ドラレコ画像(雨)

小雨がぱらつく曇り空の首都高映像はこんな感じ

深川線から箱崎JCT→(渋滞している)→両国JCTから向島線をただ走り抜けているだけの映像ですが、

東京スカイツリーが近付きながら見え隠れしています。



ドライブレコーダーの映像はマイクロSDカードに記録され、アダプター(別売り)を使えば、

PCのSDカードスロットで、ビデオ クリップ (.aviファイル形式)を、直ぐに再生できる

こんな小さい8GBのメモリーの中に70分の映像が、1分づつファイルに収納され、読み出したり、管理するには便利だ、

マイクロSD
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錆フック補修

7/5JCCA筑波サマーに備え、Rホィールベアリング交換をお願いしていた仲間のメカより、

何点か指摘を受けた、

①ステンエキゾーストテールパイプの溶接が剥がれ始めた⇒溶接補強

②カヤバのショックフロント右のインナーチューブが緩んでいた⇒締め込み

③Rブレーキドラムシューが限界(既報)⇒交換済

④Fけん引フックの根元が千切れそう⇒今回修理(仲間の溶接職人が仕事の合間に駆けつけてくれた)

元来バンパーステーぼブラケットが錆び、フレームから離脱(?)しそうだ、このまま牽引したら必ず千切れる!
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手で揺すったら簡単にご覧のとおり
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フレーム側の錆びもサンディング
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フレームも薄くなって強度が出ないので、裏にL字鋼で補強
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そして、塗装で一丁上がり、T橋さん、Y口さんありがとう!
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リアのけん引フックもチェックすると、ボルトONだけでは引いたとき頼り無さそうだったので、フレームに溶接補強で万全を期した

といっても、このフック達を使わなくてはいけない出来事は起こって欲しくない!「気を付けます!」(笑)
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袖森ライセンス

先週、ザウルス&SP311-CLUBMANのテスト用に袖森(袖ヶ浦フォレストレースウェイ)のサーキットライセンス講習を受講

ザウルスのテスト走行するには、筑波サーキット走行はフォーミュラ枠でしか走れない、

袖森に確認すると、タイヤが剥き出しでは無いので一般走行枠で走行可能だということ、

但し音量規制があるが、これまでイベントでSP311-CLUBMANを走らせても「おとがめ」は無かったから大丈夫かな?

走行日の選択肢は一般走行枠で走れる断然袖森の方が幅がある、

「それでは」ってことで、月二回の講習の内、土曜日開催を受講した

筑波は、JAF公式戦完走の証明があれば、受講免除だが、袖森はそうのような特典は無い
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一時間の講習(ブリーフィング)と先導車に追従してのコース下見走行の後、サーキットライセンスを取得
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ポイントカードとは、12枠走ると1回無料サービスを受けられる(消費税相当?)物だそうだ



アイデア品(12.7sqソケットアダプタ)

サーキットでは各車タイヤ交換で充電インパクトレンチを用意している、

わがチームDANKAIも仲間より寄贈されたものを利用している、

この充電インパクトレンチはホィールナットを緩締するだけで、

穴開けや充電ドライバーとして使えない、それは12.7sqのソケット用で、ドリル刃やドライバービットを咥えられないからだ、

別に充電ドライバーを用意すれば事足りるのだけど、同じような物をふたつも用意するのはどうかな?
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タイヤインパクトレンチは必需品だけど、充電ドライバーはイザ!っていうときの道具だ!

ならば、タイヤ用インパクトレンチで、穴開けドリルや充電ドライバーに兼用できれば良い事だ!

