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DIY補修

車検のとき発覚したラジエターサブタンクは、上下の合わせ目の半田が剥がれただけなので、

「再ハンダをすれば生き返るでしょう」とばかりに、マンション工房で「また内職?」との嫁の声は聞こえないふりして補修にチャレンジ!

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ただ半田こてが30Wの「こて」しか持ち合わせなかったので、仲間から昭和を感じさせるいい雰囲気の80Wハンダこてを借りました。

電気のハンダなら経験がありますが、板金ハンダは経験したことが無く、うまく熱が伝わるか?心配でした。

試しにやると、やはり「イモハンダ」になってしまいます。

イモハンダは一見付いているようですが、チョッと力を加えると簡単に剥がれ、電気配線だったら、抵抗になるだけで、ちゃんとした導通が得られません。

IMG_1824~1 IMG_1822~1

というわけで、ヤニの入ってない板金ハンダと板金用フラックスを購入、塗装も剥がし素地を出し、再挑戦。

80Wでは力不足でしたが、辛抱強く、熱を与え続けると、何とかハンダが流れてくれ、水入れテストも合格、

圧縮空気も漏れてきません。

プロのような綺麗な仕事ではありませんが、機能は見事回復!、

「弘法筆を選ばず」と言いますけど、やはり適時適切な道具は必要で、最低でも150Wか200Wこては必要だと痛感。


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さて仕上げは、純正は真っ黒な塗装でしたが、塗装を剥離したら真鍮の質感に魅かれ、磨いてクリアー仕上げで、

鉄部は黒ラッカー仕上げ、写真では成金趣味の金ピカに写ってますが、もうチョット渋めです

といつもの自己満足。

嫁はもちろん褒めてくれず、ただ傍らで笑ってました。
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