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P-LAPの足その後

いよいよ晦日、2014年も今日明日の二日を残すのみとなり、会社の仕事も本日12/30まで、

前回改良したP-LAPの『足』は見事に設計ミスが発覚、

ダッシュパネル上下の空間が無く、上下にはみ出た16mmがメーターに被ってNG、『残念でしたー』
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それでは、P-LAPの縦方向にはみ出ないように、内側タイプに足の改造、

足をP-LAP本体側、メータパネル側に二枚に切断、その切断面に真鍮パイプを半田付け、

パイプの中に、ピアノ線を芯にすれば、蝶番タイプにできる
DSCN1691~1 ”足を切断”

DSCN1692~1

DSCN1693~1 ”パイプカッターで真鍮パイプの切り出し(三本)”

DSCN1694~1 ”半田で付ければ完成”

塗装し、本体に着けた様子(写真では判り難いかな?)
DSCN1696~1

DSCN1697~1


車載の時は、まず先にパネル足を付け、本体を置きmピアノ線で固定、ピアノ線を軽くまげておくとピアノ線の張力で抜ける事は無い、

メンテ時は、上下どちらか片方のピアノ線を抜くと残された方が蝶番の役目を果たし、P-LAPの裏の切り替えSWを操作できる

さあダッシュボードに取り付けてみようかな?
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エンジン脱着

SP/SRはクラッチをメンテするには、Xメンバーが邪魔で、エンジンを下ろさないとできないので少々面々、

まず、ボンネットを外し、ラジエターの水を抜き、グリルラジエターを取り除く、

各配線、配管、ケーブルをエンジンと切り離しておく

車体下に潜り込み、クラッチオペレータCYL、プロペラシャフト、(付いていればSPメータケーブル)

スターターMとIN&EXのマニホールドはそのままでいけるかな?

タコ足とマフラーパイプは切り離しておく

その後、エンジンマウント2箇所、ミッションマウント1箇所を緩め、クレーンUPでミッションごと引き抜いた

久しぶりの慣れない作業だったけど、スペースを提供してくれた帰国子女(SRL)オーナーY口さんが

てきぱきと手伝ってくれて約3時間の作業でエンジンを降ろせた
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エンジンとミッションを分離しカバーを見ると、ダイヤフラムになにやら繊維(アスベスト?)がこびりついている
DSCN1686~1

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クラッチカバーを外すと、名から出てきたものは、ご覧の通り
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磨り減りディスクからはがれたフェーシングは半分に!

フライホィールは無傷、カバーはフェーシングのかすがこびりついているので、交換か?、

ついでにレリーズベアリングも交換しよう!

筑波の予選時、異変にいち早く気付き、取りやめを決定してくれたK田選手の正しい決断が、

被害を最小限に抑えてくれた判断に感謝!

クラッチディスク、カバー、ベアリングの手配が付けば新春鈴鹿ゴールデントロフィーが現実を帯びてきた!
.
いくぞ!鈴鹿!

鈴鹿ゴールデントロフィー申込?

未だに来年の新春鈴鹿ゴールデントロフィー参戦遠征の決断出来ていない、

と、いうのも筑波で負ったクラッチ系修理を、以前からお願いしていた工場が「年内着手できない!」との連絡、

(いまさら?がーん!)レースは1月18日、申し込み締め切り1月5日、

申し込みまでに修理の見通しさえ付いていないと、鈴鹿遠征の申込なんて出来るはずがない、
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「これから京都の御大のもとへ送るのは独りよがり過ぎるしなぁ~、」

鈴鹿で公式戦デビューを楽しみにしていたDankai仲間のガッカリした顔もよぎり

諦めかけて鈍った頭に閃いたのは、「自分でエンジンを降す」という活路!

Dankai仲間のガレージに鎮座しているエルグランドに席を譲ってもらい、早速SP311-CLUBMANを納めて頂いた
タイトル
上記写真はSRL帰国子女のオーナーFBより拝借

年末の忙しい中だけど、症状を確認し修理が間に合うかどうか?の見立てが出来れば、鈴鹿参戦の可否決められる

「出来ることをやらなかった後悔はしたくない!」


つまり、新春鈴鹿ゴールデントロフィー2015参戦は今のところ「ハーフ&ハーフ」状態ですね(笑)

さて、どうなることやら(泥縄状態のDANKAI R/T)

クリスマス

「もーいくつ寝るとお正月♪?」とすっかり更新も筆が重くなった年の瀬、

新たな年を迎える前のクリスマスをふたりで!「Merry Christmas」
DSCN1682~1 
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サンタさんからの贈り物は「嫁の笑顔」と「自分の健康」でした。・・・なんちゃって!(照笑)

