充電パック流用電源装置?

今年になって充電インパクトドライバーのニッカドバッテリーが昇天、

パナソニックのHPには「 12Vニカド電池パックEZT901生産終了に伴う代替品のご案内」の文字とともに、

ニッカド代替品(2種)とリチュウム充電池EZ9L31が案内されていた、
EZT-901代替


それぞれについて専用充電器が必要ということらしい

どうせ変えるのだったらリチュウムかな?っとセット実勢価格をネットで調べるとおよそ¥1万円強、

いずれ必要だからと予算献上、5月の購入工品目に入れていたところ、「やられた!」

「薔薇族」レース仲間、アルファ27番さんも同じ思いをして、先を越されたこちらのブログ⇒ヒストリックカーライフさんの工作室

ならば、「先人の知恵」とばかりアルファ27番さんの記事をお手本にトルクスT10レンチで電池をばらし、
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勤務先から徒歩で行ける秋葉原電気街でワニ口と2.5mmの平行線を調達
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ニッカド電池をバラシ、半田コテ一丁で、はい!出来上がり
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充電作業用用蛍光灯も同じ電池使用なので、SR311のバッテリーに繋いでテスト、

薄暗いマンション半地下駐車場での作業に活用できますね、
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Fガラス・リペアDIY

新年の鈴鹿サーキットローカルルールで、装着したハードトップとFウィンドウシールドの、

ガラスに小石が当たった傷が走行後に見付かった、

路上車検ではNGになりそうだけど、当分街乗りは考えていなかったのでそのまま放置していたら、

帰国子女SRL311のご主人様が「治そう!」の一言で施術開始、

以下はY口さんによるリペアレポート(写真、説明キャプション共)


「SPのフロントウインドーに石跳ねの傷!」
①

「直して見ました~!」
②

「材料は、コイツ」
③

「綺麗に磨いて、両面テープを張ります」
④

「其処に、アダプターを張り付け」
⑤

「レジンを流し込み」
⑥

「注射器でバキューム、次に、加圧」
⑦

「テープを剥がし、凹みにレジンを垂らし、フイルムを張り付け太陽に5分当てます」
⑧

「フイルム剥がして、カッタ―で削ります」
⑨

「出来上がり~!此れで、車検もOK~!でも、SPナンバー無いじゃん!」
⑩

見事なリペア!ありがとう!、ちなみに帰国子女SRL311のオーナーの職業は自動車関係とは一切関係有りません(笑)

化粧直し小技

走行中のサイドウィンドウガラスの発する金属打音はちょうど右耳のそばで気になっていた、

その音の原因を追求すると、

ソフトトップテンションワイヤーの下端リベットの頭と擦れているようにも見え、ここは、黒いクッション材を貼付

これで完璧か?と思ったら、他からの音もあったので更なる探求、(うーシツコイッ!)

ガラス外側のウェザーストリップゴムに押され、窓内側のガーニッシュの金属に僅かに当たっていた

本来「起毛」材が生きて(新しい)いれば、金属との接触は無いのだが、繰り返されるガラスの上下動作で起毛が弱っていた、

この部品(パーツリスト(赤い☆印)のパーツは外せるが、単品ではP-No.表記なし)を交換すれば良いのだが、

この起毛部品はNo.71のガーニッシュ新品に組みつけられた状態でASSYとして扱われている、

70年代にパーツリリスト片手に日産部品に掛け合ったら単品で出荷された経験も今は通用しないだろう、
サイドガラス-B
ベースの金具よりこの(起毛)繊維だけを剥がし、似た様なものを探し張り替える方法も可能だが、

今回は手抜き!ベースと起毛材の間に厚みのあるクッション性の両面テープで対処、

見事にガラスの金属打音は解消

サイドウィンドウ・ガーニッシュは化粧のビニールが貼られているが、経年変化で硬化、

剥がれたところが気になったのでついでにリペア(本来なら全貼替えだが、今回は剥がれた数箇所をそっと貼り合わせた)

金属に薄っすらと見える錆を処理しないと接着力が稼げないのは何れも同じ
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使用した接着剤ははみ出しても目立たないよう黒色の接着材を選択、接着するまでは小さいシャコ万で固定
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音の解消が他も気になり出し、ついでに手を伸ばし悪い虫が動き出した


