジュールが組まれ、

受付、車検をさっさとこなし、8:00予選、決勝へと進んだ
SPと富士

エンジンは好調、トラブルで交換したデフのギヤ比(4.375)はパンチ不足で、

シフトアップの加速感が足りない、U-20の2000CCならば、トルクでカバーできるのだろうけど・・・。、

コーナーはレンジが広くなった分、ギヤシフトしなくて済み乗りやすいが、

富士の長いストレート、3速7500rpmでシフトUPすると、4速6000rpm、速度はおよそ160km/h、

一般的に空気抵抗が強く影響が出始める速度は160km/h前後と言われている要因か?4速に入れても加速感が微妙、

ストレートエンド、1コーナー手前で4速7400rpm(180km/h弱)と5速にも入らない、

昨年の富士ジャンボリーのタイムの2秒落ちと数字にも出ている

結果、4.625のデフギヤの選択が正しい結論、

と課題は残したままだけど、リニューアルしたOILクーラーと、新装ラジエターガイドの検証は

油温90度、水温も上がる様子は見せず、7月の筑波への手ごたえを掴んだ、
DSCN0908~1 DSCN0904~1


富士のパドックでは「DANKAIさんですか?」とFUJI SPEED CLUBさんから声を掛けられプチ・オフ会、

R16のことなど沢山話したいことがあったがレース準備で叶わず残念、失礼しました、

B10サニーで走行会に参加していた隣のピットの若者から、「ブログ観てます」と声を掛けられ、

聞くところによると、以前父上がSP311を載っていらしたとの事、DANKAIブログの広がりを感じた






















いよいよ

先週末から今週にかけて留守をしている間に、JCCAよりフジジャンボリー参加受理証が〒いていた

いよいよ、今日土曜日、仕事終わりでフジスピードウェイ近くの民宿へ、

宿には京都の御大、D5-57番さん隊、かーきちゃんさん隊、復活SR311のS田さん隊、

とSP311-CLUBMANサポートのDANKAI仲間SRL311のY口さんが集うはずで、夜は大宴会?

日曜に一日中スピードウェイを動き回るのだから、宴会も程々に!と言っても聞く耳を持たない連中だね

遠路気を付けて来てくださいね!

留守にしていた理由は、昨夏ザウルスで茂木耐久を一緒に遊んだ若い仲間がハワイで挙式、

それに夫婦で参列という次第
DSCN0739~1 DSCN0812~1

グアム、サイパン、米西海岸と訪問したことは有ったけど、ハワイは初訪問

これまで行きたかったけど避けていた理由は「島中喫煙不可」だったが、

結婚式参列とあればそうも言っていられない

若い方の間では「リゾート婚」などと受け入れられている様子だけど、

ハワイの結婚式に参列などチャンスが無く、誘ってくれた若い仲間に感謝、

とても良い体験が出来、ハワイを楽しむことが出来た

今回、ホテルもワイキキ・ビーチサイドで唯一といえる喫煙ルームを用意している老舗ホテルで

定番のビーチとダイヤモンド・ヘッドの両方の眺望が出来る部屋を確保出来た
DSCN0701~1

4/4金曜日の仕事を終え、帰宅し着替え、羽田の駐車場に嫁車Fitを預け、

チェックINを済ませ、搭乗までの時間に晩ご飯を戴き、機上へ、とタイトなサラリーマンスケジュール(汗)


サイドモールリテーナー

昨晩水曜日22:25羽田着、23時40分、無事自宅着を報告、(旅の綴りは後日改めて「ハワイ旅ログ?」

SP310,三シーターをレストアしているDANKAI仲間からの質問

「SP311-CLUBMANのサイドモールリテーナー(モール取付金具)はどうしたの?」
DSCN0609~1SP-CLUBMANサイドモール

SP311のサイドモール交換の時に触れなかったリテーナー金具の色々

「SP/SRらしい」とボディデザインに緊張感を与えているサイドモールは

SP310、SP311の断面形状(角型?)は一緒だけど、フロントフェンダーモールの長さが異なる

SR311は断面形状が滑らかなR断面とSPとは似ているようだけど違い

ボディパネルにモールを取り付けるリテーナーもSPとSRは使い回しが利かず、最低左右で24~30個必要だ


SP311のボディをリビルトしたとき、SP用の日産純正品は手に入らず、手づくり生産(笑)したのを思い出す

4mm丸ビス+スピードナット(タッピングを止める押さえ板状のもの)が材料で

ビスの根元に空廻り止めとして金属用接着材を少量塗り締めこむ、

接着剤が乾燥したら、スピードナットの幅を板金バサミで12.5mmに合わせる、

角を落として、モールの内側を移動しやすくする 

TVを観ながらでも出来る簡単な手作り品製作作業

DSCN0640改~1 DSCN0641.jpg

下の写真の様にモールの幅が違うので、リテーナーの幅もたった2mmだけど変えないといけない
DSCN0643.jpg DSCN0644.jpg

材料夫々に鍍金が施され、溶接などしていない分錆びにくいでしょ

プラグ・クリーン

SP311-CLUBMANは、二種類のスパークプラグにお世話になっている、

移動用とウォーミングUPを兼ねたNGKの普通の#6、と走行用のイリジュームレーシングプラグ#8
SANY0024~1

走る前には#8番に換え、走り終え納車する時は#6番に換える

いつもお世話になっているそれらが収まっているプラグBOXの隅に、

忘れたように転がっていた街乗りで使っていた汚れたイリジュームプラグ

(真っ黒で何も写っていない)プラグの清掃にトライ!
SANY0038~1

昔の太い電極の時代はワイヤーブラシでゴシゴシ、クリアランスを測って0.8mmにコンコン、なんて記憶が懐かしい、

電極ガイシの隙間はサンドブラストの設備を借りてやった事もある


しかし、電極に特殊な金属や細いタイプが使われるようになってからはワイヤーやサンドブラストはご法度、

「電極金属の表面に傷か付いたり、電極の角が丸くなると、発火位置が乱れるよ」と専門家から聞いた、

それ以来取り付けネジ部の清掃のみで、電極部は触れず、あまり汚れがひどいと電極が磨耗していないのに交換をするはめに、

皆さんプラグの清掃はどうしているのだろう?整備工場では新品と交換?