前置きが長くなったが、探していたものがホームセンターで見付かった、
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写真のように、12.7sq(1/2in)ソケットで、 6.35mmの六角軸のドリル刃やドライバービットが使えるアダプターだ!、

変換ドリルチャックを用意すれば、丸軸のドリル刃でも使える
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ホィールナット用インパクトレンチは、殆ど毎回の必需品ながら、穴開けドリル作業は有るか無いか?のもの

これらをレンチケースや、工具箱に忍ばせておけば、イザというときに慌てなくて済む

ドライブレコーダー

もうすぐ一年前になる、「HONDA Fitでの交差点でのもらい事故」以来、気に成っていたドライブレコーダー、

試しに廉価版をBMW MINIにテスト導入した

導入条件は万一のとき、①小さくても現場で確認できるモニター付き、

②常時録画で上書き仕様、③データをPCへ持ち出せること、④お財布に優しい¥

この四点を気にしてぶらっとショップを見てみたら、こんなのと遭遇、メーカー名は聞いた事ない!もちろんMade in China

見た目は小さく、トイカメラっぽい姿に一抹の不安が・・・。
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どんな画像なのか?装着しないと判断できない

ルームミラーの陰でドライバーの視界には入らなく、約15分程度の作業でで終了、
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仮取り付けで、カメラは傾いたまま、日付・時間も未設定、

とりあえず、夜の近所を走って、画質確認、(BGM音量に注意)

幹線道路の右折車線からひと桁の国道、わき道をそれて暗い裏道からマンションの半地下の駐車場へ


画質を鑑賞するレベルでは無いけど、広すぎない画角でドライブレコーダーとしての機能はまあまあかな?

【追加データ】
・メーカー名=azur?、・品番=DRX-115 、・130万画素で対角135°、・動体検知、・Gセンサー 、・本体寸法59mm×40mm×30mm

・モニター1.41インチ、・8GBのマイクロSDカード付き、・標準画質で60分メモリー可能、との仕様で樋口一葉さまを人質に入手出来た

電源はBMWミニのシガレットライターソケット(エンジンを掛けないと12Vが供給されない)からなので、

ドライブレコーダーの電源は自動でON&OFFで便利

駐車時の悪戯記録用として動体検地ができ、充電バッテリーのバックアップでOFF時にも起動するらしい・・・?。

今後は、自身のドライビングも刻々と記録されるので、更なる慎重さを要求される、

いずれにしても、保険と「これ(ドラレコ)」のご厄介になるのは避けたいですね。

JCCA筑波サマー2015準備その③

今回はタイヤ(YOKOHAMA A050 Mコンパウンド)を新調、組み替えも完了
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前回(昨夏)新調したタイヤは、10月の筑波耐久と今年1月の鈴鹿耐久、

そして4月富士のスプリントで使い廻し、今回は練習走行用に!

予選・決勝はこのタイヤで挑む!

最近のSタイヤは魚介類と同じで「鮮度」が命、ヒストリックカーレースにはつらい状況ですね(苦笑)

JCCA筑波サマー2015準備その②

7/5JCCA筑波サマーに向けての準備、

Rホィールベアリングの交換で、開けてみたらそんなに痛んでいなかったが、ブレーキシューの寿命が見付かり、怪我の功名?

太いハイグリップタイヤやSタイヤを履くと、コナーリングのグリップと引き換えにツケが回るのがホィールベアリング!

SP/SR系は顕著に現れるので、街乗りくるまでも要注意!

ベアリングが破壊されると、リアアクスルや、デフまでも傷めることになりますからね

ところが、SP/SRのベアリングは日産が凝った事して内径が規格品ではなく、製廃!探すのが大変

ベアリングを押さえるカラーも一回ごとの交換が必要とかなり面倒だが、

前もってメンテを怠ると大袈裟な事になるので、要注意!
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いつもメンテしてくれる仲間が、今回は高負荷対策のハイスペックなベアリンググリースを試そうと用意してくれた、

期待できそうな感じです、
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JCCA筑波サマー2015準備その①

ホィールベアリング交換はリアアクスルを抜き出す作業から!

Rブレーキドラムを開けると、今にもバラバラに成りそうにクラックが入った、ブレーキシュー!