という訳でリアパネルの「Fairlady」「2000」のエンブレムは、エクゾーストテールパイプの直上で常に排気ガスで真っ黒、

エンブレムとボディパネルの隙間には埃が入り込み通常の掃除ではすっきりとしない、

たまにはこうして外し、綺麗にしましょう、スピードナットを外すときに取り付け足を折らないようにね!
Rエンブレム-3~1

再取り付けは、パネルの保護と雨水の浸入防止のクッション材(矢印のモノ)をかませる「思いやり」

このクッション材フェルトやスポンジはダメ=保水してしまう、油をしみ込ませた物は流れ出すと見苦しい、

吸水しない表面処理したものを使ってスピードナットでしっかり固定が鉄則
Rエンブレム-1改~1

JCCA富士ジャンボリー2015その④

前泊の宿で遅くまで杯を交わした薔薇族の「明日頑張ろう会」の各々の勇姿

レース日和の早春のFSWでデビューを果たしたBMW2002かーきちゃんT生さん(速かった!)
BMW2002グリッド

その2002のスッキリとしたエンジンルーム、よーく観るとIN&EXマニホールドに苦労の跡が伺えた
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ストレートをU20の吹け切った快音で疾走していたSR311S田さん
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アルファ仲間の28番さんのサポートで見事入賞のアルファ27番Sさん
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仲良く薔薇族三台でグリッド連番をしめていた

決勝走りも仲良く薔薇族ランデブー(伊車、独車、日車)(グリッド順と逆順はご愛嬌)

SR311の71Aスーパーハイクロスはとてもハイギヤーだからね
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新春GT鈴鹿で総合3位でポリュウムを飾った勢いをFSWに持ち込んだTS310サニー

TS-2クラスのD5-57番H水さんは速いTS-1クラスを喰う事に快感を覚え始めた?
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スタートからフィニッシュまで数台とバトルを楽しんだ姿は、走り終えた額に光る汗が物語っていた
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薔薇族5台は大きなトラブルや事故も無く、

サポートしてくれた仲間と共に、JCCA富士ジャンボリー2015を愉しい思い出と次への妄想に繋げることが出来た

走行写真はDANKAI仲間のビール好きのT田さんが、コースサイドで頑張ったPhotoを使わせていただきました

JCCA富士ジャンボリー2015その③

イベントスケジュールが進行するに従い路面はドライに!(ホッ!)

サポートしてくれている仲間の声援を背にグリッドに並ぶ頃には、

風は冷たいけど、まあまあの日差しもあり、まさにレース日和
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ヘアピンの立ち上がりSHOTを撮ってくれた仲間の助言は「コース幅が余っているよ(大笑)」との言葉は大いに参考になった、

幅を使いきれて無い=もっとコーナリングスピードが上げられるってことだ、

決勝では各コーナーごとに、自らの課題を考えながら走った

スターティングシグナルがブラックアウト、

まあまあのクラッチミートで加速する脇を、左斜め二台後ろのグリッドにいたマスタングが大きな馬の力づくで駆け抜けていく、

1周目の最終コーナーまでは前車に何とか付いていくが、ストレートでギャップが広がってしまう、

昨年はデフのトラブルで4.375ギヤ比で、ストレートで4速ギヤしか使えなかったが、

デフのギヤ比を4.625に戻せた今年は、各コーナーでもそんなに回転を落とさないで走れ、

ヘアピンも(言われたように)コース幅を使いスピードを確保すると、ダンロップシケイン手前でちょうど良く4速で吹け切る

最終コーナーも高めのスピードで姿勢の乱れるのを何とかこらえると、コントロールラインあたりで5速に入れられる、

5速のギヤ比が完全にオーバードライブで、7200rpm廻した回転は5400rpmまで落ちることは今後の課題だ

五速ギヤ比0.83以上で6000rpm以上を保てれば、繫がりも良く加速も鈍らないはずだ

パワーでタイムを稼ぐことの出来ないSP311はコーナーリングスピードが高く保てるかでタイムが決まってしまう
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まだまだコーナーを詰め切れていないが、昨年よりアクセルを開けられている手ごたえも感じ、

昨年果たせなかった目標を何とかクリアー出来た満足感があふれる決勝直後の記念写真は、富士山をバックで!

