再フルOPEN化

DSCN0494.jpg DSCN0653~1
先週の袖森レポートの写真や動画でお気付きでしょうけど、どちらも見慣れた姿

1月鈴鹿ゴールデントロフィー参戦時、苦労してHTを装ったスタイルは、三月にさっさと脱いでしまった、

一部では好評だったHTを装ったスタイルと三角窓レスアクリルサイドウィンドウだったが、来年の鈴鹿まで、しばし休憩

春の衣替えではなく、デフのギヤ比が早いほうへ移行せざるを得ない状況下でもあり、

HTとフロントウィンドウ、とサイドウィンドウのアクリル2枚、==合計すると30kg強がウェストラインより上で軽くなる

DSCN0645~1 外したFウィンドウは大事に保管
Racing-Carでは軽量化は魅力でしょう、

外したアクリルサイドウィンドウを眺めていたら、

今年の鈴鹿の雪中合戦では室内の換気が悪く、窓が曇った反省が蘇った

気が早いが、来年の鈴鹿のために運転席側のスライド窓を設ける気持ちが膨らんできた、

この加工は、昨秋アクリルレクチャーを受けたザ・アクリル職人に任せれば完璧なものが出来るでしょう

訪問記はコチラ⇒常進技研さん訪問

と知りつつ自分でやってしまう「貧乏性」(苦笑)


まずは、マスキングテープでイメージの確認
DSCN0659~1 DSCN0662~1

手元にキャストの厚3mmがあったので早速切り出し開始、

スライドの窓は上下高の平行度が出ていないと、開閉のし難さやガタが発生してしまうので、

ノギスと定規を当てながら幅と平滑度の修正は、ハンドメイド(頼りに成るかなぁー)
DSCN0663~1 DSCN0664~1

と作業は続く…。






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