フューエルメータ調整

先週、プロフェッサーN氏より、助言いただいた燃料メーターの調整に取り掛かる前に、

スペアーの輸出用メータで予習!(プロフェッサーN氏もスペアで確認したとの事)

あらためて見ると、SRLのメータで油圧計はポンド表示なのに水温計が華氏で無く摂氏?

確かめたわけでは無いけど、これらの補助メーターは輸出用でもメータは共通で表記パネルだけ差し替えているように思える、


さて、アナログ燃料計の動きを言葉で説明するのは難しい

常にE側に引っ張られている針の根本を、可変するバイメタルで緩め、針の戻る力で針を動かしている???

説明する方も訳が判んないことになってしまうので、理解するには実物を触ると一目瞭然
IMG_3386.jpg IMG_3391.jpg

満タン側の調整は針の支持点をメータ裏のSLOTで調整するが、小さいドライバーでは、刃が薄すぎ、

スタビドライバーの刃では幅が広すぎるので、専用?(ドライバー)工具みたいな物を作った。

(刃幅=4.5mm、刃厚=1.5mm)
IMG_3401~1 IMG_3400~1
刃先の段は削ったときに出来たもので、刃先が必要以上にメータ内に飛び出さないようにも出来た

IMG_3397~1 IMG_3398~1

さて、ダッシュノ下に潜り込みメータを見上げると、ご覧の狭さ、

調整パネルのピボットが固着していると、メータを壊しかねず、チョットギャンブルだったが

アンメータの接点に気をつけながら、左手に懐中電灯、右手に工具で、

手の甲は傷だらけ、指先はツリそうになって、の悪戦苦闘で
IMG_0945.jpg

ほんの僅か動かしては、ダッシュ下から這い出して、キーをひねりメータ指標の確認を数回繰り返す。

満タンで首都高30km走行=およそ3~3.5㍑消費?だと、「こんなもんか?」と言うところで、納得!

満タンで3/4しか示さなかったよりはましに成ったでしょ、
IMG_3407~1

施術後の教訓=調整の理想型

理想型①:メータを車体から外し調整する、(但し、机上にテスト回路を用意する必要がある)

実践型②:センターのタコメータを外し(外し易い!)、その穴から手と工具を突っ込み、針を見ながら調整する

無謀型③:今回のようにダッシュ下に潜り込む時はハンドミラーを準備したほうが良い

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