Silviaエンブレムその④

DIYで作っては見たものの、形は満足できるものだったが、仕上がり(塗装や鍍金)は不満足で、

知り合いの「つて」でメッキ塗装を手掛けているプロに、時間制限無し(催促無し)の条件でお願いをした、
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当初はメッキ風塗装の予定だったが、塗面積が小さくメッキの風合いが表現しにくく、

結果、樹脂メッキとなり、「メッキ厚」を感じるピカピカの仕上がり
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少々旧い車のエンブレムというより現行車の趣だが、CSP311のオーナーにも喜んでいただき、美しいことは「ヨロシイ」ではないか
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これだけのクローム感が出せる技術を使える物はないだろうか?と妄想を膨らませてしまう…、

だらだらとした長~い記事にお付き合い、有難うございました。
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SilviaエンブレムDIYその③

試行錯誤を繰り返し、最終物制作には型を水平にし"羽根つき”エンブレムにならないように、レベルのチェック!
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「巣」の修正はかなり少なくなったが、一切の補正無し!とはいかず、硬化時の収縮の少ないパテで補修
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シリコンOFFで油分を除き、塗料の喰いつきを良くするプライマー処理
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初挑戦の「そめQ」の「メッキ感覚」を試してみる
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塗りあがった直後は「結構良いのでは?」との好感触、
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ところが、乾燥後の塗面が弱く、指で撮んでいると塗面が荒れてきた

それでは!と塗面保護のクリアーを塗ると、メッキの輝きが無くなり、シルバー塗装と変わらなくなってしまった。

ボディに付けるエンブレムを触らないことは現実的でなく、クリアー塗膜で表面保護は必須なので、

この時点ではメッキ肌をあきらめるしかなかった!なにか?良い手立てはないかと、思索へ

その④に続く



SilviaエンブレムDIYその②

製品となる材料は2液性レジン、で仕上がりはとほとんど透明となる。

写真の上側は、ひとつめの型の出来を判断するために仮に流し込んだ物で

「欠け」や「巣」でとても修正できるレベルでは無いことが判る
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下側は最終型からの製品で、羽根つき餃子ではないが、固まるときの材料の”やせ”を見越しすぎ材料が多すぎたが、

それが功を奏し、欠けや巣がほとんど発生しなかった

仕上げ処理をしていないといかにも軽いプラの質感に、少し金属感を出せないか?

と思い、金属パテの様なものも試してみたが…、
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質感は好みだったが、流動性が悪く、巣だらけで、ご覧通り(あ~ぁ!)
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透明レジンでいくつか作り、その中からより完成度の高いものを修正を掛け、いよいよ仕上げ工程

下の写真最上段が純正品
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いくつかの中から、修正箇所の少ないものを選び出し、「巣穴」を埋め、修正。

細かい作業時、老いの眼にはこれが無いと(笑)
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その③へ続く

SilviaエンブレムDIYその①

DIYの悪い虫が動き出し、昨秋にトライした、(ニッサン)CSP311(シルビア)のトランクフードのエンブレム制作DIYを振り返る

SP/SR/CSPは同様のフレームを持つ姉妹車だけど、SP/SRは”DATSUN”ブランドでCSPは”NISSAN”ブランド、

当時の日産は二つのブランドを車格によって使い分けていた

さて、エンブレムのリプロを作ろうとしても素人は純正現物が無いと出来ず、

中古でさえ(ヤフオクなどの)市場に出回らない「大事な!大事な!純正物」を仲間より借りりだす。
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外したままの状態だが、三本の取付脚も健在、
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これを基に、脚無しエンブレムをリプロするのだが、どれだけ表現できるか?は自信がないがチャレンジ!

DIYの前に高性能3Dプリンターでの作成を模索すると、

まず、現物を①立体スキャンさせデータ取り、⇒②3Dプリンターで成形、⇒③仕上げのメッキで物理的には可能だ

しかし夫々が工程で経費が掛かり過ぎ、デジタルでの一品作成は見送り

てな訳で、従来の製法型への流し込み工法をチョイス、東急ハンズで型取り材料と製品化材料を手あたり次第に仕入
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この型枠ブロックはまるで「レゴ」
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純正の現物を置き、1回目の型起こし
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で出来たのがこれ
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ところが、この型取り在流動性が悪く、細かいところまで流し揉ませるのが難しく、2個の型を作ったが諦めてシリコーン型へスイッチ

