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小細工

過去二回の鈴鹿遠征(一度は雪でレースキャンセル)の経験から、

SP311-CLUBMANにも防寒対策(?)、

水温・油温を適正に上げ本来の性能が発揮させるので、冷えすぎは困りますね、

冷えすぎはラジエターやオイルクーラーを塞ぎ、解消するのだけど、

ラジエターエアーガイドを付けた為、エアーガイド入り口=グリル直後に

急遽ハードボードでブラインドシャッターを製作

左右二枚を閉めてもフロントエプロン下のガイドからもエアーは導入されるので、

三とおりのエアー調整が出来る。
IMG_3831.jpg IMG_3830.jpg

前から見るとラジエターグリル越しにハードボードが見られる
IMG_3832.jpg


規定でブレーキペダルはピボット&取り付け位置へ変更は認められていないが、

ブレーキマスターをフォーミュラ等で定番の前後バランスバー式タンデムマスターを採用している姿を見つけた

HONDA-S800の純正はペダル変更をしなくても可能な構造ですね
IMG_3829.jpg

D5-57番さんのHONDA-S800は良く作りこまれていて、

これ以外にも電気式ウォーターポンプを導入、

小排気量車にはエンジン回転ピックアップに効果大だそうだ。

レース参加車を見ていると皆さん独自の工夫があって興味深いですね。
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発信地:東京
クラシックカーレースで遊んでいるブログです。

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