といっても富士山は判り難いですね!
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自分のレース・スケジュールは午前中で終了、あとは「薔薇族仲間」の応援だ

JCCA富士ジャンボリー2015その②

パドックに並べられた参加車両の中に珍しいこんな車両(リスタージャガー)

この車両が履いていたアルミホィールとノックオフのセンターロックがいい味を出していた
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P68クラス常連だったSR311のA山さんも久しぶりに復活、元気な顔を見せ、気持ち良さそうに走り回っていた
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午前8時からの15分間予選開始、昨夜来の雨は上がっているけど、どっこい路面はセミドライ?、ハーフウェット?

INラップ周はエンジンとタイヤと路面の状況確認で慎重に回わり、2周目のストレートエンド、つまり第一コーナー

温まりきっていない050のタイヤとウェッティな路面はブレーキペダルに足をかけたとたん、

SP311-CLUBMANは真っ直ぐ滑っていき前走のジャグァーに見る見る近づき、思わずブレーキペダルをポンピングで難を逃れた、
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3周目の第一コーナーでは「様子見」とばかりに強めにブレーキペダルに力を込めると簡単にタイヤロックする、

ハーフウェットの中。恐々予選をこなすがタイムは見るべきものはなく、

11過ぎの決勝時に完全ドライな路面を期待するしかなかった

JCCA富士ジャンボリーその①

前日土曜日、降ったり止んだりの雨模様の合間を見計らいSP311-CLUBMANを積載の荷台に
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FSWにはすでに前着し、SR311で練習走行をしていたS田さん「チーム薔薇」と合流、

今回よりBMW2002に乗り換えるかーきちゃんさんも到着済、まもなくアルファ27番さんも到着、
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明日の準備を終え、FSW近くの宿へ移動、夕食前、DANKAI仲間T田さんが持ち込んでくれたドイツビールで、

さっそくエントリー5台の17名メンバーで「薔薇族」の「明日頑張ろう会」が始まり、豪快に瓶のまま「カンパ~イ!」

瓶が空になる頃には、食堂に用意された夕ご飯のおかずを「アテ」に

ラーデベルガーの5リットル樽ビールから次々に喉に流し込まれ富士の夜は更けていった
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早朝のピット内、夫々が思い思いの作業を進めている
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S65クラス受付と車検を急いで済ませ、

早朝の冷気で冷やされた身体を暖かいコーヒーで「ほっ」と(HOT?)ひとときのDANKAI組
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SPオープン化

今週末4/12JCCA富士ジャンボリーに備え、

鈴鹿ゴールデントロフィーで架装したフロントウィンドウシールドとハードトップを、再々脱ぎ捨てた

脱着も手馴れた上にY口さんがお手伝い戴き、あっという間の変身、

写真は無いが、当然ダッシュ上のMINI-SPミラーへも交換した

先週4/5の茂木は雨模様、そして東京では桜の花に雪が舞い、

ここ数日の不順な天候は、週末の富士は雨の心配は無さそうなので、フルオープンで大丈夫だろう
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明日土曜は富士スピードウェイに前のり前泊!京都関西からのレース仲間

TSサニーに乗り換えたD5-57番H見さん、アルファの27番Sさん、

TSからS68クラスに換えBMW02デビューのかーきちゃんT生さん、

SP311の姉妹車、ローズSR311のS田さんらの各チームと、必勝祈願の恒例「明日頑張ろう会」が楽しみだ

皆さん遠征道中、気をつけて下さいね

富士ジャンボリー参加受理証

茂木の興奮も冷めていないのに、JCCAから富士ジャンボリーの受領書が届いた
JCCA富士2015受領~1

SP311-CLUBMANの出走するS65レース、出走は9台と少々寂しい、

新規参入が見当たらなく、それでは「減らさないように」とドライバー同士の挨拶替わりです(苦笑)

レース予選は朝一番8:00から15分間、決勝は午前11:10スタート、いよいよです

茂木3時間耐久その②

シグナルがグリーンに変り3時間耐久のスタート、

一周目第5コーナー手前のストレート上、

温まっていないタイヤはコース上の水に足をすくわれ、片足をコースから脱輪⇒スピン⇒クラッシュ⇒リタイヤ

と、ツインリンク茂木は我々に厳しい試練を与えた、
ザウルスカウル20150405

持ち帰ったザウルスの泥を洗い流し、各部を目視チェック
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さあこれからザウルスフェニックス作戦の開始だ!

