車検更新

街乗りのクリームSR311の二年に一度のお勤め「車検更新」です。

移動しようと横浜の実家へ、

ガレージのシャッターを開け、SRのシートに収まる。

鍵を差し込みセルを廻す前に、空っぽのウェーバーのフロート室にガソリンを満たすため電磁ポンプを働かせる。

いつものSRのコールドスタートの儀式だ!


ん?電磁ポンプが動いていない?再度鍵を戻し、同じ動作をする。・・・やはり電磁ポンプは動いていない。

三ヶ月前、ガレージに収めたときにバッテリー放電を避けるために、ターミナルを外しておいたか?

ボンネットを開け確認するが、プラス、マイナス共しっかりつながっている。

バッテリーの点検用小窓を覗くと、充電不足を示してた。「バッテリー上がり」だ。


仕方なく、手持ちの0.8アンペアの「おまけ」の様な遅速?充電器を繋ぎ、充電開始、

と言っても0.8Aの充電器はバッテリーには優しいが、まる一日以上充電しないとセルを廻すパワーは無理だろう


諦めて出直す準備をしていると、甥が尋ねてきた。

「渡りに船」と購入したばかりのホンダフリード・スパイクのバッテリーを繋ぐ。

再びSRのコクピットに納まり、キーを捻る。

元気良く電磁ポンプが働く、WEBERのフローとが満たされた頃を見計らい、アクセルペダルを2~3回蹴飛ばし、

WEBERの加速ポンプを働かせ、生ガスをINポートに送り込み、更にキーを捻る。

勢い良くセルが廻るがガソリンが不足しているようで爆発に至らない、

暫く、電磁ポンプを働かせ、更に加速ポンプを働かせ、セルを廻す。

ガスがシリンダーヘッドに回った様だ、咳き込みながらエンジンは目を覚ました。

ハンドスロットルレバーを引き、1500rpmで暖気をする。

エンジンが温まるにつれ回転が高くなってきたので、ハンドスロットルを戻す。

アイドリングを保っている。よし帰れると確信した瞬間だった。(と小説風でしょ?)

2011082217400000~1


前回純正AMラジオから交換したFMラジオ用に、昔のカーステレオ用スピーカーを引っ張り出した。

アルミ代キャストのスピーカーフレームが力強く、しっかりしたパネルに取り付け、バッキャビティを付ければ、しっかりした低音も期待できそう。

とりあえず床に転がしたまま配線をするとステレオの輪郭がはっきり表現できることを確認できた。

2011082217480000~1

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