「前に交換したのは何時だっけ?そろそろ交換してくれよ!」と無言で訴えられているようだ
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早速プロジェクトμへTEL&発注(品番S201)、在庫がありホット胸をなでおろす、前日の土曜の練習でランニングINだ
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自分史片付け

土、日曜と甥の有効利用が決まった横浜の実家の荷物の整理、
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購入したけど一度も使われず、旧いもので遊んでいた「小倉百人一首」も。今や読み人不在
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1971年銀座、テアトル東京で観た スティーブ・マックィーンの「栄光のルマン」のパンフレットや、

1976年日本F1を取り上げた毎日グラフ等、懐かしいものが出てくると作業の手は止まり作業は一向に進まず
栄光のルマン

手伝い(?)に来た姪の息子の左手にはコレクションの赤いアルピーヌA110がしっかり握られ、

君がお気に入りの様なら仕方ないな、
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BDレコーダー買い替え、

F1カナダGPの予選&決勝の録画予約を使用としたら、

突然、ブルーレイディスクのハードディスクが反応しなくなった、

えーっ、我が家のBDは2007年製の年代物、メーカー修理も二度ほどした、

修理も考えたが、時間(F-1&MOTO-GPシリーズ開催中)と費用(?)など、そろそろ潮時か?と

最近の製品情報をWebでチェック、いまや当たり前のダブルチューナーでHディスク1TBで¥4~6万程度(安!)、

ならば買い換えようと、仕事終わりで秋葉原のヨドバシへ、

「速買い」で持ち帰ろうと商品パッケージを受け取ると、あまりの軽さに思わず「中身入ってないんじゃない?」と疑う

帰宅し、これまでのと比べると半分以下の容積、セッティングするとキャビネット棚の空間に余裕が出来た、
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性能は格段に良くなり、場所はとらず、¥は当時の1/4、と良い事づくめ、だが、旧いものを直して使う精神には逆行だ、

F1-カナダGPは新たなBDレコーダーに任せ、不動産の打合せを兼ねた鎌倉、藤沢へプチドライブ、

元首相、吉田茂さんの「ワンマン道路」(横浜新道)料金所SAで小休止(ぽちっ)、
戸塚料金所

7月5日のJCCA筑波サマーミーティングのエントリーは先週に済ませ、多忙な6月、7月に突入
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① 6月中に横浜実家の整理&荷物移動と明け渡し
② 袖ヶ浦フォレストレースウェイ、サーキットライセンス講習取得
③ 7/4、5JCCA筑波サマー、レース参戦
④ ザウルス12時間耐久準備
⑤ 7/26アイドラーズ茂木12時間耐久レース参戦

日曜日しか休日の無いサラリーマン、どうする?(「ぎゃっ!」笑って順次こなすだけだ)


京都復路

京都に着いたばかりの自車と入れ替わるように、レース仲間K賀さんのSRLが仕上がり、東京まで搬送

SR311(クリーム)を京都に預け、帰路は背中にSRL311(スカイブルー)を背負った積載車に夫婦で便乗(三尻)
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クラッチ系修理とエンジン改良を加え、数年ぶりに公道復帰させるSRL、

SP311-CLUBMANと見間違う綺麗なスカイブルー、足元のハヤシストリートMAGが渋く語ってます
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帰路道中、運転キャビンでから振り返ると、いつもこの顔、「癒される~」(変態?)
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今回の行程で、5/21に発売された新型MAZDAユーノスロードスターと数台出合った、

フロント&リアともにオーバーハングが少なく、4mを切る全長はなんとSP/SRよりも短く、

絞り込まれたオーバーハングは視覚的にも、ドライビングしても短く感じさせるのでは?

