ヘルメット

自分のヘルメットの歴史はロードレース参戦から始まった、

1960年代、日常の街乗りの二輪(ホンダCB72-typeⅠ)は「ノーヘル」が当たり前の時代、

サーキットを走り回るようになった時に出始めたARAI製のフルフェイス(RX-7)を奮発して購入、
DSCN2492~1

旧いヘルメットはシールドや帽体や内装のスポンジや合皮などは経年変化でぼろぼろ、


ちなみに公道ヘルメット着用義務の歴史はウィキペディアによると

「1972年(昭和47年)には最高速度規制が40kmを超える道路でのヘルメット着用が義務化(罰則なし)され、

1975年(昭和50年)から政令指定都市区間で50cc超のオートバイのヘルメット着用が義務化された。」

「1986年(昭和61年)には原動機付自転車を含む全てのオートバイに全ての道路でのヘルメットの着用が義務化された」

と、書かれている

自身はHONDAモンキーやCB350Four(車体に対し非力だった)など街乗りバイク用にはBELLのジェット!

お遊びカートを乗ってた頃のトリコロールのフルフェース

いつかはビンセントなど旧英車に乗りたいと、イギリスで求めたクロムウェルは遂に使う時を失い、何処へ仕舞ったっけ?

そしてSP311-CLUBMANを作り始めてGP-3は直ぐに賞味期限が切れ(?)、JAF公式戦には使えなくなり、GP-5の現在へと遍歴
DSCN2517~1

1960年代後半に求めたBELLのヘルメットバッグは未だ健在!(かさばるのでレースへは持っていっていないが)

アライのヘルメットにBELLのバッグは掟破り(?)
スポンサーサイト

旧いカメラ

最初のお断り、旧いカメラのコレクションではありません

幼少の頃から普段家族で使っていたカメラを亡母が捨てずにおいたものが箪笥の奥から出てきた
DSCN2489~1

小学生の頃使っていたMIHAMAのカメラは、レンズを蛇腹で出し、

目測距離セットして、絞りとシャッタースピード設定、一枚ごとにシャッターをセットし、シャッターを押す、

このカメラは遠足や林間学校に持っていった記憶が残っている
DSCN2491~1

DSCN2490~1

と全てオートのデジカメで横着している現代から顧みるとまさに「撮影する技」を要求されていたんだなぁ~。

フィルム(6×6?)はスプールに巻き取るタイプで、全て撮り終ったら巻き戻さずにそのまま現像へ出すタイプだったような記憶

コンパクトカメラがどんどん進化し、オート化になった様子が判る、

レンズ交換の出来る自分専用の一眼レフカメラ(ニコンFアイレベル)は社会人になってからやっと買えた

このニコンFも全て手動、ファインダーの視野率が高く、ピントが合わせやすく、暫く出かけるときのお供として使っていた、

改めて眺めると均整の取れた安心できるデザインに感じる
DSCN2516~1

この後、オートフォーカスのコンパクト一眼のミノルタαからキャノンのEOSを経た後は世の中はデジタル化へ

こうしてカメラを見ると自身の歳を重ねたそれぞれの時代が蘇る

DANKAIカート大会

今朝起きたら、大胸筋とわき腹が痛く、握力に力が入らない、

2015年7月26日(日曜)は、本来ツインリンクもてぎのアイドラーズ12時間耐久のスターティンググリッドに並べている予定だったが、

DANKAIザウルスの修理が間に合わず、代替イベントとして、皆でレンタルカート大会
DSCN2493.jpg

会場はこちら⇒シティカート

一周30~40秒程度で周回できる全長390mのパーマネントコースを1時間貸切、老若男(8)女(4)入り混じって12名、

35℃を示すす中、1回同時走行6台のカートで5分ずつのインターバルで取替えひっかえコースインする。

二回目くらいで暑さより腕が疲れを覚え始め、若い人達は連続走行もいとわないが、爺達は体力が…。
DSCN2494改

DSCN2505.jpg

DSCN2500改

DSCN2497.jpg

コースに出ると暑さを忘れ皆真剣にアタック、走り終えた顔は満足そう!

