ザウルス12時間耐久②決勝前半

直全日土曜日は体力温存!ということで、遠征のための準備積込み等は、9割以上金曜日までに済ませ、

土曜深夜曜日が日曜に変わった頃からそれぞれ行動開始、

だいぶ要領が掴めたこともあり、昨年より1時間遅め、午前4時、ツインリンク茂木着、

共有で使うピットと専用のテント休憩所を設営、装備&車両の車検を受ける
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7時過ぎグリッド整列は皆で手押し移動、余程くじ運が良いのか?抽選のスターティンググリッドは、三列目のIN側、6番目、

昨年のグリッド10番から更に4台も前進、写真を見ても、ピットアウトの本線との合流地点だ!

回りはドイツのP車軍団に囲まれる。
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予選も練習も無く、一週のウォームアップの後スタートでは、ザウルスはスタート後に確認調整する箇所が多すぎる

①袖森で出来なかったタイヤの皮むき、②再更新したブレーキパッドの焼き入れ、③前後のブレーキバランス、

④エンジンミクスチャー調整、⑤エンジンのランニングIN、⑥ミッションのランニングINと業務過多

慎重に周回を重ねた4周目突然のピットIN!原因不明のオーバーヒート

、水温が落ち着いたところで、様子見の走行を開始する
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すると、何事もなかった如く、約1時間の最初のルーティーンをこなし、規定の20リットル/1回も終了、
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20リットルのガソリン補給はザウルスは6分間停止が義務付けられているので慌てることなくゆっくり安全に給油


と順調にドライバー交代と同時にガソリン補給を重ね周回をこなし、三人目のドライバー走行時、

モニターTVに第2コーナー立ち上がりでストップしているザウルスの姿!、Fカウルもずれている!

今戦初のセーフティカー出動、かなりの重症を覚悟し、レスキュー回送されるのを待つ、

カウリングは無残なもののサスペンションに大きな影響はなさそうなので、カウルマウントステーの修正と、

修理の王道「ガムテープ」を駆使し、何とかコースへ送り出す、

レース審議員から呼び出され、コントロールタワーに向かい、コース監視モニターには、、

抜こうとする後続車のインを絞めたことに因る側面衝突で、

自車のFタイヤと後続車のFFのフロントタイヤが絡み合い、後続車がザウルスを乗り越えていく姿が映し出され、

後ろ(バックミラー)の確認とINラインを一台分空けるように注意を受ける

ドライバー身体に接触しなくて良かったと考えたら冷たいものが走った!
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かなりのLAPダウンに成りながらも満身創痍の車体で走り続けられていると、睡魔も空腹を感じる事ができる余裕も生まれてくる、
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直火はNGなので、電気で調理出来るケータリングは奥様達の協力体制発揮、

朝は、おにぎり弁当を調達、昼はざるそば、ソーメン、カップ麺とおやつのたこ焼きは、関西から遠征の仲間がプル並みの腕前!
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