7/27その他のモテギ

12時間のモテギの様子

使用PIT#2~#3を4台で仲良く分け合って使った朝のひとコマ

左のシビックは北海道から遠征のドライバーも含め、仲間同士4人のドライバーだけで、

ドライビングからピット作業、ガソリン補給もこなし、見事に完走「おめでとう」

右のLOTUSは、われらDANKAIザウルスメカ長がマネジメント、終盤までトップを走っていたがマシントラブルで残念
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DANKAIのドライバー連中が走りに専念できるようにと、サポーターの女性軍が大活躍、

テント内は冷蔵庫、冷凍庫、スポットクーラー、扇風機、ウォーターサーバー、ホットプレート、湯沸しポットと揃い

「喉が渇いた」「腹が減った」等々のオヤジ共のわがままに対応して戴き感謝!
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まるでどこかのレーシングギヤSHOPの棚のように並んだドライバーのヘルメット&スーツ、

8人分の装備は、このように整理しないと、収拾が付かなくなりますからね、

それにしても昨年は間に合わせの装備が、今年は新品が数多く並んでいるぞ?(気合の入れ方か?)
DSCN1341.jpg ピット朝

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アイドラーズ12時間耐久”完走”

二年越しの夢が叶った!

昨年(2013)、クラッチetc.トラブルでリタイヤしたリベンジの2014戦、

レース12時間大きな事故故障やスピンアウトも無く、8人のドライバーと多くのサポーターに見守られ、

確実に次のドライバーにステアリングをリレーで繋ぎ、12時間後のチェッカーフラッグを受けることが出来た


参加台数87台、E-3クラスはスタート最終組で抽選で獲得したグリッド80番で、午前8時のレーススタートを待つ
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DSCN1351.jpg 揃いの背中を見て!

ローリングスタートで綺麗にスタート

午後2時過ぎ、突然の雷雨と豪雨で、ルーフを持たないザウルスはヘルメットのシールドが曇り、視界を失う、

豪雨はコース横切る「川」を作り非常に危険な状態、

無理を避け、ピットに緊急避難、小雨になるの待つ間、オーナーH水さんは、近似他車との差をモニターTVでチェック
雷雨待機中

雨が小降りになるのを待ち再開、

走行ラインが乾いていく様子を見ていたモニターTVにコースサイドのグリーンに止まっているザウルスが映し出された、

「どうした?」とにわかにざわめくピット内、

スピンしたのでなく、ドライバーの意思で停止した模様、

結果、アクセルワイヤーが切れ自走不能に陥ったと判明、

時を前後して、第5コーナー手前で接触による車両火災で、赤旗中断、

消火活動とコースクリアーの作業の一環としてザウルスも直ぐにレスキューを受け、パドックまでけん引、

今回新設したカウルトップのフロントけん引フックが役に立った
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赤旗解除とともに修理開始、数分間のロスでレースに復帰

西日が傾き、美しい夕日なか、迫り来る夜に、「ライトオン」の表示が出される
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午後8時01分闇夜に振られるチェッカーフラッグを受けDANKAIザウルス12時間耐久チャレンジは完走した
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ピットでは疲れを吹き飛ばす満面の笑みで走り終えたザウルスを迎えた
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同じピットを使い無事完走を果たしたシビックで参戦のプアマンズレーシングも交えて

Y口さんが密かに持ち込んだ、ノンアルコールシャンパンで完走を祝して「カンパーイ!」
ゴールカンパーイ

表彰式で総合57位、クラス17位の楯と記念品を頂戴し、「DANKAIザウルス、2014夏」のけじめを収めた
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このページでは仲間のFBより写真を数多くお借りしていますご了承下さいね(チーム監督)


喪失感

先週末、夏の夕暮れとは呼ぶには明るすぎる裏道の信号の無い交差点、

一時停止を怠たり右から飛び出してきたタクシーの横腹にブレーキを踏む間も無くノーズを突っ込んだ

不注意なタクシーに進路を遮られたと同時に、嫁車Fit君との12年の生活も途絶えさせられた喪失感は・・・、

Fit納車の当時

気を取り直し、深夜ツインリンク茂木出発!明日のザウルス12時間耐久チャレンジはFitの弔い合戦なのか?

PITサイン

耐久で重要なドライバー交代のタイミング、PIT-IN

昨年の経験から、「他チームと混立して見難いので改善を!」の声に大きさとカラーリングの変更

急遽カラーポリ板購入、カッティングシートで文字を切り抜き貼り付け一丁上がり!
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工事現場の注意標識「黄色+黒」(安直?)

6時を過ぎた日没後も1~2回出す可能性がある、LED(電池式)作業灯でも付けられる様にするかなぁ?
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(どうだーっ!)「現代F-1風ならは「BOX」だろうけど、旧い車には「PIT」が似合う」と独り言

耐久最終ミーティング

12時間耐久を一週間後に控えた祝日、「秘密基地」に集まった面々はテンション高!

