スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メトロ1000系変身

通勤途中で出会った、メトロ銀座線1000系、新車両の新ラッピング?

本日(8/29)より上映される映画の宣伝、これも痛車の一種なの?

そもそも、1000系の黄色いカラーリングはシート貼りですからこんなラッピングはお手の物なのでしょね
DSC_0450.jpg DSC_0451.jpg
トランスフォーマーと言っても宣伝車両が変身するわけではなかった(当然)
スポンサーサイト

耐久打上

土曜8/23はモテギ12H耐久レース打ち上げを、三軒茶屋の「HESO」をオーナーのご厚意でかき入れ時を時間貸切!
DSCN1399.jpg

レース当日は片付け、撤去でバタバタしていたのでやっと旨い料理とアルコールで

ゆっくりレース後日談に華を咲かせることが出来た、

いつもの様に、反省はほとんど無しで「次は?」「次は?」の相変わらずなノー天気発言がDankaiらしい!

アイドラーズ秋の4h耐久、春6h耐久への参戦もほぼ決定!、

JCCAのニューイヤーMeetingがお台場に戻ってくるので、クラブブースを出す?

次から次へと愉しみイベントを発案してくれる気の置けない仲間に「カンパイ!」
DSCN1403改 DSCN1404改
出来上がりつつあるメンバーの基へ、N井君、Aちゃんベビー誕生の朗報が飛び込み、

打上会が記念すべきベビー誕生祝勝会へと変身!さらにアルコールピッチが増した宴だった!

明けて日曜はMINIの様子見で筑波山の向こう側真壁まで、午後からミニドライブ、夕飯はこちらのハンバーグを塩で食す
DSCN1408.jpg DSC_0444.jpg

R16エンジン組立て-②

由緒正しい4気筒1600ccOHVエンジン!

現行車でロッカーアームくらいは見るかもしれないけど、プッシュロッドなんてめったにお目に掛からない品物

タペットクリアランスは冷間できっちり!
DSCN0332-2.jpg DSCN0345.jpg

DSCN0344.jpg 

ここではオイルパンは簡単に地面に接触させてもらえないので、中吊りで、フライホィール、クラッチの組み込み
DSCN0348.jpg

R16エンジン搭載を待つ狭いエンジンルームは、

K有のクロス・ギアを組み込んだスカイライン用の71Bミッションが窮屈そうに口を開けている
DSCN0351-1.jpg

当然のように「元の鞘」に収まったエンジンはランニングインを待つ
securedownload (1)


R16エンジン組上

お盆を利用して、SP311-CLUBMANの心臓を組上げてくれた京都の御大から〒

大事なコンロッド、ピストンは損傷無し(ホッ)、リングは念のため交換
DSCN0302.jpg

バルブリセスの無いピストンTOPとシリンダーはほとんど真っ平ら!ヘッドガスケットの厚み分が燃焼室か?
DSCN0307.jpg

ダメージを受けた親子メタルを交換してキャップを締め、あらかじめ組上げておいたヘッドとドッキング
DSCN0305.jpg DSCN0311.jpg

R16の格好が付き、タペットクリアランス、補記類を装着するまでとなった、
DSCN0324.jpg

猛暑の中、流れ落ちる汗と格闘しながらのオーバーホール、お疲れ様でした

お盆終了

お盆の民族大移動のイベント最終日、東京下町、深川の富岡八幡宮大例祭が催された、

DANKAI仲間の祭り好きY口さん一家が出動しているとのことで、応援?冷やかし?(夏祭りは冷やかし歓迎?)

深川の祭りは『水掛けまつり』とも言われ、担ぎ手はビショビショ(美女も大勢?)なので、見物は水害に合わない様に遠巻き

ジッとしていても汗が流れたこの日、みこしの中で水を浴びていたほうが良かったかも知れない?