打ち上げと称して千住に河岸を替え。生ビールを渇ききった喉に放り込み、妄想話に花が咲き日が沈むまえにおお酔っ払い(あーあっ)
DSCN2511改

次はDANKAIザウルス耐久の打ち上げとしたい

ヘルメット乾燥機

秋葉原でこんな材料を仕入れてきた、

今月の筑波サマーレースで、SP311-CLUBMANのステアリングを握ったK田さんが持ち込んだヘルメット乾燥機(扇風機)を真似てみる

床置きはもちろん、ピットに良くあるワイヤーメッシュの仕切りにも掛けられ、ヘルメット以外のマスクやグローブも乾かせる

秋葉原で流通しているファンはDC12V用かAC100V用が殆ど、12cmのAC用を選択、ラックはキッチン用
IMG_0581.jpg

タイラップでファンを留め、電源ケーブルを半田付け、ワイヤーの脚を少々加工で

あっと言う間にこんな形に!
DSCN2488~1

可搬タイプのヘルメット乾燥扇風機が完成、脱いだ後ファブリースをスプレーして風に当てれば「爽やか」に成る~はず
DSCN2487~1

たたむとご覧の様子、バッグに入るコンパクトさ
DSCN2486~1

懐古品アイテムその②

1/24スケールスロットカーに嵌ってた時代の遺物を発掘(笑)

横浜から東京港区の白金サーキット(全長90mで当時は日本一長いコース)に週3~4ペースで通い、

レースの在る水曜日と、土曜の深夜0時スタートの「おとなの1時間耐久レース(Team戦)」に明け暮れ、

カテゴリーはフォーミュラ、グランドツーリング、グラチャン、はポリカーボのクリアーボディ

アメリカンストックカー、G-5、はプラモデルボディのベースを改造自作、と全てのカテゴリーのチームオーナーを満喫?
DSCN2480~1

未制作の埃だらけのクリアーボディも出てきた、(手前はフェアレディS130Z、奥はビートル)
DSCN2482~1

歴戦の跡が見られるG5仕様のVWゴルフのボディは、田宮製、オーバーフェンダーと前後のスポイラーはポリカーボ

シャシーはボディ幅とホィールベースを合わせるので、既製品改造より、ほとんど自作していた(これで半田のスキルが上達した)
DSCN2484~1

DSCN2483~1

当時は「必ずドライバーを乗せる事」と白金ドメスティックルールがあった

Jetヘルとゴーグルスタイルが時代を感じさせますね
DSCN2485~1

懐古アイテムその①

実家を片づけ中、思わぬところからこんなものが…、

思わず手が止まり、当時の記憶を探る世界へ入ってしまう、
DSCN2478~1

全て「トミカ」の中に「CAR GRAPHIC」のシールが貼ったロンドン二階建てバスとシロロエンバン、

甥に遊ばせた塗装剥がれが懐かしい
DSCN2477~1

下の二輪は何処製だったか?素手で嵌め込み組み立てるチープモデル、

しかしそれぞれ特徴があって、モデル(型式)までは特定出来ないけど、メーカー色が判る

手前左黄色は水平対向エンジンのBMW、手前右オレンジはHONDAドリーム、

後ろ左ピンクはハスクバーナあたりのスクランブラー、後ろ右グリーンはトライアンフか?BSAか?

マッチ箱より小さい世界で、ホィールも回れば、ハンドルはステアーもするこだわりが良い!、
DSCN2479~1

と、整理に横浜実家に到着したMINIに理解不明のトラブル発生、

ガレージに収めようと前進後退をしていた時、

メーター内に通常シフトポジションインジケーターが表示されるところに「EP」ランプ点燈、

「何かな?」でも普通に動かせるし???、とりあえずガレージIN

(左上の明るいランプはサイドブレーキ灯)
IMG_0578.jpg

取説やネットで調べると「エマージェンシー・プログラム」のチェックメッセージだそうで、

CVTコントロール系やバッテリー電圧低下で点くらしいと記載されていた、いづれディーラーの専用診断器にかければ判明するだろう

翌日曜、用事を済ませ、早目にディーラーに行こうとエンジンを掛けるが、「EP」ランプは点きっぱなし(凹)

CVTセレクトレバーを「D」に入れ、アクセルを踏むと初動がいつもと違い重い、(いよいよダメか?)

