嬉しいプレゼント

凄い写真データが届けられた

SP/SRレース仲間のS田さんが筑波エンデュランスのSP311勇姿をヘアピンで撮っていたのは

自身もSR311を駆りヒストリックカーレースに参戦しているS田さんの本職はプロのカメラマン、

趣味でサーキットでSR311のステアリングを握る手に、本職の一眼レフカメラを握り、

筑波第一ヘアピンがらレンズ越しにSP311-CLUBMANを狙ってくれていた

その写真をデータをプレゼントしてくれた、

モニター画面でスライドショーで何回も何回も飽きずに眺めいたが、プリントしたくなった。

氏から戴いた生写真データは、B0版印刷でもこなせる解像度を持つ大きな画素数だけど、

拙宅にあるのはA4インクジェットプリンターなのでA4版に印刷、額を買ってきて、額装終了、 
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耐久レースを一緒に戦ったK原選手、Y口選手の分も用意した

いつかはB0版に伸ばしてやろう(パネルも用意しないと…。)

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筑波耐久2015-その②

運動会を明日に控えた子供と同じで、ベッドについても眠れず、暗い中起床時間

明けない朝の闇は常総市の鬼怒川決壊の爪痕も隠し、空いている294バイパスを抜け、1時間強で筑波着、

SP311-CLUBMANを降ろしパドックOPENを待つ列の後ろに付いたP68クラス参加1967年式SR311#64番
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筑波では見慣れない車両だったが、SRのたたずまいは昨日今日仕上げた様子でなく、歴戦のあとがうかがえた、

聞くところ、若いオーナーは岡山からの初遠征で、JAF戦デビューのことだそうで、うれしい限り、

P-68クラス常連#27番の愛知A山選手もSRの同クラス参加を喜び愉しんでいた
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朝日が昇り始める中、パドックの一角にサービスヤードの設営
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「阿吽」の空気の中、チーフメカT坂の調整が進む
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この日第一レースとなるSクラススプリントは、68、75と混走、BMW2002かーきちゃんさんは予選三位、決勝S68クラス第1位に輝き、
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アルファ27番さんSさんは決勝S68クラス第2位と関西からの遠征組は仲良く揃ってトロフィーをゲット
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この二台はレース終了後、帰路は関西までの7時間から10時間の積載車耐久レースが毎回課せられ、頭の下がる想いだ

最近盛んになってきたヒストリックフォーミュラはそれぞれのレベルでサーキット走行を愉しんでいる
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11116398_930008873744979_2754306466774257450_o.jpg DANKAI仲間のT田さんより借用






筑波耐久2015-その①

2015JCCA筑波エンデュランス60分耐久が終了、

木枯らし一号が吹き、風は強く、筑波のバックストレートで、時折ヘルメットを揺さぶられる程だったが、

日中は秋晴れで絶好のOPENカー日和だった、

予選10位、決勝6位と16台出走中一番の最古参(S65-2クラスはたった一台だけで、寂しい限り)としてはよく頑張った‥と思う
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久しぶりの復活を果たしたK原選手にはスターティングドライバーを担ってもらった、
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身体に染みついたサーキットドライビングは衰えを見せず、頑張っていたが集中力が切れたか?自らPIT-IN

セカンドドライバーは今年鈴鹿GTでJAF公式戦デビューを果たしたY口選手が、今回筑波公式戦デビュー、
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途中、第一コーナーでP車がクラッシュ、

その排除処理のためヒストリックカーレースでは珍しい、セーフティカー先導で周回を重ね、

自分にバトンタッチしたときエンジンはかぶり気味と向かい風の強風で、バックストレッチの伸びがいまいち…と言い訳

いつも笑顔でTeamで一番若いマスコットガールもミニチュアのレーシングスーツ(1歳用?)を着て加わり、

いつものように和気あいあいのTeamDANKAIの秋のくるま運動会だった
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車載時計

耐久レースの面白さは、一台のレース車両をシェアして、途中でドライバーが後退してゴール目指すことは言うまでもない

そこで重要な要素の一つはドライバーチェンジ、

サインボードでP-inを知らせ、Pitでドライバー交代、そのタイミングは緊張感を共有できる

走行中のドライバーは、自身が何周走ったのか?何分経ったのか?アマチュアの我々はそんなこと覚えてられない

そこで頼りになるのがPITからのサインボード、

毎周、LAPタイムと周回数を掲示するのが原則だが、毎回掲示している中にP-INの掲示をしても見落としがちなので、

毎回サインは出さずに、P-INのみ出したほうが判りやすい‥と思う、

そこでドライバーが走行時間を把握するために車載時計が目安となる

これまではデジタル液晶だったけど、バックライトもなく見難いこともあり

デジタル数字を読み取るよりアナログ針の位置のほうが判りやすい、

ということでホルダー(足)の壊れたアナログ(電波)時計のお出まし

ラバー(スポンジ)マウントを施した取り付け前の姿
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なおかつSP311-CLUBMANはCUT-OFFスイッチですべての電源をシャットアウトしてしまうので、

カーバッテリーからの電源だといちいちの時刻合わせが面倒で、電池式は「アリ」

キャブバランサーの時に余分に購入した10cm径の硬質スポンジを利用

時計側の細いほうが直径48.5mm、テーパーの太いほうは直径51mm、

ならば、スポンジは直径48mmをサークルカッターで穴あけ、
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はめてみると、一発で丁度よいテンションが得られGOOD!

