ワイパーブレード

しっかり降っている雨にSR311のワイパーを動かすと、ブレードの端が妙な動き?

汎用のゴムホルダープラスティックからゴムが外れかかっている、

ブレードを外し屋内で腰を据え、復旧に取り掛かるがなかなか嵌らず、一旦ゴムを全て抜いたのが失敗、

いくらやっても!潤滑剤を使っても!途中までしか入らず、(凹汗)
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復活は諦め、在庫新品を使うか?と引っ張り出し、新旧をしばし見比べ

諦めの悪さ、と旧い車との付き合い方の掟(オキテ)は、極力「修理再生」でしょ、っとばかり

カーショップでスティール芯入り汎用ゴム(幅8mm)を入手、切った張ったで組上げればご覧のとおり、

劣化したゴム部の交換も出来た(と強がりと自己満足)

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フューズ交換

週末のFSW行きに備えてMINIと乗り換えで、SR311を引っ張り出し、ついでに知人宅を表敬訪問(?)

厚かましくも玄関先に鎮座の姿
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実家のガレージに納まっている間のSR311はバッテリーターミナルを外し、バッテリー上がりを防いでいるので、

引っ張り出す時は、マイナス端子の接続がお決まりの儀式、

そして、アナログの時計を合わせ、スタート、

ところが今夜はいくら走っても、時計の針が一向に進まない、

確かに首都高速上を移動しているけど、ときが同じだ!

四次元の世界に入り込んだか?

そんな、おとぼけはほどほどにして、フューズBOXを点検、

SR311(後期)は運転席に座ったままフューズチェックが可能だ、

案の定ACC関係のフューズが切れており、スペアとと交換で完了
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SR311のシガーライターは今やiphoneの充電器として役に立っている図
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フェリー

紅葉を求め、房総の養老渓谷へ、

皆想うところは一緒らしく、どちらも混雑(凹)
養老紅葉~1

帰路も大渋滞、自身は土曜も月曜も出勤だが世間は三連休だから「仕方ない」と半ば諦め、

渋滞解消するまでと、房総地魚漬丼で夕食を!
地魚漬丼

夕食をおえてもアクアラインの渋滞は減る様子が無く、

横浜の実家に寄る用事もあったので、、趣を変え神奈川県久里浜まで、久しぶりにフェリーを利用して見た
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フェリー外環写真は東京湾フェリーHPより拝借

19:30の最終便に乗り切れない利用待ち車があり、40分待ちで臨時便に乗り込み、渋滞知らずで御帰還
フェリー乗り込み~1  フェリー内~1

船倉の様子
フェリー内部~1

プラグのお掃除

10月のJCCAで使用したスパークプラグを次戦に備えてお掃除

OH後のナラシで使用したSTD-Vプラグ1セット、練習走行用レーシングプラグ1セット、本番用レーシング1セットと

いつものようにエンジンクリーナーの一夜漬け置き、今回は3セット(3×4=12本)を一度に!
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泡風呂状態で、直ぐにカーボンが溶け出し泡は黒くなり始める
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一晩置いたプラグ電極隙間のエンジンコンディショナーをパーツクリーナー(エアーも可)で吹き飛ばすと、

固形化したカーボンが気持ちよく、一緒に飛び出してくる
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プラグには取りきれていないカーボンが付着していて、ついブラシなどで擦りたくなるが、電極保護からご法度!

どうしても気になる場合は電極を触らないように充分注意して、

爪楊枝ややわらかいプラスティック・スティックの様なものでかき落とす程度にしたい、

たまに、サンドブラストでプラグ掃除をしている姿を見かけるけど、

完璧に綺麗になるけど、隙間に入ったサンド粒子が取れきれず悪さしたり、

サンドの種類によっては電極の角を丸めて、プラグの性格を変えてしまうで注意ですね、

性能が良くなった今のCDI点火で街乗りレベルでは大きな影響は無いのでしょうけど…。

ウェスで吹き上げ、ネジ部にはカジリ防止と密閉度UP(と言われている)のカーッパーグリースを

おまじないの様に塗布しておくことも、オ・キ・テ!通り
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SP311-CLUBMAN用プラグには、今ついているウォームUP(コールドスタート)用が1セットがあり、

使い分けと使い回しをしている

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いろいろ更新

レース仲間のヒストリックカーライフ27番ブログを読み、ライセンス更新に気付いた

アルファ27番さんと同様、JAFのサイトより「会員マイページ」より手順に従って更新完了、非常に簡単

MYJAF更新2015

同様にJCCAの会員も更新した証に、新たな会員証とFREEチケットが届いた
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来年(2015年)の公認レース参戦の最低準備は揃った、