すると「コンッ!」と軽いショックで動き出し、だましだまし行こうと覚悟を決め、表通りに出る赤信号で停車すると、

「EP」ランプが消え「D(ドライブ)」ランプに変わった、
IMG_0580.jpg

なんなの??、直ったの??自然治癒??、単なる誤作動??

頭の中に「?マーク」を溜め込み。首都高羽田線の入口までの下道(2km強)を走るが何も起きない、

首都高を自宅までの30km強を駆け抜けマンションの駐車場に収めシフトインジケーターにも異常は見られない

「また変な症状が出るんじゃないの?」と懐疑的な気持ちで、近所のホームセンターやスパーマーケットお梯子をし、

駐車⇒エンジン停止→始動→走行を繰り返すが、一向にふつう!「普通がイチバン」

狐につままれたMINIでした!(きょう7/20「海の日」はおとなしくお仕事です)

筑波サマー決勝オンボード映像

7/5JCCA筑波サマーS65決勝オンボード映像をUP

ウェットからハーフウェットに変化するの路面で、

スタートの遅れを鬼の追い上げを見せるが、コーナー立ち上がりではエンジンパワーの差が…。

各コーナーの攻防がよく判り、楽しめますね

シツコイ追い上げでコルチナロータスも諦めてくれたようです

Weber修理

7/4筑波で発生した、WeberキャブスロットルシャフトリターンスプリングをK有EWで購入、

社外品も有ったが、純正品を入手、

キャブアッパーカバーを外すと、ジェットホルダー等がむき出しに、
DSCN2471~1

加速ポンプレバーの前に「垂直」に設置してあるスプリングを抜くと見事に折れていた
DSCN2473~1

ラジオペンチで端をつまみ、手探りで、スプリングをスロットルシャフトに引っ掛け、上部のお皿で固定し、完了、

筑波で付けたスプリングを外しエンジン始動確認!問題なし!
DSCN2474~1

ついでに筑波レース終了時、切れの悪くなったクラッチ、入りの悪かったミッションの点検を!

