走行会エピソード

袖森走行会を目指す一行(積載車、SRL、アルファ、メルセデス、VWゴルフ)は駒形SAを2分遅れでスタート

箱崎JCTより9号線、辰巳JCT手前で視界に交通情報案内板に

「アクアライントンネル事故渋滞、4km」の表示を確認

湾岸線から京葉道路ルートが頭をよぎったが、予定通りの東京湾横断アクアラインを目指す、

羽田の手前で「環八から浮島ジャンクション4km渋滞」の情報看板を確認、

羽田を抜け、多摩川のトンネル内、左車線の渋滞発見、

7時過ぎ、渋滞でロスしても8時半までの受付時間には間に合うだろうと、行儀良く渋滞最後列に付く

右の車線を前方まで進み割り込むやからが多いのが気になる、

その割り込み組に、袖森に向かうであろうと思し召す旧車も混ざっていたことには「がっがり」

積載のトラックの運転席から利く目線前方にバスが見えるが、

眼を凝らさないと動いているかどうか判らないほどの動き、

時計の針はどんどん進み、渋滞にはまって1時間、袖森の受付時間に間に合わなくなる旨を主催者に連絡、

他の参加者からも同様の連絡が入っていたようだ、

「とにかく行きます」と一言ことばを残し電話を切る

カーラジオの渋滞情報が「大型トラックを含む5台が絡んだ事故」との事故詳細を報じていた

後ろのSRLのU-20がぐずり始め、盛んに空ぶかし「バォーン、バォーン」

車間を空けると横入りする上品なヤカラが割り込んでくる

ジャンクション内の渋滞の列では軽い接触をしているくるまが二次渋滞をも引き起こしている

ようやくアクアライン入口トンネル内の事故現場を通過すると最後の一台がレッカーされている途中、

10時半頃我慢していたトイレを海ほたるPAで済ませ、11頃、袖森に到着すると午前中のスケジュールは終わりかけ、

午後から参加という主催者の粋な計らいで、午後二本の走行をすることが出来た
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アクアラインと湾岸との接続は素人が作ったことを実体験した、

数十メートル範囲で、東京方面からと横浜方面からを合流して1+1=1車線、直ぐに浮島からの乗り入れと川崎からの合流と、

およそ道路交通学を研究したことのない建設屋が都市計画したお手本だね、

60年代、首都高を設けたときの失敗を学習していない「頭の悪さ」か「手抜き」だ

楽しかった袖森走行を終えた帰路、「アクアライン渋滞13km通過120分」を横目に

千葉穴川ルート「渋滞9km40分」の表示を無条件で選択

アクアライン2車線→川崎方面、横浜方面、東京方面と三路にもかかわらず分岐渋滞が起こるのは

無学な「構造欠陥」以外ありえない、俯瞰で計画できる行政のシステムが無いのかなぁ~、
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