耐震対策?タイマーも装着、Eオイルも交換、Bフルードも交換、
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最後の準備は怠りないかな~?
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エンジンカウル両サイドには、ドライバー&サポーターの名前を!それぞれの想いが一杯詰まっている
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サポーターの爪にDANKAIザウルスのカラーはインパクトがあるのか?少し薄いSRの純正クリーム色に!(訳が判りませんが?)
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究極の素人寄せ集めチームだが、唯一「妄想思い入れ」と、「バカさ加減」は揃ってます(笑)

Kタイマー耐震テスト

ザウルス試走時、耐震補強したタニタのキッチンタイマーのテストも敢行、

結果は合格、但し、ステアリングセンターから設置位置の変更、フルフェイスを被っていると見難いのが発覚

ステアリング上部のカウルに4mmナッターを打ち込み、マウント金物を取り付ける。

この場所なら走行中、常に視界に入って見逃すことはないだろう、
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本格運用に際して、マウンティングの見直しで、全バラしたついでに、
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写真を良く見ると乾電池からの線が切れている

白色は目障りだし、マッチングに問題あり、

先月アルファ28番さんの指摘にしたがって、カーボン柄は出来なく、液晶をマスキングしてマットブラックに変身させた
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ラバーマウントのゴム強度を3倍UPと、振動を制御する背当て板も追加、ブラブラしない改造を!

昨年はスタート一周目で使い物にならなくなったリベンジなるか?結果は7/27

レース中給油装置

12時間耐久レースと言えば、ガソリン給油がメーンイベント?

ガソリン給油=火災と大変危険なので、一回の給油最大量は20㍑と大会規定通りの給油装置を制作、

配管関係に詳しいY口さんの出番だ(笑)

ガソリン携行缶を求め、キャップを加工、バルブ付き補給ホースを付けるとこの様な感じ
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20㍑の携行缶保持担当と、ホースバルブ操作担当が防火服、防火マスクを装着して二人掛りで給油
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UVからのタイヤ保護

紫外線を浴び続けると身体の皮膚、目、免疫系へ急性もしくは慢性の疾患を引き起こす可能性がある

身体だけでなく、車にも同様の悪戯をする。

SP/SRの塗装や、幌の変色、下のバルケッタのリアウィンドウは全く見えなくなった状態
幌日焼け

内装材の硬化→ダッシュのひび割れ、現行車なら、樹脂製のヘッドライトが白内障化など、

化学製品に影響をもたらし、ひどいときは成分さえ変えてしまうほどだ、

くるまでもうひとつ忘れてならない重要な化学製品はタイヤ、

今回筑波サマー用に用意したYOKOHAMAーSタイヤもゴム質(コンパウンド)が新しいほど本領を発揮する

せっかく用意した真新しいヨコハマA050Mコンは既報の通り残念ながら未使用(凹)、

次戦10月26日筑波まで大切に保管の憂き目に!

その3~4ヶ月の保管時に、梱包用の「ストレッチフィルム」を利用して空気に触れないように、

簡単に例えるとサランラップ(商品名)の幅広(幅=500mm)版、でグルグル巻きに!

厚さは11μ(ミクロン)~で20μまでなら300m巻きで1000円前後で手に入るが20μを超えると急に高騰する
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ホィールに組み込んでなければグルグル巻きで巻き易いのに・・・、

さらに完全を期すならばUVカットのビニールタイヤカバーで保護すれば良いかも?
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けん引フック

SP/SR用の後部けん引フックが完成、

帰国子女Y口さん友人で、ザウルスモディファイに協力していただいた鍛冶屋職人、S籐君力作、

SP/SRリアフレームセンターにボルトON、RHD車なら埋め込みボルトが有り利用できる
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Rバンパーの有無に関係なく装着利用できる技は、京都R-SRのパクリでした
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良く出来ているでしょう!塗装して装着するのみ、

しかし、出来る限りこれのご厄介にならず、ずっと飾り物でおきたいですねー

JCCA筑波サマー2014その②

姉妹車SR311ゼッケン17とSP311-CLUBMANHAは一緒の軒下に居たこともある縁の深い関係で、いつも応援!
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姉妹トラブル抱えて痛々しい揃い踏み、片や心臓、片や足
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エンジンパワーが上がった証拠か?旧いアクスルはポッキリと可愛そう、(撮影はオーナーの許可を受けました)
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7月9日、網膜はく離の手術を受けてからちょうど一年が経過、術後の経過検診でもよい評価、