オペレーティングシリンダーのシャフトを点検するとロックナットが緩んでいたことを発見、

規定の位置に調整しロック、リアタイヤを挙げ、エンジン始動、ギヤを変速してエンゲージ、

リバースも問題なし、レーシング走行は想像以上の振動に要注意

さらに、ロッカーカバーを開け、タペットクリアランスの確認と調整も済ませる。

作業は全て帰国子女SRLオーナーY口さんのガレージを占拠し、作業まで手伝っていただき感謝!
DSCN2476改 {ザ・フェアレディ屋さん」

WEBERキャブトラブル

筑波サマー前日練習走行中に起きたWEBERキャブのトラブルは

キャブのスピンドルをリターンさせるスプリング(下図#23黄色参照)の破損だった、

かつてリビルトした中古品を購入したので、使われ方や経年は計り知れない

しかし、エンジン始動中は絶えず伸縮を繰り返し、金属疲労など応力によるものだろうと想像できた

旧いオーバーホールを受けたWEBERキャブは果たしてここまで部品を交換されているかといえば、されていないだろう

この部品を調べると購入できそうだし、

スロットルシャフトも抜かなくとも交換できそうなので、一安心!(WEBERキャブはバラした経験ありません)
WEBER詳細201507

当日は外側にコイルスプリングを追加した暫定修理
DSCN2432.jpg

リンケージをばらしたので、前後キャブのバランスもしっかりチェック

今回破損したスプリングは上図#25番ポンプコントロールレバーに繫がり、スロットルシャフトの自閉と

加速ポンプのコントロールを司るけっこう重要な役目、

アクセルOFF時スロットルバタフライが締まりにくい(回転が落ちにくい)と車のコントロールに大きく影響し、

タイムアタックどころでは無くなっちゃいますね

JCCA筑波サマー決勝当日

決勝当日日曜、早朝、目覚めた宿の部屋に、屋根から落ちる雨の音が容赦なく響く、

朝食は途中のコンビニで調達しながらの筑波サーキット入り、

ガレージには近くの宿から徒歩でサーキット入りしたBMW2002(筑波デビュー戦)のT生氏チームも合流

Y口さんが用意してくれた目覚めのホットコーヒーを戴きながら受付開始を待つ、

今回S65クラスの参加車はTRやアルファの面々が戻ってきたり、パブリカが2台初参加が見られたりと

13台で賑わい、半数の6台が屋根を持たないOPEN車両と華やか装い

そしていつもの車検風景、今回は消火器の期限切れを集中的にチェックしていたが、

当方、年頭に消火器、シートベルトは更新したばかりなので、何の指摘事項も無く完了
DSCN2431改

予選前、の集中時間
DSCN2443~1

予選が始まる頃に雨は一時止み、我がS65クラスの時間には、タイヤからのしぶきも上がらず、

路面が乾き始め、走行ラインが次第に確保されていくのが想像できた、

ドライバーK田選手もいち早く察知し、15分間の予選終盤に合わせ前後の他車との間隔を調整しているのはさすがだ、

最終ラップ、見事にタイムを一気に更新、#56コルチナをかわし、#64TR4、#81MG-Bに続く三番手へと引き上げた
DSCN2450改

安定しない天候は決勝を迎える頃には再び雨模様で、強くなったり弱くなったり不安定ながら路面は相変わらずのウエット
DSCN2447改

グリッドに並んだSP311-CLUBMANの目前はポールポジションのゼッケン64、G籐さんのTR4のみ
DSCN2457改

DSCN2458改

グリッドと路面状況から「お立ち台」も期待できたスタートでドラマが発生
DSCN2462改

雨で速度が遅いウォームラップでエンジンがカブリ気味にぐずり、クラッチを繋いだ途端にストールしそうになり、

SP311の両脇を他車が駆け抜けあっという間に殆ど最下位で、ピットは大きなため息

しかし、ウェット路面で(諦めの悪い?)K田選手は猛烈なアタックを始め、周回を重ねるごとに落としたポジションをリカバリー

ピット内はレースを終えたT生さんやSさんも加わり大盛り上がり

レース周回折り返しの7周目には6位まで上がり、最終的には4位でレースを入賞させてくれ、応援していた皆なも大満足顔!
DSCN2470.jpg


TOPスピードは10km/h~20km/hも低い非力なSP311の活路はこの様な条件で発揮でき、

SP311-CLUBMANのポテンシャルを感じたレースだった

課題は加速力と最高速、筑波二ヘアの立ち上がり加速で最高速も影響出るから…。

排気量を大きくするのは今のクランクでは限界、クランクを換えるとルール違反

とすると、直ぐ出来るのは車両の軽量化(削れる贅肉がある)かな?





JCCA筑波サマー前日

JCCA筑波サマー2015を振り返えると、最近の筑波はガレージをレンタルこの姿が板に付いて来た

筑波は鈴鹿や富士と違い、ピット内で車両のメンテが出来ないので、今回のような不安定な天候時にはこのガレージが有効
IMG_0564改

忘れてはいけないピクニックセット(笑)
IMG_0570改

土曜日の練習一本目はドライ、二本目の途中からついに雨が落ち始め、スリックで走行していたTS組は早々にパドックに引き上げてきた、
11693949_1795003500726149_2338033271383495719_n改

WEBERのトラブルの何とか克服でき、我がチームも雨中の三本目はキャンセルし、

オイル交換、タイヤ交換と各部のチェックと余裕の清掃(せっせ、せっせ!)

ワックス効果は空気抵抗にも、明日の雨にもワックスが役立つ筈、
11667530_1794986537394512_422864221675209625_n.jpg

石下の宿に移動し、アルファのS氏達と合同晩餐、

そしてその盛り上がった流れはこちらの(一升瓶)ワインに繫がり、

瓶のラベルを読むと、武田信玄「風林火山」を捩った言葉が!明日のレースを応援されているようだ

かなり溜飲が上がり、翌日ドライバーの血圧に影響したとか?しないとか?(笑)
IMG_0573.jpg

JCCA筑波サマー2015結果速報

レース前日、土曜に発生したWEBERキャブ、この件に関しては後述するとして、

レース結果の速報はコントロールタワーの電光表示のとおり
DSCN2464.jpg

ドライバーの満足顔と
DSCN2467改

カウルトップに飾られた4位入賞のトロフィーが誇らしげ
DSCN2470.jpg

筑波前日練習

高い湿度の土曜、空とにらめっこしながらコースIN、走り出すがなんか変?