結果、材料の流動性が良いシリコーンが「型」としての完成度が高かったが、

枠を外すと形が変動するので、製品材料を流し込む時にも外枠は外せない。
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いよいよ製品作業に入るが、型作りだけでもトライ&エラー&エラーで先が思いやられる(ふっ!)=その②へ続く=




デファレンシャル逝く

本年1月、鈴鹿ゴールデントロフィー決勝レース中から音が出始め、レース後いよいよ騒音になったデフの異音

富士ジャンボリーを欠席し、京都の御大によるチェックが始まった。

ジャッキアップし点検すると、(なんと!)プロペラシャフトが振れている
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デフ・ピニオンを揺するとご覧の有様、で軸受損壊が判る、果たして中は如何?

ガレージの床に有った油染みは、このオイルシールが原因だ
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分解すると!
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見事にサポートベアリングが破壊されている(驚愕!)
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ピニオン・ギヤとリング・ギヤが逝ってしまった(泪)、LSDは生きているようだ(ホッ)

キャリア―も重量増に目をつぶり、剛性強度重視で鉄製をチョイスしておいて正解だった
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原因は「昨年のエンジンのお馬さんを増やしたせいだ!」と、言うことにしておこう(笑)

さて、修理の部品の調達だが、旧い車は簡単には入手できず頭を悩まされる、

およそ二年前に、このギヤ比最後の1SETの在庫を日産より購入、やはり日産には同じギヤ比のものの在庫は無い様だ、

さて、現在入手出来るギヤ比の中から5%上げるか?5%下げるか?の判断を求められ、

結果、昨年クロスレシオのミッション5速を入替え、4速⇒5速のつながりも良くなったことも考え、

ファイナルは5%下げる(ギヤ比を大きくする)方を選ぶと、

副産物として、これまでギヤ比の関係で55タイヤしか選択できなかったけど、60タイヤも選択肢として検討できる

スモールランプLED化

MB-W203シリーズの(変なひょうたん?型)ヘッドライトは同形ながら、数種類あるらしく、

カットレンズにハロゲン又はキセノンタイプと、

クリスタルレンズにハロゲン又はプロジェクター+キセノンのタイプで計4通りあるらしいことが判明、

自車は最終型なのでクリスタルレンズ+LOプロジェクター球+HIキセノン球らしい

ヘッドライトとバンパーに内蔵されるFogは今風の白い輝度だが、

Hiビームレンズに仕込まれているスモールランプは電球色で少々アンバーで黄色掛かっている!

ヘッドライトの白い輝度とのアンバランスなのを気にした仲間が、LEDスモールランプを捜し出してくれた、

最近の車は勝手にLED化すると消費電流のせいなのか?球切れ警告等の誤作動が出るらしく、当該品はその対策品らしい

写真はすでに交換済みの状態、一応比較写真を貼り付けてみた

電球色の方が温かみがあり好きだが、プロジェクターやキセノンとのバランスが…。
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換えてみると、都内の明るい道路だったらこのLEDポジションランプだけで大丈夫そうだと錯覚するほど

新たなポジションランプ球はLED板が9個ついて少々明るすぎ(笑)!

交換は工具不要で見え難く狭い処なので五本指でまさしく「手探り」!

交換後、ソケットに戻す前に点灯テスト、案の定点かない?。LEDは極性が異なると作動しないので、180度回転させて再取付

無事両方とも点いたので、反射鏡ソケットに挿入しカバーを付け完了!
LED球比較
現代のデジタル品をあまり信用してない自分は、外した純正ランプをトランクにそっと忍ばせておく事を忘れない

トランクフードストッパー

SP311-CLUBMANのトランクはスプリングばねを外しているので、ロックを外しても閉まったまま、

スプリングストッパーを外した理由はサーキット走行用として二つの理由がある

言うまでもないが、ひとつは軽量化(果たして70cmの二本のトーションスプリングの重量は如何ほど?)

二つ目としては、ロックが外れた時にバネの力で跳ね上がり、減速時の後方視界が遮られる

まあ余分なものは付いていないに越したことは無い(シンプルに!)

燃料補給時などは、これまでは「突っかえ棒」の世話になっていた、
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つっかえ棒は、サーキット走行時に閉めた時にはトランクに積むわけにはいかず、結構邪魔な存在なので、

「重量も軽く、簡単にフードを止められるもの?を」っと樹脂で工作、フードを閉じるときは折り畳み、

開けっ放しにしたければ、伸ばす、といった簡単な構造。

重さは、ホテルの洗面アメニティの折り畳みヘアーブラシ(笑)+FRP10mmパイプ長さ70mm程度
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「トランクの中の色違う!」と突っ込まないで!!