この日ばかりは永代通りは神輿広場へと変身
DSCN1395~1 DSCN1396~1

この町会神輿の半纏の中からDANKAI仲間のY口さん一家を探せるかな?
DSCN1398~1

昨日までのお盆の喧騒が何も無かったように、今日から通勤電車も平時に戻っていた

いろいろな耐久レース

夏のレースの楽しみは、耐久レースが目白押し

二回目のアイドラーズ12時間チャレンジを果たしたDANKAIザウルスのもとに、

日頃レースお付き合いしている仲間から、他の耐久挑戦の情報が飛び込んできますね

セントラル9時間耐久まつりの最旧車BMW2002で参戦のかーきちゃんさん、
t02200124_0800045013023871721.jpg

日頃筑波、富士とSP311-CLUBMANを応援していただいているO田さんは、

体力を考慮して(?)K4GP500km参戦!この日は自らステアリングを握ります
DSC024951.jpg

ザウルスJr改にS600エンジンを載せたS600RはK籐さん親子チャレンジ、MINTレーシングはK4GP1000km
10614208_623307401120350_5023982421553626187_n.jpg

ピット朝

自動車運動会好きな仲間が集ってワイワイ、ガヤガヤ、それぞれのスタンスで愉しんでいます

このブログの写真は了解を得ずに使わせて戴きました、各オーナーの方々お許し下さいね

エンジンOH進捗

猛威を振るった台風12号&11号も去り、猛暑が戻り世間はお盆休暇へ、

7月のJCCA筑波前日練習でぐずり始めたSP311-CLUBMANのエンジンを御大に預けOH、

バラシタ結果は先日のレポートでも触れたとおり、被害はメタル破損で済み、

手配した新規のメタル、開けたついでのピストンリング&ピンも入荷したので、御大のもとに送ったとDANKAI仲間より連絡

お盆の時期じっくりと組み上げて戴ける予感!、


我が家の嫁車となったMINIの名義変更も陸事で無事終了(お盆直前か?陸事は空いている様子)
DSC_0438 (2)  DSCN1393改

「大宮」ナンバーから「足立」ナンバーへ、選択できるこだわり番号は無し、

全ったく予備知識も無いままに我が家に受け入れたBMWの中古ミニ、色々な発見と驚き、

当然、良いところも有れば、いまいちのところも有るが、全てMINIの個性として受け入れようと奮闘中、

中でも気に入ったのが、フラッシャーレバーが左手操作、これは(後期型)SR311と共通で、慣れています

嫁車バトンタッチ

預けているHONDAよりFITの修理見積もりが出され、FIT復活は断念!、

と、かわいそうな結果を選択せざるを得ない残念!

暑い毎日がつづき、エアコン(クーラー)無し旧車、SR311での都内は厳しく、代わりの嫁車を探すが、

諸条件を鑑みて、新車を見渡すと、HONDAのV車位しか想いあたらない

しかし、拙宅マンションの機械式駐車場規定では高さ1550mmまでとなっているがV車は1605mm、

『55mmアウト!』、ディーラーの実績ではスプリング交換で30mm下げて納車した実績があると、我が家の担当営業マンは言う、

挙句、やる気(売る気)満々の担当者は試乗車を乗り付け、、(若干の高さのマージンを期待して?)駐車場実況見分

結果、STDスプリングでも何処にも接触せず、ルーフセンターと建物の梁とのクリアランスはおよそ25mm、

パレットが上昇しているときに震度5以上の地震の揺れが有った時は梁に当たるかもしれないが・・・という結果となった
DSC_0271改 DSC_2911.jpg

新たな動力システムとしてハイブリッド車は興味はあるが、年間5000km未満の走行では大きな価格差は説得力に欠ける

「やはりガソリン車かな~」と、漠然と考えていた

そんな折、「こんなのあるよ!」と知人のTEL、さっそく中古の実車を見せに来た

エンジンはFITより100cc大きく、幅もちょっと大きい、年式はちょっと新しい、走行距離は殆ど変わらず、長さが短い

「リアコンパートメントが狭いんだね」とレース時の工具とタイヤを運搬することを想定している自分、

さすがFITのスペースユーティリティの良さには勝てない、

リアシートを倒せばSP311-CLUBMANの185-60-14四本はなんとか積めそうだ、

ナビ、ETC、車検付き、すぐに乗れる、こんな実車を前に、嫁と顔を見合わせ「即決」、

我が家お得意の成り行き任せの勢いで、ドイツ車(?)オーナーへ
DSCN1383改~1 DSCN1387~1
「クーパー」の響きは好きですね

BMCからBMWが買い取って、英車ミニは独車ミニヘ?、よく判りません

ザウルス耐久オンボード映像

TeamDANKAI若手(20才台)ドライバーの一人Y口君ドライブのオンボード映像

本人がYoutubeにアップ、

カメラマウントの関係で取り付け位置に制約が・・・、しかし雰囲気は良く伝わるチームにとって貴重な映像です

映像使用については事後承諾、監督特権?!(笑)

