JCCA筑波エンデュランス

実家の片付けがひと段落済んだのも束の間、

今年の秋の連休(シルバーWeek)の自分の休みが急遽決まり、仕事段取りと連休予定をバタバタとこなし、

10月25日、JCCA筑波エンデュランス恒例の60分耐久に滑り込みエントリを現金書留で〒走
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今回の参戦体制は、筑波JAF公式戦デビューのY氏と、鬼のK氏がJCCA戦復帰レースとTeamDANKAIは話題がてんこ盛り

関西より遠征組のかーきちゃんさん、アルファ27番さん、もエントリーされた事を各々のブログで確認、

筑波サーキットは鬼怒川堤防決壊の水害被害に遭われた常総市の隣町で、9月いっぱい営業を自粛している。

(行政の他人事の様な対応で)復興も遅々として進まない中、レースをするのは何となく気が引けるけど、

後ろ向きの話題の中に、その地に積極的に訪れ、前向きになる手助けの一つにでも成ってもらえれば…。

ザウルスを置いているTeamDANKAIの仲間のガレージと実家も鬼怒川の土手の側で、一時は危険な状態になったが、

今回の土手決壊が対岸だったため、被害は免れた

我々が筑波泊で利用している石下町の旅館も、床上浸水に遭われているようで、「10/25には利用できるのだろうか?」と気がかり

一方、非難された方々の中に高齢者だけの世帯が見受けられたが、

お年寄りの彼らは、日頃から自身の生活行動で精いっぱいで、被災した家屋の復旧に手が回りそうも無く、

避難所生活が続いている方々が見受けられ、

このような状況の時こそ行政の迅速な実行力を発揮できるかどうか?

先進国と呼ばれる自国は、経済的に発展するだけでなく、福祉を充実してなくてはいけませんね、

安保決議がされたあとの首相の「経済的な発展こそが日本の進む道だ」と繰り返し強調している言葉が気になる、

東日本震災、原発再稼働、安保など、「国民」ではなく「国の経済力」の方向を見ている姿勢が露骨に伝わるのは残念


シルバーウェークに訪れた仙台松島のお寺の庭に咲く曼珠沙華が鮮やかだった
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2灯式充電作業灯

充電式作業灯 AC100Vで充電し可搬タイプで使えるバッテリーライト(扶桑産業製)が出てきた

シールドバッテリーを背負い、DC12VでもAC100Vでも充電でき、充電したバッテリーを電源にライトを点ける方式

復活を試みるが、昔のことで情けないことに鉛シールドバッテリーの容量を忘れてしまった

6Vで8Ahが必要だとのですが、どなたかご教授いただけませんか?
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ネットでググってみると、現行では類似のLEDライトを使用し省電力・高輝度タイプが輸入され売られていたらしい
LED充電ライト

充電用のプラグはDC用はシガープラグから、AC用は言わずと知れたコンセント
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使っている6W/6Aのランプはなんとシールドビームで電球のみの交換はできない
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同じ電源で同じような明るさを求めるとLEDのランプのほうが長時間持ちますよね


キャブバランサー

キャブバランサー
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インジェクション時代の現代では使われないのだろう、

SOLEX、WEBER SU等のツインキャブ(懐かしい響き?)オーナーの必需品で、

キャブの吸入同調を見極める道具は、ヒストリックカーレース・シーンでは未だに普通に使われている

40年間以上の使用でキャブに当てるスポンジの劣化が顕著になり、

スポンジ特有のボロボロに成るのは時間の問題なので、要交換

このスポンジは本来耐油(燃料)タイプを使うのだろうけど、そんなもの簡単に入手できないので、

久しぶりに東急ハンズを覗くと、直径100mmの丸形で厚み10mmとおあつらえ品がゴッソリ

黒色は柔らかく腰が無いかな?と他を見ると、少々硬質の各色のカラフルなスポンジを発見!

ではと言うことでこの色を選択、
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旧いスポンジをはぎ取り、キャブ面をシンナーで脱脂して下準備
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購入したスポンジのセンターを出し、サークルカッターで外周を一皮、

それと芯を抜き吸入空気穴を空ける、穴の大きさは大体でOK
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ボンドを適当に塗り、半渇きまで待ち、接着し完成!青色が鮮やか過ぎの感もあるけど…。
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凄腕のプロメカニックの中にはこんな道具を使わなくても耳を頼りでキャブの同調を決めてしまうメカ職人もいるから凄い

仏壇

横浜の実家の整理を済ませ、二週掛かって荷物の移動も取敢えず完了、

還暦を過ぎた動かない身体を気合いだけで動かしたが、

変な達成感と、小学2年生に移り住んだ実家が消えてゆく虚無感が入り交じっている

現実問題として、両親の位牌とともに実家に在った仏壇を拙宅に移し、狭いマンションに収めた(小さい仏壇でよかった)

仏壇の移動に対しては作法があると思うが、「先祖を大切にする気持ちがあれば」、と思い、

他の荷物とは別に、仏壇、仏具、位牌をMINIに積込み移動させ、新たに設置し手を合わせ、これからは同居だ
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フロント両面ブレーキ

1970年頃のヤマハ市販レーサーTD-3の特徴的なデュアルパネルフロントブレーキをガレージの奥から発掘(笑)

当時使っていたままで汚れているけどスポークもリムもシッカリしている、

パッドは必要なら張替も可能だ

エアーインテークの網目メッシュは表面の軽い錆を落として塗装かメッキ?

リアのエアーアウトレットは行方不明!確かアルミの一枚板だったような記憶
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このブレーキの良いところは当時高価なマグネシュームを使っていないので、時間が経っても使える

カワサキのファクトリーレーサーA1-Rのフロントブレーキはプッシュロッドにマグネシュームが使われ、怖い思いをしたことがある

このブレーキにかかわらず、デュアルプパネルタイプブレーキを使う際には、

一本のブレーキレバーで左右を同時に引き、左右をバランスさせる仕組みが必要

ブレーキレバーに入れた力を左右のシューに均等に伝え制動力を確保するために、この部品が無いと性能が発揮できない
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ブレーキレバーからパネルまで一式と新品のワイヤーも揃っている
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YAMAHAのレース用純正はワイヤー調整はロックナットを使わず、回転止めスプリング板だったので、

必要ならレバーの遊びをマシンを止めなくとも可能だった
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機能美あふれるディティール見ているだけでも飽きないので、ひまをみてもう少し綺麗にしましょう

いつかは「このブレーキを使ったカフェレーサーを」と描いていた妄想にピリオドをを打ち、

綺麗にしオブジェとしてでも、またワイヤーも揃っているので有効利用出来る方は居ないものかな?

プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
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レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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