季節外れ?

時期が時期だけに、紛らわしいが、春を迎えて、スタッドレスからフルシーズンタイヤに履き替えた訳ではなく、

中古のC180バンの純正ホィール(F7J・R8J)と、スタッドレスタイヤが揃って出物が有り、ほとんど入れ替え経費程で入手できた。

(DANKAI仲間のネットワークで教えてくれた”感謝”)
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現代のデカイ16インチタイヤも、Rシートを畳めば、無造作に放り込む積み方でOK、この気楽さがGOOD!
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この時期は衣類の冬物整理バーゲンと同じで、スタッドレスも格安、

これで、来年新春SUZUKAゴールデントロフィー遠征の足も心配なくなった!(って、ずいぶん先ことで鬼が笑う?)

JCCAフジジャンボリー

今回SP311-CLUBMANの準備が間に合わず欠席した富士ジャンボリーの仲間応援の週末二日間のドキュメント

少々長文になりますので、じっくりお付き合いください。

4/8(土)処理しなければならない仕事を片付け、午後Y口氏と落合い一路FSWへ、

途中前日練習走行をしていたH水氏より、「フジは雨が激しく、練習走行は早々に止めたので、宿に直接来るように」との指示

富士の常宿に着くと、さすがチームDANKAIとその仲間たちは既にビールの栓が開いており、

その勢いのまま恒例のレース参加者の「明日頑張ろう会」の席は盛り上がる。

今回の「明日頑張ろう会」レース参加台数は6台!会話も杯も全開!絶好調!
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開けて日曜(4/9)早朝の窓の外は雨模様、

受付開始前にはエントラントが集い始めるパドックには「暗雲」でなく「霧」が漂う…、ここから本日のドラマのは・じ・ま・り!
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受付→車検と順調に進むが、今日の車検はしっかり検査し、いつもより時間が掛かっているようで、

車検待ちの行列が伸びていた
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その車両の後ろの空も暗雲

予選が始まる頃にはエントラント達の祈りが通じたのか?霧も晴れ時折晴れ間も見せ路面は急速にドライへ向かっていた。

が、最終予選のS68・75の予選開始時には、再びストレート上に霧が発生、

ピットロード出口でコースINを待つ車両に「スタートディレイ」で30分以上待たされ、

路面も濡れ、雨用タイヤに履き合える者など現れ、皆ピットガレージに退散
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結果、スケジュール1時間以上遅れで霧の中を「強行予選」、

ところが1周し、タイム計測をはじめ、予選出走20台中6台の計測した時点で「視界不良=危険」で赤旗中断、

数十分後再開されたが、またしても、二度目の赤旗中断で、S68/75クラス予選は終了と中途半端な結果、

予選を終えたS68/75クラスのドライバーは口々に「霧の中は怖かった」と言っていた

主催者、エントラントともに、皆で辛抱強く霧の貼れるのを「じっと」待ち、

11時35分スタート予定だった本日最初のS65クラス決勝レースのグリッド整列が始まったのは午後1時を回っていた。

普段自分が参加している筈のグリッドを見ている自分は少々寂しく、

今回のS65クラスは7台のエントリー、一台が欠席し、予選出走は6台、

ところが、決勝レースグリッドに並んだのはフロントロウのロータスコルチナの2台と

クラス下のヨタ2台、でそれぞれ「同型車の一騎打ちか?」と思ったら、
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すぐに予選3位のTR4が何とか間に合い整列に加わった、

さていよいよフォーメーションか?と思っていたら、だいぶ遅れて予選4位のマスタングが、

本来ならピットスタートでもおかしくない程遅れてコースインし、4番手のグリッドに整列。

参加台数が少ないから…のオフィシャル判断だったんだろうね、

開始時間も大幅に遅れ、選手紹介も終わり、グリーンフラッグが振られフォーメンションラップが始まった、

モニターに映る6台しかいない車列が乱れ、4位の車が先行しているのに違和感を覚え始めた、

まあ。グリッドに付くまでは元の順序の車列に戻る筈だろうと思っていたところ、ストレートに響くエキゾーストノートは全開の排気音!

