スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新春レースのお誘い

2016年新春鈴鹿ゴールデントロフィーお誘いが届いた、
DSCN3063~1
レースシーズンの初めとしてやっと身に付いた感じで、いつもワクワクさせてくれる。

以前から試してみたかった松徳硝子のうすはりシリーズのグラスを購入、

左:これまで使用していたセミクリスタルのグラス、右:うすはりグラス、
DSCN3066~1

あまりの軽さに思わず秤にかけた、なんと56g!は通常タンブラーの半分以下
DSCN3064~1

底も薄く、ビールを注いだ姿がよろしい!
DSCN3067~1

唇に触れる感覚がいいですねーっ、グラスがビールの味を邪魔しない
DSCN3068~1

調子に乗って冷酒も頂きました(笑)
DSCN3069~1
スポンサーサイト

i-phoneホルダ制作-②

さてアイフォン側の加工は終わったので、ミニ車体側、ホルダーブラケットの装着加工

ステアリングコラムに2本のトルクスねじ(T20)で固定されているタコメータシェルを外す
DSCN3040~1

手元にあった汎用金物をタコメーターシェル裏カバと止めている2本のタッピングを利用し固定

タッピングねじは少々長いものを調達、タコメーターを元に戻し雲台を取り付け完成、
DSCN3042~1


親指大の大きさの雲台は目立たな邪魔にならないけど、

メッキの汎用金物はマッチしていないので走行テストが終えたらマットブラックな物と交換したい
DSCN3014~1

DSCN3011~1

アイフォンを装着するとこんな様子、

走行中は見ないので、ステアリングで遮られても問題なし、フラッシャレバーとも干渉しない、
DSCN3012~1

DSCN3009~1

走行テストは合格!ミニの固めの足回りで路面のショックを拾ってもアイフォンはずれようともしなかった

脱着は片手で簡単!SRにも付けようかな?ただしメーター周りでなく、ラジオコンソール周りに…と妄想は続く。

i-phoneホルダ制作-①

BMWミニの車内にスマホ(i-phone)の置き場所がない、

通常はシャツの胸ポケットだが、車から充電するときはそうも成らず、

センターコンソールに二つあるドリンクホルダは一つは助手席の灰皿、もう一つはナビのリモコンで占領され

スマホはシフトレバーの後ろの狭い空間にご覧の様な有様
DSCN3002~1
コーナーリングや路面からのショックでシートサイドの隙間に落ちることもある

特徴あるダッシュには他の物を受け入れる隙間は無く、

ダッシュボード上部のビニールレザーは「シボ」が強く吸盤は効かない

他のミニを参考に見ると、

ステアリングポストのタコメータ裏からステーを出し、挟み込みのスマホホルダーを付けている

なるほど!と感心しながらも、挟み込むスマホホルダーは、

①アイフォンが収まっていない時かなりの存在感があり(目障り)

②アイフォン脱着時にばねの力を制御するのに基本的に両手で脱着の必要が見られた

と、探っていると、こんなエアコンの吹き出しルーバーに挟み込むマグネット式を見つけた
trend_20150728181440-thumb-autox380-69418.jpg

これのメリットは車体側の加工不用で、片手でスマホが脱着が出来る

一方のデメリットはスマホ背面に両面テープで鉄板!を貼り付ける加工在り

それと決定的にNGなのはミニのエアールーバーは直線並行でなく、円形で付けられないので既成は諦め

机の引き出しの中に小さな雲台と円形のマグネットを見つけたので、マグネットホルダの考えをお借りしてDIY、
DSCN3041~1

円形マグネットを三脚インチねじ(1/4-20UNC)タップを切り雲台の付けられるように加工、

雲台には元々カメラ固定用のロックナットが付いていたので自然に緩むことは無い

ブラケット側固定のナットもインチの蝶ナットが有った

さてアイフォン側の鉄板貼り付けは、アイフォン本体でなく、カバーを加工することに!