っと前向きなレース好きなおっさん達の頭の中は、次々と新たな発想(妄想)が浮かんでくる

気を取り直すと昼食が未だだったことに気付き、熱あっつの味噌煮込みうどんを戴く
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茂木3時間耐久

まだ夜が明けない日曜早朝、常磐道友部SA、怪しいおじさん達のグループ
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決勝に向けての準備中、ついに降り出した雨の中、デビュードライバーのシート合わせ
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グリッドはザウルスのグループはいつも後方、スターティングLAMPが遠い

そのグループ中でグリッド位置をくじ引きで決める
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DANKAI仲間の娘さん達が、まさしく「一肌脱いで」、チームのキャンペーンガールを勤めてくれ、グリッド上の記念写真

Y口さんがハンドレイアップし、(可愛らしい)新カラーリングのザウルスの晴れ姿

約一名の20代ドライバーを除く、おっさんドライバーはテレとニヤけが入り混じった顔をしてた
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小雨の程よい緊張感の中、ローリングスタートが始まる

(つづく)

帰国子女

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クランクリアシールからのOIL滲みが発生し始めたU-20を載せ換えた帰国子女

いよいよ「火入れ」に立ち会った、

機械式の燃料ポンプは燃料がキャブを満たすまで暫くのクランキングが必要

が、一向にエンジンが掛からない、

前にもプラグに火が飛ばない持病を持つ帰国子女のデスビを疑い、配線からCDIまでチェック、

一部配線違いが発見されたが、タイミングライトの点燈の仕方も怪しくタイミングライト自身もチェック、
帰国子女201503~1

ようやく正しい火花が出始めても爆発しない、(凹)

ガソリン臭も少なく、プラグも乾いたまま、(???)

ガソリンが充分に廻っていない?ガソリンフィルターを凝視すると底に薄っすら見える程度、(え~っ!)

キャブレター側ホースを外し、燃料吐出を見ると明らかに少ない(そんな~)

機械式燃料ポンプを交換するが、出たり出なかったりと不安定、(フィルター?)

フィルターを交換し、携行缶から直接吸わせると吸ってる!吸ってる!GOOD!(にやっ)
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フィルター201503-2~1

配管を正規に繋ぎセルON!⇒不整爆発、フィルターにガソリンが行かない

ガソリンタンクからの配管をコンプレッサーエアーで逆噴射&口で吸い出すと詰まりはなし(??)

「迷宮のスパイラル」に突入で時間切れ!


日曜(4/5)はアイドラーズ耐久開幕戦「春の3時間」参戦

ツインリンクもてぎに向け、深夜東京出発なので備品準備と体調管理を!









タイヤ空気警告灯

高速を巡航していたMINIのセンタークラスターのスピードメータ内の

タイヤプレッシャーインジケータが「プンッ!」と軽い警告音と共に点燈
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パセンジャーシートの嫁と思わず目を見合わせ{???」?

過日、知人のクーパーSを京都に搬送する際にも東名上で同じ症状が出た記憶が蘇る

念のためエアーを計るが2.1kg/㎡と4輪とも異常が無い、

ならば、パーキングブレーキレバー下のリセットボタンで「リセット」を掛け

インジケーターランプは消えていていただこう

エンジンを掛けた状態で、このSWを長押し、するとインジケータは赤色から黄色に変色、

この状態でエンジンを一度OFF、再度エンジンを掛けた時にはインジケータは消灯
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このランプ、タイヤ空気圧の減少をお知らせするのが本来の仕事なのだけど、

空転したりで左右の回転差が大きくなったり、何らかの理由で直径が変ったりすると点くらしい?

思い当たる節は、先週前後タイヤの入換えをした事だ

余分な警告灯は余計な不安を煽るだけで、今日4月1日エイプリルフールでも警告灯の噓は不要だ
プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
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レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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