シート取り付け

梅雨のそぼ降る日曜日、SR311を横浜から回送

午後からザウルスメンテ作業の続きを行う

シートスライドレールのフランジ溶接は、

テスト走行の時、ついでに専門工場に運び、溶接してもらう段取りを予定(まだ決定ではない)

テスト走行用には、とりあえずタッピング+以前SP311のボディ修理で使った鉄板接着剤を思い出した

ブレーニー技研のジーナスGM5520という二液性エポキシの強力鉄板接着剤を使用
IMG_4384 - コピー


Y口さんがきっちり図面まで起こし作り上げたL型鋼の位置合わせをした後、

シートを収め仮止でスライド、接触を確認、シフトリンケージがの干渉は想定内で、バッサリと削り取る

ペダル側からの様子と座り心地??
IMG_4380~1 IMG_4382B~1

フレームの接着面の塗料を剥がし、シンナーで脱脂し、

主剤と硬化剤を2:1で混ぜ合わせた接着剤塗布、硬化が始まる10分間が勝負なのでもたもた出来ない

接着面をぴったり合わせるのにタッピングで締め上げ、

ハロゲンランプの熱(60℃程度が理想)で60分以上加熱する、

写真の赤丸印が接着箇所(前後左右4箇所)
キャプチャ

最近の自動車は外皮は溶着より接着が多いと板金屋さんから聞いたことがある、

アナログの爺いとしては接着で車を組み立てるなんて理屈では理解してもどうも違和感がある・・。

シートレールの溶接に拘るには、運転中に動いたり外れたりするのは論外で、

サーキット走行で起こりうるアクシデントの時、

シートが外れることで被害が拡大することを防がないといけないという理由からだ、
(サーキットでは食事も工具も怪我も自分持ちが鉄則!)
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