アクセルOFFしてもアイドリングが下がらずリンケージチェック

すると前側のWEBERのバタフライが戻りきれていなく、バラしてみると

リターンスプリングがご臨終、

手元にあったスプリングでなんとかリカバリー、さてと思ったら遂に空から雨が…。

無理せず今日はここまで、明日のレースは雨なのかな?


iphone充電器

ドリンクホルダーの前に隠れるように在るMINIのシガーライタソケットは

ドラレコ電源に占領中(赤丸印)!でスマホ充電器を使うとすると、

ソケット増設二口を購入し、目立たないように後ろ向きに設置(白角印)、
DSCN2417~1改

以前に使っていたAndroid系、巻き取り式スマホ充電器を引っ張り出し、iphone用アダプター(白く小さいもの)を購入

しかし、シガーソケットは目立たないように後ろ向き、でそのままだと使えない

ってことで、スマホ充電器の電源シガープラグ部を切り落とし、コード用プラグを付け直した完成形が下の写真
DSCN2418~1

コード巻き取り式充電部をこれまた目立たない処に両面テープで張り付ければ完成
DSCN2421~1

めでたく(?)MINI車内でも再び充電が出来るようになった、
DSCN2420~1

スペアミッション(FS5C71A)

いよいよ、今年も半分が過ぎ、7月に突入、今週末(7/5)はJCCA筑波サマーS65スプリント参戦だ

SP311-CLUBMANのここ数戦の持病、「ヘッドライトを点灯ると必ず管ヒューズが切れる」

ヒューズ回路が少なく、電動ファン等と一緒だから容量不足なのかなーと、20Aでも切れるのは異常だと、

ヘッドライト(電球)系で漏電を疑い、HLカプラーのソケットを外すが未だ切れる、

レースは昼間だけど、雨や(鈴鹿の)雪中ではオーガナイザーより「LIGHT-ON」の指示が出る時もあるし、

この回路が臨終すると、STOPランプも付かなくなり危険、(オレンジディスクフラッグを振られることもある)

よーく観察すると、スモールライトSWを入れた瞬間に切れ、重症、

これはトグルタイプのライトスイッチのトラブルだと、ダッシュパネルよりSWを外した瞬間、原因が判明

現在入手しづらいこのてのSW、12Vの電源端子、スモールライトへ行く端子、ヘッドライトリレーを動かす端子、そしてアースと

4つの端子から成る
IMG_0557.jpg

よく判らない写真だけど、ダッシュ裏で遊んでいた未使用のアース線がスイッチ端子に接触、

スイッチを入れた瞬間その遊んでいたアース線から短絡(ショート)して、ヒューズ切れに陥る

溶けかけた線を取り除きテストすると、完全に復活してくれた(スイッチ交換で無くホッ!)

いずれ、ヘッドライト回路と電動ファン回路は別にして容量の「ゆとり」を設けたい


日曜は相変わらず、横浜実家の整理、庭の倉庫に長い間眠っていたリビルト済みのFS5C71Aを引っ張り出した、

うっすら被った埃と油脂を取り除き、1速の弱ったシンクロと

後退に入りたがる弱まった左右ロケーションが顕著に見られる街乗りのSR311に乗せ換える予定、
ミッション

当時は気が付かなかったけど、この3分割の71Aミッションのセンターケースはリブが多く、SR後期~S30Zの初期のモノの様だ、

30年ぶりの太陽の下に引っ張り出され、迷惑しているかもしれないが、71Aは現在、新品部品が入手し難く、

部品を持っていないところではOHは受けてもらえず、大事にしたい

SP311-CLUBMANはレースでの過酷な使用で磨耗や壊れることが充分考えられるので、71Bに変えてしまったが、

SR311の71Aのポルシェタイプシンクロのシフトフィールはなんとも味があって好きですね







プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

最新記事
カレンダー
06 | 2015/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新トラックバック
月別アーカイブ