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SR311保管の仕方

風邪で凹んでいられないので、近所のクリニックに行き

「インフルエンザでなく、ただの風邪」と診断され、

ホッとして医者の処方の薬を飲み始めたら、だいぶ楽になった。

京都で静養しているSP311-CLUBMANのエンジンも、

鈴鹿の後すぐヘッドを開け、バルブとプッシュロッドを交換して終了!

バルブとピストンが干渉したので、念のためコンロッドメタルの点検をするとの知らせを受けた。

そんな大事になっていないようなのでこちらも一安心


話題は変わって、SR311をセカンドカーに所有している都内のオーナーのSRの保管姿を紹介

商売をしているオーナーの車庫は店の倉庫と兼用していることが幸いして天井高は約3メートルほどある。

平置きで二台は止められないので、一柱リフトを導入、二段駐車を企てた。SRのシャシーを支えリフトを上げる、

SRを載せ、天井に当たらない位置にリフトUP上限を設定するとリフトのフォークの下端で1800mmの空間が生まれる。

普段使用のエクストレイルの全高は1750㎜、何とか50mm弱のクリアランスで

下にエクストレイルが見事に収まる。
2011011120320000~1

上の写真はブレーキや足回りの整備のためタイヤを外しているのではなく、

実は、SRのタイヤが付いたままだと、タイヤが邪魔で下にエクストレイルが入らず、

SRはここに収まると必ず四つのタイヤを外されてしまう。

もうひとつ、赤色のエクストレイルのボディにOIL染みをつける訳に行かないので、

SRのエンジン・ミッション・デフやその他配管からの漏れは神経質に無くさなくてはいけないが

それはSR311にとって嬉しいことでOIL漏れの点検と、フレームの清掃を毎回してもらえる。

結果このSR311の下回りはいつもピッカピカ!

都内(23区内)で趣味のくるまを持つ人は皆さん苦労して、

中には趣味のクルマの保管は自宅から遠方にしている方もいる事を良く聞きます。

ご多分に漏れず私のSP311-CLUBMANは横浜の実家の車庫です。
DSC00008~1







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発信地:東京
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