ダッシュボードには取り外しの効くマジックテープでマウントする予定だけど、

レーシングカーの振動では持たないかも?と思い、念のための落下防止ビス補強も入れる予定
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時計の内部照明ブルーLEDは似つかわしくないし昼間なので使う予定はなし、
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今回の決勝レーススケジュールは12:40スタート、

スターティングドライバーが17分が過ぎた周に「P-IN」のサインボード掲示

12:00前に一回目ピットIN、セカンドドライバーに交代。

ピットアウト後17分が過ぎた周に「P-IN」のサインボード掲示

12:20頃に二回目ピットIN、サードドライバーと交代でゴールまで

という絵に描いたようなスケジュール通りに事が進むか乞うご期待

決勝60分での周回数はTOPは50周を超えるだろうと予想、我々は45周以上を目指す







フロート計実験

SP311-CLUBMANのATL安全タンクの燃料計は12㍑以下は、メーター表示しなくなるので、

燃料が少量の時はアクリルパイプ利用していたが、

フロート簡易メーターを作ろうと原理の確認、

管の中を発泡スチロールのフロートが上下、その動きを上部で読み取る単純な原理を実用品にする

内径12mmアクリル管(ガソリンに強い材料に変更する必要あり)内をフロートは発泡スチロールを削り出すが、

発泡スチロールを外皮コーティングでガソリンに溶けない様に出来るか?

フロートの上部、目盛り部は、おやじの残したヘラ鮒用の「浮き」

浴槽実験も終えたが、ガソリンに強い材料を探し出す段階で本妄想は「頓挫」
燃料フロート実験

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10/25のレースにはこれまでの透明管確認に戻し、

透明パイプの材料として、すぐに手に入るのは、アクリル、塩ビ(ポリ塩化ビニール=PVC)とABSとポリカーボくらいで、

アクリルより多少有機溶剤に強いらしい塩ビで様子をみる
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いずれにしても使用後ガソリン分を充分に除去しておけば、寿命が延ばすには必要なことらしい

トランク内のゲージホルダーを作ってみた
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感傷

横浜の実家の解体が始まった。
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小学校2年生に近所から引っ越し、高校生の時おやじが平屋から二階建てに建て直し、

隣接する隣家は自分が入手した、

東京に移り住んでからも愛車SR311の保管場所として、通った実家が役目を終えようとしている

ガレージと猫の額程の庭、家族が暮らした小さな二階建、

自分にとって、苦い思い出、甘い思い出など喜怒哀楽の記憶が詰まった家、

次の世代へのバトンタッチする時期が来たことを受け入れるしかないか‥。

筑波耐久

JCCAより筑波耐久の参加受理証が届いた

いよいよ来週末だ
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(食べログ)ツーリング(二日目)

高足ガニ初体験で腹と心を満たされた翌日、朝日を確認し天候の回復を確信、
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八時前に供された朝食を済ませ、予定していた駿河湾沿い県道17号線大瀬崎経由で沼津までの陸路の予定を急きょ変更、

あさ一番の土肥から清水港までの駿河湾フェリーを利用することで、駿河湾海上からの富士山観賞を狙い、船上人へ
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白波が立ちフェリーは少々揺れたが、風のおかげで空は雲一つない秋の青空、出港するとすぐに、遠景に富士山が全姿がくっきりと
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思わず写真をFBにUPすると「お友達」から「富士山は初冠雪だよ」のコメント!

なんとラッキーなことだ(もう少し冠雪が多いとバランスが良くなるなんて言うのは贅沢ですね)

清水港から東名とのんびり国道一号線で到着した沼津魚市場は凄い賑わい、

MINIを駐車場に置き、徒歩で散策、

沼津到着がちょう昼食どき、時間外で閉められている市場の二階にある「回転すし」に入る、

「回転寿司屋」に入るのは久しぶりで、妙な興奮を覚えた

待たせられることもなく案内された席に着き回転レールを眺めると

そこには一切、握り寿司は流れておらず、レール上にあるのはスタンドメニューがポツリポツリ回っていた

他の全てのお客も板前さんに直接注文をする「回転メニューのある寿司屋」だった

駿河湾と言ったら欠かせない「桜エビ」と「生シラス」!また苦しくなるまで喰っちゃった、あ~あっ!
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天気は1勝1敗、食事は全勝、泊まりは小ぶりながら気遣い1勝、で思い付きツーリングは上出来だったが

帰路の東名足柄付近で2件7台が絡む追突事故であ~あっ!




