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鈴鹿決勝日

朝、五時半の目覚まし時計にたたき起こされ、カーテンを開けると、窓の外に広がる鈴鹿の街は白銀の世界へと変わっているのを見た、

一瞬、白髪の頭の中も「真っ白」になり、出てくる感情は「笑い」だけ。

この日までの一週間、鈴鹿のピンスポット天気予報を毎日チェックし、ある程度は「降雪」を予想はして、
サービスカーにはスタッドレスを履かせ、臨んだものの、ホテル8階から見渡す雪景色には、言葉を失った。

「本日中止」が早々に決定された主催者のインフォメーションが届き、ピットに置いてきた部品工具類を片付けに雪振る中、サーキットに出向く。

SMSC事務所横のパドックへの坂道はノーマルタイヤでは登れず、スタックするくるまが続出し混乱していた。

下の写真は、左前日土曜日薄曇りのなか昇る朝日がぼんやりと確認できたが
右(24時間後)日曜日の朝のピットロードとレーンは真っ白
IMG_1150~1 IMG_1162~1

土曜のエンジントラブルに乗せ変えに奔走してくれ、間に合わせてくれた様子の写真を見ると「プロの早業」と「感謝」と「走らせられ無い申し訳なさ」が交錯します。
110115 001~1 110115 003~1
110115 004~1 補記類を外し、エンジンを抜き出し、新エンジンを装着する様子。

モンスターパワーのエンジンを積んだSP311-CLUBMANが疾走する勇姿を見せられないまま、

キャリアカーに積もった雪をエアーで吹き飛ばし、再び荷台に納まったSP311-CLUBMANは東京へと戻らず、京都へ運び壊れたエンジンの修理を受ける段取り。

一方スタッドレスをを履かないキャリアカーなどの車たちはサーキットから出られず、後日引取りとなる。
IMG_1171~1 IMG_1179~1

由緒正しい日本のモータースポーツのメッカ鈴鹿サーキットがスキー場になった訳ではありませんが、

珍しい雪景色のストレートやピットロードをカメラに収める姿があちらこちらで見られ、中には子供のように雪と戯れる姿も見られた
IMG_1170~1

埼玉からネオクラッシッククラスに遠征した「セブン」もトレーラー上で帰り支度している間も雪は降り続き、あっという間に真っ白。
IMG_1164~1

レースは出来なかったけれど、京都の御大たちとDANKAIとで宴を出来たことが愉しかったと、妙なところで納得です。
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No title

折角載せ換えた-モンスターで、ほんの少しだけでも・・・走らせたかったですよねぇ~!

Re: No title

> 折角載せ換えた-モンスターで、ほんの少しだけでも・・・走らせたかったですよねぇ~!

怖いもの見たさというか?パワーとレスポンスを体感したかったですねー

SP311-CLUBMANが150ph超、それを上回るものはどんなものでしょうね?
プロフィール

DANKAI SP/SR

Author:DANKAI SP/SR
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レース大好きサラリーマンです。
愛車:①1969SR311
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発信地:東京
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