今使っているのはシリコン系樹脂とプラスティックの二重構造、

そのプラスティック部分に鋼板を象嵌の様に埋め込んでしまおう

さっそく0.6mmの鋼板を切り出しやすりで成形、
IMG_0785~1

その形をプラスティックカバーに映しとり、カッターとやすりでぴったり合うまで削り、はめ込む
IMG_0786~1

IMG_0788~1

IMG_0789~1

接着剤類で固定しなくとも落ちないレベルの精度ではめ込むことが出来たが、マグネットと振動を考えると接着は必須だ
IMG_0790~1

加工が終わったカバーを装着すればアイフォン側は終了
IMG_0791~1

DSCN3043~1





記念日

結婚○○周年で念願の東京ナイトヘリクルーズを嫁にプレゼント

想像以上の東京の夜景の迫力にテンションは上がり、たった二十数分だったけど二人貸し切りヘリからの夜景を楽しめた

高い処OKな人には是非おすすめ、

夜は東京の使い過ぎの照明が見事だ、次は遠景の見える昼間のフライトも良いかな?

東京ヘリポートからの離陸着陸時以外の上空では撮影OK
uvs151123-001.jpg

手前隅田川と首都高向島線、ライトアップされたスカイツリーの背景が空でなく街並み、葛西の観覧車からTDLも見える
DSCN3027.jpg

東京駅、皇居、左手に東京タワー
DSCN3029.jpg

東京ドーム、
DSCN3023.jpg

東京タワー
DSCN3019.jpg

週末の度に降っていた雨が昼頃止み、薄日が差してきたので、

秋を求めて近郊へ

水面に移る山は少々早すぎたか?
DSCN2993.jpg

そんな中に秋を発見、
DSCN2994.jpg

帰路に通りすがったスカイツリーは日産トリコロール(不謹慎)ではなく、金曜に起きたパリのテロ犠牲者の哀悼

フランスのトリコロール!

テロは事前に防ぐのは難しい卑劣な行為、テロをなくすこと出来ないの?
IMG_20151115_174227.jpg

車載時計交換

デジ⇔アナ交換した車載時計の取り付け

両面テープで付けていたデジタル時計もちょうど電池切れ、ホルダーごと力ずくで剥がし、テープ糊は綺麗に除去
IMG_0765~1 before

アナログ時計の厚みをダッシュの中に収めるので、ホルソーで一発!FRPの粉だらけ
IMG_0767~1

ラバーマウントのスポンジが大げさなので、少しすっきりさせたいので、収まりを今一度要検討!かな?
DSCN2982~1 after

時計の直上のボルトは「万一剥がれの落下防止用」、

ダッシュ側にナッターでナットを埋め込み、スリーブを挟んでハードロックを施したが、

マジックテープの大きな面積が落下の気配を感じさせない(オーバークオリティの声が…)

配置は、かなりパッセンジャー側の設置になったが、

今回の耐久レース決勝走行中、ちら見の「一瞥」で判読でき、古い人間にはアナログ針は読みやすい(笑)

最終走者の自分はチェッカーまでが予測でき、助かった

復活フードストッパー

SP311-CLUBMANを制作した当初、FRPボンネット交換をした時に、

フードサポートのロッドサポーターも無くなったことだし、軽量化の一端として外し、

ワイヤーと段ボールパイプで代用していたボンネットフードストッパーは

メンテの度にサポートの棒(段ボールパイプを利用)を用意しないと風邪であおられたフードで痛い思いをする時があった

SP311純正のロッドを復活させるにはFRPボンネットにロッドサポーターを新設しなくてはならないので、

相変わらずのDIYでチョコチョコっと、曲げて、切って、穴あけて、塗装して「一丁上がり」
IMG_0768~1

トッドの古い塗装を剥がし、ペイントの足点けで磨いているうちに「クリアー仕上げでも良いじゃん」と気持ちが変わり、

ご覧のとおりの様子で復活となった、
DSCN2981~1

DSCN2980~1

DSCN2945~1

ちなみに、ボンネットフードストッパーはSP/SRまた年式によって形式が異なるので、ここからどのタイプのボディなのか?が判る

これで、段ボールパイプのストッパーを取りに行く余分な手間が解消された

プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
Team DANKAIブログへようこそ!
レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

最新記事
カレンダー
10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新トラックバック
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。