えっ、グリッドに付く時は「プラグがカブらないように空ぶかしでブリッピングするのは普通にあるが、

ん「全開?」と思った瞬間、スターティンググリッドに止まらず、駆け抜けていった。

コース上は当然赤旗!他の5台はグリッドに停止、

駆け抜けていった予選4番手の車はコースを一周し、

異変を感じたのだろう、ストレートに戻り最後尾グリッドに付き、「失格」にはならず、

オフィシャルからの「厳重注意」で、二度目のフォーメンションが始まった、

二度目のグリーンフラッグが振られ、スタートするとまたしても、4位の車が隊列を先導するようにTOPに飛び出し、

予選5番手のヨタ8もつられしまう、

モニターを見ている人々の口から、「まさか二度目は無いよな」と声が出たが、その声もむなしく、

再びストレートを掛けぬけ、他の五台はきちんとグリッドに付いたが二度目のフォーメションランも不正列、赤旗!

ストレートに戻った予選4番手の車両はレースより除外ざれた、(何を勘違いしたのかかなぁ~っ)
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三度目のフォーメーションが5台でスタート、「やれやれ」と思っていたら、

今度は予選5位のヨタ8が隊列を崩し一人先頭にでて、気持ちよさそうにストレートに戻ってきた、

当然何度もやり直しているからグリッドには並ぶと思っていたら、スタートラインを通過!1コーナーへ消えていった、

残された4台はグリッドに留まり、グリッドに付いたドライバーの顔には「戸惑い」と「呆れる」表情が見えた

1周して戻った予選5位の車両を排除し、4台で4度目のフォーメーションを無事に執り行い、

決勝レースはスタート、決勝周回数は霧で遅れた分で7周が5周に変更され、

されにこのフォーメーションやり直しで3周レースとなってしまったが、何とかひとつめの決勝レースを終えた、

いつも自分が参戦しているレース、仮にその渦中にいたらどんな想いをしたのだろう?

さてひとつめのレースからフォーメションのドタバタが終わり、二つののFLレースグリッドに付いた頃、再び濃霧が襲ってきた、
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ヘッドライト&ストップランプを持たない日本独特のMINIフォーミュラカーは霧中を強行するわけにはいかない、

かといって、小雨が降る中、屋根のない車ではグリッドで霧の晴れるのを待つことは出来ず、

異例のピットロード逆走で各自のピットへ戻り、「雨宿り」
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時は刻々と過ぎ、午後3時過ぎ、霧の回復が期待できないので、

FLレースを含め残りのレースをすべてキャンセルし、2017年JCCA富士ジャンボリーは中止決定され、

豪雨の中一斉に撤収作業し、待ち疲れの体を引きずりながら各自帰路へ付いた。


キャップホルダーDIY

脱いだCAPの置き場がなくいつもリアシートに鎮座し、時として押しつぶされている(笑)

そこでセダンにはないMBバンのラゲッジルーム・コンパートメントのセーフティネットのホルダーを利用したDIY
MBネット

ただの針金細工に電工の収縮チューブを被せ、ダボネジに合うようようにタップを立てただけのもの、ご覧のような仕上がり
  

一応、ロックタイトで緩み止め処理
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ホルダーに引っかければ、完成、
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走行中ブラブラするのはご愛敬、ミラーには映り込まないので運転には見触りにならないので良しとする(いつものDIY自己満足)

水切りアイテム

早いもので今年ももう4月、ブログ更新をさぼり、今年に入り10投稿しかしていませんでしたね

ところで皆さんは雨の走行後の車庫入れは如何していますか?

拙宅の駐車場はマンションの半地下で屋根があるので、

雨走行後は「雨後の洗車」と変な理屈を付け、乾く前に雨水気を拭き取っている。

これまでは全長4m未満のFITやMINIだったのでで、セーム皮での拭き取りも大したものではなかったが、

3ナンバーのステーションワゴン型のボディは拭き取りがいが有り、疲れる、

ビバ・ホームで見つけたシリコーン製の水切りアイテム、二枚のシリコーン刃(?)でおおよその水は流せ、

拭き残しはセーム皮で仕上げる手段で、少し楽になった、
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窓もボディも遠慮なく拭けるけど、塗装面についている埃がヒドイ時は傷つくことを考えると流石に使う気にはならない。

キッキングの下も泥付着を考えると放置プレイ(マンション駐車場には水道設備がないので…)
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プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
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レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
   ②1965SP311 Clubman
発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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