JCCA筑波エンデュランス

金曜日ににわか作りしたテルテル坊主が功を奏したのか?全参加者達の「晴れ」の想いが通じたのか?

曇時々晴れのドライ条件で決勝を迎え、チームDANKAIの耐久レースマイナートラブルはあったものの無事完走。

決勝のレース模様は後日詳報しますね。下の写真はいつもの懐かしい顔とクルマ達の朝のパドックの様子です。

写真手間に、青いボディに白いレーシングストライプのルーフが写っているファミリアロータリーとは予選、決勝共にデッドヒートを繰り広げました。
SANY0012.jpg

さて、前日練習走行のレポートです。

7月のクラッシュから三ヶ月でボディ修復とステアリングギヤBOX&リンケージのオーバーホールを施し、筑波サーキットに戻ってきました。
SANY0001.jpg 


まずは前回曲げてしまった手巻きMOMOプロトティーポのままでは危ないのでステアリングを交換、

左が今回のMOMOジャキースチァート、右が曲げたプロトティーポ。直径、グリップ太さともほぼ同じです
SANY0002.jpg ステアリング新


甦ったSP311-CLUBMANの感触を確かめる練習走行に出陣
SANY0003.jpg

路面ウェットの練習走行で出たトラブルは既報したようにタイヤです。

7月のレースで発生させたフラットスポットは、「見たところ軽症かな」と想いそのままコースイン、

ところが、ピットアウトラップからフラットスポットは想像以上にタイヤ内部に損傷が有るらしく、

攻める前にフロントタイヤにジャダーが発生していたので急遽決勝用新品と交換。

下の写真がそのフラットスポット、薄皮が剥がれた様なものですが…。
SANY0007.jpg

新品のクムホV700を生乾きの路面で慎重にタイヤを暖め、徐々にタイムアタックを始めるがブレーキが効かない。

生乾きの路面のせいか?と思ったが、前走車についてブレーキングすると前車と比較して思った程減速してくれず、オカマを彫りそうになる。

クムホ特有の表面の柔らかさとは反して剛性が高い(硬い)内部に熱が入り切らないと本来の性能を発揮しないのでは?との結論に達した。

路面温度が低くタイヤに熱が伝わり憎い構造の守備範囲の狭さが今日の条件では「使えないタイヤ」の烙印を押さざるを得なかった。

日曜の決勝への対策は昨年1レースしか走っていないブリジストンRE11S(ソフトコンパウンド)に組み替えることに決定した。


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