(食べログ)ツーリング(一日目)

急に摂れた連休、夫婦何方からともなく「せっかくだから何処かへ行こうよ」

「どこへ?」「なんかおいしいもの食べに‥」

今日は10月8日木曜日、旅の予約サイト「じゃらん」を覗くと要望を控えればホテルは確保できそうだ、

とサイト・サーフィンをしているとひとつのKEYワードが気になった、

9月漁期が始まった駿河湾の「高足がに」、「えっ!」

高足がには水族館やメディアでは見たことあるけど食べたこと無い、

それでは、と探すと西伊豆の戸田漁港に供する宿を見つけ直前ネット予約、

帰り足は沼津の魚市場で海鮮か?といつものようにいい加減な計画

雨模様の連休の二日目(10/11)、朝ゆっくり出かけた東名は車は多いが意外にスムースに沼津ICへ

修善寺道路(有料)から県道18号へ、

修善寺の温泉街に紛れ込みながら、小雨に煙る西伊豆スカイラインで達磨山レストハウスでKawasaki軍団と遭遇
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戸田峠付近ではガスが垂れ込め視界は10数メートル、スモールランプを点け慎重に走行
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4月に出来たばかりの道の駅「くるら戸田」に寄り道、
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戸田港に突き出た御浜岬に行くが、天気が良ければ見えるはずの富士のお山も今日はお預け
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博物館で出会った巨大標本には及ばないけど、宿のいけすにいたタカアシガニはご覧の大きさ
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温泉で汗を流しありついた晩御飯で供された茹でられた高足ガニは、ご覧の大きさ、
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これまでの食したいろいろなカニとは違う味わいと、身離れが良い食べやすさは「まぁまぁ好みです」

二人でこの大きさのタカアシガニ一杯は腹いっぱいになる

かに味噌、内子(うちこ)、さらに駿河湾名物、深海魚の煮つけや天ぷらも酒の肴として戴き、枕を抱えて夢の世界へ




レース前メンテ

二週間後に迫った、JCCA筑波エンデュランス60分耐久への、準備メンテで、仲間のガレージへ

エンジンオイルを中心に油脂類を交換、

入れ替えた新品タイヤにも履き替え準備をすすめるが、

鬼怒川水害の被害を受けた常総市の復興が遅れていることが気になる
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Rプラグ清掃

レース前の準備のひとつ、レース用プラグのいつもの清掃風景

清掃に使うエンジンクリーナーは有毒ガスっぽく、音は出ないので夜のベランダ工房で!

一晩漬け置きしパーツクリーナーで吹き飛ばせば、カーボンとともに脂分もすっきり、
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手製スポンジホルダーもねじ部カッパーグリス塗布メンテにも役立っているので、追加した(白いスポンジ)
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頸椎保護

「HANS」 このアイテムを使うような事になっては大変だけど、いざという時の頚椎保護には有効なギアに成る筈

昨年より導入を考え、まずヘルメットにアンカーを取り付けたのは一年も前の話で、

今年になって賞味期限切れのシートベルトを買換えの際にはショルダーハーネスをHANS対応の2インチにダウンサイジング
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廉価版の新タイプ(HANS-Ⅲ)が出たようなので、ショップに見に行くと

角度は20度だけらしく、サイズはMをチョイス

JAFのヒストリックカーレースでスリックタイヤを履くTSクラスやFクラスはHANS装着が「強制」だけど、

SP311-CLUBMANのS65クラスは「推奨」なのだが、身を守るには自身の判断で!

コニリオエンスージャストのI田氏より「何は無くともHANS、これ常識!」の後押しも頂戴しました
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ショップよりケースをサービスで付けてくれたが、HANSⅢは未だStand21から出てない筈では?(笑)、まーぁ良いか

みなさんご存じのHANS効果図で、頭がイラストBになったとき、頚椎の変形が行われた後の損傷は神経にまで及び

頚椎ヘルニアの爆弾を持つ身では深刻です
hans-schema-1.jpg stand21のHPより無断でお借りしました

屋内で試着シートベルトを装着しない姿は間抜けですね
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10/25筑波エンデュランス60分耐久でHNASデビューの予定

墓参り

我が家恒例の墓参り(掃除)、

ここ都営の霊園は彼岸は混雑するので、少し時期をずらすのが、当家の習わし(勝手に)

無き両親の首が伸びてしまうのではないか?と心配

今年春(3/22)に墓参してから半年、夏季の息吹きで伸びきった雑草が、怪しい雰囲気を出している(笑)
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雑草を根こそぎ取り除き、伸びきった枝を剪定、墓石を磨けば「こざっぱり」

やっと花と供え物を置き線香を供えることが出来たころには日は傾き始めた
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墓掃除のお供のMINにIも少しオゾンをおすそ分け
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デイジーCar's

10月に突入、はやいもので今年も後三か月、歳のせいかあっという間の感あり(笑)

デイジーダック好きの嫁のコレクションの中にMINIカーが紛れ込んでいた
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バスは車種不明だけど、タクシー仕様のTOYOTAビッツ、ピンクのOPENスポーツはHONDAのS2000と車種が判るディティール
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知的所有権の管理に厳しいディズニーキャラクターが規制緩和でもしたのか?

どこでも、100円ショップでも見られるようになった

プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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