でも減っていないのに「モッタイナイ」

ケミカルで汚れを落としてみようと、エンジンのカーボンを飛ばすといううたい文句の、

入手しやすいCRCエンジンコンディショナーを購入

ガラスの小瓶にプラグを立て、スプレーすると泡がプラグを包み込むと同時に

黒い汚れが液体に溶け始める、泡はすぐに消え、コンディショナーの量を増やし漬けたまま半日、
SANY0039~1 SANY0040~1

SANY0041~1 SANY0042~1

下の写真のように、隙間には溶けたスラッジが見える、電極金属に傷をつけないように爪楊枝で書き落とし、

コンディショナーの溶剤とカスをパーツクリーナーの勢いで飛ばすと、写真のようにカスが出てきた
SANY0046~1 SANY0047~1

SANY0049~1 before & After

見た目は内部のカーボンも落ち、きれいに、エンジンコンディショナーがガイシ等に与える影響は判らない

ねじ山部も綺麗になった、(想定以上の効果に、向こう側に毒性を感じた)


圧縮比を上げたチューニングエンジンにはプラグネジのかじり防止と、

「圧縮もれ防止に耐熱性の高いカッパー(銅)グリスが有効だ」と聞いたことが有ったので、今でも拘っている

高圧縮の混合ガスがプラグネジを伝って上がってくるようで、かといって力一杯締めたのではねじ山が逝ってしまう、

そこで、カッパーグリスのお出ましとなるそうで、高温でもグリス成分が保たれるようです、
SANY0025~1

エンジンの歴史が始まって以来欠かせない小さなスパークプラグひとつでも、これだけ話が出来ますね

と、日本に居ないのに作業できるはずがなく、この記事は以前に書きとめておいたものをupした訳です。

ご了承下さい。





旅立ち



昨日金曜日仕事終わりで急いで着替え、羽田空港より深夜便の機上人となった

目的地は初ハワイ(ホノルル)、日曜の知人の結婚式に参列の喜ばしい旅行です。

スライド窓-その4

完成し間近のアクリルのスライド窓を眺めていたら、またまた悪い虫が・・・。

窓のロック機構を作り上げよう!、

で、次の条件が思いついた、

①:レーシンググローブでも操作しやすい事

②:ロック解除が片手で出来き、ロック解除と開閉がワン・アクションで、出来る事

③:閉めたら自動でロックが掛かる事

④:窓から手を出すこともあるので開放時邪魔にならない事

考え付いた要件はこんな感じで、現物を前に、アクリル破片を手にいきなりプロトタイプ製作

ホームセンターで手に入れたひげコイルスプリングの内径は6mmなのでピボットボルトは6mmに決定

ピボットのボルト頭は出っ張るとスライドに邪魔なので皿頭ビス(ビス箱に転がっていた)、

ナットの緩み止めはナイロンナット

大まかの形を切り抜き、組み立て動作の確認、スプリングの調整をしたらすんなり収まった、
SANY0055~1

SANY0057~1 閉めた状態 SANY0061~1 開けた状態

仕上げは余分なアクリルを削り取り、小口の透明度を上げスッキリと!

透明のアクリルを写真で表現するのは難しく、動画にしてみた

アクリルスライド窓-3

暦は4月1日に!

レールパーツは溶着材で接着し、形の微調整
DSCN0667~1

入手した5mmのプラスチックボルトナットは長さ15mm、

アクリル厚4mm+3mm+4mm=11mm、にナット厚4mmで平ワッシャーが入れられない、(頭悪いなぁ)
DSCN0670~1

「窮鼠猫を噛む」でないが、閃いた

レール(7mm厚)側にタップを立て、ボルト締めしけたところにナットを掛ければ、

ダブルナット効果でレーシングカーの強烈な振動でも緩みが発生しにくい

と、下穴として開けた4mm穴に、アクリルの割れを気にしながら慎重に5Mタップを立てていると

こんなまねは「多分プロのアクリル職人は絶対しないだろう」の思いが横切った

アクリルにタップ立てやリベットは厳禁でしょうねぇ~
DSCN0674~1 DSCN0676~1

レールの取り付けは、メンテし易いようにビス止めとしたのは、

アクリルのスライドドア制作は生まれて初めての事、つまり一発で完成なんて思い上がってなく、

修正や改良等が必要になるはずだから・・・、(と素人は逃げ場を作っておきます(笑))

上下のレールを付け、窓の開閉をチェック(ケミカル潤滑剤が必要かな!)

いよいよアクリル窓本体に開口を開ける、

ドリルで開放部四隅にアナを開け、ジグソーの樹脂用の刃で慎重に(息を止めて酸欠になりそう!)

鉄鋼用の細かい刃のほうが切断面がより繊細になるのだけど、

なぜか4mm厚+鉄鋼用刃は熱が上がり、切カスがくっ付いてしまう
DSCN0692~1 SANY0030~1

と、このようにマンション工房で製作に没頭する背中に

「次に使うの来年の鈴鹿でしょっ」とバッサリ嫁の一言!!(あっ、あ~っ、うっ、う~っ)







プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

最新記事
カレンダー
03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新トラックバック
月別アーカイブ