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SP311ミラーカバー

筑波エンデュランス耐久でサーキットデビューした、SP311マスク型ミラーは、

ダッシュボードにSP311マスクが乗っていることが理解できない方も見られ、

ドライバーシートに廻って覗き込み、「バックミラーだ」と判り納得する姿も見られた。

好評(?)だったSP311マスク型ミラーは仕上がりが、日光の手前「今市」じゃなくて、「イマイチ」だったので、

改めてリフレッシュを手がけようと、地肌を滑らかにし、

これまでステッカーやデカールでごまかしていたヘッドライト、グリル、エアースクープなどを彫りこみ立体感を出してみた。
IMG_3575~1 IMG_3576~1

パテで小さな凹みを修正した後サフェーサーの下塗りを済ませ、

上塗り用のラッカースプレーを探すが、丁度良いものがないので、その昔、プラモ、SLOTカーやラジコンを作った塗料を引っ張り出す。

いまや模型の世界では「世界のTAMIYA」のエナメル塗料が一般的だが、自分のお気に入りは「ハンブロール」(メイドinイングランド)
IMG_3582~1 

ハンブロールの缶パッケージデザイン各種と、右のように昔はRacing Colorがあって、

葉巻型のフォーミュラ時代はナショナルカラーがあり、

さらに同じ国のナショナルカラーでもメーカーカラーが存在し、それがプラモの世界にも存在した、
IMG_3581~1 IMG_3578~1 

左はドイツシルバーの「ポルシェ・シルバー」、右はブリティッシュグリーンの「B.R.M・グリーン」

缶が汚くてやっと読めた
IMG_3579~1 IMG_3580~1

他には「イタリアンレッド」「フレンチブルー」「ニュージーランドオレンジ」と「ジャパニーズホワイト」=HONDAがありましたね、


SP311-CLUBMANのボディカラーは「ザ塗装職人」の複雑な特別配合で色を合わせられないけど、

雰囲気のスカイブルーの濃さを調合してはテスト塗りを繰り返すが難し~い、

結局テストピースを実車を比べようということでSP311マスク塗装は一時中断(凹)
IMG_3584~1

40数年前のハンブロールは分離が激しく撹拌メンテしないと使えないので、TAMIYAの出番となった。
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