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ステアリング張替え④

土曜日は帰宅後、久しぶりにTEAM DANKAIの戦略会議!(いつものように単なる飲み会に・・・・)

日曜は甥っ子夫妻とすき焼きディナー、と作業をサボり、やっとステアリング作業です。

日々、会社から帰宅して夕食を済ませてからおよそ2時間(支度して作業して後片付けで中身は1時間強!)

の作業では、遅々として進まず、四日間でもここまでしか進んでいませんね。

まずは、90mm幅で長めに切り出し
IMG_1358~1 IMG_1359~1

リング状に縫い合わせる長さは1155㎜×95%=1097mm+縫い代20mmを目安にマーキング。

リング状に縫い合わせたところは革を折り返すと二重になると厚みが倍になるので、二重になるところは革を漉きます。

折り返ししろは10㎜~15㎜なので、縫い目を中心に20㎜を革厚が半分になるように、漉きカッターか、薄刃のカッターを使って慎重に!!!、
ここでミスをするとせっかくの皮が使い物になりません。で革を裏返して二枚を合わせリング状に縫います
IMG_1361~1

出来上がったリング状の革をステアリングに仮にはめて、革の張り具合を確認。

きつ過ぎても大丈夫、本組の時、革に水分を含ませませるので、革は延びますのでそのまま作業続行、ゆるすぎたら縫い直し!
IMG_1362~1 IMG_1365~1 
合わせ縫い目が下に来るように張り込みますので、合わせ目と反対のステアリング頂上センターに印しを付け、革のセンターにも印しを付け、張る時それぞれを合わせ革のズレを計る目安とします。、

グリップ外側センターにボンドの線を引くイメージで塗り、革内側センターにもボンドのセンターを引き、

ボンドを少し乾かしたら、皮を伸びやすくするのと、乾いたときにピンと張りが生まれるように、皮の内側に霧吹きなどで水分を含ませます。

下の写真で外周に白い線が判りますか?その白線が革の中心です。
IMG_1368~1

革の合わせ縫い目と下スポーク中心をあわせて張ります、

縫い目から左右均等に張り合わせてくると次第にきつくなってくるので、革の芯がずれない様注意しながら、最後まで革を巻きます。

このときはステアリング外側の一部分しかボンドが効いていないので、革のずれがあるときはボンドが乾く前にこの時点で修正します。
IMG_1369~1

ズレが目立たないようであれば、グリップ表、裏共ボンドを薄く塗り、いよいよステッチで縫い上げですね。

革のたるみはステッチ縫いのときに絞れます。=続く=


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