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Sr311ボディ板金その6

BBPMRさん情報の「ノスヒロ」誌を買ってきました。

SP311-CLUBMANは良しとしても、自身の写真は少々照れますね。
ノスヒロ

それでは、SR311ボディ板金のつづきです。

外せない部分のハネルの錆びの出ている部分を拾って、切り取り、新たなパネルでジグソーパズルのように、埋めていきます。

リアタイヤがかき上げた泥を蓄える?リアーフェンダーと、サイドモールと固定ネジ穴周辺は雨水が滞り、パネルを腐らせていました。

R1993007.jpg R1993008.jpg
R1993006.jpg 


SP/SRは新車製造のとき、リアフェンダーはモールのところで上下をつなぎ合わせていて、パネルが二重になっています。

その部分を全て取り除いたら、フラットに近いパネルで修復すればいいのに、

パネルを重ね合わせた凹みまで、叩いて作り上げていました。

そんな手間をかけたのには理由が別にあって、凹みを付ける事で、リアフェンダーの広い面のパネルゆがみ強度を稼いでいると説明された。

職人さんはそれを見抜き、わざわざ手間をかけたことと共に感心しました.

下の写真は施工ビフォー、アフターです。
Img0002~1


R1993026.jpg

そして、室内床、コンパートメントの床、トランクルームの床、それぞれのパネルのひどい所は、

同様に切り取り新しいを溶着。
R1993024.jpg R1993025.jpg
Img0003.jpg

ボディ板金で丸裸にして、これほど錆が回っていることに、オーナーもびっくり、

表面に浮き出た錆びを徹底的に落とし、さび止めをキッチリ施しました。

購入して以来、およそ20年間、地面は砂利、屋根なし月極め駐車場に置き、年中風雨にさらしておいた結果です。

このボディ板金を機に、屋根あり車庫で保管し17年ほど経ちましたが、ボディ板金の痛みはほとんどなく過ごせました。

次は最後の仕上げです、(つづく)


 

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