DANKAI忘年会

土曜日は都内某所の西洋居酒屋の一卓を借りた年末恒例のDANKAI忘年会
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奥方達をも巻き込み、誰かの孫(生後4ヶ月)も乱入!
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酔っ払って壊れても、笑顔が絶えないのがDANKAI流?
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終盤のサプライズは62歳を迎えたメンバーのバースデーケーキとプレゼントでまたまた乾杯~!
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今年を振り返ったり、新たにライセンスを取得したり、来年のHANSデバイスの話やらで、

予定していた時間はとっくにオーバー、終電を気にしつつ駅へと急いだが、

情けないことによく覚えてない、が愉しかったことの記憶は残っている>

P-LAPの足

サーキットでしか使わないラップタイムを自己計測する車載「P-LAP」

ダッシュボードに両面テープとマジックテープで付いているのだけど、

チョット接着が悪くなると簡単に剥がれて、走行中は危ない!

ということでダッシュにボルトONで止められるフランジを作ってみた、
DSCN1669~1

ラッカー黒でさっと塗装
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「P-LAP」はのラップタイム計測は、区間タイム計測が出来るサーキットでは本体裏蓋を開けてのSWの切り替えが必要になるが、

写真のように購入時に裏蓋を開けずのSWの切り替えが出来る細工をしてある
DSCN1673~1

SW切り替えのやり易さより、ボルトONでの安定した固定のほうが優先される

ナビホルダー

しばらくSR311が手元にあると、目に付いたり気が付いたりすることが次から次へと発生(苦笑)

ダッシュBOX蓋を改造して装着しているナビ・ホルダーのプラスティックにクラックを発見!

首振りボールの受け側が亀裂を起こし、首振り節度がゆるくなり、

首都高のきつい路面継ぎ目を乗り越えるショックでナビ画面が下を向いてしまう

本来は新品交換で、きっと「ホルダーAssy」でしか部品は出てこないだろう」

さらにこの樹脂は接着剤が効きにくい、なのでタイラップで簡易補強で様子を見ることに
DSCN1658~1 DSCN1659~1

タイラップの切断面は凶器になるので、掟通りに熱処理で丸めておく(痛い思いするのは自身だからね)
DSCN1660~1

各部マイナー修理が終えたところで、MINIの分割できない一本作りの純正マフラーをパセンジャーシートに納めたが、

長さ2m超だとご覧の様にSR311のソフトトップは上げられない(凹)、

ダウンジャケットとフリースグローブで完全防寒し、寒風吹く夜の首都高をヨコハマ(気が狂っているかも?)
IMG_0176.jpg IMG_0174.jpg

新年のお誘い

NRCより、鈴鹿新春ゴールデントロフィー2015のお誘いが届いた、
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今年も残りひと月で新たな年を迎え、自身もひとつ歳を重ねる

2014年の鈴鹿ゴールデントロフィーは雪中レースで恐い思いを経験、

SP311-CLUBMANは安全面よりフルオープンからフロントウィンドウシールドとHT装着を義務付けられた、

まるで雪の天候を予感したように(笑)HT装着姿

2014年を振り返るとご覧の有様(PhotoはDANKAI仲間 メッサーのT田さん)
15069_592365724175964_589300967_n.jpg ROSE-S田さんSR311

941520_592365797509290_275676579_n.jpg SP311-CLUBMAN

1003803_592365727509297_1844119594_n.jpg D5-57 H水さんS800


そして鈴鹿では、いよいよ2015年より頚椎を保護するHANSシステムの導入が始まった

Fクラス TSクラスはとネオヒストリックは義務、Pクラスと、Sクラスは推奨

HANSシステム導入経費は多いけど、SクラスのSP311は使わなくてもOKだが、

自身の安全から、推奨とて導入をしたいですね、



NISMOフェスティバル

今年もあとひと月ですね、

昨日の日曜は、NISMO創立30周年のフェスティバルが開催されるFSWに、

日産というとR380,R381から始まるプロトタイプスポーツとルマンチャレンジにイメージがある
DSCN1663~1
 
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 と場内を散策していたらザウルスの2代目、SR18エンジン搭載のモノコックフレームNS93が展示されていた

我がDANKAIザウルスのCA16搭載のスペースフレームと比較すると一回り大きく、ウィングも背負っている
DSCN1664~1
いつもはJCCAクラシックカーレースでおなじみのTSサニーやFクラスブルやハコスカの

エキジビジョンレースをメインスタンドより観戦、第一コーナーでは3ワイド4ワイドの接戦を披露していた

DSCN1665~1

東名の渋滞を避けるために早々にFSWをあとにする道の脇は秋真っ盛りだった、
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早めに乗った東名は意に反し、大和トンネル手前で5台が絡む渋滞が始まり「あ~あっ!」(沈)
IMG_0173.jpg
プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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