SP311-CLUBMANの装備で今年から来年にかけて「賞味期限?}の切れる

フルハーネスシートベルトや車載消火器の更新(買換え)もシーズンオフに済ませなければ

掘り出し物

「掘り出し物」と言っても、地中に埋まっていたわけでなく、倉庫の隅に放置されていたものを見つけ出し、

再び息吹を吹き込もうとしている仲間の1968型SR311、

一度も大きな手が入っていないSRは、最近の自分の周りでは珍しく、しばし拝見
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ボディを剥がされたフレームの表面はうっすらと錆が進行しているものの、全然「良い状態」

フロント部に軽事故の痕跡は見られたけど、修正の想定内
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復活が楽しみだ

手作りサイドシル・カバー

「クーパー」の純正のサイドシルはホィールアーチと同じ黒い樹脂製だが、

ボディ同色で形状も異なるサイドシル(多分「クーパーS」用)に替装され、少し異なった雰囲気を出している

サイドシル上のプレート(BMWミニの言うエントランスカバー、部品図の#2~#5車種により異なる)が付いていない事を

車検時にディラーのメカさんより指摘された
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純正品在庫もあるようだけど、手作りすることにして、丁重にお断り

幅45㎜、長さ750㎜の台形のプレート、本来は樹脂で爪が出て固定されていたのだけど、厚みのある両面テープで可能だ
miniサイドシル

得意のホームセンターで材料を物色、アルミ帯板はそんな幅は見つからず、

アクリルでは900㎜×900㎜では大きすぎ、と傍らに、出隅壁の養生用であろう、白のL字アングル樹脂を発見

50㎜×50㎜×長さ900㎜×厚さ2㎜、廉価で加工し易そうなので、決定

金切り鋏で切り出し、切断面をヤスリで仕上げ一丁上がり!(左右だから2丁か?)
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共色で色気もないので、そのうちにカッティングシートかダイノックシートでも貼ろうかなぁ~

MACAU-GP2014開催

少々サボって、一週間ぶりのブログアップ

毎年11月の2週から3週目は「ボジョレー・ヌーヴォー」と「マカオGP」が気になり出す。

早速三軒茶屋のオーナーより第三水曜の深夜、暦が変わる時間でのお誘いが入るが、帰り足が見つからない

一方11月13日(木)~16日(日)の4日間はマカオが新旧2輪・四輪レース一色の愉しい街へと変貌する
mcgp2014ポスター

以前に参戦したときは一週間前の月曜に車検、水曜にブリーフィング(ドラミ)

土曜日決勝とまさしくRACE-WEEKに浸れた楽しい一週間

当時の思い出のショットと記念品

山肌のマルボロの看板の下はF-3マルボロのチームガレージ
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マカオプレスパス

スタチューコーナーの二階建てのホテルは無くなり、ラスベガス色が強く変貌したマカオのレースも味わってみたい

61年の歴史と共に生まれた数々のドラマ!

今年のマカオGPはどんなドラマが作り出されるのだろうか?

JCCAエンデュランス筑波2014予選

朝いちの予選、ストレートを駆け抜け、これからタイムアタックと言うところ

一瞬です瞬き禁止(笑)

ミニの車検

ミニが我が家に来てから2ヶ月超、今月(11月)ミニは車検でディラーに引き取られるのを送り出した、
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担当のメカさんに健康診断して頂くと、ミニの状態が判明、

致命的な不備は無いものの、5万km走行の経年劣化状況は足回りに出始めていることを指摘され

今後のメンテ修理計画が見えてきた

かつてロータスに憧れていた自分が免許を取得し、たまたま入手したSR311と付き合いながら40数年、

車暦初の『現代のガイシャ』との付き合いを始めると、勝手な先入観が溶け始めていることに気がつく

車検打合せで立ち寄ったディーラーで新発売直後のミニ4ドア(5ドア)に遭遇

ミニのオフィシャルCFを拝借


ホィールベースも伸び『ミニ』の枠から見るとデカくなり過ぎ、傍らにいた担当メカさんも「ミニとは呼びにくい」と苦笑い

ミニの呼称は別として、車として、トランクも実用的な広さを確保したし、乗車定員も5名になり、

少々間延びしたデザインがミニとは別の個性を感じさせる一台ではある

ダッシュ日除け

DANKAI仲間のザ内装職人オリジナルのSP/SRダッシュ日焼け防止カバーは

(出来が良くて?)普段の走行中も装着しっぱなし!

しかし、ひとつだけ気になるのがカバー留めホックが鍍金でヒカリ、天気の良い昼間はガラスに映りこんでしまう、
ダッシュカバー①~1 ダッシュカバー②~1

ボディ側の都のカバーホックはつや消しなので、それに合わせる小細工を施した

カバーの裏から爪を起こしカバーから外し、つや消しの黒で塗装し、再装着するだけ、
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鍍金につや消し黒は塗装の食いつきが弱いので、#800耐水ペーパーでしっかりと足付け、三度に分けて塗料を重ねた

しっかり乾いたら元の様に組み付け完了
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プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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