細部のディティールは別にして抑揚のあるデザインは好ましい
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積載車の油補給で立ち寄った新東名上り駿河湾沼津SAは地中海の港町をイメージしたものだそうで、

駿河湾も見渡せるロケーションと建物は2Fテラスからはオーシャンビューで食事が出来るらしい

スケールは別としても、関越道上り寄居SAの雰囲気にも似ているかな?
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渋滞を避け、海老名3時前通過を目論む我々は、SAを楽しむこともせず駿河湾名物丼を掻っ込み、再び東名上へ
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東名名物渋滞「綾瀬バス停付近」は小渋滞で済み、

ほぼ順調に、都内でSRLを待つオーナーにSRL311を手渡し今回のミッションは終了、

SRLのオーナーはこれからエンジンナラシ(約2000km)が必要なので

外気温の下がる日没後都内の空いている道を徘徊するのでしょう(羨ましい)
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京都の秘蔵品

メンテピットには懐かしいモンスターCSP311、通称「しるちゃん」がメンテで入庫、

ダッシュボードを貫通させる思い切りの良いロールケージとサイドマフラー、&Sタイヤ

足(サスペンション)と心臓(エンジン)にはスーパースペシャルなエッセンスが潜んでいる

相変わらず「センスの良いじゃじゃ馬」の雰囲気は好きだな~、

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オリジナルスタンダードの装いも、こうした勇ましい姿も

CSPのデザインは京都の古典的な日本建築の街並みとマッチしていると自分は感じる(贔屓眼?)


御大と我がSR311の仕様概要の打合せ、

四捨五入すると70歳になるのだから、クーラー付けても良いよなんてひ弱ったこと言っていたら

U-20エンジンの当時の純正レーシングオプションピストン(右側)が奥の棚から引っ張り出された、

ピストントップは盛り上がり、バルブリセスが切られ、スカートは短く、よく見るとリングが薄いのが判る、

左の純正と比較すると、1960年代のかなりの「本気度」が感じ取れる

汚れているが、リングの張力はまだまだ!

U-20エンジンのの弱点はシリンダーヘッド、

圧縮を上げるために、ヘッドを削るとヘッドの歪みに対してはリスクと成ってしまうが、

このピストンを使うことでヘッドを削らすに圧縮比は10.5以上に稼げる

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このピストンをわがSR311にぶち込もうか?と(悪い)妄想を描いているらしい

「M正御大、SR311は待ち乗りだからね!」と念を押したが、果たして聴き止めてくれたかなっ・・・?

そうだ!京都へいこう

「そうだ京都へ行こう!」(SR東日本?)5月最終の週末、SR311で京都へ

首都高から東名に突入した途端「事故渋滞14km」に諦めモード突入
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横浜IC通過時に、ACエースやメルセデスなどが、ヒストリックカーの軍団か渋滞の中に合流してきた

炎天下ソフトトップを下ろした手には2㍑のペットボトルが握り締められたのが印象的だった
o0800060012959697229.jpg 写真はラリー関係のサイトより拝借しました、
ラリー日本の公式HPはこちら→RALLY TOKYO YOKOHAMAの伊豆に向かうツーリングルートのようで、しばし併走

じっと我慢の渋滞を抜けSAでガソリンと補給、
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高速走行中は足元と開け放たれた窓からは気持ちよい風が暑さを忘れさせてくれる、

富士のお山もご覧のとおり
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横浜付近の渋滞以降、京都までの道程は順調で、SR311の燃費も12.5km/㍑を記録するなど快適なドライビングを楽しめた

新東名高速内では、100km/hで走る自車の傍らを、高速警ら隊の白黒のパトカーがえらい勢いで駆け抜け、

伊勢湾岸道路では追い越し車線から左の走行車線に戻った途端、

黒塗りの覆面Pが傍らを駆け抜けていったが、彼らの手を煩わす事は無く、日差しが弱くなり始めた頃、京都に到着

先行していたザウルスと合流?既にリフト上に鎮座していたDSCN2353改

打合せの後は、毎度恒例、仲間同士の宴会で京都の夜は更け、記憶もまばら(危ない危ない!)




プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
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レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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