水温計ユニットお手入れ

日曜の奥多摩ドライブでマイナートラブルが発覚

エンジンが温まって、SR311のセンタートンネルから熱気を感じるようになっても、

水温計の針は動きを固辞して、動こうとはしない

ならば夕食後の素人メカニック


以前にも同様のトラブルが思い当たる、エンジン・サーモスタット・ハウジングについている

水温計ユニット(サーマル・トランスミッタ)のアース不良で、配線を絡めてしのいでいたのが、昇天!

テスターでチェック⇒やはり導通がなくなっていた。

きちんと直すには、サーモスタットハウジング周辺をばらし、錆や腐食を取り除き、

ハウジングからアースをする掟だか、アースをダイレクトに取る(安直な)事を選択、


水温計ユニットホルダーナットを16mm(本来は5/8インチ?)のメガネレンチで外した

この16mmの片目片口スパナは購入以来初めて使った気がする?

30年以上前、アメリカ通販カタログsears(ネット通販なんて無かった時代の遺産かな?)に載っていた

ドライバーの木製グリップが気に入り、アメリカPROTO社の工具箱付きセットを購入した際、

セットに入っていたもので、こんなサイズ今まで使い道が無かった。
IMG_3335.jpg IMG_3336.jpg

IMG_3346.jpg

ホルダーナットはご覧のように、サーミスタ側(内側)もハウジング側(外側)も立派な?錆と腐食

模型用のドルメル・リューターで錆落とし、細かくて、まるで彫金師気分(笑)

もちろんユニット外側もサンドペーパーで錆落とし(←ここ重要)、

ナットのビフォー&アフター、ナットの艶が見えますか?
IMG_3337.jpg IMG_3340.jpg

ホルダーナットに配線ターミナルをハンダで付け、それに配線をハンダ付けしようと、

ターミナルは100Wのコテで、フラックスを塗りハンダを流し完成!

配線は30Wコテを用意、配線をカシメた後ハンダで補強、熱収縮チューブで処理して完成!

スタッドボルトのナットもサビサビ!「交換したら」の声が聞こえそう
IMG_3343.jpg IMG_3342改

導通を見るときちんと有ったが、どうせならスタットボルトではなくバッテリーまで直接引けば良かったと次の課題を積み残し完了
IMG_3344.jpg 水温計テストは次の出番までお預け
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