矯正視力も1.2を維持できて、ドクターも喜び、一年を迎えようとする前に、手術した病院には通わなくて良くなった、

今後は地元のクリニックで定期経過検診へと移行した、

スクリーンとしての網膜、レンズとしての角膜移植なども普通に出来る現代医学は素晴らしいですね、

isp細胞技術で網膜再生も目前に迫っているらしいですね、

JCCA筑波サマー2014

前日の練習走行の出来事は次回への希望に切り替えて迎えた決勝当日の筑波の朝は、まさしくレース日和

が、なんとなく参加車両が少なく感じたのは自分だけで無いようだ

Pクラス、Sクラス、ヒストリックフォーミュラ、
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Fクラスと枠売りした現代ロータス達
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TSサニークラス
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SP311-CLUBMANが出走するS65クラスだけはトヨタS800などや久しぶりの方が頑張って13台と微増!?
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地元の練習で出たトラブルを改修して関西より駆けつけた仲間のTS310サニーT生さんの車検をお手伝い

TSサニーは最低車両重量規定がきっちりしているので、体重計測は慎重に
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鈴鹿ゴールデントロフィーのアクシデントからの復活戦となったS君は見事クラス2位と大健闘、

筑波でのベストリザルトで、見事にリベンジを果たした
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SP311はエンジントラブルは、音から察するとメタルと判断、抜いたEオイルには見事(?)な金属粉が混じっていた、

クランクやコンロッドに被害が及んでいないことを祈りながら早速、修理手配をし、今年の筑波サマーを後にした、

JCCA前日練習走行

JCCA筑波サマーを控えた昨日7/5(土)、

すんなり取り付けの叶わなかったSP311のデフ・ギヤは、京都の御大の助言と仲間のメカとRacingショップのおかげで、

ギヤを加工し交換が間に合った、

SP311と一緒にミッション載せ換えを終えたザウルスを筑波サーキットに持ち込み、それぞれの『コソ練』(の割には応援ギャラリーが大勢(笑))

SP311-CLUBMANは今回のドライバーK田さん(マーチカップ二年連続シリーズチャンピョン)が駆る、

一方のザウルスは昨年アイドラーズ12時間耐久茂木を走って以来およそ一年ぶりのサーキット、

JCCA戦の60年代のヒストリックフォーミュラに混じり、彼らからすれば1989年製は新しい車なのだろうが、

ザウルスは箱車といっしょの走行枠では走らせてもらえず、このフォーミュラ枠で無いと走行できない、

メカ長T坂Sちゃんの監修の元、各部の動作を確認しながらの走行、7/25(日)の決勝への手ごたえを得ることが出来た

がしかし、エンジンブローで決勝は無し

チャンチヤン(>_<)

改善いろいろ

ハイリフトのワンタッチジャッキの安定性を増すWING装着、

上げ下げ時にWingを踏むことで、安定性がぐっと増す、鍛冶屋職人S籐君アイデア
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フロントけん引フックはこれまでのアンダーフレームからフレーム上部(ボンネット上)へと移設
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電気式タコメータの怪しい動作はメータ内アース不良をメカ長Sチャンが発見、事なきを得た

タコの見難さだけが残された課題!

メーターパネルもラバーマウントでフローティングに復活!
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タイマー改善

ザウルス耐久チャレンジは、ひとりのドライバーが60分を超えての連続ドライビングは許されない

当然PITから「BOX」サインは出すけど、自己管理用にステアリングにカウントDOWN「キッチンタイマー」

ところが、このキッチンタイマー、耐震性はほとんど無く、

ENGがフレームにダイレクトマウントしているレーシングカーでは、「あっ」というまに、機能しなくなる、

構造は単純で、単4電池BOXと基盤、そして表示の液晶、

ところが基盤と液晶は半田配線でなく、基盤に載せて押さえているだけ、従って振動でズレ、使えなくなる
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そこで、。液晶を白いボディにシリコーンで固定、液晶が基盤接点から離れないように、瞬間接着剤で固定、

液晶と基盤と基板上の部品の足や配線の半田箇所はホットメルトでガッチリ固定で、がんじがらめ、

ステアリングへの固定は、二輪レーシングマシンのタコメータで用いられているフルフローティングタイプのラバーマウント
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取り付け加工に外したステアリングには「MADE IN ITALY」の文字
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今回の改装がOK?NG?、は今週土曜の筑波テストでの結果がオ・タ・ノ・シ・ミ

別れ

訃報

楽器屋のTちゃんが体調を崩し、入院中肺炎を併発、力尽きた

中学で楽器を始めた頃から50年来のお付き合い、

写真は1969年頃、雨降る鈴鹿サーキットのパドック、

仲間のMFJ鈴鹿ロードレース遠征に、新発売直後のダックスに跨る姿のTちゃんと共にサポート、
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旧い旧い、懐かしい、そして愉しかった一場面だ

ご冥福を祈ります

プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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