飛鳥Ⅱ

日曜日の松輪サバ・ランチドライブの続きです

遅めのランチで満たされた体をSR311のシートに預け、連休で賑わう渋滞にはまりながら、一路横浜大桟橋に向かう。

夕方五時少し前、大桟橋に到着、SR311を止め、送迎デッキに出ると、

まさにその時飛鳥Ⅱは大桟橋岸壁を音も無く離れる瞬間に間に合った。

5万トンを超える大きな船体を間近で見た感想は、こんな大きなビルが浮かんでいることが考えられない。

理屈では判っているけど、見慣れないと感性として受け入れられないと正直思った。

大桟橋の屋上デッキは普通のビルの4階~5階ほどの高さに位置するが、それを上回る高さは「圧巻」としか言えない。
IMG_1939.jpg

IMG_1941.jpg

静かに岸壁を離れた飛鳥Ⅱは横浜ベイブリッジの下をくぐる時も橋の下56mをやっと通り抜ける様子を見送った

ちなみに日本船籍では飛鳥Ⅱ(5万トン、全長241m、横浜港籍)が日本一だが、

世界一のクィーンメリーⅡ(15万トン、全長345m、イギリス)は高さが62mあり、2009年横浜寄港の際に、

ベイブリッジをくぐれなく、大黒桟橋に接岸を余儀なくされたことがある。
IMG_1945.jpg

嫁は飛鳥Ⅱの世界一周航海で、飛鳥Ⅱでスエズ運河を抜け、モナコ入港に乗船することを夢見ているらしい…。

飛鳥クルーズHPから拝借したベネチア入港の写真から判るように建物と飛鳥Ⅱの大きさ比較が良く判りますね。asukacruise02.jpg

で、今日は日本GP鈴鹿F1の録画を見ようと日の暮れた首都高を自宅へ急いだが、

途中ヘッドライトが異様に暗いので前車の写りこみで確認したら、

右側ヘッドライトが点灯していなく、アッパービームにしてもNG、

44年式はヘッドライト回路が左右別々なので、ヒューズを疑うが切れてなさそう??

H4バルブが上下両方いっぺんに切れたのか?

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