SP/SR専用けん引フック

今年からサーキットでの牽引フックはベルト式も認められたけど、旧車はやはり鉄製でしょ、

出来上がったニューバージョンのリアーセンターけん引フックにキッチリとカラーリング、

そして取り付け用の穴を開け、フレーム側はバンパーセンターステー用の埋め込みナットを活用して装着、

=注= このフレーム側の埋め込みナッドはSP/SRのタイプ年式によっては付いていないものも有る

バンパーの有無に係わらずほど良い存在感を出してますね

サーキット走行の必需品ですが、これのお世話になっちゃいけません
DSCN1331~1 DSCN1330~1

奥のザウルスは、先日の茂木で、アクセルワイヤー破断で、カウルトップ上の新設フックを試してましたけど(笑)
DSCN1261.jpg けん引B

hans device

来年から各サーキットやサーキットイベントで「義務化」あるいは「推奨」となる装備

Head and Neck Support⇒hans
HANS.jpg


クラッシュ時の頚椎の防護「hans device」は2000年を迎えたモータースポーツ界に続々と導入されている、


かつて頚椎ヘルニアで神経が圧迫され、肘や指先に痺れを感じ、整形外科医より外科手術を勧められたが、

「首にメスなんて考えられない!」と、

およそ半年程の自己治癒力を高める全身鍼治療(はりちりょう)で無理やり改善した経験を持つ身には、見過ごせないアイテムだ、

DSC_0424.jpg DSC_0423.jpg

ヘルメットにはhansアンカーは仕込み済み、今年、年頭には購入予定だった

しかし、SP311-CLUBMANのデフのトラブルが発覚、

4月の富士ジャンボリーのために間に合わせ暫定ギヤ比4.375を組み込み、

7月筑波サマー用に本来の理想とするギヤ比4.625を組み込んだ、

半年間に2setもLSDを組み、お小遣い予算レーサーは、

首が廻らなくなりそうで、首を護るhansに予算が廻らず、洒落にならない笑えない状態

更に先月(7月)ぐずり始めたR-16エンジンを開けたら、案の定、親子メタルが流れていた、

京都の御大からの報せは「被害はメタルだけなので、他はピストンリング&ピンの交換程度で済みそうだ」とのことで、

多少救われた感はあるが、HANSデバイスはまた先延ばしとなった


ヒストリックカーに現代の安全アイテムは不釣合の声もあるけど

車に負けず劣らずの高齢のアマチュアドライバーは、身体もガタが出始め、まして首など鍛えられている訳も無く、

愉しく安全にレースを楽しむには、必要不可欠なアイテムでしょう

茂木で気になったマシン

七月はJCCA筑波とアイドラーズ12時間茂木のふたつのレースでお腹一杯!、で、八月突入

誰かが「レースは壊すためにやっている」と言っていたけど、

自分は、リビルト⇒レース⇒より良くリビルト⇒レース⇒更に良くリビルトと、

繰り返しのようだけど進化させるものだと信じている

SP311-CLUBMANも京都に入院し更に良くなろうとリハビリ中(?)


茂木で気になったマシンとしては、やはりこの二台、

どこぞのショップの看板マシンなのだろう、

とても潤沢に予算を掛けザウルスJrをベースにシッカリと作りこんでいる、

メーカーからラインOFFされたままの状態の我DANKAIザウルスとは大違いです
uvs140729-002.jpg DSCN1343.jpg

スパルタンな908風のシンプルな形もベースはザウルスJr
uvs140729-001.jpg

ベースがザウルスかザウルスJr(子ザウルス)か?の大きな違いは

フレーム構成の違いによるウェスト廻りが広々として、コクピットのデザインの自由度がありますね

COBRA風のコクピット
DSCN1345.jpg

ポルシェ356スピードスター風のコクピット
DSCN1344.jpg

DANKAIザウルスのコクピット
uvs140729-003.jpg



プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

最新記事
カレンダー
07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新トラックバック
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。