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フューエル・メータのチェック

水温計、テスト走行完了!残暑で暑い昼間の都内、針は上昇、首都高に入り巡航するとスッと下る

キチンと動作することが確認できた、

それならば!って事で、勢いついでに前々から針の位置が気になっていたフューエル・メータにも挑戦

満タンにしても針は3/4の処までしか示さない。

下の写真は、満タンから200km走行時の指標、SR311のタンク容量は43㍑、

残り1/4の針を額面どおり受け止めれば、高速道路200km走行で約30リッター⇒燃費6.6km/㍑は喰い過ぎ、

自分の走り方では、高速道路走行10km/㍑がこれまでの経験値
IMG_3358~1

先ず、タンクユニットとフロートの点検!

トランクルーム(汚い!)底のインスペクションカバーを開ければ、タンクユニットが顔を出すので、配線コネクターを抜き、

ストッパーリングをマイナスドライバーで小突いて廻せば、ユニットを引き抜くことが出来る。
IMG_3359~1 IMG_3360~1

IMG_3361~1
引き抜いた跡はテープなどで蓋をして置いてくださいね、引火性の高いガソリンをなめちゃーダメです。

ユニットに配線を戻し、フルートを上下させると、メーターの針も時間差で追従する

フロートをストッパーまで上げ、仮の満タン状態にしてメータを見ると、ご覧のように針は3/4までしか動かない

よほどフローとストッパーの爪を曲げようか?と思ったけど、

ストッパーを曲げたところでフローとは油面とリニアに動くので、抵抗値の調整にはならず、

タンクユニットの摺動抵抗の値も判らない、

フロートとリニアに動くメータ針から見るとセンダーユニットは正常なのかな?

「疑い」はレジスター?配線?メータ?に移ったが、原因は突き止められず、自分のスキルではこれで限界、
IMG_3362~1

当分はトリップメーターの走行距離と針の位置との誤差を「感ピュータ??」で補正しながらの元の木阿弥

SR311の燃料メータは裏面に指標調整が出来きないタイプのようだった?が記憶に無い

どなたか知っていたら是非ご教授下さいね

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